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第6話「ドレス」
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「それでは行きますよテオル様。1(ワン) 一歩目のステップは大きく」
「こ、こうか?」
「はい。2(ツー)、3(スリー)、3歩目、ライズしてからのターン」
「おっと、まただ、すまない。すぐつまづいてしまうな。やはりむずかしいなダンスというのは」
まだ初歩の初歩なのですが⋯⋯
テオル様は私を励ますためにあえてダンスが苦手だと自分を卑下するようにおっしゃったのだと思っておりました。
ですが⋯⋯これはたしかに教えるのは骨が折れます。
「もう一度ターンから参りましょう」
「おう」
「では、1(ワン)・2(ツー)・3(スリー)」
「⁉︎ おっとと⋯⋯まただ!すまない」
私はどこかでテオル様のことを人間離れした超人と意識していました。
このようなこと考えては大変失礼なことだとはわかっているのですが、ダンスに四苦八苦なされているテオル様を
見ているとテオル様も私と同じだったんだと安心しました。
冴えない私を、テオル様は髪型を少しアレンジしただけで変身させてくれました。
今度は私が踊れないテオル様を変身させたい。
「テオル様、ワルツはゆっくりな三拍子です。テオル様は次に来るステップを意識しすぎてテンポが遅れてしまっているように見受けられます。
ステップは私が合わせますのでテオル様はどうぞ服を縫うようにお好きに踊ってみてください」
「服を縫うように踊る?」
「服を縫っているときのテオル様はとても生き生きとなされて、チクチクとテンポ良く縫っていらっしゃいます。
それでよろしいんじゃないでしょうか?」
「テンポ⋯⋯そうか! ミシン! ミシンのペダルを踏む感覚でいいのか?」
「ミ、ミシン?」
「ああ、ラーナには見せていなかったな。王都から取り寄せた服を早く縫う“からくり”だ。いくぞ」
「⁉︎」
テオル様の中でずっとつかえていた石ころがポロリと取れたかのようにテオル様のステップが急に軽やかになりました。
「こうか?」
「1(ワン)・2(ツー)・3(スリー) そうですテオル様!」
「おお!できたぞラーナ!」
「はい」
コツを掴んだ途端、こんなに踊れるなんてやはりテオル様はーー
***
『アレがラーナッ⁉︎』
う、うそ信じられない。化粧すら冴えないあの姉が⋯⋯なぜあんなに美しく。
『新婦様のドレス素敵ね』
『王都の高級店でも見たことないデザインだわ』
『宝石や装飾品が控えめなのになぜあれほど輝いて見えるの?』
『シンプルなドレスが新婦様の美しいスタイルをより引き立たせているのね』
な、なんでわたくしのおしゃれを笑った小娘たちがラーナを褒めるの?
おかしいじゃない! 逆でしょ⁉︎
「おい、イザベラ。さっきからステージで踊っている2人は誰だ?」
「なにを言っているの! 目の前で踊っているのがラーナよ」
「ラーナだと⁉︎ ウソだろ。あの地味な娘があんな」
「悔しいわ。やはりラーナは亡くなられた奥方様に似ているわ」
「⁉︎ たしかにそうだな」
「私はメイドとして仕えてきたときから着飾らないあの美しさに嫉妬していた。いくら宝石を身につけても肩を並べらない美しさ。
ハンナには私のような惨めな思いをさせたくないと服やアクセサリーをいっぱい買ってあげて、華やかな女性に育てあげた。
それでもダメだったわハンナはどんなに着飾っても本物の美しさには敵わない」
「お、お母様⁉︎」
「認めたくなかったのよラーナの美しさを」
な、泣くほどなのかしらお母様。
「ラーナには貧相な格好がお似合いと蔑んでハンナの隣に並ばせないようにしていたのに。
これじゃあハンナの方が劣ることを周りは気づいてしまう」
「⁉︎ お母様、さっきからなにをおっしゃって私は誰よりも美しいですわ」
「お黙りなさい!この醜女が」
「ひっ⁉︎」
どうしてよ⁉︎
さっきからお父様もお母様もわたくしにひどくてよ。
「てことはラーナと一緒に踊っているのが“うつけ男爵”か。なんか想像と違っていい男だな」
「ええっ⁉︎」
ちょ、ちょっと“うつけ”って話はどこにいったのよ。
「⁉︎」
うつけ男爵様とラーナがターンをして、スカートが大きく広がると周りから歓声と拍手が湧き上がる。
「な、なんなのよ⋯⋯」
***
「客人たちが俺たちに目を奪われているぞ」
「はい。なんだか恥ずかしいです」
「恥ずかしがることはない。見せてあげればいいんだ。ほら」
テオル様にリードされながらターンをすると、スカートの裾がひらり大きく広がる。
その瞬間、観ていた人たちから大きな歓声と拍手がーー
「テオル様、すごくお上手です」
「これもラーナが俺を見放さず丁寧に手解きしてくれたおかげだ」
「いいえ。みなさんはテオル様の作ったドレスに惹かれているのですよ」
「それはない」
「え?」
「俺はラーナに彩りを添えただけだよ」
『ラーナ様ぁ!』
『ラーナ様』
これまで私に見向きもしなかった同年代の女の子たちが私の名前を呼びながら手を振ってくれている。
「ほら、会場にいる人たちはみんなラーナの虜だ」
「テオル様⋯⋯嬉しい」
***
「カール!」
「見ていたぞテオル。相変わらず服を作っているのか?」
「いま着ているのがそうだ。お前も野宿場作りに精を出しているのか」
「もちろん」
「カールは変わっているな」
「テオルもな」
「「ハッハッハ」」
「あら、ハンナ。しばらく見ない間にずいぶんと逞しくなったわね」
「それってどういう意味よ」
「いいえ、その方が健康的でいいのよ」
「ここにいたかラーナ。それに男爵殿」
「お父様、お母様」
「おはつにお目に掛かります。テオル・グランドールです」
「この方が“うつけ男爵様”。ラーナにはお似合いじゃない」
「おい、イザベラ」
「いいのですよお父様。お母様、我が夫を褒めてくださりありがとうございます」
「⁉︎ なにをおっしゃっているの!ラーナは嫌味もわからないほど教養のない子だったのかしら」
「お母様、“うつけ”とは素敵な殿方を指す褒め言葉ですよ」
「ラーナ」
「これはラーナ様に一本取られましたねテオル」
「フレディ。いつのまに⁉︎」
「お、覚えておきましょう。行きましょうあなた」
「もう行くのか?イザベラ」
「よしハンナ。俺たちももっと鍛えて。美しい肉体美を見せる大会でテオルたちに俺たちの美しさを見せてやらないとな」
『いやああああッ!』
***
早朝からテオル様は工房にこもって服作りに励んでおります。
「レースが余ったな⋯⋯」
生地を手に何やら考え込んでいるご様子。
「どうされましたか」
「せっかくだから余ったレースで何か作ろうと思ってな」
「紅茶を置いておきますね」
「そうだ!」
「⁉︎」
「今度はラーナの下着を作ろう」
「ひっ」
おわり
「こ、こうか?」
「はい。2(ツー)、3(スリー)、3歩目、ライズしてからのターン」
「おっと、まただ、すまない。すぐつまづいてしまうな。やはりむずかしいなダンスというのは」
まだ初歩の初歩なのですが⋯⋯
テオル様は私を励ますためにあえてダンスが苦手だと自分を卑下するようにおっしゃったのだと思っておりました。
ですが⋯⋯これはたしかに教えるのは骨が折れます。
「もう一度ターンから参りましょう」
「おう」
「では、1(ワン)・2(ツー)・3(スリー)」
「⁉︎ おっとと⋯⋯まただ!すまない」
私はどこかでテオル様のことを人間離れした超人と意識していました。
このようなこと考えては大変失礼なことだとはわかっているのですが、ダンスに四苦八苦なされているテオル様を
見ているとテオル様も私と同じだったんだと安心しました。
冴えない私を、テオル様は髪型を少しアレンジしただけで変身させてくれました。
今度は私が踊れないテオル様を変身させたい。
「テオル様、ワルツはゆっくりな三拍子です。テオル様は次に来るステップを意識しすぎてテンポが遅れてしまっているように見受けられます。
ステップは私が合わせますのでテオル様はどうぞ服を縫うようにお好きに踊ってみてください」
「服を縫うように踊る?」
「服を縫っているときのテオル様はとても生き生きとなされて、チクチクとテンポ良く縫っていらっしゃいます。
それでよろしいんじゃないでしょうか?」
「テンポ⋯⋯そうか! ミシン! ミシンのペダルを踏む感覚でいいのか?」
「ミ、ミシン?」
「ああ、ラーナには見せていなかったな。王都から取り寄せた服を早く縫う“からくり”だ。いくぞ」
「⁉︎」
テオル様の中でずっとつかえていた石ころがポロリと取れたかのようにテオル様のステップが急に軽やかになりました。
「こうか?」
「1(ワン)・2(ツー)・3(スリー) そうですテオル様!」
「おお!できたぞラーナ!」
「はい」
コツを掴んだ途端、こんなに踊れるなんてやはりテオル様はーー
***
『アレがラーナッ⁉︎』
う、うそ信じられない。化粧すら冴えないあの姉が⋯⋯なぜあんなに美しく。
『新婦様のドレス素敵ね』
『王都の高級店でも見たことないデザインだわ』
『宝石や装飾品が控えめなのになぜあれほど輝いて見えるの?』
『シンプルなドレスが新婦様の美しいスタイルをより引き立たせているのね』
な、なんでわたくしのおしゃれを笑った小娘たちがラーナを褒めるの?
おかしいじゃない! 逆でしょ⁉︎
「おい、イザベラ。さっきからステージで踊っている2人は誰だ?」
「なにを言っているの! 目の前で踊っているのがラーナよ」
「ラーナだと⁉︎ ウソだろ。あの地味な娘があんな」
「悔しいわ。やはりラーナは亡くなられた奥方様に似ているわ」
「⁉︎ たしかにそうだな」
「私はメイドとして仕えてきたときから着飾らないあの美しさに嫉妬していた。いくら宝石を身につけても肩を並べらない美しさ。
ハンナには私のような惨めな思いをさせたくないと服やアクセサリーをいっぱい買ってあげて、華やかな女性に育てあげた。
それでもダメだったわハンナはどんなに着飾っても本物の美しさには敵わない」
「お、お母様⁉︎」
「認めたくなかったのよラーナの美しさを」
な、泣くほどなのかしらお母様。
「ラーナには貧相な格好がお似合いと蔑んでハンナの隣に並ばせないようにしていたのに。
これじゃあハンナの方が劣ることを周りは気づいてしまう」
「⁉︎ お母様、さっきからなにをおっしゃって私は誰よりも美しいですわ」
「お黙りなさい!この醜女が」
「ひっ⁉︎」
どうしてよ⁉︎
さっきからお父様もお母様もわたくしにひどくてよ。
「てことはラーナと一緒に踊っているのが“うつけ男爵”か。なんか想像と違っていい男だな」
「ええっ⁉︎」
ちょ、ちょっと“うつけ”って話はどこにいったのよ。
「⁉︎」
うつけ男爵様とラーナがターンをして、スカートが大きく広がると周りから歓声と拍手が湧き上がる。
「な、なんなのよ⋯⋯」
***
「客人たちが俺たちに目を奪われているぞ」
「はい。なんだか恥ずかしいです」
「恥ずかしがることはない。見せてあげればいいんだ。ほら」
テオル様にリードされながらターンをすると、スカートの裾がひらり大きく広がる。
その瞬間、観ていた人たちから大きな歓声と拍手がーー
「テオル様、すごくお上手です」
「これもラーナが俺を見放さず丁寧に手解きしてくれたおかげだ」
「いいえ。みなさんはテオル様の作ったドレスに惹かれているのですよ」
「それはない」
「え?」
「俺はラーナに彩りを添えただけだよ」
『ラーナ様ぁ!』
『ラーナ様』
これまで私に見向きもしなかった同年代の女の子たちが私の名前を呼びながら手を振ってくれている。
「ほら、会場にいる人たちはみんなラーナの虜だ」
「テオル様⋯⋯嬉しい」
***
「カール!」
「見ていたぞテオル。相変わらず服を作っているのか?」
「いま着ているのがそうだ。お前も野宿場作りに精を出しているのか」
「もちろん」
「カールは変わっているな」
「テオルもな」
「「ハッハッハ」」
「あら、ハンナ。しばらく見ない間にずいぶんと逞しくなったわね」
「それってどういう意味よ」
「いいえ、その方が健康的でいいのよ」
「ここにいたかラーナ。それに男爵殿」
「お父様、お母様」
「おはつにお目に掛かります。テオル・グランドールです」
「この方が“うつけ男爵様”。ラーナにはお似合いじゃない」
「おい、イザベラ」
「いいのですよお父様。お母様、我が夫を褒めてくださりありがとうございます」
「⁉︎ なにをおっしゃっているの!ラーナは嫌味もわからないほど教養のない子だったのかしら」
「お母様、“うつけ”とは素敵な殿方を指す褒め言葉ですよ」
「ラーナ」
「これはラーナ様に一本取られましたねテオル」
「フレディ。いつのまに⁉︎」
「お、覚えておきましょう。行きましょうあなた」
「もう行くのか?イザベラ」
「よしハンナ。俺たちももっと鍛えて。美しい肉体美を見せる大会でテオルたちに俺たちの美しさを見せてやらないとな」
『いやああああッ!』
***
早朝からテオル様は工房にこもって服作りに励んでおります。
「レースが余ったな⋯⋯」
生地を手に何やら考え込んでいるご様子。
「どうされましたか」
「せっかくだから余ったレースで何か作ろうと思ってな」
「紅茶を置いておきますね」
「そうだ!」
「⁉︎」
「今度はラーナの下着を作ろう」
「ひっ」
おわり
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