210 / 283
雨の日 2日目王都館―1 (18日目)
しおりを挟む
雨の日 2日目王都館―1 (18日目)
{おきるのよ}
{寝ていたい!貴族のパーティーにダンスが有ったら最悪だ}
{えめりーいるの、じょうずなの}
{逃げていてもしょうがないか}
{はやくたべるの}
グレーテ達が用意した服に着替え、エメリーさんから貰ったアイテム袋に
他のアイテム袋を中に入れて腰に着け、食堂に今朝は1人で行く。
食堂にはエマ様1人でアイスクリームとパンケーキの食事をしている。
僕は1人で落ち着かないので、食事を後回しにしてエマ様に疑問に
思っている事を質問してみた。
「エマ様、ライフカードですが、王都の住民もマドック領の住民も
持っていない人達がいますが何故ですか?」
「領民登録していないからじゃよ。戦争で家が無くなり身分を隠した
家族から生まれた子や税を逃れて逃亡した移動民の家族は移住先の領主に
届け出ないのじゃ。
ライフカードを所持しない家族は、人扱いされずに生活の糧を失い、
税を逃れるため増々領主に届けなくなるのじゃ」
「獣人族や混血族の事は聞きましたが、人族も生まれながらにして
ライフカードを持たない者がいるのですか?」
「ライフカードの付与は領主の義務じゃが、領主も神殿からライフカードを
銀貨1枚で買うのじゃ、人頭税は生まれた子供からかける領主も多いのじゃ」
「マドック家の様に領民として忠誠や誓約した者に大人でもライフカードを
無料で付与していましたが。過去に犯罪を犯した者も付与されるのですか?」
「過去1度もライフカードを付与されたことの無い犯罪者には付与されるのじゃ、
但しライフズに登録する時に犯罪歴が現れるので付与をしないのじゃ」
「各ギルドで付与できないのですか?」
「各ギルドは上書きするだけじゃ。
本神殿はフレンズとライフカードや計算石を信者に売ることで大量の情報
を利用しているのじゃ。
ライフカードには魔力と魔法陣が組み込まれているまでは分かるが、
魔物退治や生活からどうしてレベルやランクが認定されるのか分からぬのじゃ。
さらにアイテム袋の秘密を知っていて、権威を高めているのじゃ」
「王税の内20%は神殿が集めているのもその為ですか?」
「本神殿や神殿維持のための税じゃな」
「食事の前に男爵が3神に感謝の祈りを捧げていましたが近頃
しなくなったのはなぜですか?」
「イシュタルが来たときフレンズは名前も何も表示しなかったのじゃが、
先日移動住人のテストに使った所ただ神と表示されたと、役務所員から
報告されたのじゃ。
ダレルも4神と崇めるのか決めかねているのじゃ」
「エマ様はイシュタルを神とみとめているのですか?」
「儂も分からぬのじゃ。突然頭の中にイシュタル神が浮かび上がったのじゃ。
命の季節はイシュタル神の象徴で讃える季節、樹の精霊と命を支配される
お方で本神殿が4神としていないのが不思議じゃ。
回復魔法は弱い人族を助けるためにイシュタル神から授かった魔法、
イシュタル神を忘れた為に失われ回復藥すら作れなくなったのじゃ。
サスケと話している今、思い出した訳ではない頭の中に現れた不思議じゃ。
館に留まるイシュタルは神のお使いなのか?神人なのか?外からは1人の
人としか見えぬが、心の呼び掛けは大陸中に届く巨大な力だったのじゃ」
「イシュタルは神・・・」
「サスケはサスケじゃ、出来る事をすれば良いのじゃ」
「そうですよね、有難う御座います。ところでエマ様は王都館の
パーティーに出席なさらないのですか?」
「儂は留守番じゃ、回復藥作りを研究しているのじゃ
サスケも遅くなるとエメリーが心配するのじゃ」
エマ様にも急かされグレーテにもう一度服の着替えをさせられて、
館から王都館の移動室へ移動
グイ。
王都館の移動室から先に気になっている商館にいく。
商館事務所に顔を出すと、館長のマリーヌが部屋に飛び込み込んできて
挨拶をしたとたん状況報告をされた。
雨の日でも
販売所にお客様が朝から少数いらして、買い物やパンケーキを
注文されている。
馬車寄席から館内に入る間、男爵様から2個貰った雨避けリングを
着けた従者の大傘でお出迎えが好評で本館でも今日は真似をする予定。
第2商館の収容者は、
大人1262名、子供3588名、合計4950名になった。
本館の半分位の大きさの別館が2棟も有り、2棟整理して家族や
大き子供たちを住まわせ、今日中に残りの2棟も整理出来る。
身体の悪かった人や小さい子供連れは、今使っている第3別館に
住まわせた。
食堂は調理できる大人と子供400人で提供しているが、全員食堂に
入れないので隣の別館食堂も使い、食事を交代で運び食べさせていた。
別館の調理室が使えるようになったので、昼から各食堂で食事が出来る。
雨が降っても第2商館の売店は閉めず、銅貨1~2枚で麦を買って
いく者に、小雨を見計らい商館に来て働く様に勧めているので、人数は
少しずつ増えている。
雨の日期間だけで金貨100枚以上出費になり、王都商会の手数料は
少し赤字になってしまう。
ベッドや食堂、館内整理は応援メイドさんのお陰で問題無く動いている。
{グレーテ、例のメイドさん中心に送ったのか}
{はい、ベッド担当・食堂担当・作業所担当の見習いメイドと
下職を応援に出しました}
金貨100枚で声が途切れ途切れになった館長のアイテム袋に、
バラで箱入りの銀貨2箱2万枚、小銀貨200箱200万枚、
銅貨300箱300万枚、小金貨100袋送り込み、、、
「小さな子供以外働ける人は働いて貰い、雨の日以後も商会で
働きたい人は、残って貰い、初めは臨時雇いから使って下さい。
マドック領や子爵領で働きたい者もいたら移住を勧めて、
商館にいる間に、能力と希望を確認して下さい。
人数が多いので、運営に困るのでしたら遠慮なく経験者の応援を求めて下さい」
小アイテム袋に入れた念話腕輪400セットと組み込む魔核、
中アイテム袋に入れた樹の羽根の矢柄各485本と組み込む風の屑魔核、
大アイテム袋に、袋から集めた5%程の古着や、布地を入れて渡し
魔核の埋め込み方法、腕輪は小さな穴に入れ、矢柄は羽根の後ろ筈(はず)部分の
切り込みに張り付ける説明と接着材の壺を預け、リサイクル衣服製作を頼み
「雨の日が終わったら、目立たない所に風車を2基作り精麦・粉ひき用で使い、
商館内に竈を沢山作りパン焼きも始めます。他の仕事も後日お願いします」
今回の行動を誉めて王都館に戻った。
調理長に会いに行く途中で
「グレーテ。従者やメイド服に詳しい者がいたら、セシリアさん達が作った
メイド用制服以外に、見習い・下職・候補者用制服が欲しい。
王都商館を含め大人と子供服のデザイン出来る人を募集して下さい。
デザインだけでも構わない各1万着作ります」
「マドック領もブルーノ領も辺境です。服飾はギルド会長のアトキンさんに
相談されてはいかがでしょうか?」
「頼むと手を広げる事になるからなぁ~、まあ仕方がないかぁ・・そうしよう」
料理室に料理長を尋ね、マドック料理長の作った
ソースやドレッシングとアイスクリームを試食しながら評価を求めると
好評だったので気分よく^^、バルサミコ酢似を2樽渡し感謝される。
お返しに昔流行したハッカ水のエキス入り小瓶を貰い、アイスクリームに
試してみる。
旨さが香りで高まった。
{おきるのよ}
{寝ていたい!貴族のパーティーにダンスが有ったら最悪だ}
{えめりーいるの、じょうずなの}
{逃げていてもしょうがないか}
{はやくたべるの}
グレーテ達が用意した服に着替え、エメリーさんから貰ったアイテム袋に
他のアイテム袋を中に入れて腰に着け、食堂に今朝は1人で行く。
食堂にはエマ様1人でアイスクリームとパンケーキの食事をしている。
僕は1人で落ち着かないので、食事を後回しにしてエマ様に疑問に
思っている事を質問してみた。
「エマ様、ライフカードですが、王都の住民もマドック領の住民も
持っていない人達がいますが何故ですか?」
「領民登録していないからじゃよ。戦争で家が無くなり身分を隠した
家族から生まれた子や税を逃れて逃亡した移動民の家族は移住先の領主に
届け出ないのじゃ。
ライフカードを所持しない家族は、人扱いされずに生活の糧を失い、
税を逃れるため増々領主に届けなくなるのじゃ」
「獣人族や混血族の事は聞きましたが、人族も生まれながらにして
ライフカードを持たない者がいるのですか?」
「ライフカードの付与は領主の義務じゃが、領主も神殿からライフカードを
銀貨1枚で買うのじゃ、人頭税は生まれた子供からかける領主も多いのじゃ」
「マドック家の様に領民として忠誠や誓約した者に大人でもライフカードを
無料で付与していましたが。過去に犯罪を犯した者も付与されるのですか?」
「過去1度もライフカードを付与されたことの無い犯罪者には付与されるのじゃ、
但しライフズに登録する時に犯罪歴が現れるので付与をしないのじゃ」
「各ギルドで付与できないのですか?」
「各ギルドは上書きするだけじゃ。
本神殿はフレンズとライフカードや計算石を信者に売ることで大量の情報
を利用しているのじゃ。
ライフカードには魔力と魔法陣が組み込まれているまでは分かるが、
魔物退治や生活からどうしてレベルやランクが認定されるのか分からぬのじゃ。
さらにアイテム袋の秘密を知っていて、権威を高めているのじゃ」
「王税の内20%は神殿が集めているのもその為ですか?」
「本神殿や神殿維持のための税じゃな」
「食事の前に男爵が3神に感謝の祈りを捧げていましたが近頃
しなくなったのはなぜですか?」
「イシュタルが来たときフレンズは名前も何も表示しなかったのじゃが、
先日移動住人のテストに使った所ただ神と表示されたと、役務所員から
報告されたのじゃ。
ダレルも4神と崇めるのか決めかねているのじゃ」
「エマ様はイシュタルを神とみとめているのですか?」
「儂も分からぬのじゃ。突然頭の中にイシュタル神が浮かび上がったのじゃ。
命の季節はイシュタル神の象徴で讃える季節、樹の精霊と命を支配される
お方で本神殿が4神としていないのが不思議じゃ。
回復魔法は弱い人族を助けるためにイシュタル神から授かった魔法、
イシュタル神を忘れた為に失われ回復藥すら作れなくなったのじゃ。
サスケと話している今、思い出した訳ではない頭の中に現れた不思議じゃ。
館に留まるイシュタルは神のお使いなのか?神人なのか?外からは1人の
人としか見えぬが、心の呼び掛けは大陸中に届く巨大な力だったのじゃ」
「イシュタルは神・・・」
「サスケはサスケじゃ、出来る事をすれば良いのじゃ」
「そうですよね、有難う御座います。ところでエマ様は王都館の
パーティーに出席なさらないのですか?」
「儂は留守番じゃ、回復藥作りを研究しているのじゃ
サスケも遅くなるとエメリーが心配するのじゃ」
エマ様にも急かされグレーテにもう一度服の着替えをさせられて、
館から王都館の移動室へ移動
グイ。
王都館の移動室から先に気になっている商館にいく。
商館事務所に顔を出すと、館長のマリーヌが部屋に飛び込み込んできて
挨拶をしたとたん状況報告をされた。
雨の日でも
販売所にお客様が朝から少数いらして、買い物やパンケーキを
注文されている。
馬車寄席から館内に入る間、男爵様から2個貰った雨避けリングを
着けた従者の大傘でお出迎えが好評で本館でも今日は真似をする予定。
第2商館の収容者は、
大人1262名、子供3588名、合計4950名になった。
本館の半分位の大きさの別館が2棟も有り、2棟整理して家族や
大き子供たちを住まわせ、今日中に残りの2棟も整理出来る。
身体の悪かった人や小さい子供連れは、今使っている第3別館に
住まわせた。
食堂は調理できる大人と子供400人で提供しているが、全員食堂に
入れないので隣の別館食堂も使い、食事を交代で運び食べさせていた。
別館の調理室が使えるようになったので、昼から各食堂で食事が出来る。
雨が降っても第2商館の売店は閉めず、銅貨1~2枚で麦を買って
いく者に、小雨を見計らい商館に来て働く様に勧めているので、人数は
少しずつ増えている。
雨の日期間だけで金貨100枚以上出費になり、王都商会の手数料は
少し赤字になってしまう。
ベッドや食堂、館内整理は応援メイドさんのお陰で問題無く動いている。
{グレーテ、例のメイドさん中心に送ったのか}
{はい、ベッド担当・食堂担当・作業所担当の見習いメイドと
下職を応援に出しました}
金貨100枚で声が途切れ途切れになった館長のアイテム袋に、
バラで箱入りの銀貨2箱2万枚、小銀貨200箱200万枚、
銅貨300箱300万枚、小金貨100袋送り込み、、、
「小さな子供以外働ける人は働いて貰い、雨の日以後も商会で
働きたい人は、残って貰い、初めは臨時雇いから使って下さい。
マドック領や子爵領で働きたい者もいたら移住を勧めて、
商館にいる間に、能力と希望を確認して下さい。
人数が多いので、運営に困るのでしたら遠慮なく経験者の応援を求めて下さい」
小アイテム袋に入れた念話腕輪400セットと組み込む魔核、
中アイテム袋に入れた樹の羽根の矢柄各485本と組み込む風の屑魔核、
大アイテム袋に、袋から集めた5%程の古着や、布地を入れて渡し
魔核の埋め込み方法、腕輪は小さな穴に入れ、矢柄は羽根の後ろ筈(はず)部分の
切り込みに張り付ける説明と接着材の壺を預け、リサイクル衣服製作を頼み
「雨の日が終わったら、目立たない所に風車を2基作り精麦・粉ひき用で使い、
商館内に竈を沢山作りパン焼きも始めます。他の仕事も後日お願いします」
今回の行動を誉めて王都館に戻った。
調理長に会いに行く途中で
「グレーテ。従者やメイド服に詳しい者がいたら、セシリアさん達が作った
メイド用制服以外に、見習い・下職・候補者用制服が欲しい。
王都商館を含め大人と子供服のデザイン出来る人を募集して下さい。
デザインだけでも構わない各1万着作ります」
「マドック領もブルーノ領も辺境です。服飾はギルド会長のアトキンさんに
相談されてはいかがでしょうか?」
「頼むと手を広げる事になるからなぁ~、まあ仕方がないかぁ・・そうしよう」
料理室に料理長を尋ね、マドック料理長の作った
ソースやドレッシングとアイスクリームを試食しながら評価を求めると
好評だったので気分よく^^、バルサミコ酢似を2樽渡し感謝される。
お返しに昔流行したハッカ水のエキス入り小瓶を貰い、アイスクリームに
試してみる。
旨さが香りで高まった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
魔力ゼロの英雄の娘と魔族の秘密
藤原遊
ファンタジー
魔法が支配する世界で、魔力を持たない少女アリア・マーウェラ。彼女は、かつて街を守るために命を落とした英雄的冒険者の両親を持ちながら、その体質ゆえに魔法を使えず、魔道具すら扱えない。しかし、彼女は圧倒的な身体能力と戦闘センスを武器に、ギルドでソロ冒険者として活動していた。街の人々やギルド仲間からは「英雄の娘」として大切にされつつも、「魔力を捨てて進化した次世代型脳筋剣士」と妙な評価を受けている。
そんなある日、アリアは山中で倒れていた謎の魔法使いイアンを助ける。彼は並外れた魔法の才能を持ちながら、孤独な影を背負っていた。やがて二人は冒険の中で信頼を深め、街を脅かす魔王復活を阻止するため、「カギ」を探す旅に出る。
しかしイアンには秘密があった。彼は魔族と人間の混血であり、魔王軍四天王の血を引いていたのだ。その事実が明らかになったとき、アリアは「どんな過去があっても、イアンはイアンだよ」と笑顔で受け入れる。
過去に囚われたイアンと、前を向いて進むアリア。二人の絆が、世界を揺るがす冒険の行方を決める――。シリアスとギャグが織り交ざる、剣と魔法の冒険譚!
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
田舎娘、追放後に開いた小さな薬草店が国家レベルで大騒ぎになるほど大繁盛
タマ マコト
ファンタジー
【大好評につき21〜40話執筆決定!!】
田舎娘ミントは、王都の名門ローズ家で地味な使用人薬師として働いていたが、令嬢ローズマリーの嫉妬により濡れ衣を着せられ、理不尽に追放されてしまう。雨の中ひとり王都を去ったミントは、亡き祖母が残した田舎の小屋に戻り、そこで薬草店を開くことを決意。森で倒れていた謎の青年サフランを救ったことで、彼女の薬の“異常な効き目”が静かに広まりはじめ、村の小さな店《グリーンノート》へ、変化の風が吹き込み始める――。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる