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下−49 魔国での訓練A子B子C子−3
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翌日
「ギャー!!ギャー!!ギャー!!」
怪鳥がC子の部屋の窓から首突っ込んでC子を呼ぶ?
「う、、うるさい、、、」
どうせもう起きる時間かな?と、起き出し、、仕方がないからしなびた野菜を掴んだら3つ掴んだんで、一つを怪鳥の口めがけて放る、と、パクっとうまく口で受け止め、そのままごくり。
噛まないのか、、、
基本鳥には歯はないが、大きい魔獣の場合は大概歯はあるんだけど、、こいつはベジタリアン?だから歯が無いんだろう。
もう一つ放り、食ったのを見て、残りを置こうと思ったら、怪鳥、クイックイッと顎を振り、目はC子の手のしなびた野菜。
「あーもう、、ほれ」と放り投げる。パクっ。
ギャー!、、、バサバサバサ! 満足したのか、飛んでいった。
無くなる前に補充しとくか、、新鮮な野菜をやるほうがいいのかな?とか、飼い主心が芽生えているC子。
着替えてA子の部屋に行くと、もうA子も着替え終わりB子もいた。
「怪鳥?鳴き声したけど、、」B
「あー、、餌をねだりに来てねー」C
「飼ったんだ?」B
「いや、、餌やっただけだから」
「「・・・・」」(鳥的には、もう・・・)
3人は蕎麦屋で朝食食べて訓練場に。
勿論ゴリは来ている。
A子が最初に挑戦。
「身体強化かけてからいきます!」
「おう!ナンでも来い!!」
もう筋肉痛は無い。出来上がってきているのか?とても早いんだが、、いろいろ効果的ななんかがあったのかもしれない?知らんが。
「以前より速くなってるねA子」B
「うん、でも教官に比べりゃまだまだ、かな。でも、いつか追いつけるんじゃないかな?程度にはなっているね」C
「私達もいけるね?」B
「いくともさ!」C
C子の番
C子の捌きは彼女にとって極限まで研ぎ澄まされたものにされていた。
最も効果的、最も効率的に、その瞬間にベストの方向に捌きながら相手の態勢を崩すために一歩、一手であり、二手目がもう攻撃だった。
これにはゴリも迂闊に手が出せない。攻撃威力は弱いが、最も弱い箇所を晒されるように捌いて動かされる。
なので、一撃離脱をやってみたが、その一撃をうまく捌かれ利用される、、、
「まいったな、、、では、、」
と、今までとは桁違いの速度になったゴリ
一撃で膝を崩したC子。
「あー、、訓練で本気を出したのは何年ぶりか。おまえ、伸びるぞ。その集中度が続くよう鍛錬しろ」
と座り込んでいるC子に手を出し、引っ張って立たせる。膝にきているが、どうにか立って、A子達のいるところに戻った。
「何、桁違いのスピードじゃない、、、」B
「でも、速度だけだと思う、、」C子
「・・・・わかった、、」B
「お願いします、先程の速いほうで」B
「おう、、すげーな?わかった」ゴリ
左半身で構えるB子。
ゴリは正面に構え、しかし下半身は右足を引いている。
全員注目。こそ、とも音をたてないほど身動きせず見守る。
じり、、わずかに足をすりあしでずらす両者、
じり、、
じり、、、
ダッ!ゴリダッシュ!
B子右に半身で避け、
そのまま背中をごりに押し当て気持ち半分乗ってるんじにゴリの速度に乗り右手をゴリの後襟を掴む。
ゴリが速度を急減速すると、B子の荷重がゴリにかかるが、ゴリにはさほど重く感じない。が、減速時にはその体を引き起こした。
B子の右手が襟を巻きながら、B子は腰を後ろに引き前かがみになり背にゴリの体重を受け、そのまま左足に重心を全てかけ、右足を後ろに高くあげながらゴリの足を払った。
ズリ、ドッスン、、
放り投げることはできなかった。
ゴリはB子の背中をB子の上げた足と反対側に右手を下にしてうつ伏せにずり落ち、だが、その襟はB子に握られたまま、馬乗りをされ。
「げ、うげげげ、、わわかったから、やめ、やめ、、」ゴリ苦しそう
ゴリの攻撃から一瞬で馬乗りまで。
魔人や強化された視力の持ち主達だからよく見えたろうけど、、
うげ、といいながら襟を直し、、服のホコリを叩くゴリ
「げ、、、、。 ふ、、はっはっはっはっは!!何年ぶりか!俺が土を付くとは!!しかも訓練生相手に!あーーっはっはっはっは!!!おもしろい!!おもしろいぞっ!!!」
大笑いのゴリ。楽しそうである。
「まぁ、こういう奇襲はそうそううまくいかないのだが、それでも、投げをしくじった後の対処が良かった!」パチパチパチとジン。
「皆、考えながらやる、ということはこういうことだ。
今のは、考えない者には到底できないだろう。
この人間達が最初、お前たちに考えさせる教え方したのは、最終的にこういうこともできるようになる、ということだ。ただ、お前らがまだ初心者すぎて効果的ではなかった、ということだったがな。
そのうち、お前たちは体が勝手に動くようになるだろう。その時、その時から、考えることをはじめろ。なぜこういう動きが効果的なのか?とかもっとうまい動きできないか?とか、な。
この3人が、日増しに強くなっているのは、考えて考えて試してみて考えて更に考えて試しているからだ。
おまえらも、よく参考にするが良い」
「はい!」全員
全員が柔軟を始めた。
「ごり、あれを進行方向にやられてたらどうだった?」ジン
「見えますからねぇ、、どうだったでしょう?」ゴリ
「ん、だろうな。力で押さえ込めるからな」
「ええ、、、」
「あーゆう技は、相手の動きを利用するもんだ、、わざわざ逆に、、なぁ?」
「しかも、もし私が前かがみで速度を落としていたら?」
「その時はまた、別の手があったんじゃないか?」
「うげぇ、、」と襟首に手を当てるゴリ
ーー
その頃のイサム
「どーしてもこいつら真面目路線行きやがる?」
ズズズズズ、と茶をすすりながら不満を言うイサム
「食堂であまり不機嫌にならないでください。他の客が怖がります」メフィ
「ってもなぁ、、」
「いーじゃないですか、青春路線やらせましょうよ?」
「青春か?だって歳が
いきなり黒雲が魔物の森の宿の上を覆う。
ピンポーン!黒雲からチャイムの音が、、
「・・・おや?何か来たようだ。荷物かな?メフィ、悪い、俺の代わりに
「イヤですよ、知ってますよ?ふじk@5&こ、でしょ?
あ、
「丁度いいところに!タカシぃ!悪い、荷物来たようなんで、外見てきて?」
「ういーっす、あ!おま&$#2””@`?>ふ¥gi**k-o!!
・・
「ふぎこ、になってますねぇ?タカシさんはしかたないですねぇ、、、
「ギャー!!ギャー!!ギャー!!」
怪鳥がC子の部屋の窓から首突っ込んでC子を呼ぶ?
「う、、うるさい、、、」
どうせもう起きる時間かな?と、起き出し、、仕方がないからしなびた野菜を掴んだら3つ掴んだんで、一つを怪鳥の口めがけて放る、と、パクっとうまく口で受け止め、そのままごくり。
噛まないのか、、、
基本鳥には歯はないが、大きい魔獣の場合は大概歯はあるんだけど、、こいつはベジタリアン?だから歯が無いんだろう。
もう一つ放り、食ったのを見て、残りを置こうと思ったら、怪鳥、クイックイッと顎を振り、目はC子の手のしなびた野菜。
「あーもう、、ほれ」と放り投げる。パクっ。
ギャー!、、、バサバサバサ! 満足したのか、飛んでいった。
無くなる前に補充しとくか、、新鮮な野菜をやるほうがいいのかな?とか、飼い主心が芽生えているC子。
着替えてA子の部屋に行くと、もうA子も着替え終わりB子もいた。
「怪鳥?鳴き声したけど、、」B
「あー、、餌をねだりに来てねー」C
「飼ったんだ?」B
「いや、、餌やっただけだから」
「「・・・・」」(鳥的には、もう・・・)
3人は蕎麦屋で朝食食べて訓練場に。
勿論ゴリは来ている。
A子が最初に挑戦。
「身体強化かけてからいきます!」
「おう!ナンでも来い!!」
もう筋肉痛は無い。出来上がってきているのか?とても早いんだが、、いろいろ効果的ななんかがあったのかもしれない?知らんが。
「以前より速くなってるねA子」B
「うん、でも教官に比べりゃまだまだ、かな。でも、いつか追いつけるんじゃないかな?程度にはなっているね」C
「私達もいけるね?」B
「いくともさ!」C
C子の番
C子の捌きは彼女にとって極限まで研ぎ澄まされたものにされていた。
最も効果的、最も効率的に、その瞬間にベストの方向に捌きながら相手の態勢を崩すために一歩、一手であり、二手目がもう攻撃だった。
これにはゴリも迂闊に手が出せない。攻撃威力は弱いが、最も弱い箇所を晒されるように捌いて動かされる。
なので、一撃離脱をやってみたが、その一撃をうまく捌かれ利用される、、、
「まいったな、、、では、、」
と、今までとは桁違いの速度になったゴリ
一撃で膝を崩したC子。
「あー、、訓練で本気を出したのは何年ぶりか。おまえ、伸びるぞ。その集中度が続くよう鍛錬しろ」
と座り込んでいるC子に手を出し、引っ張って立たせる。膝にきているが、どうにか立って、A子達のいるところに戻った。
「何、桁違いのスピードじゃない、、、」B
「でも、速度だけだと思う、、」C子
「・・・・わかった、、」B
「お願いします、先程の速いほうで」B
「おう、、すげーな?わかった」ゴリ
左半身で構えるB子。
ゴリは正面に構え、しかし下半身は右足を引いている。
全員注目。こそ、とも音をたてないほど身動きせず見守る。
じり、、わずかに足をすりあしでずらす両者、
じり、、
じり、、、
ダッ!ゴリダッシュ!
B子右に半身で避け、
そのまま背中をごりに押し当て気持ち半分乗ってるんじにゴリの速度に乗り右手をゴリの後襟を掴む。
ゴリが速度を急減速すると、B子の荷重がゴリにかかるが、ゴリにはさほど重く感じない。が、減速時にはその体を引き起こした。
B子の右手が襟を巻きながら、B子は腰を後ろに引き前かがみになり背にゴリの体重を受け、そのまま左足に重心を全てかけ、右足を後ろに高くあげながらゴリの足を払った。
ズリ、ドッスン、、
放り投げることはできなかった。
ゴリはB子の背中をB子の上げた足と反対側に右手を下にしてうつ伏せにずり落ち、だが、その襟はB子に握られたまま、馬乗りをされ。
「げ、うげげげ、、わわかったから、やめ、やめ、、」ゴリ苦しそう
ゴリの攻撃から一瞬で馬乗りまで。
魔人や強化された視力の持ち主達だからよく見えたろうけど、、
うげ、といいながら襟を直し、、服のホコリを叩くゴリ
「げ、、、、。 ふ、、はっはっはっはっは!!何年ぶりか!俺が土を付くとは!!しかも訓練生相手に!あーーっはっはっはっは!!!おもしろい!!おもしろいぞっ!!!」
大笑いのゴリ。楽しそうである。
「まぁ、こういう奇襲はそうそううまくいかないのだが、それでも、投げをしくじった後の対処が良かった!」パチパチパチとジン。
「皆、考えながらやる、ということはこういうことだ。
今のは、考えない者には到底できないだろう。
この人間達が最初、お前たちに考えさせる教え方したのは、最終的にこういうこともできるようになる、ということだ。ただ、お前らがまだ初心者すぎて効果的ではなかった、ということだったがな。
そのうち、お前たちは体が勝手に動くようになるだろう。その時、その時から、考えることをはじめろ。なぜこういう動きが効果的なのか?とかもっとうまい動きできないか?とか、な。
この3人が、日増しに強くなっているのは、考えて考えて試してみて考えて更に考えて試しているからだ。
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「ええ、、、」
「あーゆう技は、相手の動きを利用するもんだ、、わざわざ逆に、、なぁ?」
「しかも、もし私が前かがみで速度を落としていたら?」
「その時はまた、別の手があったんじゃないか?」
「うげぇ、、」と襟首に手を当てるゴリ
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ズズズズズ、と茶をすすりながら不満を言うイサム
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ピンポーン!黒雲からチャイムの音が、、
「・・・おや?何か来たようだ。荷物かな?メフィ、悪い、俺の代わりに
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そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
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