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35.夫のアレがすごすぎる
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部屋のベッドの上、仰向けの状態で腰を少し持ち上げられ、偉明に尻穴を舐められている。
腰の下には枕が置かれているから、逃げることもできない。
「ぁあんっ、あんっ、あっ、あっ、あーーっ!?」
じゅるじゅると、身体の奥から分泌される体液を偉明に啜られてしまうのがいたたまれない。僕は肛門への刺激にもすごく反応してしまうみたいで、何度も吸われてイッてしまった。
「ふむ……やはり感度も上がっているようだな」
「あ……」
涙と涎でどろどろになっているだろう僕の顔を眺め、偉明は笑んだ。
「かわいいものだ。私の愛撫に感じてこうなっているのだろう?」
「やっ……」
汚い顔を至近距離で見られるのは嫌だったけど、顎をやんわりと掴まれてしまったから逃げることもできない。
「これからまたたっぷりとかわいがってやろう。さすがに朝まではせぬが、おねだりしてもらいたいものだ」
「あ……」
夕飯前までされていたことを思い出し、頬が熱くなった。すごく、気持ちよかった。
偉明のイチモツは夫たちの中で一番大きくて長さもあるのだけど、”天使”になったら全然苦しさもなくなって、もっと奥までかわいがってほしいと思ったほどだった。
「リューイ、私のイチモツがいつもどこまで入っているかわかっているか?」
そう聞かれて全身が熱くなった。
「わ、わかりません……」
偉明がフッと笑む。
「そうであろうな。見ろ」
偉明がやっと衣服の前を寛げて勃起しているイチモツを出した。
「ああ……」
すごくおっきくて、長い。もちろん僕のよりはるかに大きいし、元夫のトラッシュのよりも、使用人のアローのものよりもずっとずっと立派だった。
「いつもそなたのおまんこに入れていたのはここまでだ」
「ええっ?」
長い指で示してくれた位置は、偉明のイチモツの三分の二ほどの長さまでだった。つまり残りの三分の一は入っていなかったということである。
「そ、そんな……」
夫のイチモツを全て受け入れていると思ってはいなかったけど、そんなに入ってなかったなんて信じられなかった。きゅーんと身体の奥が甘く疼く。僕の中はもう偉明のイチモツがほしくてたまらないみたいだった。
「旦那、さまぁ……」
「どうした?」
「……その……もしよろしければ最後まで、入れてください……」
すごく恥ずかしくてたまらなかったけど、おねだりしてみた。
「……そなたはなんと……」
偉明はそれに困ったような、それでいて嬉しそうな表情をしてくれた。そうしてすぐにイチモツを入れてくれるかと思ったのに、偉明はまた僕の尻穴に舌をぬっぬっと入れて舐め始めた。
「あっ、あっ、なん、でぇっ……?」
中を舐められるのが気持ちいい。もちろん前から気持ちよかったのだけど、”天使”になる前は異物感がそれなりにあったと思う。今は全然異物感がなくて、気持ちよさしかないから困ってしまう。
「……そなたの愛液はうますぎる。ずっと味わっていたくなるほどだ」
やっと顔を上げてくれたと思ったらそんなことを言われて、カーッと熱ばかり上がってしまった。
「それに、そなたもおまんこを舐められるのは気持ちいいだろう?」
「やぁっ……」
舌で尻穴の中の反応がわかってしまうから、余計に舐めたくなってしまうのだと言われていたたまれない。
「ずっと舐めていたいぐらいだが、私もさすがに限界だ。……少しでも痛みを覚えたらすぐ言うように」
「は、はい……」
これから偉明のイチモツを全部入れてもらえるのだとわかって、尻穴の奥がまたきゅーんと疼く。僕の身体はどこまでスキモノになってしまうのだろう。怖いぐらいだった。
でも、偉明のイチモツを最後まで受け入れたいと思うのも確かだった。
尻穴に偉明のイチモツが当てられる。そしてぐちゅり……と入れられた。
「あああっ!」
おっきい偉明のイチモツに、甘い感覚が身体の奥を突き抜ける。ずぶっ、ずぶっと以前よりスムーズに入ってくるイチモツの感触に身もだえた。偉明のおっきいの、気持ちいいよぉ。
「ああっ、ああっ、ああっ!」
涙がぼろぼろこぼれる。夕飯前に抱かれた時よりももっと気持ちよくて、中が喜んでいるのが感じられた。
「リューイ、そなたの中は蕩けるようだ。もっと奥まで、私を受け入れてくれ」
僕はこくこくと頷いた。もっと偉明にも気持ちよくなってほしい。僕の尻穴をいっぱい使ってほしいって思った。
ずぶりっ、ずぶりっと入ってきたイチモツが一旦止まる。
「この先も、いいか?」
イチモツの先端がどこかに当たっているみたいだ。僕は自分の尻穴の中がどうなっているのかわからないから、偉明がしたいならとこくりと頷いた。
「リューイ、そなたはけなげすぎる……」
「ああっ、ああっ、あああっ……!」
腰をがっしりと押さえられたかと思ったら、ずぶぶ……と狭いところをこじ開けるようにして、更に奥まで偉明のイチモツが入ってきた。
「えっ、あっ、ああっ、ああっ……!?」
そんな、奥なんて知らない。身体ががくがく震える。無理矢理こじ開けられているみたいなのに、それが気持ちよくて困ってしまう。
ぐぽっ! と身体の奥でそんな音がしたような気がした。
普通だったら入らないようなところに、偉明のイチモツが入ってきたみたいだった。その場所に更にずぶっと突き入れられた途端凄まじい快感が押し寄せてきた。
「あっ、ああっ、あああっ、ああああーーーーっっ!?」
がくがくと身体が震え、僕はおちんちんに触れられないままイッてしまったみたいだった。
「リューイ、そなたは結腸も感じるのだな?」
「ああっ、ああっ、やぁあっ……!?」
偉明はそう言うと、更にぐぐっと腰を押し付けてきた。どこまで偉明のイチモツは長いのだろう。
「あああっ、あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ!?」
やっと最後まで入った時には、なんか僕のおなかに偉明のイチモツの形が見えているようなありさまだった。ありえないところまでイチモツをねじ込まれた快感で、僕はすでに息も絶え絶えだった。
こんなに奥まで受け入れちゃう僕の身体もすごいんだけど、こんなに立派なのでされていると思ったら中がきゅんきゅんしてたまらない。
しゅごい、よぉお。
腰の下には枕が置かれているから、逃げることもできない。
「ぁあんっ、あんっ、あっ、あっ、あーーっ!?」
じゅるじゅると、身体の奥から分泌される体液を偉明に啜られてしまうのがいたたまれない。僕は肛門への刺激にもすごく反応してしまうみたいで、何度も吸われてイッてしまった。
「ふむ……やはり感度も上がっているようだな」
「あ……」
涙と涎でどろどろになっているだろう僕の顔を眺め、偉明は笑んだ。
「かわいいものだ。私の愛撫に感じてこうなっているのだろう?」
「やっ……」
汚い顔を至近距離で見られるのは嫌だったけど、顎をやんわりと掴まれてしまったから逃げることもできない。
「これからまたたっぷりとかわいがってやろう。さすがに朝まではせぬが、おねだりしてもらいたいものだ」
「あ……」
夕飯前までされていたことを思い出し、頬が熱くなった。すごく、気持ちよかった。
偉明のイチモツは夫たちの中で一番大きくて長さもあるのだけど、”天使”になったら全然苦しさもなくなって、もっと奥までかわいがってほしいと思ったほどだった。
「リューイ、私のイチモツがいつもどこまで入っているかわかっているか?」
そう聞かれて全身が熱くなった。
「わ、わかりません……」
偉明がフッと笑む。
「そうであろうな。見ろ」
偉明がやっと衣服の前を寛げて勃起しているイチモツを出した。
「ああ……」
すごくおっきくて、長い。もちろん僕のよりはるかに大きいし、元夫のトラッシュのよりも、使用人のアローのものよりもずっとずっと立派だった。
「いつもそなたのおまんこに入れていたのはここまでだ」
「ええっ?」
長い指で示してくれた位置は、偉明のイチモツの三分の二ほどの長さまでだった。つまり残りの三分の一は入っていなかったということである。
「そ、そんな……」
夫のイチモツを全て受け入れていると思ってはいなかったけど、そんなに入ってなかったなんて信じられなかった。きゅーんと身体の奥が甘く疼く。僕の中はもう偉明のイチモツがほしくてたまらないみたいだった。
「旦那、さまぁ……」
「どうした?」
「……その……もしよろしければ最後まで、入れてください……」
すごく恥ずかしくてたまらなかったけど、おねだりしてみた。
「……そなたはなんと……」
偉明はそれに困ったような、それでいて嬉しそうな表情をしてくれた。そうしてすぐにイチモツを入れてくれるかと思ったのに、偉明はまた僕の尻穴に舌をぬっぬっと入れて舐め始めた。
「あっ、あっ、なん、でぇっ……?」
中を舐められるのが気持ちいい。もちろん前から気持ちよかったのだけど、”天使”になる前は異物感がそれなりにあったと思う。今は全然異物感がなくて、気持ちよさしかないから困ってしまう。
「……そなたの愛液はうますぎる。ずっと味わっていたくなるほどだ」
やっと顔を上げてくれたと思ったらそんなことを言われて、カーッと熱ばかり上がってしまった。
「それに、そなたもおまんこを舐められるのは気持ちいいだろう?」
「やぁっ……」
舌で尻穴の中の反応がわかってしまうから、余計に舐めたくなってしまうのだと言われていたたまれない。
「ずっと舐めていたいぐらいだが、私もさすがに限界だ。……少しでも痛みを覚えたらすぐ言うように」
「は、はい……」
これから偉明のイチモツを全部入れてもらえるのだとわかって、尻穴の奥がまたきゅーんと疼く。僕の身体はどこまでスキモノになってしまうのだろう。怖いぐらいだった。
でも、偉明のイチモツを最後まで受け入れたいと思うのも確かだった。
尻穴に偉明のイチモツが当てられる。そしてぐちゅり……と入れられた。
「あああっ!」
おっきい偉明のイチモツに、甘い感覚が身体の奥を突き抜ける。ずぶっ、ずぶっと以前よりスムーズに入ってくるイチモツの感触に身もだえた。偉明のおっきいの、気持ちいいよぉ。
「ああっ、ああっ、ああっ!」
涙がぼろぼろこぼれる。夕飯前に抱かれた時よりももっと気持ちよくて、中が喜んでいるのが感じられた。
「リューイ、そなたの中は蕩けるようだ。もっと奥まで、私を受け入れてくれ」
僕はこくこくと頷いた。もっと偉明にも気持ちよくなってほしい。僕の尻穴をいっぱい使ってほしいって思った。
ずぶりっ、ずぶりっと入ってきたイチモツが一旦止まる。
「この先も、いいか?」
イチモツの先端がどこかに当たっているみたいだ。僕は自分の尻穴の中がどうなっているのかわからないから、偉明がしたいならとこくりと頷いた。
「リューイ、そなたはけなげすぎる……」
「ああっ、ああっ、あああっ……!」
腰をがっしりと押さえられたかと思ったら、ずぶぶ……と狭いところをこじ開けるようにして、更に奥まで偉明のイチモツが入ってきた。
「えっ、あっ、ああっ、ああっ……!?」
そんな、奥なんて知らない。身体ががくがく震える。無理矢理こじ開けられているみたいなのに、それが気持ちよくて困ってしまう。
ぐぽっ! と身体の奥でそんな音がしたような気がした。
普通だったら入らないようなところに、偉明のイチモツが入ってきたみたいだった。その場所に更にずぶっと突き入れられた途端凄まじい快感が押し寄せてきた。
「あっ、ああっ、あああっ、ああああーーーーっっ!?」
がくがくと身体が震え、僕はおちんちんに触れられないままイッてしまったみたいだった。
「リューイ、そなたは結腸も感じるのだな?」
「ああっ、ああっ、やぁあっ……!?」
偉明はそう言うと、更にぐぐっと腰を押し付けてきた。どこまで偉明のイチモツは長いのだろう。
「あああっ、あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ!?」
やっと最後まで入った時には、なんか僕のおなかに偉明のイチモツの形が見えているようなありさまだった。ありえないところまでイチモツをねじ込まれた快感で、僕はすでに息も絶え絶えだった。
こんなに奥まで受け入れちゃう僕の身体もすごいんだけど、こんなに立派なのでされていると思ったら中がきゅんきゅんしてたまらない。
しゅごい、よぉお。
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