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下−152 次期達の知らずの邂逅
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ヘンリルの飲んだ薬は安定し始め、体は筋肉だが、大きさは年齢適正にもどってきていた。
あのままどんどんでかくなって、国まで食えるくらいになっちゃうと、名前からしてまずいっす、みたいになっちゃうからねー。
ムキムキな幼女ヘンリルに集まる武闘派子供達は少なくない。頭使うのイヤー!ってのは結構いるもんだ。でも
そういうのは脳の代わりを筋肉ができると思い込みたいから勘違いするのだ。
物心ついてからドアホウばかり毎日みてきて多大な被害を被ってきたチーはそれをよくわかっていた、身にしみて。
てきとーに覚え、そこそこ使える魔法だけで満足し、持っている蚊のクソほどの大きさしか無い概念の中以外の事は全て絵空事だと理由なく決めつけ、頑張る者の足をひっぱりじゃまし嫌がらせすることを楽しみ、でも自分より強いもの権力あるものには媚び諂いオコボレを預かろうとしているクズばかりと、やりあってきたのだ。
チーはヘンリルとその一派にその危険性を感じた。
が、
いろいろ聞いていたので、「危険なやつは燃やされる、見ている者はみてるから安心!だいじょぶ!」だとわかっているから、
放置でいいかな?そのうち処分されるだろう、と。
結構ドライなチーだった。
いや、でも、、と思い返すチー。
もっと加速させて、早急に危険一派にさせるがキチかな?
とか思ったりもする。
結局
めんどーくさい、
のでやめたが。
うん、まだやめたげといて、、狼の巣のお掃除したばかりなんで、、猶予あげてね?
チー、クズには容赦無いようである。
チーは聡明であった、思慮も深かった。
魔法の教官(準先生)でもあった。
いろいろ実験してみたいお年頃でもある。
なので、
タカシ先生やC子先生からいろいろ聞き、教わり、必要な魔法を使えるようになった。
さて、はじめようか♪
魔法の実技授業
「今日は勘違いしてる者達に、いろいろ教えてあげようと思う。あなた達の心に刻み込むがいい」チー
はて、何のことだろう?と思う子どもたち、一部少年とかいるけど。
むんっふ!!と、チーが鼻息を荒らげると、
むき、ぶち、むぎぎ、ぶちっ、むききききぃいい、、ぶわしっ!!
筋肉の塊か?しかも小山ほど、、
で、
しゅたたたたーーー!しゅん!しゅん!
動き、俊足どころじゃなく、瞬間移動ではなく物理移動なんだけど、、、
「さて、これ(体力強化??)、どのくらい持つと思う?」チー
・・・・・・
「多くの者は、半時も保たないと思うだろう?私の魔力は無尽蔵並だ。10年以上、このままの体型で、更に魔法を使って戦える、見ろ」
と、チーは魔法ステッキをその指先にちんまりつまみ、
しゅぴーーんん!!
と、ビームを空に放った。
また、全員を上空高く転移させバリアで包み、高速飛行した。海にでて、
「アレを見よ」
ちょん!と、小さなステッキを振るうと、海にあった小さな島が大爆発し、消え失せた。
シュン!
皆校庭に戻っていた。
で、しゅぽぽぽぽーーーー、、、
チーは普段の魔法少女に戻った。
「さて、考えることを努力しないと、魔法は身につかない。そこの、一番でかいの、かかってこい」
チーはチーの数倍の質量の子に命令。
指をぽきぽき鳴らしながら来るでかいの。
素早くチーに襲いかかるが、指一本をオツムに当てて下へ押さえつけ、虫ピンで止められたゴキみたいになってもがく。
「よし、このままで残り全員相手してやるからこい」チー
思わず皆襲いかかる!
片足と開いてるもう片方の手だけで、20人ほど、ぶちのめす。
さばくのではなく、ぶちのめしたチー。
立てるものはいない。
「さて、おまえらの周囲にいる大人で、たばになっても私に勝てる者達って、いるかな?」
と更に。
ゴキを押さえていた右手を離しても、ゴキは動けないままもがいていた。魔法?なんか違うっぽい。
で、そのまま何の挙動もなくいきなりその一帯に威圧が!!
皆しゃがみ込み、倒れ、漏らした、小も大も。だが気絶はさせないチー。
「さて、わかったかな?」
皆、どうにか首を縦に振ることだけはできたようだ。
ちなみに、この威圧は学園地区(王都の学校がある地区)全域に届いてしまい、平気な顔していたのはA学園のタカシとA子。2人にはそよ風程度だったらしい。
舞田とB子、C子はぞわっとキモい感じを受けた。
他の教官は冷や汗。助手達は「ちびるかとおもった」と言ってるが、ほぼみなちびっていた。
翌日、チーのことが知られると、
「よくやった!すげー人材確保おおお!!」A子
「ほうほう、ほーけきょ、、軍団員のホコリだ!!」タカシ。ふくろうなんだか鶯なんだかはっきりしてほしい
で、その後、ヘンリル達がチーに降ったので、チーは課題を与えた。
勉強の方で全てで平均点以上になれ。と。
バカを治すにはそれが一番。
ヘンリルは薬のおかげで賢くなってる?ので容易だろう。だから手下の不始末はお前の不始末になんだよ?わかるよね?と。青くなって高速でこくこく頷いたヘンリル。
チーの二つ名が増えた。
「魔王」
次期魔王?後継者がいつの間にか生えてきたのか!!よかったな?!
チーを知るイサム関係者達は、もうチーの成長が楽しみになってしまった。
皆なまあたたたかい目で、冷で一杯やりながら見守る毎日だろう!
ちなみにこの世界生粋の勇者であるアタルは、魔都滞在だ。院長先生と幼児達は王宮だ。
なので、王宮すぐ裏の学園の寮に住むチーと同じ子供学校。
幸い目立たないアタルなので、誰からも目をつけられていない。もちろんチーからも。
ここでも、魔王とユーシャが一つところで!!
あのままどんどんでかくなって、国まで食えるくらいになっちゃうと、名前からしてまずいっす、みたいになっちゃうからねー。
ムキムキな幼女ヘンリルに集まる武闘派子供達は少なくない。頭使うのイヤー!ってのは結構いるもんだ。でも
そういうのは脳の代わりを筋肉ができると思い込みたいから勘違いするのだ。
物心ついてからドアホウばかり毎日みてきて多大な被害を被ってきたチーはそれをよくわかっていた、身にしみて。
てきとーに覚え、そこそこ使える魔法だけで満足し、持っている蚊のクソほどの大きさしか無い概念の中以外の事は全て絵空事だと理由なく決めつけ、頑張る者の足をひっぱりじゃまし嫌がらせすることを楽しみ、でも自分より強いもの権力あるものには媚び諂いオコボレを預かろうとしているクズばかりと、やりあってきたのだ。
チーはヘンリルとその一派にその危険性を感じた。
が、
いろいろ聞いていたので、「危険なやつは燃やされる、見ている者はみてるから安心!だいじょぶ!」だとわかっているから、
放置でいいかな?そのうち処分されるだろう、と。
結構ドライなチーだった。
いや、でも、、と思い返すチー。
もっと加速させて、早急に危険一派にさせるがキチかな?
とか思ったりもする。
結局
めんどーくさい、
のでやめたが。
うん、まだやめたげといて、、狼の巣のお掃除したばかりなんで、、猶予あげてね?
チー、クズには容赦無いようである。
チーは聡明であった、思慮も深かった。
魔法の教官(準先生)でもあった。
いろいろ実験してみたいお年頃でもある。
なので、
タカシ先生やC子先生からいろいろ聞き、教わり、必要な魔法を使えるようになった。
さて、はじめようか♪
魔法の実技授業
「今日は勘違いしてる者達に、いろいろ教えてあげようと思う。あなた達の心に刻み込むがいい」チー
はて、何のことだろう?と思う子どもたち、一部少年とかいるけど。
むんっふ!!と、チーが鼻息を荒らげると、
むき、ぶち、むぎぎ、ぶちっ、むききききぃいい、、ぶわしっ!!
筋肉の塊か?しかも小山ほど、、
で、
しゅたたたたーーー!しゅん!しゅん!
動き、俊足どころじゃなく、瞬間移動ではなく物理移動なんだけど、、、
「さて、これ(体力強化??)、どのくらい持つと思う?」チー
・・・・・・
「多くの者は、半時も保たないと思うだろう?私の魔力は無尽蔵並だ。10年以上、このままの体型で、更に魔法を使って戦える、見ろ」
と、チーは魔法ステッキをその指先にちんまりつまみ、
しゅぴーーんん!!
と、ビームを空に放った。
また、全員を上空高く転移させバリアで包み、高速飛行した。海にでて、
「アレを見よ」
ちょん!と、小さなステッキを振るうと、海にあった小さな島が大爆発し、消え失せた。
シュン!
皆校庭に戻っていた。
で、しゅぽぽぽぽーーーー、、、
チーは普段の魔法少女に戻った。
「さて、考えることを努力しないと、魔法は身につかない。そこの、一番でかいの、かかってこい」
チーはチーの数倍の質量の子に命令。
指をぽきぽき鳴らしながら来るでかいの。
素早くチーに襲いかかるが、指一本をオツムに当てて下へ押さえつけ、虫ピンで止められたゴキみたいになってもがく。
「よし、このままで残り全員相手してやるからこい」チー
思わず皆襲いかかる!
片足と開いてるもう片方の手だけで、20人ほど、ぶちのめす。
さばくのではなく、ぶちのめしたチー。
立てるものはいない。
「さて、おまえらの周囲にいる大人で、たばになっても私に勝てる者達って、いるかな?」
と更に。
ゴキを押さえていた右手を離しても、ゴキは動けないままもがいていた。魔法?なんか違うっぽい。
で、そのまま何の挙動もなくいきなりその一帯に威圧が!!
皆しゃがみ込み、倒れ、漏らした、小も大も。だが気絶はさせないチー。
「さて、わかったかな?」
皆、どうにか首を縦に振ることだけはできたようだ。
ちなみに、この威圧は学園地区(王都の学校がある地区)全域に届いてしまい、平気な顔していたのはA学園のタカシとA子。2人にはそよ風程度だったらしい。
舞田とB子、C子はぞわっとキモい感じを受けた。
他の教官は冷や汗。助手達は「ちびるかとおもった」と言ってるが、ほぼみなちびっていた。
翌日、チーのことが知られると、
「よくやった!すげー人材確保おおお!!」A子
「ほうほう、ほーけきょ、、軍団員のホコリだ!!」タカシ。ふくろうなんだか鶯なんだかはっきりしてほしい
で、その後、ヘンリル達がチーに降ったので、チーは課題を与えた。
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なので、王宮すぐ裏の学園の寮に住むチーと同じ子供学校。
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ここでも、魔王とユーシャが一つところで!!
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