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ミーファ視点
リューン「ミーファ陛下!」
ミーファ「リューン?」
ギルーヴァが魔族として魔城へ行ってから早7日………城の方を眺めていると焦り模様のリューンがやってきた
リューン「街に在らぬ噂が立ち暴動が起きています」
ミーファ きっとギルーヴァだわ………あの子ならやりかねない
リューン「しかし噂ではシューフェスト陛下のことしか言っていない様で ミーファ陛下のことは何も………」
ミーファ「え?」
ミーファ 私のことは何も言っていない………?ギルーヴァが??
リューン「…………我々前線部隊数名はこれより魔城へ赴きます」
ミーファ「…………」
リューン「事実を確かめたいのです シューフェスト陛下は何も仰らない………自分達で確かめるしか方法がありません」
リューンはミーファにそう告げて魔城へと部下を連れ、走り去っていく姿をミーファは静かに眺めていた
ミーファ 暴動が起きていることを伝えるために来てくれたのね 本当兄さんには勿体ないくらい良い人
兄 シューフェストの酷さをよく知ってるミーファは、何故シューフェストの恋人がリューンなのか………それが未だにわからない
ミーファ「…………」
色々考えることはあるがミーファは城に帰り、城に入る前に国民から質問攻めされそうになって、突然ワープをされた
ミーファ「???」
クロウ「ごめんごめん」
ミーファ あっこの人
ミーファ「ギルーヴァのそっくりさん」
クロウ「笑笑」
ミーファ「何かおかしいこと言った?」
ミーファ なんで笑ってるんだろう
ミーファはクロウがクロードのクローンであることを知らない
クロウ「俺 クロードのクローンだよ だから似てるのは当たり前」
ミーファ「あっ成程………どうして私をワープさせたの?」
物分りのいいミーファはクロウがクロード似ている理由を知り、また別の質問をする
クロウ「貴方の未来が見えないんだよね………貴方のお兄さんはくっきり見えるのに だからその理由を知りたいのと新兵攫いに」
ミーファ さりげなく爆弾投下した気が………
ミーファ「私は見えないの?」
クロウ「もしかしたら兄さんが見せないようにしてるのかもしれない 俺魔族の未来は見えないんだよ人間の未来は見えるけど」
ミーファ「…………」
クロウ「まぁ素質がある人も見えないんだけどね」
ミーファ つまり私はギルーヴァが見えないようにしているか、魔族としての素質があるってことだよね………
クロウ「後」
ミーファ「?」
クロウ「「リューン」だっけ?兄さんに付き従ってた騎士」
ミーファ なんで今リューンのことを………?
ミーファ「そうだけど………」
クロウ「あの人には正直に話した方がいい きっと自分の目で確かめた上で貴方の言葉なら………彼も覚悟を決めるだろうから」
クロウはそう言ってワープしてしまう
ミーファ「…………」
ミーファ きっと兄さんが話さないとわかっているからだろうな………あの助言
シューフェストが黙秘を続けているから、クロウは直接ミーファに伝えたのだろう
ミーファ「…………」
ミーファ 国民は今私と兄さんへの不信感が募ってる………きっと全てを伝えたら今の王政が終わる………そしてそれに便乗してギルーヴァ達が来る
ミーファとて馬鹿ではない………噂を流した人物もクロウの助言も理解している
ミーファ「………今更遅い………よね」
ミーファ ギルーヴァを愛していたことも………今更遅い………
ミーファは隠していた………ギルーヴァへの愛情を………
~それから1ヶ月後~
リューン「戻りました」
ミーファ「お帰りなさい」
リューン達が魔城に行ってから1ヶ月後 漸く帰ってきたのでミーファが兵士を全員広間に呼ぶ
ミーファ「きっと魔城に行ったリューン達は知ってると思うわ ギルーヴァ………いいえクロードは魔族の長 アールシキールの実の息子で次期魔族の長となる人 彼は幼い頃兄の命令で両親の復讐をするために攫われた そして1週間前迄「人」の王としてこの国を支えてきた………そして彼が本当のことを知りこの城に来た時………兄さんは彼を突き放した もう全てが終わると思ったわ 彼は誰よりも愛を求めていた………けれど私は与えることは出来なかった………与えれば兄さんに殺される………その恐怖から逃げてきた そしていまこの国で起こっている暴動………噂を流したのは彼でしょう………もうずっと前からわかっていたことだった いつかこうなるってこと…………」
ミーファはありのままを話した………嘘偽りなく真剣に兵士達に伝えた
リューン「………ギルーヴァ陛下はミーファ陛下のことを「姉だ」と………そう仰っておりました かつてのあの瞳は黒く濁っていましたが………ミーファ陛下の話をした時だけ色が戻った」
ミーファ え?
