一番でなくとも
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全九話。
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婚約解消出来れば1番良かったのにね
過去の作品ですが、切ない感じがとても良かったです。初夜の日に想い人を思い出しキスを拒否、、、、可哀想でたまりません。旦那は死ぬまで片思いを続けてほしいです。
強くてしなやかな主人公で切ないけれど読後感がとても良いお話でした。
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(ナタリアからも親友との友誼を邪魔しやがってって憎まれていたこともちゃんと知ればいいのに
なあ)
学生時代のちょっとした片思いを軽く見積もっているから、従姉妹とのことも軽くみることになったわけですし。
エドワードは心変わりを疑われている立場ですから、この先の長い人生一瞬も気を抜かずにがんばってほしいです。
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余韻を残した終わり方……素敵です。
読ませて頂いて有難うございました。
騎士の妻のお話からきました。
こちらも甘~いハッピーエンドではないお話で、にもかかわらずハッピーエンド大好きな私に次!次!と読ませてしまう、半端ではない作者様の筆に参りました。
こちらのお話の止め方もとてもいい!
はっきりした結末やらその後を読めることもありがたいのですが、このままのエドワードさん蛇の生殺し状態が延々と続くことも立派なエンディングです。
確かに最初からよそ見をせずに一途にサラさんを大切にしていればサラさんの凍った心の奥はとけていたかもしれませんが、現実には精神的には十分浮気をしてサラさんを傷つけてしまった年月は消せませんから。
こちらがアルファポリス様でのデビュー作ということでよろしいのでしょうか?
むむむむむ。参りました。
作者様をお気に入り登録いたしました。
次作を首を長~~くしてお待ちしております。
結婚式でも気になってるや〜ん!って思って初夜でキスもできなかったとか、もうアウトだなって思った。残念だけどもう平行線な気がする。政略結婚って感じですね。
ちょっとだけ旦那がクズっぽく見えた。
身体の関係がなくても、片想いでも、浮気だと思う。
こういう人は、また他の誰かを好きになりそう。
なんとなくもう一度読みたくなってまた読みに来ました。
少し切ないハッピーエンドで何度も読み返したい作品です。
ヒロインがチョロいんじゃなくて本当に良かったー!!
結婚式で他の女にときめいて、初夜でキスもしない。婚約時代も婚約者の横で別の女性を、しかも婚約者の親友を見つめ続けた。
婚約者として自分がどれほど不実であったか、結婚式で、そして初夜の床の自分が最低な行いをした事に気付かない限り、この旦那はダメだと思う。
妻にナタリアへの気持ちを知っていたと言われた時に、苦笑いするようではこの旦那に誠実さはないよね。二人の関係を、「政略によるもので恋愛感情を伴う物ではない」としたのは夫の方で、妻はそれを受入れるしかなかった。婚約者としての役割は果たしていたから自分の行動に問題はなかったと思ってるんだろうね。妻としての役割を果たし、夫としての役割を果たしてくれる事だけを望まれる今の夫婦の関係は、自分が選んだ立ち位置なんだと、そのことをしっかり理解すべき。今さら遅いよね。
チョロインじゃなくて本当に良かった。
そのタイミングじゃなきゃダメな時ってあって、人を好きになる気持ちは理性でどうにもならなかったとしても、あの時に他の人を好きにならなければサラの気持ちは手に入った。まあ、自業自得。死ぬまでにサラに振り向いてもらえなくてもしゃーない。
そもそも他の人達にまで気持ちがバレバレな時点で論外。
あれ、これって完結なの?
サラはエドワードにはもう期待しないと諦めているので、彼はもう不要かなと。
愛する息子と幸せになって欲しいです。
番外編でその後もチラッと見てみたいです。もちろん夫には塩対応で。
結婚式で見た想い人の存在に揺れて、初夜にまで影響。うん、許せないね(笑)。他の女の名前を言うくらい許せない行為だね。だから、政略結婚だし、これで良いと思う。恋愛結婚だったらきっと別れてただろうな(笑)。
私も投稿された方の
"切ないですが、簡単に靡かなく良かった" に同意見。
誰かの一番になれなかったからこそ、政略結婚相手に抱いた、淡い恋心が呆気く打ち砕かれ、誰かの一番になる事を諦めざるを得ないかった過去。それも多感な学生時代の三年間で改めて誰の一番に慣れないと思い知らされ(´༎ຶོρ༎ຶོ`) 辛かったですね。
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結果、誰かの一番になれないのなら、誰か?自分の子供を一番にと愛情を注ぐ毎日。
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何故か、身勝手だと思ってしまいます。
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本当に今更です。 悪を持って接していなかったからこそ、タチが悪い。夫自身の感情で振り回さないでください。
どんな話もハッピーエンドを望んでいましたが、今回はそうは思えないのです。
この後の動向が楽しみです。
切ないですが 簡単に靡かなくてよかった。
結婚式に 妻よりナタリアを見ていた と言うことだから
幼く自分を制御できない夫なのだ
今更 心が動いたと言われても その幼さの中でしかない
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