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後編
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「蒼くん、蒼くん!待って、待ってよ」
どのくらい歩いただろう。公園にたどり着いて、蒼くんはようやく立ち止まった。
「ありがとう、なんか、巻き込んでごめん」
私が俯きながらそう謝ると、蒼くんははあーと大きくため息をついた。本当にごめん、ため息もつきたくなるよね。
「なんであいつなんだよ」
「……?」
「なんであんな奴の誘いなんか受けたんだよ」
髪の毛をぐしゃぐしゃとしながら、蒼くんは吐き捨てたように言う。
「それは……」
「やっぱりあいつのことが好きだったのか?」
「違う!」
「だったらなんで?俺、わかんないよ。ひよりには俺がいるのに、なんで急に男なんか作ろうとしてんだよ……」
はあーとまた大きくため息をつきながら、蒼くんは片手で顔を覆っている。俺がいる?それってどういうこと?
「蒼くんには、みさ姉がいるじゃない」
「は?なんでみさ姉が出てくるんだよ。この間だってそうだった」
「それは……だって、蒼くんはみさ姉のこと好きなんでしょう?二人、付き合ってるんでしょう?」
「は?」
蒼くんは私の言葉に唖然としている。どうしてそんなに驚いているの?私が知らないとでも思った?
「たまに商店街とかで二人の姿を見たことがあるの。二人ともすごく仲が良さそうで、楽しそうで、蒼くんとっても嬉しそうだった。付き合ってるなら早く言って欲しかった。そしたら私……」
「付き合ってない」
「え?」
「付き合ってない!みさ姉と俺は付き合ってない!そもそも、みさ姉には彼氏いるし」
え?どういうこと?
「だって、蒼くん、みさ姉と一緒にいる時、すごく嬉しそうな幸せそうな顔してた!」
「そんなわけない!俺がそんな顔になるとしたら……」
そう言って、蒼くんは気まずそうに口元を押さえた。ほら、やっぱり、みさ姉のこと好きなんでしょう?
「隠さなくてもいいのに。二人のこと、応援するのに」
嘘だ。本当は応援したくない。二人を見ると、辛くて、悲しくて、逃げ出したくなる。
「……応援、できるの」
蒼くんが複雑そうな顔で聞いてきた。どうしてそんな顔するの?
「俺は、ひよりに彼氏ができても、応援できない。したくない」
「……?どうして」
「どうしてって……ひより、本当にわかってないの?」
ずいっと目の前まで蒼くんが近寄って、顔を覗き込まれた。急すぎて、心臓がギュンッと高鳴る。
「わかって、ないって、何を?」
蒼くんを見つめると、蒼くんは目を見開いてから、はあ、と小さくため息をついた。
「俺が好きなのはひよりだよ。みさ姉じゃない。なんでそんな勘違いしたのかわかんないけど……みさ姉は俺のこと弟のようにしか思ってないし、俺もみさ姉のこと姉のようにしか思ってない。商店街に一緒にいたのは、たまたまばったりあって帰り道そのまま一緒になっただけだよ」
「っ、え、でも、蒼くんみさ姉と一緒の時すごく嬉しそうな顔してた……!」
「それは!……それは、みさ姉にひよりのこと聞かれて、ひよりのこと話してた時、だと思う。俺がそんな顔になるの、ひよりのこと考えている時だけだから」
そう言ってから、ふい、と視線を逸らされた。蒼くんの耳が、ほんのり、赤い。もしかして、照れてるの?って、蒼くんが、私のことを好き!?
「う、そ……」
「嘘じゃない。本当。なんで勘違いするかな。ひよりに飯作りに来てほしいって提案したの俺だよ?学校違うし、せめて一緒に過ごせる時間が欲しいなって思って、ひよりの手料理も食べられて、すごく幸せだったのに」
「え……」
「急にご飯作らないって言い出して、知らない男と水族館行く約束してるし。偵察に来てみたら随分とお洒落してるし、すげぇ気にくわねぇ。なんで俺じゃないんだよ」
掴んだままだった私の手を、ぎゅっと強く握りしめる。
「ひよりにとって俺は、ただの幼馴染だった?それだけ?」
蒼くんはそう言って悲しげに私の目を見る。蒼くんの目は、不安げに揺れていた。
「私は、私だってずっと蒼くんのこと好きだった。でも、みさ姉と一緒にいるの見て、蒼くんはきっとみさ姉のこと好きなんだろうなって思って……みさ姉からよく蒼くんに電話くるし、二人はきっとつきあってるんだろうなって思ったから……。蒼くんのそばにいると、好きになりすぎて辛くなるから、蒼くん離れしようと思ったの」
「それであんな奴の誘い受けたの?マジで勘弁して……俺がいなかったら、あのまま騙されてたじゃん。考えただけで気が狂いそう」
そう言って、蒼くんは急に私の手を引っ張った。って、蒼くんに抱きしめられてる!?
「ああ、くそ……勘違いさせてごめん。一緒にいるから、気持ち伝わってるとばっかり思ってた。ひよりがあんな奴の誘い受けたのも、元はといえば俺のせいかもしれないもんな。ごめん」
ぎゅっと抱きしめる力が強くなる。蒼くんは背が高いから、私はすっぽりと蒼くんに包まれてしまっている。どうしよう、蒼くん、いい匂いがするし、なんか男らしいし……ドキドキしすぎて、心臓が張り裂けそう!
「本当に……?蒼くんが好きなのは、私なの?」
「本当。どうしたら信じてくれるかな。みさ姉に聞いてみる?みさ姉から電話くるのは、みさ姉の恋愛相談聞いてただけだよ。この間だって、ひよりと一緒にいるって言ったらひよりも交えて話聞いてくれって。俺はひよりとの時間邪魔されたくないから断ったの。信じられないなら、今からみさ姉に電話して聞いてもいいよ」
私のことを抱きしめながら、蒼くんはキッパリとそう言った。そうだったんだ、全然知らなかった。もしかして、私勝手に勘違いしてた?蒼くんにすごく悪いことしちゃった……。
「うっ、信じます」
「よろしい」
蒼くんが少しだけ体を離して私の顔を覗き込む。
「俺の気持ち、ちゃんと伝わった?」
首をぶんぶんと大きく振ると、蒼くんは嬉しそうに微笑んだ。
「よかった。ひより、顔真っ赤だよ、かわいい」
フフッと笑って、蒼くんは私の頬に手を添えた。恥ずかしい、すごく恥ずかしい。
「ねえ、ご飯、また作りに来てくれるよね」
「蒼くんが良ければ……」
「来て。ひよりのご飯がないと受験勉強頑張れない」
急に駄々っ子みたいになってる!くすくすと笑うと、蒼くんも一緒に笑った。
「それと、今度水族館一緒に行こう。本当はこのまま行きたい気もするけど、あいつと一緒に行くためのお洒落な服装なんて気に食わない。俺とのデートのためにもっとかわいくしてきてよ」
「別に、今日も気合い入れてお洒落したわけじゃないよ?」
「それでもヤダ」
意外と、ヤキモチ焼きなのかな?こんなに思われてるなんて驚きだけど、やっぱり嬉しい。首を傾げて蒼くんを見上げると、蒼くんはフッと優しく微笑んだ。
「帰ろっか」
「そうだね」
蒼くんが私の手を引いて少し前を歩き始めた。それにつられて私も歩き出そうとした時。
「そうだ、ひより」
そう言って、蒼くんは振り返って私の顔をみる。どうしたんだろう?蒼くんの目をじっと見ていたら、いつの間にか蒼くんの顔が目の前に……キスされてる!?蒼くんの唇、暖かくて柔らかい。蒼くんの唇が離れると、蒼くんは私の顔を見て、ほんの少し意地悪そうに微笑んだ。
「ひより、大好きだよ」
どのくらい歩いただろう。公園にたどり着いて、蒼くんはようやく立ち止まった。
「ありがとう、なんか、巻き込んでごめん」
私が俯きながらそう謝ると、蒼くんははあーと大きくため息をついた。本当にごめん、ため息もつきたくなるよね。
「なんであいつなんだよ」
「……?」
「なんであんな奴の誘いなんか受けたんだよ」
髪の毛をぐしゃぐしゃとしながら、蒼くんは吐き捨てたように言う。
「それは……」
「やっぱりあいつのことが好きだったのか?」
「違う!」
「だったらなんで?俺、わかんないよ。ひよりには俺がいるのに、なんで急に男なんか作ろうとしてんだよ……」
はあーとまた大きくため息をつきながら、蒼くんは片手で顔を覆っている。俺がいる?それってどういうこと?
「蒼くんには、みさ姉がいるじゃない」
「は?なんでみさ姉が出てくるんだよ。この間だってそうだった」
「それは……だって、蒼くんはみさ姉のこと好きなんでしょう?二人、付き合ってるんでしょう?」
「は?」
蒼くんは私の言葉に唖然としている。どうしてそんなに驚いているの?私が知らないとでも思った?
「たまに商店街とかで二人の姿を見たことがあるの。二人ともすごく仲が良さそうで、楽しそうで、蒼くんとっても嬉しそうだった。付き合ってるなら早く言って欲しかった。そしたら私……」
「付き合ってない」
「え?」
「付き合ってない!みさ姉と俺は付き合ってない!そもそも、みさ姉には彼氏いるし」
え?どういうこと?
「だって、蒼くん、みさ姉と一緒にいる時、すごく嬉しそうな幸せそうな顔してた!」
「そんなわけない!俺がそんな顔になるとしたら……」
そう言って、蒼くんは気まずそうに口元を押さえた。ほら、やっぱり、みさ姉のこと好きなんでしょう?
「隠さなくてもいいのに。二人のこと、応援するのに」
嘘だ。本当は応援したくない。二人を見ると、辛くて、悲しくて、逃げ出したくなる。
「……応援、できるの」
蒼くんが複雑そうな顔で聞いてきた。どうしてそんな顔するの?
「俺は、ひよりに彼氏ができても、応援できない。したくない」
「……?どうして」
「どうしてって……ひより、本当にわかってないの?」
ずいっと目の前まで蒼くんが近寄って、顔を覗き込まれた。急すぎて、心臓がギュンッと高鳴る。
「わかって、ないって、何を?」
蒼くんを見つめると、蒼くんは目を見開いてから、はあ、と小さくため息をついた。
「俺が好きなのはひよりだよ。みさ姉じゃない。なんでそんな勘違いしたのかわかんないけど……みさ姉は俺のこと弟のようにしか思ってないし、俺もみさ姉のこと姉のようにしか思ってない。商店街に一緒にいたのは、たまたまばったりあって帰り道そのまま一緒になっただけだよ」
「っ、え、でも、蒼くんみさ姉と一緒の時すごく嬉しそうな顔してた……!」
「それは!……それは、みさ姉にひよりのこと聞かれて、ひよりのこと話してた時、だと思う。俺がそんな顔になるの、ひよりのこと考えている時だけだから」
そう言ってから、ふい、と視線を逸らされた。蒼くんの耳が、ほんのり、赤い。もしかして、照れてるの?って、蒼くんが、私のことを好き!?
「う、そ……」
「嘘じゃない。本当。なんで勘違いするかな。ひよりに飯作りに来てほしいって提案したの俺だよ?学校違うし、せめて一緒に過ごせる時間が欲しいなって思って、ひよりの手料理も食べられて、すごく幸せだったのに」
「え……」
「急にご飯作らないって言い出して、知らない男と水族館行く約束してるし。偵察に来てみたら随分とお洒落してるし、すげぇ気にくわねぇ。なんで俺じゃないんだよ」
掴んだままだった私の手を、ぎゅっと強く握りしめる。
「ひよりにとって俺は、ただの幼馴染だった?それだけ?」
蒼くんはそう言って悲しげに私の目を見る。蒼くんの目は、不安げに揺れていた。
「私は、私だってずっと蒼くんのこと好きだった。でも、みさ姉と一緒にいるの見て、蒼くんはきっとみさ姉のこと好きなんだろうなって思って……みさ姉からよく蒼くんに電話くるし、二人はきっとつきあってるんだろうなって思ったから……。蒼くんのそばにいると、好きになりすぎて辛くなるから、蒼くん離れしようと思ったの」
「それであんな奴の誘い受けたの?マジで勘弁して……俺がいなかったら、あのまま騙されてたじゃん。考えただけで気が狂いそう」
そう言って、蒼くんは急に私の手を引っ張った。って、蒼くんに抱きしめられてる!?
「ああ、くそ……勘違いさせてごめん。一緒にいるから、気持ち伝わってるとばっかり思ってた。ひよりがあんな奴の誘い受けたのも、元はといえば俺のせいかもしれないもんな。ごめん」
ぎゅっと抱きしめる力が強くなる。蒼くんは背が高いから、私はすっぽりと蒼くんに包まれてしまっている。どうしよう、蒼くん、いい匂いがするし、なんか男らしいし……ドキドキしすぎて、心臓が張り裂けそう!
「本当に……?蒼くんが好きなのは、私なの?」
「本当。どうしたら信じてくれるかな。みさ姉に聞いてみる?みさ姉から電話くるのは、みさ姉の恋愛相談聞いてただけだよ。この間だって、ひよりと一緒にいるって言ったらひよりも交えて話聞いてくれって。俺はひよりとの時間邪魔されたくないから断ったの。信じられないなら、今からみさ姉に電話して聞いてもいいよ」
私のことを抱きしめながら、蒼くんはキッパリとそう言った。そうだったんだ、全然知らなかった。もしかして、私勝手に勘違いしてた?蒼くんにすごく悪いことしちゃった……。
「うっ、信じます」
「よろしい」
蒼くんが少しだけ体を離して私の顔を覗き込む。
「俺の気持ち、ちゃんと伝わった?」
首をぶんぶんと大きく振ると、蒼くんは嬉しそうに微笑んだ。
「よかった。ひより、顔真っ赤だよ、かわいい」
フフッと笑って、蒼くんは私の頬に手を添えた。恥ずかしい、すごく恥ずかしい。
「ねえ、ご飯、また作りに来てくれるよね」
「蒼くんが良ければ……」
「来て。ひよりのご飯がないと受験勉強頑張れない」
急に駄々っ子みたいになってる!くすくすと笑うと、蒼くんも一緒に笑った。
「それと、今度水族館一緒に行こう。本当はこのまま行きたい気もするけど、あいつと一緒に行くためのお洒落な服装なんて気に食わない。俺とのデートのためにもっとかわいくしてきてよ」
「別に、今日も気合い入れてお洒落したわけじゃないよ?」
「それでもヤダ」
意外と、ヤキモチ焼きなのかな?こんなに思われてるなんて驚きだけど、やっぱり嬉しい。首を傾げて蒼くんを見上げると、蒼くんはフッと優しく微笑んだ。
「帰ろっか」
「そうだね」
蒼くんが私の手を引いて少し前を歩き始めた。それにつられて私も歩き出そうとした時。
「そうだ、ひより」
そう言って、蒼くんは振り返って私の顔をみる。どうしたんだろう?蒼くんの目をじっと見ていたら、いつの間にか蒼くんの顔が目の前に……キスされてる!?蒼くんの唇、暖かくて柔らかい。蒼くんの唇が離れると、蒼くんは私の顔を見て、ほんの少し意地悪そうに微笑んだ。
「ひより、大好きだよ」
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