リューン「………ギルーヴァ陛下にミーファ陛下の本当の気持ちを伝えました 愛していたことも………シューフェスト陛下に脅されていたことも………幼い頃毎日の様に暴力を振るわれていたことも………」
ミーファ「知ってたの………?」
リューン「我が父の名はリュークレイ………ご存知の筈です」
ミーファ 私が小さい時の側近………そっか………リューンのお父さんだったんだ………知ってても当然よね
ミーファ「…………毎日毎日殴られるのは当たり前だった………私は回復能力を持っていたから………父様も母様も気がついていなかった………クロードが来る前までに私は何度も殺されかけた………クロードに愛を与えれば………あの頃のように殺されかけるかもしれない………それとも殺されるかもしれない………それが怖かった」
ミーファは目を閉じてそう呟いた………シューフェストから受けた暴力はいつしかトラウマになり………ミーファをいつまでも苦しめていた
クロード「…………」
それをクロードが聞いていたとも知らずに………
リューン「貴方様は強く賢い 人の痛みも苦しみも知っていらっしゃる あの方は………きっとそれすら分からない」
ミーファ「リューン?」
リューン「我ら兵士一同は魔族側につきます 国民の3分の2を占めるこの国は………終わりを迎えるでしょう ミーファ様 我々と共に来てください そうすれば貴方様は死なずに済む」
それはリューンの………兵士達の謀反だった………王に逆らい裏切ると………ミーファに宣言した そしてミーファに自分達と来るよう言ってきた
ミーファ「………一緒には行けない」
リューン「何故ですミーファ様!!………我々が謀反をしたとなれば………貴方もタダでは済まされないんですよ?!」
兵士達「ミーファ様!!!」
ミーファ「リューン達の気持ちは痛いほどわかるわ けれど駄目なの 私はこの国の王 「2番目の王」として今迄生きてきた そしてクロードを散々傷つけてきた………愛を欲していたクロードに愛を与えなかった………クロードを攫った日からずっと背負ってきたものを………今更兄さん1人に背負わせることは出来ないわ 例え暴力を振るわれていたとしても………これから振るわれるとしても………私は最後までこの国の1人の「王」としての職務をこなす クロードは何も悪いことはしていないわ だって最初から私たちが悪いんだもの 愛を知らない悪魔になってしまったのも………私達のせい 国民もクロードも何も悪くない 私は1人の「人間」としてクロードの裁きを受ける だからお願い 私の分も生きて そして何度でも思い出して 私がやってきたことを 国民のことを」
クロード「…………(姉さんらしい答えだな………)」
ずっと話を聞いていたクロードはミーファらしい答えに、安心と悲しみの両方を感じながらその場から去った………
リューン「…………ミーファ様らしい答えです 後悔はしないんですね?」
ミーファ「しないわ ほらもう行って リューンは覚悟を決めたならやることがあるでしょう?」
リューン「御心遣い痛み入ります お前達は兵を纏めて先に魔城へ」
兵士達「はっ!」
ミーファは1人の「人間」として裁きを受けることを選択した………ミーファらしい答えに考え………
例えその道が痛みと苦しみの道だとしても………ミーファは人としての裁きを受けることを選んだ…………
リューン「ミーファ陛下!」
ミーファ「リューン?」
ギルーヴァが魔族として魔城へ行ってから早7日………城の方を眺めていると焦り模様のリューンがやってきた
リューン「街に在らぬ噂が立ち暴動が起きています」
ミーファ きっとギルーヴァだわ………あの子ならやりかねない
リューン「しかし噂ではシューフェスト陛下のことしか言っていない様で ミーファ陛下のことは何も………」
ミーファ「え?」
ミーファ 私のことは何も言っていない………?ギルーヴァが??
