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62.みんなに愛撫されちゃう
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「ウイ様はとても愛らしい」
リンドルに言われて顔が熱くなった。そんなこと絶対にありえないのに。
朝である。長は僕を起こさないで仕事をしに行ったと聞いた。本当は長は朝えっちをしたいみたいなんだけど、僕がひ弱だから我慢しているみたいだ。我慢しないで長が抱きたいように抱いてくれればいいと思うのに、僕の体調が万全でないならしないと言う。その優しさが嬉しくて胸がきゅんとしてしまう。そうなると長に抱かれたくなってしまって……。
僕ってやっぱりえっちなのかも? って恥ずかしくなってしまった。
朝食を用意されて食べた後は食休みでまったりして、そうしたらいつでも長のイチモツを受け入れられるように準備をされる。
「あっ、あっ、あっ、あっ……!」
リンドルに乳首も僕自身もいじられて、今は足を広げられて尻穴に舌を入れられていた。ずるり……とリンドルが一度舌を抜く。
「中はキレイにしましたよ。さ、今度はおまんこをしっかり慣らしましょうね」
「あ……」
慣らす、と言われてどきどきする。
「失礼します」
「天使さま、失礼します」
布団の上で仰向けになっている僕の両脇に鬼が一人ずつ付き、僕の胸に顔を落とした。
「あぁああっっ……!?」
一人はアズで、もう一人はビーと名乗った。性欲処理は「小屋」の天使でしているが、愛撫をしたくてたまらないという者だった。「小屋」の天使にはイチモツを突っ込む以外のことはしてはいけないらしい。そんなに愛撫ってしたいものなのかなと不思議に思った。
鬼たちは僕の胸を優しく揉むと、乳首をぺろりと舐めた。そのままちろちろと舌先で舐めたり、軽く吸ったり咥えて舐め転がされたりする。
「あっ、あっ、あんっ……!」
「ウイ様、とてもかわいいです……」
両方の乳首を刺激されてびくびく震えていると、リンドルが舌をぬっぬっと尻穴に入れ始めた。
「あぁああっ……!?」
その舌、はぁっ。
リンドルは舌の形状をいびつで、太いものに変えて僕の尻穴を穿った。リンドルのイチモツを模したそれは、感覚もリンドル自身に伝わるらしい。どんな状態なんだろうと思うけど、リンドルは僕の尻穴を舐めれば舐めるほど気持ちよくなるみたいだ。
イチモツのような舌で中をぐちゅぐちゅと舐められながら、乳首もいっぱいいじられる。ちゅうっと乳首を吸われるのがたまらなくて、二人同時にちゅううっと乳首を吸われたら僕はイッてしまった。
「あっ、あっ、あああああっっ……!?」
でもイッて更に敏感になってるのにやめてもらえなくて、僕はがくがく震えながら愛撫を受け続けるしかなくて。
「イッたっ、イッたからぁっ、あぁああんっ……!」
ちょっと刺激するのをやめてほしい。イッたと訴えたけど、三人は全然聞いてくれなくてそのまま長が来てくれるまで甘さに翻弄されたのだった。
僕の乳首を延々いじっていた二人がふと顔を上げた。
「?」
すでに涙と涎でべちょべちょになってしまった顔を緩慢に動かす。するとどかどかという足音が聞こえて、襖がスパーンと開かれた。
「旦那、さまぁ……」
喘ぎすぎてもう声が枯れているみたいだった。
「今戻ったぞ。すっかりでき上ってるな?」
長がびくびくと震えている僕を眺めてニヤリとした。
「あっ、んんっ……!」
リンドルがずるずると舌を抜き、顔を上げた。
「おかえりなさいませ。今治癒と回復をしますので少々お待ちを」
「おう」
「あっ……」
リンドルが伸び上がって僕の両方の乳首を吸った。そうされたことで腫れてじんじんしていた乳首の感覚が元に戻り、僕はほっとした。そして回復もしてもらえたので、少し元気になった気がした。
「お待たせしました」
リンドルがどくと、長が覆い被さってきた。
「イイ子にしてたか? 何をされた? 言ってみろ」
「は、はい……」
顔中にちゅ、ちゅと優しく口づけられてまた震えてしまう。長が好きすぎてどうにかなってしまいそうだ。
「む、胸を……」
「おっぱいだろ?」
「お、おっぱいを舐めたり、吸われたりしました……それから、お尻を……」
「おまんこだろ?」
「お、おまんこをずっと舐められて、ました……」
顔がどんどん熱くなる。訂正される言葉がいちいちなんかエロくて、口にするだけでどきどきした。
「それで? 何回イッたんだ?」
「あ……さ、三回、です……」
「感じやすくてけっこうだな」
「あっ、あっ……!」
長がくにくにと濡れている僕自身を揉んだ。
「蜜をよこせ」
長はそう言うと、僕自身に顔を落としぱくりと咥えてしまった。
「あぁあんっ……!」
そのままべろべろと僕自身を舐め、揉むようにしゃぶられた。
「あんっ、あんっ、あんっ、旦那さまっ、あんっ、イッちゃ、ああぁんっ……!」
イク寸前までしゃぶられてから、長が顔を上げた。
「おっぱいを育てないとなぁ?」
そう言って伸び上がり、今度は乳首を舐め始める。
「おっぱいだけでイッてみろよ」
「そん、なぁっ、あんっ、あんっ……!」
片方の乳首を舐められながら、もう片方の乳首を指でいじられる。あんまりいじられすぎて取れちゃうんじゃないかって少し心配になった。
リンドルに言われて顔が熱くなった。そんなこと絶対にありえないのに。
朝である。長は僕を起こさないで仕事をしに行ったと聞いた。本当は長は朝えっちをしたいみたいなんだけど、僕がひ弱だから我慢しているみたいだ。我慢しないで長が抱きたいように抱いてくれればいいと思うのに、僕の体調が万全でないならしないと言う。その優しさが嬉しくて胸がきゅんとしてしまう。そうなると長に抱かれたくなってしまって……。
僕ってやっぱりえっちなのかも? って恥ずかしくなってしまった。
朝食を用意されて食べた後は食休みでまったりして、そうしたらいつでも長のイチモツを受け入れられるように準備をされる。
「あっ、あっ、あっ、あっ……!」
リンドルに乳首も僕自身もいじられて、今は足を広げられて尻穴に舌を入れられていた。ずるり……とリンドルが一度舌を抜く。
「中はキレイにしましたよ。さ、今度はおまんこをしっかり慣らしましょうね」
「あ……」
慣らす、と言われてどきどきする。
「失礼します」
「天使さま、失礼します」
布団の上で仰向けになっている僕の両脇に鬼が一人ずつ付き、僕の胸に顔を落とした。
「あぁああっっ……!?」
一人はアズで、もう一人はビーと名乗った。性欲処理は「小屋」の天使でしているが、愛撫をしたくてたまらないという者だった。「小屋」の天使にはイチモツを突っ込む以外のことはしてはいけないらしい。そんなに愛撫ってしたいものなのかなと不思議に思った。
鬼たちは僕の胸を優しく揉むと、乳首をぺろりと舐めた。そのままちろちろと舌先で舐めたり、軽く吸ったり咥えて舐め転がされたりする。
「あっ、あっ、あんっ……!」
「ウイ様、とてもかわいいです……」
両方の乳首を刺激されてびくびく震えていると、リンドルが舌をぬっぬっと尻穴に入れ始めた。
「あぁああっ……!?」
その舌、はぁっ。
リンドルは舌の形状をいびつで、太いものに変えて僕の尻穴を穿った。リンドルのイチモツを模したそれは、感覚もリンドル自身に伝わるらしい。どんな状態なんだろうと思うけど、リンドルは僕の尻穴を舐めれば舐めるほど気持ちよくなるみたいだ。
イチモツのような舌で中をぐちゅぐちゅと舐められながら、乳首もいっぱいいじられる。ちゅうっと乳首を吸われるのがたまらなくて、二人同時にちゅううっと乳首を吸われたら僕はイッてしまった。
「あっ、あっ、あああああっっ……!?」
でもイッて更に敏感になってるのにやめてもらえなくて、僕はがくがく震えながら愛撫を受け続けるしかなくて。
「イッたっ、イッたからぁっ、あぁああんっ……!」
ちょっと刺激するのをやめてほしい。イッたと訴えたけど、三人は全然聞いてくれなくてそのまま長が来てくれるまで甘さに翻弄されたのだった。
僕の乳首を延々いじっていた二人がふと顔を上げた。
「?」
すでに涙と涎でべちょべちょになってしまった顔を緩慢に動かす。するとどかどかという足音が聞こえて、襖がスパーンと開かれた。
「旦那、さまぁ……」
喘ぎすぎてもう声が枯れているみたいだった。
「今戻ったぞ。すっかりでき上ってるな?」
長がびくびくと震えている僕を眺めてニヤリとした。
「あっ、んんっ……!」
リンドルがずるずると舌を抜き、顔を上げた。
「おかえりなさいませ。今治癒と回復をしますので少々お待ちを」
「おう」
「あっ……」
リンドルが伸び上がって僕の両方の乳首を吸った。そうされたことで腫れてじんじんしていた乳首の感覚が元に戻り、僕はほっとした。そして回復もしてもらえたので、少し元気になった気がした。
「お待たせしました」
リンドルがどくと、長が覆い被さってきた。
「イイ子にしてたか? 何をされた? 言ってみろ」
「は、はい……」
顔中にちゅ、ちゅと優しく口づけられてまた震えてしまう。長が好きすぎてどうにかなってしまいそうだ。
「む、胸を……」
「おっぱいだろ?」
「お、おっぱいを舐めたり、吸われたりしました……それから、お尻を……」
「おまんこだろ?」
「お、おまんこをずっと舐められて、ました……」
顔がどんどん熱くなる。訂正される言葉がいちいちなんかエロくて、口にするだけでどきどきした。
「それで? 何回イッたんだ?」
「あ……さ、三回、です……」
「感じやすくてけっこうだな」
「あっ、あっ……!」
長がくにくにと濡れている僕自身を揉んだ。
「蜜をよこせ」
長はそう言うと、僕自身に顔を落としぱくりと咥えてしまった。
「あぁあんっ……!」
そのままべろべろと僕自身を舐め、揉むようにしゃぶられた。
「あんっ、あんっ、あんっ、旦那さまっ、あんっ、イッちゃ、ああぁんっ……!」
イク寸前までしゃぶられてから、長が顔を上げた。
「おっぱいを育てないとなぁ?」
そう言って伸び上がり、今度は乳首を舐め始める。
「おっぱいだけでイッてみろよ」
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