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5.鬼は舐めるのが好きらしい
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大きな鬼はまた僕の胸を舐め始めた。またきつく吸ったりされないかびくびくしてしまう。
舌先でチロチロと何度も乳首を舐められると甘い感覚が腰の奥に溜まっていく気がした。
「ぁっ……」
思わず声が出てしまい、僕は口に手を当てた。それを鬼が見咎める。
「声を殺そうとはするな。わかってるな?」
僕は涙目でこくこくと頷いた。旦那様には決して逆らわないようにと村でも教えられていた。
そうなると、僕は……。
「ご、ごめん、なさっ……」
「何を謝っている?」
「言えないっ、言えないんですっ……ごめんなさ……あぁっ……!?」
ちゅううっと乳首を少し強く吸われて甘い感覚がまたぶわりと生まれた。
「……ふん、言うまで犯してやるといっただろう」
「ごめ……」
「謝るな!」
涙がぼろぼろこぼれた。だって絶対に言えない。友人が殺されたら嫌だから。
「ちっ! このかわいい乳首を舐めたのはそんなに大事な奴なのかっ!?」
「お、おさな……あっ……!」
なんということだろう。僕は凄まれるがままに答えてしまいそうになった。
「幼なじみがなんでこのちっちゃい乳首を舐めるんだっ!?」
うわあああん。ごめん。僕は本当に頭が悪い。自分のバカさ加減が情けなくて涙が止まらない。
「あ、あの……」
「なんだ」
鬼はとても不機嫌そうだった。でももう片方の乳首は優しく指先でくりくりといじられている。甘くて甘くてたまらなかった。
「りゆう、話したら……殺さない?」
「ああっ!?」
「ひぃっ……!」
やっぱり怖い。身体はなんか甘くなってきてるけど、怖い。
鬼は自分の頭をがしがしと掻いた。
「……誰が、誰を殺すって?」
唸るような声に怯えてしまうけど、どうにか抑えてくれているのがわかった。
「あなたが……幼なじみを……」
「……八つ裂きにしてえ」
「……やっぱり」
胸をいじっただけで友人が殺されてしまうのだと思ったらまた涙が溢れた。
「だーーーっ! 泣くな! 俺がソイツを殺しに行くのをやめさせたけりゃ、お前はずっと俺に抱かれてろ!」
「は、はい……」
それは当たり前だから僕は素直に答えた。でも鬼は面食らったようだった。
「……毎日だぞ」
「はい」
「俺のこのイチモツでお前のおまんこをずっと塞いでるんだぞ」
「はい……」
カーッとまた顔に熱が上った。
「俺が出かける時もずっとおまんこを塞いだままだぞ。それでもいいのか?」
「……はい……」
そんなことをされたら壊れてしまいそうだけど、旦那様がそうしたいというなら従うだけだ。
「くそっ!」
「ぁああんっ、あっ、あっ、あっ、あっ……!」
鬼はいら立ったように叫ぶと、僕の乳首を両方とも交互に何度も吸った。甘くてどうしたらいいのかわからない。そしてそのまま舐め下ろすと、また勃ち上がってきた僕自身をパクリと咥えて舐めしゃぶった。
「ああっ!? あっ、あっ、あっ、あっ……!」
乳首を散々いじられていたおかげで甘さが溜まっていた。鬼の顔は大きいから勃起した僕自身なんかすっぽりと根元まで咥えられてしまって、唇でしごかれたり舌で舐められりしたらすぐにイッてしまった。
「あぁあああーーーっっ!」
背をのけ反らせて快感を受け止める。鬼はまた僕の出したものを飲んだ。
「……うめえ蜜だ。愛液も飲ませろ」
「あぁっ!?」
鬼は限界まで僕の足を開かせ、尻を少し持ち上げた。そして尻を開き、ひくひくしているであろう僕の尻穴を凝視した。
「ひくついてるな。そんなに俺に舐められたいのか?」
「そ、そんな……」
そんなところを舐められたいなんて思ったことは一度もない。そこは排泄器官だし……。
鬼は僕の答えを待たず、べろりと僕の尻穴を舐めた。
「ああっ……!」
尻穴を舐められただけで甘い感覚がまた溜まるのを感じた。鬼は僕が感じていることに気をよくしたのか、何度も尻穴をべろべろと舐めた。そうしてから今度は舌先を尖らせて、僕の尻穴にぐにぐにと入れ始めた。
「やっ、あぁああーーーーっっ……!」
その甘さをなんと表現したらいいだろう。舐められたのも、舌を入れられたの初めてなのに僕はすごく感じてしまった。
鬼は僕の声など気にも留めず、ぐちゅぐちゅと音を立てて尻穴の中を舐め始めた。
「あっ、あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
ナニコレ、ナニコレ。肉厚の太くて長い舌がどこまでも僕の身体の奥に入ってきて、中を舐めるようにして動かすから僕はすごく感じてしまった。
「あっ、あっ、やぁっ、ぁんっ……!」
「すげえうめえな! 毎日たっぷり飲んでやるっ!」
「あぁあああっ……!」
毎日なんて、こんな風に飲まれたら感じすぎて死んじゃうって思った。だけど鬼は舐めながらじゅるじゅると分泌される液を嬉しそうに飲んでいる。それから僕は鬼が満足するまでたっぷりと尻穴の中を舐めまくられてしまった。
「ああっ、くそっ! うますぎるぜ……いつまでも飲んでいたいがその前にこのおまんこを躾けなけりゃなあ?」
「あ……あ……」
尻穴を舐めまくられたことで僕は直接触れられていもいないのにイッてしまった。それに気をよくした鬼に更に舐められてしまったのだが、おかげでしっかり僕の尻穴はでき上ってしまったようだった。ひくひくと震える尻穴に凶悪な切っ先が当てられる。
怖いけど、早く貫いてほしい。
そんなことを思ってしまった。
ーーーーー
前戯が長すぎるのが浅葱さんクオリティ(早くヤッてやれ
舌先でチロチロと何度も乳首を舐められると甘い感覚が腰の奥に溜まっていく気がした。
「ぁっ……」
思わず声が出てしまい、僕は口に手を当てた。それを鬼が見咎める。
「声を殺そうとはするな。わかってるな?」
僕は涙目でこくこくと頷いた。旦那様には決して逆らわないようにと村でも教えられていた。
そうなると、僕は……。
「ご、ごめん、なさっ……」
「何を謝っている?」
「言えないっ、言えないんですっ……ごめんなさ……あぁっ……!?」
ちゅううっと乳首を少し強く吸われて甘い感覚がまたぶわりと生まれた。
「……ふん、言うまで犯してやるといっただろう」
「ごめ……」
「謝るな!」
涙がぼろぼろこぼれた。だって絶対に言えない。友人が殺されたら嫌だから。
「ちっ! このかわいい乳首を舐めたのはそんなに大事な奴なのかっ!?」
「お、おさな……あっ……!」
なんということだろう。僕は凄まれるがままに答えてしまいそうになった。
「幼なじみがなんでこのちっちゃい乳首を舐めるんだっ!?」
うわあああん。ごめん。僕は本当に頭が悪い。自分のバカさ加減が情けなくて涙が止まらない。
「あ、あの……」
「なんだ」
鬼はとても不機嫌そうだった。でももう片方の乳首は優しく指先でくりくりといじられている。甘くて甘くてたまらなかった。
「りゆう、話したら……殺さない?」
「ああっ!?」
「ひぃっ……!」
やっぱり怖い。身体はなんか甘くなってきてるけど、怖い。
鬼は自分の頭をがしがしと掻いた。
「……誰が、誰を殺すって?」
唸るような声に怯えてしまうけど、どうにか抑えてくれているのがわかった。
「あなたが……幼なじみを……」
「……八つ裂きにしてえ」
「……やっぱり」
胸をいじっただけで友人が殺されてしまうのだと思ったらまた涙が溢れた。
