6 / 7
知ってた
しおりを挟む
──次の日の朝
「ん……」
眩しい。この眩しさはわたしの嫌いな朝の光だ。昨日はあまり眠れなかったせいか全く目を開ける気にならない。
夜寝る前に布団の中でいろいろと考えたがなんとか自分の中で整理はすることができたと思う。
二人がわたしに告白してきたことは事実。理解こそはできないもののそこはなんとか受け入れることはできた。
しかし、これから今までのように二人と接することができるかが不安だった。その不安のせいで眠れなかったというわけだ。
「眠い…… 学校行きたくない……」
眠さと二人に会うきまずさがわたしをベッドの上に留まらせる。
「はあ、今日はもう休んじゃおっかなあ……」
「えー、ダメだよ凪ちゃん」
(……ん?)
どこからか恋の声が聞こえた。なぜかいつもよりもわたしを呼ぶ恋の声が大きく聞こえる。わたしは変だなと思いながら頑張ってゆっくりと目を開ける。
「え?」
(ど、どういう状況?)
目を開けたわたしの前に急に可愛い顔が現れた。その顔はわたしを見て幸せそうに微笑んでいる。
わたしはごしごしと目をこする。
なんと恋がわたしの隣で一緒に横になっているのだ。わたしは驚きを隠せず、重い腰が嘘かのように飛び起きる。
「な、何してるの!?」
「何って凪ちゃんの可愛い寝顔を近くで見てただけだよ?」
「な、何言って……!」
「あー照れてる!可愛いー!」
「なっ!?」
「やっぱりこのまま学校行かなくてもいいかなあ」
「だ、ダメなんでしょ!早く支度したいから下で待ってて!」
「はーい」
自分でも驚くほどに心がドキドキとしていた。わたしは今の恋の様子を見て、改めて昨日告白されたことを実感した。
「はあ、どうしようこれから。わたしの心臓もつかな……」
わたしは足取り重く朝の支度を始めた。なんだかいつもよりも倍の時間がかかった気がする。
「おまたせー……」
「うん!行こっか?」
「はーい……」
わたしがリビングから出て玄関に向かって歩いていると、柔らかい感触がわたしの片腕を包み込む。
「れ、恋!何して!」
「へへへ、今日からは我慢しなくていいんだもんねー。それとも凪ちゃんは嫌?」
「い、嫌ってわけじゃ……」
実際嫌という感情は一切湧き上がらなかった。なにより恋の幸せそうな表情を見て、やめてなんて冷たくあしらうことはわたしにはできない。
腕を組むくらい恋は前からやっていたはずなのに、どうしてこんなに動揺してしまうのだろうか。
やはりわたしの心臓は一日ももたないかもしれない。
「じゃあいいよね!」
わたしは腕に抱きつかれた状態のまま、学校に行くことになってしまった。そしてそれは学校についても変わらないどころかさらに進化していた。
「恋……」
わたしは腕を組まれるどころかなぜか恋の膝の上に座らされ、ずっと抱きしめられているのだ。朝、このような状態になるのは初めてだ。
しかも力が強くて逃げられない。この細い腕のどこにそんな力が隠されているのだろうか。
「どうしたの?」
「いや、この状態恥ずかしいんだけど……」
「大丈夫大丈夫! 女の子同士そんな不自然なことじゃないし、誰も見てないよ」
(それはそうなのかもしれないけど! それでも気にしちゃうじゃん!)
「うわっ!」
わたしがどうやって恋の手から逃れようかなと考えていると、わたしは横から強い力で何かに引っ張られた。
「何してんの、恋?」
「あー!何するの優良ちゃん!」
わたしは気づくと優良に後ろからふわっと軽く抱きつかれていた。
「凪、おはよ」
「あ、うん、おはよう」
そう言って優良はにこっと微笑んだ。わたしはその微笑みに思わずドキッとしてしまう。
「優良ちゃん! 凪ちゃんとらないでよ!」
「いいじゃん。恋は凪と同じクラスなんだから有利でしょ?」
「うー!き、昨日先に告白させてあげたでしょ!?」
「それは恋がわたしにじゃんけんで負けたからじゃん」
二人とも不服そうな顔で睨み合っていた。わたしはそれを呆然と眺めていることしかできなかった。
(え、でもちょっと待って。先に告白させてあげた?)
わたしはその言葉に引っかかり、なんとか二人の間に入って話を切り出す。
「ちょ、ちょっと待って。二人とも、昨日のこと知ってるの?」
「昨日のこと? 恋が凪に告白したこと?」
「え、なんで知ってるの!?」
「なんでって言われてもお互いずっと凪のこと好きだったし」
「え!?」
「そんなことよりさ、凪はわたしと恋のどっちの方が好き?」
「え……?」
「もちろんわたしだよね、凪ちゃん?」
「何言ってるの、恋。わたしに決まってるじゃん。で、凪。どっち?」
(え、いや、どっちとか急にそんなこと言われても……)
わたしの中で二人に優劣は全くない。どちらも良いところしかないし、大切なわたしの幼なじみだ。
「……ちも……き」
「え?」
「ど、どっちも好き……だから……」
わたしはぎゅっと目をつむって小さな声で呟く。
二人がわたしのことを好きという事実と今のこの状況がわたしの心臓の鼓動を加速させる。今まですんなりと言えていたはずの「好き」という単語を発することがものすごく恥ずかしかった。
「「…………」」
二人が何も言わないのを不思議に思ってわたしは恐る恐る目を開ける。
「ふ、二人とも?」
「はあ、凪ってほんと自覚ないんだからさあ……」
「ううー、凪ちゃん!」
「え、ええ?」
今の場面に何か変なところがあっただろうか。優良は両手で顔を抑え、恋はピョンピョンとその場で飛び跳ねていた。
「はあ、ちょっと朝からヤバいよ」
「ほんとだよ!凪ちゃんってばもう!」
(え、何が? 二人とも何言ってるの?)
わたしたちがそんな話をしていると予鈴のチャイムが鳴り始めた。もうすぐ朝のHRが始まってしまう。
「はあ、わたしもう行かなきゃ。恋、わたしがいないからって抜け駆けしないでよ?」
「………………はーい」
「その溜め方は絶対するやつじゃん。はあ、じゃあわたし行くから。またね、凪!」
「う、うん」
「じゃあわたしたちも教室戻ろっか、凪ちゃん」
「ん……」
眩しい。この眩しさはわたしの嫌いな朝の光だ。昨日はあまり眠れなかったせいか全く目を開ける気にならない。
夜寝る前に布団の中でいろいろと考えたがなんとか自分の中で整理はすることができたと思う。
二人がわたしに告白してきたことは事実。理解こそはできないもののそこはなんとか受け入れることはできた。
しかし、これから今までのように二人と接することができるかが不安だった。その不安のせいで眠れなかったというわけだ。
「眠い…… 学校行きたくない……」
眠さと二人に会うきまずさがわたしをベッドの上に留まらせる。
「はあ、今日はもう休んじゃおっかなあ……」
「えー、ダメだよ凪ちゃん」
(……ん?)
どこからか恋の声が聞こえた。なぜかいつもよりもわたしを呼ぶ恋の声が大きく聞こえる。わたしは変だなと思いながら頑張ってゆっくりと目を開ける。
「え?」
(ど、どういう状況?)
目を開けたわたしの前に急に可愛い顔が現れた。その顔はわたしを見て幸せそうに微笑んでいる。
わたしはごしごしと目をこする。
なんと恋がわたしの隣で一緒に横になっているのだ。わたしは驚きを隠せず、重い腰が嘘かのように飛び起きる。
「な、何してるの!?」
「何って凪ちゃんの可愛い寝顔を近くで見てただけだよ?」
「な、何言って……!」
「あー照れてる!可愛いー!」
「なっ!?」
「やっぱりこのまま学校行かなくてもいいかなあ」
「だ、ダメなんでしょ!早く支度したいから下で待ってて!」
「はーい」
自分でも驚くほどに心がドキドキとしていた。わたしは今の恋の様子を見て、改めて昨日告白されたことを実感した。
「はあ、どうしようこれから。わたしの心臓もつかな……」
わたしは足取り重く朝の支度を始めた。なんだかいつもよりも倍の時間がかかった気がする。
「おまたせー……」
「うん!行こっか?」
「はーい……」
わたしがリビングから出て玄関に向かって歩いていると、柔らかい感触がわたしの片腕を包み込む。
「れ、恋!何して!」
「へへへ、今日からは我慢しなくていいんだもんねー。それとも凪ちゃんは嫌?」
「い、嫌ってわけじゃ……」
実際嫌という感情は一切湧き上がらなかった。なにより恋の幸せそうな表情を見て、やめてなんて冷たくあしらうことはわたしにはできない。
腕を組むくらい恋は前からやっていたはずなのに、どうしてこんなに動揺してしまうのだろうか。
やはりわたしの心臓は一日ももたないかもしれない。
「じゃあいいよね!」
わたしは腕に抱きつかれた状態のまま、学校に行くことになってしまった。そしてそれは学校についても変わらないどころかさらに進化していた。
「恋……」
わたしは腕を組まれるどころかなぜか恋の膝の上に座らされ、ずっと抱きしめられているのだ。朝、このような状態になるのは初めてだ。
しかも力が強くて逃げられない。この細い腕のどこにそんな力が隠されているのだろうか。
「どうしたの?」
「いや、この状態恥ずかしいんだけど……」
「大丈夫大丈夫! 女の子同士そんな不自然なことじゃないし、誰も見てないよ」
(それはそうなのかもしれないけど! それでも気にしちゃうじゃん!)
「うわっ!」
わたしがどうやって恋の手から逃れようかなと考えていると、わたしは横から強い力で何かに引っ張られた。
「何してんの、恋?」
「あー!何するの優良ちゃん!」
わたしは気づくと優良に後ろからふわっと軽く抱きつかれていた。
「凪、おはよ」
「あ、うん、おはよう」
そう言って優良はにこっと微笑んだ。わたしはその微笑みに思わずドキッとしてしまう。
「優良ちゃん! 凪ちゃんとらないでよ!」
「いいじゃん。恋は凪と同じクラスなんだから有利でしょ?」
「うー!き、昨日先に告白させてあげたでしょ!?」
「それは恋がわたしにじゃんけんで負けたからじゃん」
二人とも不服そうな顔で睨み合っていた。わたしはそれを呆然と眺めていることしかできなかった。
(え、でもちょっと待って。先に告白させてあげた?)
わたしはその言葉に引っかかり、なんとか二人の間に入って話を切り出す。
「ちょ、ちょっと待って。二人とも、昨日のこと知ってるの?」
「昨日のこと? 恋が凪に告白したこと?」
「え、なんで知ってるの!?」
「なんでって言われてもお互いずっと凪のこと好きだったし」
「え!?」
「そんなことよりさ、凪はわたしと恋のどっちの方が好き?」
「え……?」
「もちろんわたしだよね、凪ちゃん?」
「何言ってるの、恋。わたしに決まってるじゃん。で、凪。どっち?」
(え、いや、どっちとか急にそんなこと言われても……)
わたしの中で二人に優劣は全くない。どちらも良いところしかないし、大切なわたしの幼なじみだ。
「……ちも……き」
「え?」
「ど、どっちも好き……だから……」
わたしはぎゅっと目をつむって小さな声で呟く。
二人がわたしのことを好きという事実と今のこの状況がわたしの心臓の鼓動を加速させる。今まですんなりと言えていたはずの「好き」という単語を発することがものすごく恥ずかしかった。
「「…………」」
二人が何も言わないのを不思議に思ってわたしは恐る恐る目を開ける。
「ふ、二人とも?」
「はあ、凪ってほんと自覚ないんだからさあ……」
「ううー、凪ちゃん!」
「え、ええ?」
今の場面に何か変なところがあっただろうか。優良は両手で顔を抑え、恋はピョンピョンとその場で飛び跳ねていた。
「はあ、ちょっと朝からヤバいよ」
「ほんとだよ!凪ちゃんってばもう!」
(え、何が? 二人とも何言ってるの?)
わたしたちがそんな話をしていると予鈴のチャイムが鳴り始めた。もうすぐ朝のHRが始まってしまう。
「はあ、わたしもう行かなきゃ。恋、わたしがいないからって抜け駆けしないでよ?」
「………………はーい」
「その溜め方は絶対するやつじゃん。はあ、じゃあわたし行くから。またね、凪!」
「う、うん」
「じゃあわたしたちも教室戻ろっか、凪ちゃん」
0
お気に入りに追加
2
あなたにおすすめの小説
【ショートショート】おやすみ
樹(いつき)@作品使用時は作者名明記必須
恋愛
◆こちらは声劇用台本になりますが普通に読んで頂いても癒される作品になっています。
声劇用だと1分半ほど、黙読だと1分ほどで読みきれる作品です。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
(R18) 女子水泳部の恋愛事情(水中エッチ)
花音
恋愛
この春、高校生になり水泳部に入部した1年生の岡田彩香(おかだあやか)
3年生で部長の天野佳澄(あまのかすみ)
水泳部に入部したことで出会った2人は日々濃密な時間を過ごしていくことになる。
登場人物
彩香(あやか)…おっとりした性格のゆるふわ系1年生。部活が終わった後の練習に参加し、部長の佳澄に指導してもらっている内にかっこよさに惹かれて告白して付き合い始める。
佳澄(かすみ)…3年生で水泳部の部長。長めの黒髪と凛とした佇まいが特徴。部活中は厳しいが面倒見はいい。普段からは想像できないが女の子が悶えている姿に興奮する。
絵里(えり)…彩香の幼馴染でショートカットの活発な女の子。身体能力が高く泳ぎが早くて肺活量も高い。女子にモテるが、自分と真逆の詩織のことが気になり、話しかけ続け最終的に付き合い始める。虐められるのが大好きなドM少女。
詩織(しおり)…おっとりとした性格で、水泳部内では大人しい1年生の少女。これといって特徴が無かった自分のことを好きと言ってくれた絵里に答え付き合い始める。大好きな絵里がドMだったため、それに付き合っている内にSに目覚める。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
好きになっちゃったね。
青宮あんず
大衆娯楽
ドラッグストアで働く女の子と、よくおむつを買いに来るオシャレなお姉さんの百合小説。
一ノ瀬水葉
おねしょ癖がある。
おむつを買うのが恥ずかしかったが、京華の対応が優しくて買いやすかったので京華がレジにいる時にしか買わなくなった。
ピアスがたくさんついていたり、目付きが悪く近寄りがたそうだが実際は優しく小心者。かなりネガティブ。
羽月京華
おむつが好き。特に履いてる可愛い人を見るのが。
おむつを買う人が眺めたくてドラッグストアで働き始めた。
見た目は優しげで純粋そうだが中身は変態。
私が百合を書くのはこれで最初で最後になります。
自分のpixivから少しですが加筆して再掲。
女の子なんてなりたくない?
我破破
恋愛
これは、「男」を取り戻す為の戦いだ―――
突如として「金の玉」を奪われ、女体化させられた桜田憧太は、「金の玉」を取り戻す為の戦いに巻き込まれてしまう。
魔法少女となった桜田憧太は大好きなあの娘に思いを告げる為、「男」を取り戻そうと奮闘するが……?
ついにコミカライズ版も出ました。待望の新作を見届けよ‼
https://www.alphapolis.co.jp/manga/216382439/225307113
さくらと遥香
youmery
恋愛
国民的な人気を誇る女性アイドルグループの4期生として活動する、さくらと遥香(=かっきー)。
さくら視点で描かれる、かっきーとの百合恋愛ストーリーです。
◆あらすじ
さくらと遥香は、同じアイドルグループで活動する同期の2人。
さくらは"さくちゃん"、
遥香は名字にちなんで"かっきー"の愛称でメンバーやファンから愛されている。
同期の中で、加入当時から選抜メンバーに選ばれ続けているのはさくらと遥香だけ。
ときに"4期生のダブルエース"とも呼ばれる2人は、お互いに支え合いながら数々の試練を乗り越えてきた。
同期、仲間、戦友、コンビ。
2人の関係を表すにはどんな言葉がふさわしいか。それは2人にしか分からない。
そんな2人の関係に大きな変化が訪れたのは2022年2月、46時間の生配信番組の最中。
イラストを描くのが得意な遥香は、生配信中にメンバー全員の似顔絵を描き上げる企画に挑戦していた。
配信スタジオの一角を使って、休む間も惜しんで似顔絵を描き続ける遥香。
さくらは、眠そうな顔で頑張る遥香の姿を心配そうに見つめていた。
2日目の配信が終わった夜、さくらが遥香の様子を見に行くと誰もいないスタジオで2人きりに。
遥香の力になりたいさくらは、
「私に出来ることがあればなんでも言ってほしい」
と申し出る。
そこで、遥香から目をつむるように言われて待っていると、さくらは唇に柔らかい感触を感じて…
◆章構成と主な展開
・46時間TV編[完結]
(初キス、告白、両想い)
・付き合い始めた2人編[完結]
(交際スタート、グループ内での距離感の変化)
・かっきー1st写真集編[完結]
(少し大人なキス、肌と肌の触れ合い)
・お泊まり温泉旅行編[完結]
(お風呂、もう少し大人な関係へ)
・かっきー2回目のセンター編[完結]
(かっきーの誕生日お祝い)
・飛鳥さん卒コン編[完結]
(大好きな先輩に2人の関係を伝える)
・さくら1st写真集編[完結]
(お風呂で♡♡)
・Wセンター編[不定期更新中]
※女の子同士のキスやハグといった百合要素があります。抵抗のない方だけお楽しみください。
【完結】【R18百合】会社のゆるふわ後輩女子に抱かれました
千鶴田ルト
恋愛
本編完結済み。細々と特別編を書いていくかもしれません。
レズビアンの月岡美波が起きると、会社の後輩女子の桜庭ハルナと共にベッドで寝ていた。
一体何があったのか? 桜庭ハルナはどういうつもりなのか? 月岡美波はどんな選択をするのか?
おすすめシチュエーション
・後輩に振り回される先輩
・先輩が大好きな後輩
続きは「会社のシゴデキ先輩女子と付き合っています」にて掲載しています。
だいぶ毛色が変わるのでシーズン2として別作品で登録することにしました。
読んでやってくれると幸いです。
「会社のシゴデキ先輩女子と付き合っています」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/759377035/615873195
※タイトル画像はAI生成です
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる