41 / 214
40.だから気持ちよすぎるんだってば
しおりを挟む
ジャックが入っている尻穴を、更にビットの自在に動く舌で拡げられる。触手族の混血で、舌が触手になるってなんなんだよって思う。まんまエロゲじゃん。って、エロゲはやだあああ!
「あぁあっ、あんんっ、あんっ、やぁああっ……!」
ただでさえ凶悪なので尻穴は拡げられて、奥の奥まで開かれてしまっているのに、更に拡げるとか鬼だ。ビットは最初尻穴の周りをべろべろ舐めると、上の方をくちくちと舌先で舐めて、そのままつぷり、と舌先を入れてしまった。その舌先はどんどん奥まで入ってきたかと思うとその形を変え、徐々に太くなってぐちゅぐちゅと動き始めた。
「やああああんっっ、ひろげ、ちゃ、ああぁんっ……!」
しかもこの舌、可動域がおかしい。中をぬちゃぬちゃとありえないところまで舐めるのだ。
「あぁあああーーーっっ、へんっ、ああんっ、へん、だよぉっ、あああんっ!」
俺はジャックのイチモツとビットの舌に翻弄されてすすり泣いた。
「カイトはかわいいな……こんなに感じて」
びくびくと震える身体はジャックの腕の中に囚われてどうすることもできない。
「ああんっ、あんっ、イッちゃ、イッちゃうううっっ、ああああんっっ!」
またびくびくびくびくーーっ!! と身体を激しく震わせて俺はイッてしまった。
「やぁっ、あっ、だめっ……だめぇっ……!」
感じすぎてだめ。尻穴そんなに拡げちゃだめ。わけわかんなくなっちゃうから、だめ。
「お前、どけ」
ビットは名残惜しそうにじゅるじゅると中で分泌された液を啜ると、やっと舌を抜いてジャンに場所を明け渡した。俺は精いっぱい首を後ろに向けた。
「やだぁっ……ジャン、おねが、おねがいっ……!」
「なんだ? おねだりか?」
「ちがぁっ、んっ、やだぁっ、しないでっ、しないでぇっ……!」
「ほう?」
ジャンが楽しそうな顔をした。そして俺の尻をやわやわと揉み始めた。
「だめっ、やぁんっ、もんじゃ、だめぇっ……!」
「何故? 僕はこんなにカイトのおまんこを犯したいのに」
悪びれもせずジャンが言う。俺はふるり、と身体が震えるのを感じた。
「だって……」
「だって?」
「わけ、わかんなくなっちゃ……ああんっ……!」
「なればいい」
ジャンの指がつぷりと尻穴に入ってきた。
「わけがわからなくなって、僕たちに夢中になればいい」
「ああっ……!」
指が増やされる。ジャックのが入ったままなのにぐちゅぐちゅといじられてびくびく震えてしまう。
「なぁ、カイト。カイトは僕たちのかわいい奥さんなんだ」
「やぁああんっ……!」
「奥さんは毎日夫に奉仕させなければいけない。おまんこが渇かないように僕たちはいつだって奥さんを満足させる義務があるんだ」
「やっ、そん、なのっ、ああんっ、ない、からぁっ……!」
「あるんだよっ!」
ジャンが言ってることは詭弁だと思うのに、指を抜かれて、またジャンのイチモツを受け入れさせられてしまった。
「あああああーーーーんっっ!!」
こんなに開かれたら尻穴壊れちゃう。でも痛みもなんにもなくて、二人のイチモツを中でありありと感じて気持ちよくなってしまう。
「やああっ、だめっ、だめっ、だめぇえええっ……!」
ジャックに抱き着いたまま俺は涙をぼろぼろこぼした。もうここのところ毎日凄まじい快感に啼かされっぱなしである。
「だめじゃない」
ジャックの優しい声が降ってくる。声は優しいけどそのイチモツは凶悪で、軽く突き上げられるだけで快感が背筋を駆け上る。二人のイチモツで犯される快感は脳がショートしそうなほどすごい。だからしないでほしいのに、二人は俺に二輪挿しをしたがる。
「ああんっ、あんっ、あんっ、やぁあっ、だめっ、だめだめっ、あああんっっ!」
少しでも動かれたら感じすぎて死んでしまう。こんな敏感なところに二輪挿しするなんてコイツらは絶対鬼だ。
「ああ、もう限界だ」
二人の呟きに青くなる。殺される、って思った。
快感で、ヤられる。
「だぁ、めぇっ……!」
でも俺の悲鳴なんて、二人は聞かない。ずっちゅずっちゅと腰を動かされ、俺はまた延々啼かされて、二人の精を受け止めてブラックアウトした。
もう無理、身体持たない。
意識が浮上した頃は、もう辺りは暗くなっていた。
「?」
「カイト、目が覚めたか」
なんだかまた俺はジャックの身体の上に、うつ伏せのような状態で寝かされていたようだった。うんまぁ気持ちいいからいいんだけど。
「……ぁ……」
声がひどくかすれていた。
「ああ、すまん」
ジャックの手が俺の喉に触れた。
ふぅーっと息を吐く。なんか不思議だなと思った。
「なぁ……ジャック」
思った通り声が戻った。
「どうした?」
「俺さ……感じすぎも、そうなんだけど……」
「ああ」
「体力ないから、気絶してるんだよな?」
「……そうだな」
「なんか、体力が回復するような魔法ってかけちゃいけないのか?」
そう、されている時は感じすぎてたいへんで「だめだめ」言ってるんだけど……。内緒の話、実は二輪挿しも最近気持ちよすぎてたまらないのだ。もちろん絶対に言わないけど!
「そうか、体力回復か……。ジャンと話してみる」
「うん……」
頭を撫でられて、俺はうっとりと目を閉じた。
「あぁあっ、あんんっ、あんっ、やぁああっ……!」
ただでさえ凶悪なので尻穴は拡げられて、奥の奥まで開かれてしまっているのに、更に拡げるとか鬼だ。ビットは最初尻穴の周りをべろべろ舐めると、上の方をくちくちと舌先で舐めて、そのままつぷり、と舌先を入れてしまった。その舌先はどんどん奥まで入ってきたかと思うとその形を変え、徐々に太くなってぐちゅぐちゅと動き始めた。
「やああああんっっ、ひろげ、ちゃ、ああぁんっ……!」
しかもこの舌、可動域がおかしい。中をぬちゃぬちゃとありえないところまで舐めるのだ。
「あぁあああーーーっっ、へんっ、ああんっ、へん、だよぉっ、あああんっ!」
俺はジャックのイチモツとビットの舌に翻弄されてすすり泣いた。
「カイトはかわいいな……こんなに感じて」
びくびくと震える身体はジャックの腕の中に囚われてどうすることもできない。
「ああんっ、あんっ、イッちゃ、イッちゃうううっっ、ああああんっっ!」
またびくびくびくびくーーっ!! と身体を激しく震わせて俺はイッてしまった。
「やぁっ、あっ、だめっ……だめぇっ……!」
感じすぎてだめ。尻穴そんなに拡げちゃだめ。わけわかんなくなっちゃうから、だめ。
「お前、どけ」
ビットは名残惜しそうにじゅるじゅると中で分泌された液を啜ると、やっと舌を抜いてジャンに場所を明け渡した。俺は精いっぱい首を後ろに向けた。
「やだぁっ……ジャン、おねが、おねがいっ……!」
「なんだ? おねだりか?」
「ちがぁっ、んっ、やだぁっ、しないでっ、しないでぇっ……!」
「ほう?」
ジャンが楽しそうな顔をした。そして俺の尻をやわやわと揉み始めた。
「だめっ、やぁんっ、もんじゃ、だめぇっ……!」
「何故? 僕はこんなにカイトのおまんこを犯したいのに」
悪びれもせずジャンが言う。俺はふるり、と身体が震えるのを感じた。
「だって……」
「だって?」
「わけ、わかんなくなっちゃ……ああんっ……!」
「なればいい」
ジャンの指がつぷりと尻穴に入ってきた。
「わけがわからなくなって、僕たちに夢中になればいい」
「ああっ……!」
指が増やされる。ジャックのが入ったままなのにぐちゅぐちゅといじられてびくびく震えてしまう。
「なぁ、カイト。カイトは僕たちのかわいい奥さんなんだ」
「やぁああんっ……!」
「奥さんは毎日夫に奉仕させなければいけない。おまんこが渇かないように僕たちはいつだって奥さんを満足させる義務があるんだ」
「やっ、そん、なのっ、ああんっ、ない、からぁっ……!」
「あるんだよっ!」
ジャンが言ってることは詭弁だと思うのに、指を抜かれて、またジャンのイチモツを受け入れさせられてしまった。
「あああああーーーーんっっ!!」
こんなに開かれたら尻穴壊れちゃう。でも痛みもなんにもなくて、二人のイチモツを中でありありと感じて気持ちよくなってしまう。
「やああっ、だめっ、だめっ、だめぇえええっ……!」
ジャックに抱き着いたまま俺は涙をぼろぼろこぼした。もうここのところ毎日凄まじい快感に啼かされっぱなしである。
「だめじゃない」
ジャックの優しい声が降ってくる。声は優しいけどそのイチモツは凶悪で、軽く突き上げられるだけで快感が背筋を駆け上る。二人のイチモツで犯される快感は脳がショートしそうなほどすごい。だからしないでほしいのに、二人は俺に二輪挿しをしたがる。
「ああんっ、あんっ、あんっ、やぁあっ、だめっ、だめだめっ、あああんっっ!」
少しでも動かれたら感じすぎて死んでしまう。こんな敏感なところに二輪挿しするなんてコイツらは絶対鬼だ。
「ああ、もう限界だ」
二人の呟きに青くなる。殺される、って思った。
快感で、ヤられる。
「だぁ、めぇっ……!」
でも俺の悲鳴なんて、二人は聞かない。ずっちゅずっちゅと腰を動かされ、俺はまた延々啼かされて、二人の精を受け止めてブラックアウトした。
もう無理、身体持たない。
意識が浮上した頃は、もう辺りは暗くなっていた。
「?」
「カイト、目が覚めたか」
なんだかまた俺はジャックの身体の上に、うつ伏せのような状態で寝かされていたようだった。うんまぁ気持ちいいからいいんだけど。
「……ぁ……」
声がひどくかすれていた。
「ああ、すまん」
ジャックの手が俺の喉に触れた。
ふぅーっと息を吐く。なんか不思議だなと思った。
「なぁ……ジャック」
思った通り声が戻った。
「どうした?」
「俺さ……感じすぎも、そうなんだけど……」
「ああ」
「体力ないから、気絶してるんだよな?」
「……そうだな」
「なんか、体力が回復するような魔法ってかけちゃいけないのか?」
そう、されている時は感じすぎてたいへんで「だめだめ」言ってるんだけど……。内緒の話、実は二輪挿しも最近気持ちよすぎてたまらないのだ。もちろん絶対に言わないけど!
「そうか、体力回復か……。ジャンと話してみる」
「うん……」
頭を撫でられて、俺はうっとりと目を閉じた。
33
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
嫌われ者の長男
りんか
BL
学校ではいじめられ、家でも誰からも愛してもらえない少年 岬。彼の家族は弟達だけ母親は幼い時に他界。一つずつ離れた五人の弟がいる。だけど弟達は岬には無関心で岬もそれはわかってるけど弟達の役に立つために頑張ってるそんな時とある事件が起きて.....
有能すぎる親友の隣が辛いので、平凡男爵令息の僕は消えたいと思います
緑虫
BL
第三王子の十歳の生誕パーティーで、王子に気に入られないようお城の花園に避難した、貧乏男爵令息のルカ・グリューベル。
知り合った宮廷庭師から、『ネムリバナ』という水に浮かべるとよく寝られる香りを放つ花びらをもらう。
花園からの帰り道、噴水で泣いている少年に遭遇。目の下に酷いクマのある少年を慰めたルカは、もらったばかりの花びらを男の子に渡して立ち去った。
十二歳になり、ルカは寄宿学校に入学する。
寮の同室になった子は、まさかのその時の男の子、アルフレート(アリ)・ユーネル侯爵令息だった。
見目麗しく文武両道のアリ。だが二年前と変わらず睡眠障害を抱えていて、目の下のクマは健在。
宮廷庭師と親交を続けていたルカには、『ネムリバナ』を第三王子の為に学校の温室で育てる役割を与えられていた。アリは花びらを王子の元まで運ぶ役目を負っている。育てる見返りに少量の花びらを入手できるようになったルカは、早速アリに使ってみることに。
やがて問題なく眠れるようになったアリはめきめきと頭角を表し、しがない男爵令息にすぎない平凡なルカには手の届かない存在になっていく。
次第にアリに対する恋心に気づくルカ。だが、男の自分はアリとは不釣り合いだと、卒業を機に離れることを決意する。
アリを見ない為に地方に移ったルカ。実はここは、アリの叔父が経営する領地。そこでたった半年の間に朗らかで輝いていたアリの変わり果てた姿を見てしまい――。
ハイスペ不眠攻めxお人好し平凡受けのファンタジーBLです。ハピエン。
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる