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ブルーノ大作戦 終了と思ったら-9
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館に着き食堂で揃って食事ができる。
「サスケ明日は開拓を中心にして早めに戻れ」
「はい」
「どう、目途が着いた?」
「まだ住む迄ですが、農家以外の仕事も拡大していますから、何とかなると
思います」
僕の答えにセシルさんも安心したのかニコニコしてくれる。
食事が終わり部屋に移動しようとすると、エメリーさんが背中に張り付いたまま、
部屋の前に跳んで僕の頭を軽く叩くと部屋に小走りで帰って行った。
部屋に戻りグレーテを呼んで教えて貰う事がある、、、
「グレーテくだらない事と思うけれど教えて欲しい。この世界の住民の多くは
1家族金貨4枚で1年暮らして行けると聞いたけれど、1家族は平均何人なの?」
「一般に出る1家族は6人で、農民は7~8人です」
「金貨4枚で1年400日暮らせるの?」
「金貨4枚は豊かな家族です」
「マドック家の農民は4分の1ヤルド農地で6シラの小麦や野菜を作り、年間
金貨3枚以上の収入と聞いたけれど豊かなの?」
「マドック領は不作な年は有りません。輪作と2期作で麦が売れば
非常に豊かです。
サスケ様が1ナラ銀貨8枚で買い取っても農民は豊かに暮らすことが出来ます」
「下職見習いの雇用賃金はいくら?」
「マドック家ではメイド見習いまでは館の食事が出来ます。見習い以下は
パンや粥は自由です。料理とスープは限定され品数も減りますがお肉も量が
少ないだけで同じに出ます。
メイド見習いは100日銀貨50枚~70枚、下職は銀貨30枚~50枚、
下職見習いは銀貨10枚です」
「確か領兵は金1枚、主計従兵で銀貨70枚に比べ安いと思うけれど、
希望者が多いはなぜ?」
「どちらも競争は激しいです。原則領兵に戦いますので女は雇われません。
それに獣人族は戦いませんので従者職を求めますので余計競争が
激しくなります」
「領兵や戦闘メイドさんの給料は他所より2倍近く高いと聞きましたが、
下職見習いも銀貨10枚で高いのですか?」
「100日で銀貨10枚は1日小銀貨1枚です。1人分の食事代になります。
マドック家では朝夕2食とお昼の軽食が出ますし、制服と作業服や靴まで
用意されます。他家では下職以下は余った食事と銀貨1~5枚で衣服は
支給されません。それでも貧しい暮らしをしている者達より幸せです」
「獣人族は戦わない?魔物狩りは勇敢だと聞いています?」
「人族と戦う事は出来ません。人族に対して身を守る事も十分に出来ません。
探知や隠ぺい、鑑定分別など身を守る能力を増やしました」
「男爵に従い王権戦争に参加したのでは?」
「ホロクス族長はマドック男爵様の荷物運びと偵察で参加し最後の戦いも
男爵様の荷物運びと偵察で盾になっただけで人族に危害を直接与えていません」
「混血族も同じなの?」
「混血族は、獣人族の高い身体能力と人族の攻撃力を併せて持っています。
このことが獣人族に受け入れられなかった理由です」
「良く知らずマドック家や僕を受け入れる様に求めた僕は酷い奴だね?」
「イシュタル様は人族を助けるために獣人族をお創りなさいました。
身体能力の高さから人族を傷つけ無い様にお創りになりました。
運搬能力と人族と争わずに生きるために街の外で暮らせるように
アイテム袋を下さいました。
獣人族の伝承ですが、混血族はいませんでしたから受け入れられず、
人族からも排斥されてきました。
サスケ様は人族も獣人族も混血族も同じ扱いにして頂きました。
混血族はイシュタル様のお声を聴いていませんので、サスケ様が
混血族の神と命を捧げた事が獣人族に伝わり受け入れてくれたのです」
「ぼくが神なの?イシュタルで無くて?」
「イシュタル様は神です。
目の前に居られる方は影かお使いの方か分かりませんが、
混血族の神はサスケ様です。混血族をお助け頂いた時
サスケ様を神と全員認めました。獣人族にとっても神の御子です」
「期待が重すぎるけれど、神とは・・・な」
「ところで、ブルーノ公爵家に忠誠を捧げていたメイドさんや役務所員は
簡単に忠誠を返してマドック家に仕えられるの?」
「戦闘中以外の時は何時でも返せます。戦闘中であっても領兵以外は返せますが
移動民登録は難しく逃亡者になります。
今回のブルーノ家に対する忠誠の返上は法に則り問題ありません。
入領時マドック家に忠誠を捧げた者は領民にそれ以外の者も移動民として
何処の領地にも行けますが保護は与えられません。
役務所員は不要になったフレンズや計算石を持ち出し他の領主の下で
使用しても神殿から許され、下級従者や役務所員の再雇用の為に神殿は
積極的に認めてくれます。
今回ブルーノ家役務所員や領兵は第7開拓村で積極的に移動民の定住に
ギルドと共に協力しています」
「計算石やフレンズは買い取りじゃなかったの? 特にフレンズは色々な
機能があるようだけれど知っている?」
「貸し出す対価として提示されたお金を払います。
私の知る限りライフカードの発行と訂正記入・人口の把握・税の計算集計・
計算石の集計・簡易連絡版・フレンズデーターの共有などギルドに依って
異なる能力が有ります」
「本の機能は無いのかな?」
「物語などの本の記録機能は現在有りません。集計記録機能だけ表示されます」
「マドック領に持ち込まれた計算石やフレンズに又借金を支払うの?」
「幾つ持ち込まれたか分かりませんが、全部で金貨1枚で済むと思います」
「戦争で占領して領地も同じ?」
「条件により神殿が決めますので特別なことが無い限り金貨10枚以下で
神殿は許します」
「新機よりも安いんだぁ」
「神殿のする事は説明できません」
「マドック家と他家の使用人の格差は大体2分の1と聞いていたけれど
衣服や食事以外で差はまだ有るの?」
「領兵や役務所員、従者の見習い以上は家婚してそのままお仕えすると
16分の1ヤルド農地付き住居を貸与されます。
樹の館や宿舎に住まず家から通う者には家族1人当たり50日ごとに
小麦と大麦を各5リラ支給され、他の領地では 1人当たりでは無く1人に
与える量で決められますから見習いは家族分の支給も無く100日で銀貨
10枚~20枚大麦10リラと決められて昇進しても家族支給は有りません」
「50日目に赤ちゃんが生まれても各5リラ支給されるの?」
「はい、1人当たりの支給は大人子供関係ありませんので100日
銀貨25枚の、見習いでも大変高い給与を頂いております」
「それでも混血族は獣人族とマドック家に遠慮して忠誠を捧げなかったのか。
僕の出来る限り手伝うから混血族もマドック領に集めていいよ」
「有難う御座います。サスケ様の噂は国中からよその国まで流れています。
イシュタル様を確認した獣人族も今日から、混血族は6日前から
少ない人数ですが伝道に出発した者もいます」
「ウォー・分かった開墾を広げておくよぉ・・
・・ 遅くまで有難う今夜はこの位で寝るよ」
さぁーお風呂。
疲れた、ねるぞ。
{最強で暮らしやすくしてやるぞ!みんな任せろ!やってヤル!!}
「光草さんお休みなさい」
{おやすみ}
{だいじょうぶ}
{待機中。}
{だいじょうぶ}
・・
・
「サスケ明日は開拓を中心にして早めに戻れ」
「はい」
「どう、目途が着いた?」
「まだ住む迄ですが、農家以外の仕事も拡大していますから、何とかなると
思います」
僕の答えにセシルさんも安心したのかニコニコしてくれる。
食事が終わり部屋に移動しようとすると、エメリーさんが背中に張り付いたまま、
部屋の前に跳んで僕の頭を軽く叩くと部屋に小走りで帰って行った。
部屋に戻りグレーテを呼んで教えて貰う事がある、、、
「グレーテくだらない事と思うけれど教えて欲しい。この世界の住民の多くは
1家族金貨4枚で1年暮らして行けると聞いたけれど、1家族は平均何人なの?」
「一般に出る1家族は6人で、農民は7~8人です」
「金貨4枚で1年400日暮らせるの?」
「金貨4枚は豊かな家族です」
「マドック家の農民は4分の1ヤルド農地で6シラの小麦や野菜を作り、年間
金貨3枚以上の収入と聞いたけれど豊かなの?」
「マドック領は不作な年は有りません。輪作と2期作で麦が売れば
非常に豊かです。
サスケ様が1ナラ銀貨8枚で買い取っても農民は豊かに暮らすことが出来ます」
「下職見習いの雇用賃金はいくら?」
「マドック家ではメイド見習いまでは館の食事が出来ます。見習い以下は
パンや粥は自由です。料理とスープは限定され品数も減りますがお肉も量が
少ないだけで同じに出ます。
メイド見習いは100日銀貨50枚~70枚、下職は銀貨30枚~50枚、
下職見習いは銀貨10枚です」
「確か領兵は金1枚、主計従兵で銀貨70枚に比べ安いと思うけれど、
希望者が多いはなぜ?」
「どちらも競争は激しいです。原則領兵に戦いますので女は雇われません。
それに獣人族は戦いませんので従者職を求めますので余計競争が
激しくなります」
「領兵や戦闘メイドさんの給料は他所より2倍近く高いと聞きましたが、
下職見習いも銀貨10枚で高いのですか?」
「100日で銀貨10枚は1日小銀貨1枚です。1人分の食事代になります。
マドック家では朝夕2食とお昼の軽食が出ますし、制服と作業服や靴まで
用意されます。他家では下職以下は余った食事と銀貨1~5枚で衣服は
支給されません。それでも貧しい暮らしをしている者達より幸せです」
「獣人族は戦わない?魔物狩りは勇敢だと聞いています?」
「人族と戦う事は出来ません。人族に対して身を守る事も十分に出来ません。
探知や隠ぺい、鑑定分別など身を守る能力を増やしました」
「男爵に従い王権戦争に参加したのでは?」
「ホロクス族長はマドック男爵様の荷物運びと偵察で参加し最後の戦いも
男爵様の荷物運びと偵察で盾になっただけで人族に危害を直接与えていません」
「混血族も同じなの?」
「混血族は、獣人族の高い身体能力と人族の攻撃力を併せて持っています。
このことが獣人族に受け入れられなかった理由です」
「良く知らずマドック家や僕を受け入れる様に求めた僕は酷い奴だね?」
「イシュタル様は人族を助けるために獣人族をお創りなさいました。
身体能力の高さから人族を傷つけ無い様にお創りになりました。
運搬能力と人族と争わずに生きるために街の外で暮らせるように
アイテム袋を下さいました。
獣人族の伝承ですが、混血族はいませんでしたから受け入れられず、
人族からも排斥されてきました。
サスケ様は人族も獣人族も混血族も同じ扱いにして頂きました。
混血族はイシュタル様のお声を聴いていませんので、サスケ様が
混血族の神と命を捧げた事が獣人族に伝わり受け入れてくれたのです」
「ぼくが神なの?イシュタルで無くて?」
「イシュタル様は神です。
目の前に居られる方は影かお使いの方か分かりませんが、
混血族の神はサスケ様です。混血族をお助け頂いた時
サスケ様を神と全員認めました。獣人族にとっても神の御子です」
「期待が重すぎるけれど、神とは・・・な」
「ところで、ブルーノ公爵家に忠誠を捧げていたメイドさんや役務所員は
簡単に忠誠を返してマドック家に仕えられるの?」
「戦闘中以外の時は何時でも返せます。戦闘中であっても領兵以外は返せますが
移動民登録は難しく逃亡者になります。
今回のブルーノ家に対する忠誠の返上は法に則り問題ありません。
入領時マドック家に忠誠を捧げた者は領民にそれ以外の者も移動民として
何処の領地にも行けますが保護は与えられません。
役務所員は不要になったフレンズや計算石を持ち出し他の領主の下で
使用しても神殿から許され、下級従者や役務所員の再雇用の為に神殿は
積極的に認めてくれます。
今回ブルーノ家役務所員や領兵は第7開拓村で積極的に移動民の定住に
ギルドと共に協力しています」
「計算石やフレンズは買い取りじゃなかったの? 特にフレンズは色々な
機能があるようだけれど知っている?」
「貸し出す対価として提示されたお金を払います。
私の知る限りライフカードの発行と訂正記入・人口の把握・税の計算集計・
計算石の集計・簡易連絡版・フレンズデーターの共有などギルドに依って
異なる能力が有ります」
「本の機能は無いのかな?」
「物語などの本の記録機能は現在有りません。集計記録機能だけ表示されます」
「マドック領に持ち込まれた計算石やフレンズに又借金を支払うの?」
「幾つ持ち込まれたか分かりませんが、全部で金貨1枚で済むと思います」
「戦争で占領して領地も同じ?」
「条件により神殿が決めますので特別なことが無い限り金貨10枚以下で
神殿は許します」
「新機よりも安いんだぁ」
「神殿のする事は説明できません」
「マドック家と他家の使用人の格差は大体2分の1と聞いていたけれど
衣服や食事以外で差はまだ有るの?」
「領兵や役務所員、従者の見習い以上は家婚してそのままお仕えすると
16分の1ヤルド農地付き住居を貸与されます。
樹の館や宿舎に住まず家から通う者には家族1人当たり50日ごとに
小麦と大麦を各5リラ支給され、他の領地では 1人当たりでは無く1人に
与える量で決められますから見習いは家族分の支給も無く100日で銀貨
10枚~20枚大麦10リラと決められて昇進しても家族支給は有りません」
「50日目に赤ちゃんが生まれても各5リラ支給されるの?」
「はい、1人当たりの支給は大人子供関係ありませんので100日
銀貨25枚の、見習いでも大変高い給与を頂いております」
「それでも混血族は獣人族とマドック家に遠慮して忠誠を捧げなかったのか。
僕の出来る限り手伝うから混血族もマドック領に集めていいよ」
「有難う御座います。サスケ様の噂は国中からよその国まで流れています。
イシュタル様を確認した獣人族も今日から、混血族は6日前から
少ない人数ですが伝道に出発した者もいます」
「ウォー・分かった開墾を広げておくよぉ・・
・・ 遅くまで有難う今夜はこの位で寝るよ」
さぁーお風呂。
疲れた、ねるぞ。
{最強で暮らしやすくしてやるぞ!みんな任せろ!やってヤル!!}
「光草さんお休みなさい」
{おやすみ}
{だいじょうぶ}
{待機中。}
{だいじょうぶ}
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