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141.抱かれているのを見られていたみたいです
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「あぁあうっ、あんっ、あんっ、あんっ……やぁっ、ジャックぅ、あぁあんっ……!」
ジャックのイチモツが固さを取り戻し、また優しく中で動き出した。中で出されたせーえきをかき混ぜるようにぬっくんぬっくんされるのがたまらない。
「おっぱいの出がすごいな」
ジャンが嬉しそうにそう言って、ぬるぬるした何かを片方の胸につけた。
「? っな、なにっ……!?」
ぼんやりとつけられたものを見たらそれはスライムだった。スライムが俺の胸に吸い付いて乳をごくごく飲んでいるのを見て驚いた。
「やっ、これっ、やだぁっ、こわっ、こわいいいっ!」
もう片方の乳首はジャンが吸っている。
「カイト、これは搾乳用の魔物だ。危害を加えてくることはないから安心しろ。乳首は二つあるから、もう片方につけて吸わせることで乳を集めることができるんだ」
乳を飲みながらジャンにそんなことを言われて愕然とした。
「そん、なぁっ……!」
「奥さんの乳は全て大事に集めて飲まないとな」
「だめぇっ……!」
なんか、ジャックに抱かれながら飲まれてる方が乳の出がいい気がする。乳出すの気持ちいいし、飲まれるのは尚いい。もちろん尻穴の中をぬっくんぬっくんとこねられるのもたまらない。涙も涎もずっと止まらなくて、ジャンが飲みたいだけ飲んだらジャックはイチモツを抜いた。
「あぁああんっ……!」
今度は位置を変えてジャンのイチモツを後ろから受け入れながら、ジャックに乳をたっぷり飲まれてしまった。
「兄さん、僕たちが一度イッてから抱き続ければカイトのおっぱいはずっと出続けるのかもしれませんね」
そんな怖いこと言わないでほしい。
「……そうだといいのだが……試すには時間が足りないな」
「そうなんですよね」
一日中受け入れさせられながら乳を出し続けるとか冗談じゃない。
「やだぁっ、そん、なのぉっ、あんっ、あんっ……!」
「カイトの乳もおいしいが、俺としては一日中カイトを抱いていたい。カイトのおまんこをずっと満たして、かわいがりたい……」
「だめっ、あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
ジャンにぬっくんぬっくんと抱かれながら、ジャックに乳首を何度も吸われる。その度にどんどん乳が出て行くようで俺はまた可愛がられまくったのだった。
乳首がひりひりして痛くなってしまい、優しく舐められて治療されてしまった。その舌に魔法を乗せるの、また感じちゃうからやめてほしい。
「も、やだぁっ……!」
「カイトは日に日にかわいくなるな。こんなに俺たちを夢中にさせて……ちゃんと責任を取ってもらわないとな」
「そん、なのっ、おかしっ……!」
責任転嫁だ。断固抗議するぞ。でも、ちんちんくにくにされながら言われると抗議もろくにできない。
「あっ、やっ、揉んじゃ、あぁんっ……!」
「蜜を飲ませろ」
「やああっ……!」
二人ともイカなかった。俺の乳をたっぷり飲み、ちんちんも舐めしゃぶってイカせ、ぐったりしている俺を見て満足そうに笑んだ。
「少し休んだら昼飯にしよう」
もー、俺ってばどんだけ抱かれてるんだよっ。
全身をキレイにされて、ジャンの腕の中に囚われた。うちの夫たちは俺にくっついているのが好きみたいだ。
「……終わったぞ。諦めて帰れ」
「……天使さまというのは、あんなにかわいいものなのですね……」
聞きなれない音にぎょっとした。
「カイトは見るな」
「え? なに? どういうこと?」
ジャンにぎゅうっと抱きしめられて後ろを確認することができない。
「俺たちが毎日たっぷり愛しているからな。そうでなければ天使さまであってもあそこまでかわいくはならないぞ。最初から抱き上げてヤりまくる奴は論外だろう」
「……わかりました。ありがとうございました……自分だけの”つがい”を探します……」
「そうしろ」
ジャックたちはそのまま寝室を出て行ったようだった。
「な、なんだったんだ?」
どういうことなのかとジャンに聞いたら、一度追い出したはずの竜族が戻ってきて、俺が抱かれているところを見れば諦めると言ったらしい。それでロンドと一緒に俺が二人に抱かれるところを見ていたと聞いて全身が熱くなった。
「み、み、見られ、て……」
「無事諦めたようでよかった。そうでなければ半殺しも辞さないつもりだったが……」
「半殺し!?」
いや、処分までいかなくてよかったというべきか。ちなみにこちらの世界で「処分」と言ったら殺すことである。怖い。
俺はぎゅうぎゅうジャンに抱き着いた。一応俺をかつて抱いたことがある竜族の件はこれで済んだようだ。ほっとした。
「……なぁ……俺、ロンドとどうしてもヤらなきゃだめなのか?」
「カイトがどうしても嫌だというならどうにかして追い出すが……」
「そっか、そうだよな」
俺を抱かせないとなったら確かに追い出す以外ないだろう。
「……抱き上げられてするのはやだから……普通の、体勢でしてもらうことは……?」
「話してみるか。確かにカイトが嫌がる体位でヤらせる必要はないな。抱き上げてするのはだめか?」
「……わけわかんなくなっちゃうから……」
ただでさえでっかいイチモツで抱かれているのだ。駅弁なんかされたら奥の奥までいっぱいにされて頭がおかしくなってしまう。
「……少し考えさせろ」
何を考えるというんだろう。駅弁をただひたすらにされるとか絶対やだぞ。
ジャックのイチモツが固さを取り戻し、また優しく中で動き出した。中で出されたせーえきをかき混ぜるようにぬっくんぬっくんされるのがたまらない。
「おっぱいの出がすごいな」
ジャンが嬉しそうにそう言って、ぬるぬるした何かを片方の胸につけた。
「? っな、なにっ……!?」
ぼんやりとつけられたものを見たらそれはスライムだった。スライムが俺の胸に吸い付いて乳をごくごく飲んでいるのを見て驚いた。
「やっ、これっ、やだぁっ、こわっ、こわいいいっ!」
もう片方の乳首はジャンが吸っている。
「カイト、これは搾乳用の魔物だ。危害を加えてくることはないから安心しろ。乳首は二つあるから、もう片方につけて吸わせることで乳を集めることができるんだ」
乳を飲みながらジャンにそんなことを言われて愕然とした。
「そん、なぁっ……!」
「奥さんの乳は全て大事に集めて飲まないとな」
「だめぇっ……!」
なんか、ジャックに抱かれながら飲まれてる方が乳の出がいい気がする。乳出すの気持ちいいし、飲まれるのは尚いい。もちろん尻穴の中をぬっくんぬっくんとこねられるのもたまらない。涙も涎もずっと止まらなくて、ジャンが飲みたいだけ飲んだらジャックはイチモツを抜いた。
「あぁああんっ……!」
今度は位置を変えてジャンのイチモツを後ろから受け入れながら、ジャックに乳をたっぷり飲まれてしまった。
「兄さん、僕たちが一度イッてから抱き続ければカイトのおっぱいはずっと出続けるのかもしれませんね」
そんな怖いこと言わないでほしい。
「……そうだといいのだが……試すには時間が足りないな」
「そうなんですよね」
一日中受け入れさせられながら乳を出し続けるとか冗談じゃない。
「やだぁっ、そん、なのぉっ、あんっ、あんっ……!」
「カイトの乳もおいしいが、俺としては一日中カイトを抱いていたい。カイトのおまんこをずっと満たして、かわいがりたい……」
「だめっ、あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
ジャンにぬっくんぬっくんと抱かれながら、ジャックに乳首を何度も吸われる。その度にどんどん乳が出て行くようで俺はまた可愛がられまくったのだった。
乳首がひりひりして痛くなってしまい、優しく舐められて治療されてしまった。その舌に魔法を乗せるの、また感じちゃうからやめてほしい。
「も、やだぁっ……!」
「カイトは日に日にかわいくなるな。こんなに俺たちを夢中にさせて……ちゃんと責任を取ってもらわないとな」
「そん、なのっ、おかしっ……!」
責任転嫁だ。断固抗議するぞ。でも、ちんちんくにくにされながら言われると抗議もろくにできない。
「あっ、やっ、揉んじゃ、あぁんっ……!」
「蜜を飲ませろ」
「やああっ……!」
二人ともイカなかった。俺の乳をたっぷり飲み、ちんちんも舐めしゃぶってイカせ、ぐったりしている俺を見て満足そうに笑んだ。
「少し休んだら昼飯にしよう」
もー、俺ってばどんだけ抱かれてるんだよっ。
全身をキレイにされて、ジャンの腕の中に囚われた。うちの夫たちは俺にくっついているのが好きみたいだ。
「……終わったぞ。諦めて帰れ」
「……天使さまというのは、あんなにかわいいものなのですね……」
聞きなれない音にぎょっとした。
「カイトは見るな」
「え? なに? どういうこと?」
ジャンにぎゅうっと抱きしめられて後ろを確認することができない。
「俺たちが毎日たっぷり愛しているからな。そうでなければ天使さまであってもあそこまでかわいくはならないぞ。最初から抱き上げてヤりまくる奴は論外だろう」
「……わかりました。ありがとうございました……自分だけの”つがい”を探します……」
「そうしろ」
ジャックたちはそのまま寝室を出て行ったようだった。
「な、なんだったんだ?」
どういうことなのかとジャンに聞いたら、一度追い出したはずの竜族が戻ってきて、俺が抱かれているところを見れば諦めると言ったらしい。それでロンドと一緒に俺が二人に抱かれるところを見ていたと聞いて全身が熱くなった。
「み、み、見られ、て……」
「無事諦めたようでよかった。そうでなければ半殺しも辞さないつもりだったが……」
「半殺し!?」
いや、処分までいかなくてよかったというべきか。ちなみにこちらの世界で「処分」と言ったら殺すことである。怖い。
俺はぎゅうぎゅうジャンに抱き着いた。一応俺をかつて抱いたことがある竜族の件はこれで済んだようだ。ほっとした。
「……なぁ……俺、ロンドとどうしてもヤらなきゃだめなのか?」
「カイトがどうしても嫌だというならどうにかして追い出すが……」
「そっか、そうだよな」
俺を抱かせないとなったら確かに追い出す以外ないだろう。
「……抱き上げられてするのはやだから……普通の、体勢でしてもらうことは……?」
「話してみるか。確かにカイトが嫌がる体位でヤらせる必要はないな。抱き上げてするのはだめか?」
「……わけわかんなくなっちゃうから……」
ただでさえでっかいイチモツで抱かれているのだ。駅弁なんかされたら奥の奥までいっぱいにされて頭がおかしくなってしまう。
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