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第ニ章の話
北の森での野営
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少し歩いていると魔物がちらほら出てくる。
その度に戦闘となる。
「ファイヤーボール!」
「モエ!大丈夫か?」
ザシュッ!
レンさんが剣で戦いながら言ってくれた。
「大丈夫です!倒しました!」
ザシュッ!!
「よし、こっちも終わった。魔物をしまって進もう。一応この辺をクリーンをかけておく。」
そう言って倒した後クリーンで地面を綺麗にして進む。
この繰り返しだ。
確かにこの森は魔物が多い。野営中は大丈夫なのか、不安になる。
しばらく進んでいくと岩場があった。
「ここで今夜は野営にしよう、少しは風を避けてくれるだろ。今少し風がふいているが、今夜はもう少し強くなりそうだからな。先に火を起こすよ。お湯や鍋を沸かせるように設置する。」
「はい、ありがとうございます!」
レンさんがテキパキとしてくれる。
火をおこしてからまず、お湯を沸かす。
その間に2人でお互いのテント設置。
毛布もついてあったかそうな寝袋も出しておいた。
そしてレンさんが野営スペースに結界を張ってくれた。少し広めに結界をはってもらったのだ。
もう二つテント張って、一つは中に土魔法、水魔法、火魔法でお風呂の完成!
そしてしばらくの間は冷えないようにしておいた。
少し狭いけど野営中のお風呂に充分だ。
中で脱衣もできるし。
そしてもう一つ。これはトイレを土魔法、水魔法で作った。
水で常に流れるようにしてあるので、便利だし清潔。
「レンさんここのテントはお風呂とトイレです。もしよければごはんの支度する間にお風呂でもどうですか?」
「お風呂とトイレ?すげえな!野営で風呂に入れるのはすげぇ。」
「簡易的ですが。どうぞ!」
「あぁ、じゃぁ悪いな先にお風呂入らせてもらうよ。」
「どうぞ、ゆっくりあたたまってくださいね!」
レンさんがお風呂の間に土魔法で作った簡易キッチンでごはんを作る。
まずはお昼のスープを温めて、その間に漬け込んでおいたモーウのお肉を焼く。
サラダもさっと盛り付けして、鍋でお米を炊く。
よし、温めて完成!!
テーブルと椅子を焚き火のところに土魔法で作ってお皿やコップなど食器を出した。
「風呂ありがとう。汚れも落とせたしさっぱりだ。体もあったまったよ。」
レンさんは黒のスラックスに黒のトップス。
レンさんはだいたい黒の服装だ。
似合ってるけど。
「よかったです!座ってください。もう運んでくるだけなので。」
「あぁ、風呂のあたたかさにつられてか、スックも入ってきたから一緒に入った。」
「フフッ。スックお風呂好きなんですよ。ありがとうございます!」
「風呂の好きなリスか。まぁわからんでもないな、風呂気持ちいいしな。」
料理を並べて食事を始める。
レンさんがブドウ酒を用意してくれた。
「頑張ったしな、少しだけ飲もう。美味そうな料理もあることだし。」
「はい!いただきます!」
「美味いな。野営中にこんなに豪華な飯が食えるのはいいな。」
「よかったです!旅途中は体力も使いますからね、たくさん食べてください!おにぎりも作りましたから。」
「あぁ、ありがとう。」
スックも木の実を食べながらご機嫌だ。
食事を済ませて、片付けがまた簡単にできるのだ、水魔法と調合で作ってみた食器洗いのソープを混ぜると一瞬で洗いあがる。
そして、乾燥魔法で乾かししまうだけ。
「すげー。」
レンさんは呆気に取られていた。
「モエも先に風呂に入ってこい。俺はスックといるから」
「はい、ありがとうございます。」
私もお風呂タイム。
確かに野営でのお風呂最高。
そこまでゆっくり広々浸かるとかはできないけどお風呂に入って体洗ったりあたたまることができるなんて最高だ。
お風呂を出て乾燥で髪も乾かした。
「お待たせしました!お風呂入るとさっぱりですね!」
「あぁ、野営中に最高だよな。また明日も頑張れそうだ。」
「はい!お茶入れましょうか?」
「あぁ、もらう。」
お茶を入れてホッとする。
「なんか結果を張っているからか静かですね、風も結界の中は吹いてこない。」
「あぁ、一応結界の中は風があまり影響ないようにしている。完全ではないから岩場近くに野営場所を選んだ。だからほぼないだろう。」
「それでなんですね!はい!ありがとうございます!この辺で野営してる人はいないのですか?」
「んー、この辺いないみたいだな。多分風が強いから洞穴とかみつけてそこでしてるかもな。」
「洞穴。確かに風をしのげそうです。」
「休める時に休まないと体力持たないからな。みんな休めるところを各々見つけるんだよ。」
それからしばらく話して今日はめちゃくちゃはやいが疲れもあるのでテントに入り休むことにした。
レンさんは少し見張りをしてから休むらしい。
私とスックはテントの寝袋に入り、これもポカポカであたたまる。
あったかい中眠れるって最高だ。
スックと一緒に眠りについた。
その度に戦闘となる。
「ファイヤーボール!」
「モエ!大丈夫か?」
ザシュッ!
レンさんが剣で戦いながら言ってくれた。
「大丈夫です!倒しました!」
ザシュッ!!
「よし、こっちも終わった。魔物をしまって進もう。一応この辺をクリーンをかけておく。」
そう言って倒した後クリーンで地面を綺麗にして進む。
この繰り返しだ。
確かにこの森は魔物が多い。野営中は大丈夫なのか、不安になる。
しばらく進んでいくと岩場があった。
「ここで今夜は野営にしよう、少しは風を避けてくれるだろ。今少し風がふいているが、今夜はもう少し強くなりそうだからな。先に火を起こすよ。お湯や鍋を沸かせるように設置する。」
「はい、ありがとうございます!」
レンさんがテキパキとしてくれる。
火をおこしてからまず、お湯を沸かす。
その間に2人でお互いのテント設置。
毛布もついてあったかそうな寝袋も出しておいた。
そしてレンさんが野営スペースに結界を張ってくれた。少し広めに結界をはってもらったのだ。
もう二つテント張って、一つは中に土魔法、水魔法、火魔法でお風呂の完成!
そしてしばらくの間は冷えないようにしておいた。
少し狭いけど野営中のお風呂に充分だ。
中で脱衣もできるし。
そしてもう一つ。これはトイレを土魔法、水魔法で作った。
水で常に流れるようにしてあるので、便利だし清潔。
「レンさんここのテントはお風呂とトイレです。もしよければごはんの支度する間にお風呂でもどうですか?」
「お風呂とトイレ?すげえな!野営で風呂に入れるのはすげぇ。」
「簡易的ですが。どうぞ!」
「あぁ、じゃぁ悪いな先にお風呂入らせてもらうよ。」
「どうぞ、ゆっくりあたたまってくださいね!」
レンさんがお風呂の間に土魔法で作った簡易キッチンでごはんを作る。
まずはお昼のスープを温めて、その間に漬け込んでおいたモーウのお肉を焼く。
サラダもさっと盛り付けして、鍋でお米を炊く。
よし、温めて完成!!
テーブルと椅子を焚き火のところに土魔法で作ってお皿やコップなど食器を出した。
「風呂ありがとう。汚れも落とせたしさっぱりだ。体もあったまったよ。」
レンさんは黒のスラックスに黒のトップス。
レンさんはだいたい黒の服装だ。
似合ってるけど。
「よかったです!座ってください。もう運んでくるだけなので。」
「あぁ、風呂のあたたかさにつられてか、スックも入ってきたから一緒に入った。」
「フフッ。スックお風呂好きなんですよ。ありがとうございます!」
「風呂の好きなリスか。まぁわからんでもないな、風呂気持ちいいしな。」
料理を並べて食事を始める。
レンさんがブドウ酒を用意してくれた。
「頑張ったしな、少しだけ飲もう。美味そうな料理もあることだし。」
「はい!いただきます!」
「美味いな。野営中にこんなに豪華な飯が食えるのはいいな。」
「よかったです!旅途中は体力も使いますからね、たくさん食べてください!おにぎりも作りましたから。」
「あぁ、ありがとう。」
スックも木の実を食べながらご機嫌だ。
食事を済ませて、片付けがまた簡単にできるのだ、水魔法と調合で作ってみた食器洗いのソープを混ぜると一瞬で洗いあがる。
そして、乾燥魔法で乾かししまうだけ。
「すげー。」
レンさんは呆気に取られていた。
「モエも先に風呂に入ってこい。俺はスックといるから」
「はい、ありがとうございます。」
私もお風呂タイム。
確かに野営でのお風呂最高。
そこまでゆっくり広々浸かるとかはできないけどお風呂に入って体洗ったりあたたまることができるなんて最高だ。
お風呂を出て乾燥で髪も乾かした。
「お待たせしました!お風呂入るとさっぱりですね!」
「あぁ、野営中に最高だよな。また明日も頑張れそうだ。」
「はい!お茶入れましょうか?」
「あぁ、もらう。」
お茶を入れてホッとする。
「なんか結果を張っているからか静かですね、風も結界の中は吹いてこない。」
「あぁ、一応結界の中は風があまり影響ないようにしている。完全ではないから岩場近くに野営場所を選んだ。だからほぼないだろう。」
「それでなんですね!はい!ありがとうございます!この辺で野営してる人はいないのですか?」
「んー、この辺いないみたいだな。多分風が強いから洞穴とかみつけてそこでしてるかもな。」
「洞穴。確かに風をしのげそうです。」
「休める時に休まないと体力持たないからな。みんな休めるところを各々見つけるんだよ。」
それからしばらく話して今日はめちゃくちゃはやいが疲れもあるのでテントに入り休むことにした。
レンさんは少し見張りをしてから休むらしい。
私とスックはテントの寝袋に入り、これもポカポカであたたまる。
あったかい中眠れるって最高だ。
スックと一緒に眠りについた。
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