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第ニ章の話
北の森について勉強
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レンさんに連れられて図書館へ行く。
レンさんはほぼこの国の街は行ったことがあり、外国もある。
なので、最近は初めての街ってのがないらしくて昔どうしてたかってのを教えてくれるらしい。
まずはギルドに行き、その後宿や周辺のお店などの把握など。
そして依頼が決まったらその場所のことについて図書館やギルドでの情報で調べてたらしい。
図書館に着き、一緒に北の森について調べた。
マリンの図書館はすごく広い。
3階建ての建物で。
1階と2階が図書館、3階は職員の部屋や会議室らしい。
それにしても広くて本探すの大変そう。
と思っていたら魔石で図書館の案内図と検索ができる。
便利だな。
「まずは北の森に着いてだが、この本に地図がある。マリンがここで北方向は向かい、ずっと行くと森がある。そして北の森は本当に広いんだ。この街に来る前の森とは比べ物にならねぇくらいだ。山の麓にあるからめちゃくちゃ寒い。」
「はい。」
「だからまあまぁ難関の森になる。寒さと長い森の中での時間にキツくなって街に戻るやつもいるくらいだ。たまに遭難者も出るから気をつけるんだ。」
「はい。なんか怖くなってきました。」
「大丈夫だ、俺もいるし。スックもいるから安心だろう。」
「スック!」
「確かにそうです!」
「よし、それでその街の自分の地点から森までの道のりや距離とかを調べる。これも地図でいい。遠い場合はギルドでどうやっていけばいいのかとか尋ねれば教えてくれる。」
「はい。」
「北の森の場合は、まず北門まで行かないと出れねえ。他の門からも行けないことはないが遠い上に不便だ。依頼はあくまでその達成が目的だからわざわざ危ないルートでは行かない方がいい。」
「はい。」
「そもそもその北の門てのが、ここは南門近くで本当に端から端へ行くようなものだから結構時間がかかるんだ。マリンはめちゃくちゃ広い。簡単に言えばギルドが北と南にあるくらいだ。街が二つあるようなもんと思った方がいい。南から北方面に行く途中、こことは想像つかないと思うがのどかな田舎街みたいな集落もあったりする。そしてそこを抜けて北の方に着く。そっちも街みたいになっている。」
「そんなに広いんですね!そこへはどうやって行くのですか?」
「徒歩で行く奴もいるがいちにちではつかねえかもな。馬車や馬とかで行く方がいい。それでもまあまぁ時間はかかるから出発して北の方に着いたらそこで一泊してから北門をでて出発がいい。」
「はい。」
「で、北の森だが今まで見なかった魔物とかもいる。あとは草花とかも違ったりする。なかなか面白い森だ。寒いけどな」
「それは楽しみではあります!」
「クッ。まぁ楽しみって言ってくれた方がいいよ。」
「寒い冬の様な場所になるから食糧とかはたくさん準備してから入った方がいい。あと防寒とかもな。」
「はい。買い出しもしなきゃですね!」
「そうだな。とりあえず数冊選ぶから夜とか時間あるときに見るといい。」
「はい、ありがとうございます!」
レンさんに北の森についての本をオススメしてもらい、借りた。
お昼時なので、ランチをしながら話すことにする。
話もするのでカフェに入った。
図書館のすぐそばにあるカフェでゆったりと過ごせるお洒落なカフェだ。
「それで、まずは今日はこの後武器屋、防具屋に行こう。モエの武器を見るのと毛布つきの寝袋購入もしなきゃならねぇ。」
「はい!旅支度ですね!」
「あぁ、ただそのへんで今日は終わってしまうから明日食糧や日曜品でいいか?」
「もちろんです!私も食料とかは何が必要か今夜考えておきますね!」
「あぁ、任せた。それでどうやって北方面まで行くかだが。」
「はい。」
「前に俺は馬に乗ってるって言ったと思うけど、実は今体調不良で馬小屋で療養中なんだ。」
「そうなんですね、大丈夫なんですか?状態は。」
「あぁ、でもまだ負担はかけれねぇから、今回は北方面までは馬車で行って北門から森までは徒歩になるが大丈夫か?モエの歩くペースに合わせるから安心してくれ。」
「馬さんよかったです。はい、もちろんです!歩くのは得意ですから。」
「ありがとう。よし!なら出発して北の方まで馬車で行って一泊して次の日の朝北門を出て森へ向かう感じでいいか?」
「はい!よろしくお願いします!」
「あぁ、よろしくな!北の方でも足りないものは買い足せる。店とかは結構あるから安心しろ。」
