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8話
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それからの二人は、パフェに限らずお互いにスイーツの情報を持ち寄っては二人で食べに行った。
◆◇◆
「やばっ!?これ超おいし~!」
「甘過ぎないから食べやすいね」
「ねー!」
◆◇◆
「うわ、割ったらなんか出てきた」
「すごーい!なんかのソース?おいしそう~」
◆◇◆
「せーのっ……」
「「…甘っ!!」」
「何これ~」
「これはハズレだったね…」
◆◇◆
「あ、最後一個残っちゃった」
「斉川さん食べていいよ」
「ホント?ありがとう!じゃあこれは私が~…と思ったけどやっぱりあげるっ!」
「え!なんで──ムグッ!?」
「この前も私最後もらったもん。倉井くん遠慮しすぎ~」
「~~~っ!」
◆◇◆
「やばっ!?これ超おいし~!」
「甘過ぎないから食べやすいね」
「ねー!」
◆◇◆
「うわ、割ったらなんか出てきた」
「すごーい!なんかのソース?おいしそう~」
◆◇◆
「せーのっ……」
「「…甘っ!!」」
「何これ~」
「これはハズレだったね…」
◆◇◆
「あ、最後一個残っちゃった」
「斉川さん食べていいよ」
「ホント?ありがとう!じゃあこれは私が~…と思ったけどやっぱりあげるっ!」
「え!なんで──ムグッ!?」
「この前も私最後もらったもん。倉井くん遠慮しすぎ~」
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