「だーーーっ! 泣くな! 俺がソイツを殺しに行くのをやめさせたけりゃ、お前はずっと俺に抱かれてろ!」
「は、はい……」
それは当たり前だから僕は素直に答えた。でも鬼は面食らったようだった。
「……毎日だぞ」
「はい」
「俺のこのイチモツでお前のおまんこをずっと塞いでるんだぞ」
「はい……」
カーッとまた顔に熱が上った。
「俺が出かける時もずっとおまんこを塞いだままだぞ。それでもいいのか?」
「……はい……」
そんなことをされたら壊れてしまいそうだけど、旦那様がそうしたいというなら従うだけだ。
「くそっ!」
「ぁああんっ、あっ、あっ、あっ、あっ……!」
鬼はいら立ったように叫ぶと、僕の乳首を両方とも交互に何度も吸った。甘くてどうしたらいいのかわからない。そしてそのまま舐め下ろすと、また勃ち上がってきた僕自身をパクリと咥えて舐めしゃぶった。
「ああっ!? あっ、あっ、あっ、あっ……!」
乳首を散々いじられていたおかげで甘さが溜まっていた。鬼の顔は大きいから勃起した僕自身なんかすっぽりと根元まで咥えられてしまって、唇でしごかれたり舌で舐められりしたらすぐにイッてしまった。
「あぁあああーーーっっ!」
背をのけ反らせて快感を受け止める。鬼はまた僕の出したものを飲んだ。
「……うめえ蜜だ。愛液も飲ませろ」
「あぁっ!?」
鬼は限界まで僕の足を開かせ、尻を少し持ち上げた。そして尻を開き、ひくひくしているであろう僕の尻穴を凝視した。
「ひくついてるな。そんなに俺に舐められたいのか?」
「そ、そんな……」
そんなところを舐められたいなんて思ったことは一度もない。そこは排泄器官だし……。
鬼は僕の答えを待たず、べろりと僕の尻穴を舐めた。
「ああっ……!」
尻穴を舐められただけで甘い感覚がまた溜まるのを感じた。鬼は僕が感じていることに気をよくしたのか、何度も尻穴をべろべろと舐めた。そうしてから今度は舌先を尖らせて、僕の尻穴にぐにぐにと入れ始めた。
「やっ、あぁああーーーーっっ……!」
その甘さをなんと表現したらいいだろう。舐められたのも、舌を入れられたの初めてなのに僕はすごく感じてしまった。
鬼は僕の声など気にも留めず、ぐちゅぐちゅと音を立てて尻穴の中を舐め始めた。
「あっ、あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
ナニコレ、ナニコレ。肉厚の太くて長い舌がどこまでも僕の身体の奥に入ってきて、中を舐めるようにして動かすから僕はすごく感じてしまった。
「あっ、あっ、やぁっ、ぁんっ……!」
「すげえうめえな! 毎日たっぷり飲んでやるっ!」
「あぁあああっ……!」
毎日なんて、こんな風に飲まれたら感じすぎて死んじゃうって思った。だけど鬼は舐めながらじゅるじゅると分泌される液を嬉しそうに飲んでいる。それから僕は鬼が満足するまでたっぷりと尻穴の中を舐めまくられてしまった。
「ああっ、くそっ! うますぎるぜ……いつまでも飲んでいたいがその前にこのおまんこを躾けなけりゃなあ?」
「あ……あ……」
尻穴を舐めまくられたことで僕は直接触れられていもいないのにイッてしまった。それに気をよくした鬼に更に舐められてしまったのだが、おかげでしっかり僕の尻穴はでき上ってしまったようだった。ひくひくと震える尻穴に凶悪な切っ先が当てられる。
怖いけど、早く貫いてほしい。
そんなことを思ってしまった。
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前戯が長すぎるのが浅葱さんクオリティ(早くヤッてやれ
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