「はい、ありがとうございます!」
話しながらゆっくりとコーヒーを飲んだ。
レンさんはほぼこの国の街は行ったことがあり、外国もある。
なので、最近は初めての街ってのがないらしくて昔どうしてたかってのを教えてくれるらしい。
まずはギルドに行き、その後宿や周辺のお店などの把握など。
そして依頼が決まったらその場所のことについて図書館やギルドでの情報で調べてたらしい。
図書館に着き、一緒に北の森について調べた。
マリンの図書館はすごく広い。
3階建ての建物で。
1階と2階が図書館、3階は職員の部屋や会議室らしい。
それにしても広くて本探すの大変そう。
と思っていたら魔石で図書館の案内図と検索ができる。
便利だな。
「まずは北の森に着いてだが、この本に地図がある。マリンがここで北方向は向かい、ずっと行くと森がある。そして北の森は本当に広いんだ。この街に来る前の森とは比べ物にならねぇくらいだ。山の麓にあるからめちゃくちゃ寒い。」
「はい。」
「だからまあまぁ難関の森になる。寒さと長い森の中での時間にキツくなって街に戻るやつもいるくらいだ。たまに遭難者も出るから気をつけるんだ。」
「はい。なんか怖くなってきました。」
「大丈夫だ、俺もいるし。スックもいるから安心だろう。」
「スック!」
「確かにそうです!」
「よし、それでその街の自分の地点から森までの道のりや距離とかを調べる。これも地図でいい。遠い場合はギルドでどうやっていけばいいのかとか尋ねれば教えてくれる。」
「はい。」
「北の森の場合は、まず北門まで行かないと出れねえ。他の門からも行けないことはないが遠い上に不便だ。依頼はあくまでその達成が目的だからわざわざ危ないルートでは行かない方がいい。」
「はい。」
「そもそもその北の門てのが、ここは南門近くで本当に端から端へ行くようなものだから結構時間がかかるんだ。マリンはめちゃくちゃ広い。簡単に言えばギルドが北と南にあるくらいだ。街が二つあるようなもんと思った方がいい。南から北方面に行く途中、こことは想像つかないと思うがのどかな田舎街みたいな集落もあったりする。そしてそこを抜けて北の方に着く。そっちも街みたいになっている。」
「そんなに広いんですね!そこへはどうやって行くのですか?」
「徒歩で行く奴もいるがいちにちではつかねえかもな。馬車や馬とかで行く方がいい。それでもまあまぁ時間はかかるから出発して北の方に着いたらそこで一泊してから北門をでて出発がいい。」
「はい。」
「で、北の森だが今まで見なかった魔物とかもいる。あとは草花とかも違ったりする。なかなか面白い森だ。寒いけどな」
「それは楽しみではあります!」
「クッ。まぁ楽しみって言ってくれた方がいいよ。」
「寒い冬の様な場所になるから食糧とかはたくさん準備してから入った方がいい。あと防寒とかもな。」
「はい。買い出しもしなきゃですね!」
「そうだな。とりあえず数冊選ぶから夜とか時間あるときに見るといい。」
「はい、ありがとうございます!」
レンさんに北の森についての本をオススメしてもらい、借りた。
お昼時なので、ランチをしながら話すことにする。
話もするのでカフェに入った。
図書館のすぐそばにあるカフェでゆったりと過ごせるお洒落なカフェだ。
「それで、まずは今日はこの後武器屋、防具屋に行こう。モエの武器を見るのと毛布つきの寝袋購入もしなきゃならねぇ。」
「はい!旅支度ですね!」
「あぁ、ただそのへんで今日は終わってしまうから明日食糧や日曜品でいいか?」
「もちろんです!私も食料とかは何が必要か今夜考えておきますね!」
「あぁ、任せた。それでどうやって北方面まで行くかだが。」
「はい。」
「前に俺は馬に乗ってるって言ったと思うけど、実は今体調不良で馬小屋で療養中なんだ。」
「そうなんですね、大丈夫なんですか?状態は。」
「あぁ、でもまだ負担はかけれねぇから、今回は北方面までは馬車で行って北門から森までは徒歩になるが大丈夫か?モエの歩くペースに合わせるから安心してくれ。」
「馬さんよかったです。はい、もちろんです!歩くのは得意ですから。」
「ありがとう。よし!なら出発して北の方まで馬車で行って一泊して次の日の朝北門を出て森へ向かう感じでいいか?」
「はい!よろしくお願いします!」
「あぁ、よろしくな!北の方でも足りないものは買い足せる。店とかは結構あるから安心しろ。」
「はい、ありがとうございます!」
話しながらゆっくりとコーヒーを飲んだ。
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