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38.オナホ魔道具にはこんな使い方もあります(※残酷な描写あり)
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ヤーナが他の人の身体(オナホ)をいじる描写があります。ご注意ください。
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回復魔法はかけたけどまだ腰が少し痛いような気がする。これって幻肢痛? いや、違うから~。(一人ツッコミ)
今僕は魔石を使ったオナホの実験の為に管理棟の地下にある牢屋に来ています。
なんか雰囲気全然違うからちょっとかしこまってしまった。いつもはけっこう饐えた匂いがするらしいんだけど、僕がそんなところ行きたくない! って言ったら洗浄魔法を全体的にかけてくれたらしい。いくら牢屋でも衛生管理は必要だと思うんだよ、うん。でもぶっちゃけここに入れられた人の生死ってどうでもいいみたいだからほっとくのかもしれないけどね~。こわいこわい。
「今日の実験はこの子で行いまーす!」
魔法師団長はノリノリだ。目の前に目隠しをされて裸で転がされている人がいる。口はボールギャグがつけられていてくぐもった音しかしない。手は後ろ手に革の拘束具をつけられている。片足は鎖で牢屋の端から繋がれていた。その鎖の端を拷問官が壁の上の方にあるフックにかけた。そのおかげでその子の片足が上がり、玉と竿がよく見えるようになった。尻穴は覗き込まないと見えないかんじである。
「んんっ……!」
抗議の音が上がるがそこは無視だ。
なんかどっかで見た体格だな~と首を傾げたら、
「昨日の騒ぎの時にいたんだっけ? 巻き込まれなくてよかったね」
団長に言われて合点がいった。この子は昨日訓練場で暴れていた青年のようだった。
「そうですね。で、どうするんです?」
「んー、快楽漬けにして誰にそそのかされたのか話させようかと思ってね。フツーに拷問してもいいんだけど私は痛そうなのはいやなんだよ」
「僕も痛そうなのは見たくないですね。自分も痛くなっちゃいそうなんで」
「気が合ったところで~、この子の魔力はすでに抽出済みです」
「ああ、はい」
その子の魔力が入っているという魔石を受け取り、オナホ魔道具につけた。しばらくしてオナホがお尻に変わる。僕はお尻オナホとその子のお尻を見比べてみた。うん、見た目は違う人のお尻みたい。
「このお尻、誰のなんですか?」
「今回のお尻は本人の名誉の為にないしょです」
「あ、ハイ」
団長のお相手のどなたかのお尻のようだ。それなりに引き締まってるけどなんか色気を感じる。僕は好奇心でお尻オナホを揉んでみた。
「んんっ!?」
牢屋の床に倒れている子から声が上がる。うん、お尻自体はこの子のみたいだね。
「成功したみたいですけど、このお尻どうするんですか?」
「どうしよっか?」
団長が拷問官にふる。いや、その人にフッちゃだめでしょ。
「鞭でひっぱたきますか?」
ほら、すぐそういうこと言うし。痛そうなのはやだってば。
「いや~、今回は快楽漬けにしたいんだよね。確かにこのお尻だったらいくらひどいことしても本人の身体にはダメージないからそういう使い方もできそうだけどさ」
「いやいや、あんまりひどい使い方したら壊れますからやめてくださいよ」
一応一つ一つ魔法陣書いてるんだからねっ。
「えー? でも二輪挿ししても壊れなかったよ?」
「団長ってば何やってんですか?」
オナホに二輪挿しってなに? それもうオナホじゃなくない? うちの団長ってば僕よりスキモノで変態だから時々ついていけなくなる。
「で、どうしよっか? そういえば北の森の犯罪奴隷ってもう全員北の森に送っちゃった?」
団長が思い出したように聞いた。
「いえ、一人俺がもらい受けて使ってます」
拷問官がさらりと答えた。北の森の犯罪奴隷とは、元々は北の森に勤務していた騎士たちのことだ。今ここで転がっている子もそのうちの一人である。(この子は犯罪奴隷にはなっていない)
北の森に勤務していた騎士たちは、たびたび酒場などで違法な薬物入りの飲み物を誰かに飲ませ、その誰かを慰み者にしたりとやりたい放題していたらしい。大概は泣き寝入りが多くその騎士たちの行いは少なくとも二年は続いていたという。たまたま王都に勤めている騎士が彼らを現行犯逮捕したことで事件が露見した。そしたらもうソイツらの悪事が出るわ出るわで後始末がたいへんだったらしい。当然のことながら騎士たちは騎士の資格をはく奪され、犯罪奴隷として北の森へ移送されることとなった。でもそのうちの一人をこの拷問官がもらい受けたようだ。そういうことしていいのかな。ま、犯罪奴隷だからいいのか。
「ふうん? その奴隷にさ、このお尻を犯させたいんだけどいい?」
「いいですよ。では隣の牢に連れてきましょう」
「んっ、んっ……」
それなりに肌触りがいいものだからついついお尻オナホを撫で回してしまった。尻穴もすっごい興味あるんだよね。
「団長、この穴いじっててもいい?」
「いいよ~。とろっとろにしてあげなよ~」
「はーい」
オナホだから汚れないし、汚れたとしても洗浄魔法かければいいからいいよね~と、僕は嬉々としてお尻オナホの尻穴をいじり始めた。
ーーーーー
今回の話にはちょっとだけ↓の話も関係しています。
12/1 スピンオフ「敏感なイケメン騎士は童顔騎士に溺愛される」完結しました~。
超敏感な騎士が同僚に身も心も落とされちゃう話です。敏感だから感じすぎちゃってやヴぁい。
まだの方は是非読んでやってくださいませ~
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回復魔法はかけたけどまだ腰が少し痛いような気がする。これって幻肢痛? いや、違うから~。(一人ツッコミ)
今僕は魔石を使ったオナホの実験の為に管理棟の地下にある牢屋に来ています。
なんか雰囲気全然違うからちょっとかしこまってしまった。いつもはけっこう饐えた匂いがするらしいんだけど、僕がそんなところ行きたくない! って言ったら洗浄魔法を全体的にかけてくれたらしい。いくら牢屋でも衛生管理は必要だと思うんだよ、うん。でもぶっちゃけここに入れられた人の生死ってどうでもいいみたいだからほっとくのかもしれないけどね~。こわいこわい。
「今日の実験はこの子で行いまーす!」
魔法師団長はノリノリだ。目の前に目隠しをされて裸で転がされている人がいる。口はボールギャグがつけられていてくぐもった音しかしない。手は後ろ手に革の拘束具をつけられている。片足は鎖で牢屋の端から繋がれていた。その鎖の端を拷問官が壁の上の方にあるフックにかけた。そのおかげでその子の片足が上がり、玉と竿がよく見えるようになった。尻穴は覗き込まないと見えないかんじである。
「んんっ……!」
抗議の音が上がるがそこは無視だ。
なんかどっかで見た体格だな~と首を傾げたら、
「昨日の騒ぎの時にいたんだっけ? 巻き込まれなくてよかったね」
団長に言われて合点がいった。この子は昨日訓練場で暴れていた青年のようだった。
「そうですね。で、どうするんです?」
「んー、快楽漬けにして誰にそそのかされたのか話させようかと思ってね。フツーに拷問してもいいんだけど私は痛そうなのはいやなんだよ」
「僕も痛そうなのは見たくないですね。自分も痛くなっちゃいそうなんで」
「気が合ったところで~、この子の魔力はすでに抽出済みです」
「ああ、はい」
その子の魔力が入っているという魔石を受け取り、オナホ魔道具につけた。しばらくしてオナホがお尻に変わる。僕はお尻オナホとその子のお尻を見比べてみた。うん、見た目は違う人のお尻みたい。
「このお尻、誰のなんですか?」
「今回のお尻は本人の名誉の為にないしょです」
「あ、ハイ」
団長のお相手のどなたかのお尻のようだ。それなりに引き締まってるけどなんか色気を感じる。僕は好奇心でお尻オナホを揉んでみた。
「んんっ!?」
牢屋の床に倒れている子から声が上がる。うん、お尻自体はこの子のみたいだね。
「成功したみたいですけど、このお尻どうするんですか?」
「どうしよっか?」
団長が拷問官にふる。いや、その人にフッちゃだめでしょ。
「鞭でひっぱたきますか?」
ほら、すぐそういうこと言うし。痛そうなのはやだってば。
「いや~、今回は快楽漬けにしたいんだよね。確かにこのお尻だったらいくらひどいことしても本人の身体にはダメージないからそういう使い方もできそうだけどさ」
「いやいや、あんまりひどい使い方したら壊れますからやめてくださいよ」
一応一つ一つ魔法陣書いてるんだからねっ。
「えー? でも二輪挿ししても壊れなかったよ?」
「団長ってば何やってんですか?」
オナホに二輪挿しってなに? それもうオナホじゃなくない? うちの団長ってば僕よりスキモノで変態だから時々ついていけなくなる。
「で、どうしよっか? そういえば北の森の犯罪奴隷ってもう全員北の森に送っちゃった?」
団長が思い出したように聞いた。
「いえ、一人俺がもらい受けて使ってます」
拷問官がさらりと答えた。北の森の犯罪奴隷とは、元々は北の森に勤務していた騎士たちのことだ。今ここで転がっている子もそのうちの一人である。(この子は犯罪奴隷にはなっていない)
北の森に勤務していた騎士たちは、たびたび酒場などで違法な薬物入りの飲み物を誰かに飲ませ、その誰かを慰み者にしたりとやりたい放題していたらしい。大概は泣き寝入りが多くその騎士たちの行いは少なくとも二年は続いていたという。たまたま王都に勤めている騎士が彼らを現行犯逮捕したことで事件が露見した。そしたらもうソイツらの悪事が出るわ出るわで後始末がたいへんだったらしい。当然のことながら騎士たちは騎士の資格をはく奪され、犯罪奴隷として北の森へ移送されることとなった。でもそのうちの一人をこの拷問官がもらい受けたようだ。そういうことしていいのかな。ま、犯罪奴隷だからいいのか。
「ふうん? その奴隷にさ、このお尻を犯させたいんだけどいい?」
「いいですよ。では隣の牢に連れてきましょう」
「んっ、んっ……」
それなりに肌触りがいいものだからついついお尻オナホを撫で回してしまった。尻穴もすっごい興味あるんだよね。
「団長、この穴いじっててもいい?」
「いいよ~。とろっとろにしてあげなよ~」
「はーい」
オナホだから汚れないし、汚れたとしても洗浄魔法かければいいからいいよね~と、僕は嬉々としてお尻オナホの尻穴をいじり始めた。
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今回の話にはちょっとだけ↓の話も関係しています。
12/1 スピンオフ「敏感なイケメン騎士は童顔騎士に溺愛される」完結しました~。
超敏感な騎士が同僚に身も心も落とされちゃう話です。敏感だから感じすぎちゃってやヴぁい。
まだの方は是非読んでやってくださいませ~
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