リューン「…………我々前線部隊数名はこれより魔城へ赴きます」
ミーファ「…………」
リューン「事実を確かめたいのです シューフェスト陛下は何も仰らない………自分達で確かめるしか方法がありません」
リューンはミーファにそう告げて魔城へと部下を連れ、走り去っていく姿をミーファは静かに眺めていた
ミーファ 暴動が起きていることを伝えるために来てくれたのね 本当兄さんには勿体ないくらい良い人
兄 シューフェストの酷さをよく知ってるミーファは、何故シューフェストの恋人がリューンなのか………それが未だにわからない
ミーファ「…………」
色々考えることはあるがミーファは城に帰り、城に入る前に国民から質問攻めされそうになって、突然ワープをされた
ミーファ「???」
クロウ「ごめんごめん」
ミーファ あっこの人
ミーファ「ギルーヴァのそっくりさん」
クロウ「笑笑」
ミーファ「何かおかしいこと言った?」
ミーファ なんで笑ってるんだろう
ミーファはクロウがクロードのクローンであることを知らない
クロウ「俺 クロードのクローンだよ だから似てるのは当たり前」
ミーファ「あっ成程………どうして私をワープさせたの?」
物分りのいいミーファはクロウがクロード似ている理由を知り、また別の質問をする
クロウ「貴方の未来が見えないんだよね………貴方のお兄さんはくっきり見えるのに だからその理由を知りたいのと新兵攫いに」
ミーファ さりげなく爆弾投下した気が………
ミーファ「私は見えないの?」
クロウ「もしかしたら兄さんが見せないようにしてるのかもしれない 俺魔族の未来は見えないんだよ人間の未来は見えるけど」
ミーファ「…………」
クロウ「まぁ素質がある人も見えないんだけどね」
ミーファ つまり私はギルーヴァが見えないようにしているか、魔族としての素質があるってことだよね………
クロウ「後」
ミーファ「?」
クロウ「「リューン」だっけ?兄さんに付き従ってた騎士」
ミーファ なんで今リューンのことを………?
ミーファ「そうだけど………」
クロウ「あの人には正直に話した方がいい きっと自分の目で確かめた上で貴方の言葉なら………彼も覚悟を決めるだろうから」
クロウはそう言ってワープしてしまう
ミーファ「…………」
ミーファ きっと兄さんが話さないとわかっているからだろうな………あの助言
シューフェストが黙秘を続けているから、クロウは直接ミーファに伝えたのだろう
ミーファ「…………」
ミーファ 国民は今私と兄さんへの不信感が募ってる………きっと全てを伝えたら今の王政が終わる………そしてそれに便乗してギルーヴァ達が来る
ミーファとて馬鹿ではない………噂を流した人物もクロウの助言も理解している
ミーファ「………今更遅い………よね」
ミーファ ギルーヴァを愛していたことも………今更遅い………
ミーファは隠していた………ギルーヴァへの愛情を………
~それから1ヶ月後~
リューン「戻りました」
ミーファ「お帰りなさい」
リューン達が魔城に行ってから1ヶ月後 漸く帰ってきたのでミーファが兵士を全員広間に呼ぶ
ミーファ「きっと魔城に行ったリューン達は知ってると思うわ ギルーヴァ………いいえクロードは魔族の長 アールシキールの実の息子で次期魔族の長となる人 彼は幼い頃兄の命令で両親の復讐をするために攫われた そして1週間前迄「人」の王としてこの国を支えてきた………そして彼が本当のことを知りこの城に来た時………兄さんは彼を突き放した もう全てが終わると思ったわ 彼は誰よりも愛を求めていた………けれど私は与えることは出来なかった………与えれば兄さんに殺される………その恐怖から逃げてきた そしていまこの国で起こっている暴動………噂を流したのは彼でしょう………もうずっと前からわかっていたことだった いつかこうなるってこと…………」
ミーファはありのままを話した………嘘偽りなく真剣に兵士達に伝えた
リューン「………ギルーヴァ陛下はミーファ陛下のことを「姉だ」と………そう仰っておりました かつてのあの瞳は黒く濁っていましたが………ミーファ陛下の話をした時だけ色が戻った」
ミーファ え?
リューン「………ギルーヴァ陛下にミーファ陛下の本当の気持ちを伝えました 愛していたことも………シューフェスト陛下に脅されていたことも………幼い頃毎日の様に暴力を振るわれていたことも………」
ミーファ「知ってたの………?」
リューン「我が父の名はリュークレイ………ご存知の筈です」
ミーファ 私が小さい時の側近………そっか………リューンのお父さんだったんだ………知ってても当然よね
ミーファ「…………毎日毎日殴られるのは当たり前だった………私は回復能力を持っていたから………父様も母様も気がついていなかった………クロードが来る前までに私は何度も殺されかけた………クロードに愛を与えれば………あの頃のように殺されかけるかもしれない………それとも殺されるかもしれない………それが怖かった」
ミーファは目を閉じてそう呟いた………シューフェストから受けた暴力はいつしかトラウマになり………ミーファをいつまでも苦しめていた
クロード「…………」
それをクロードが聞いていたとも知らずに………
リューン「貴方様は強く賢い 人の痛みも苦しみも知っていらっしゃる あの方は………きっとそれすら分からない」
ミーファ「リューン?」
リューン「我ら兵士一同は魔族側につきます 国民の3分の2を占めるこの国は………終わりを迎えるでしょう ミーファ様 我々と共に来てください そうすれば貴方様は死なずに済む」
それはリューンの………兵士達の謀反だった………王に逆らい裏切ると………ミーファに宣言した そしてミーファに自分達と来るよう言ってきた
ミーファ「………一緒には行けない」
リューン「何故ですミーファ様!!………我々が謀反をしたとなれば………貴方もタダでは済まされないんですよ?!」
兵士達「ミーファ様!!!」
ミーファ「リューン達の気持ちは痛いほどわかるわ けれど駄目なの 私はこの国の王 「2番目の王」として今迄生きてきた そしてクロードを散々傷つけてきた………愛を欲していたクロードに愛を与えなかった………クロードを攫った日からずっと背負ってきたものを………今更兄さん1人に背負わせることは出来ないわ 例え暴力を振るわれていたとしても………これから振るわれるとしても………私は最後までこの国の1人の「王」としての職務をこなす クロードは何も悪いことはしていないわ だって最初から私たちが悪いんだもの 愛を知らない悪魔になってしまったのも………私達のせい 国民もクロードも何も悪くない 私は1人の「人間」としてクロードの裁きを受ける だからお願い 私の分も生きて そして何度でも思い出して 私がやってきたことを 国民のことを」
クロード「…………(姉さんらしい答えだな………)」
ずっと話を聞いていたクロードはミーファらしい答えに、安心と悲しみの両方を感じながらその場から去った………
リューン「…………ミーファ様らしい答えです 後悔はしないんですね?」
ミーファ「しないわ ほらもう行って リューンは覚悟を決めたならやることがあるでしょう?」
リューン「御心遣い痛み入ります お前達は兵を纏めて先に魔城へ」
兵士達「はっ!」
ミーファは1人の「人間」として裁きを受けることを選択した………ミーファらしい答えに考え………
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