23 / 148
第一章 幼少期
23 パパへ作る初めての料理
しおりを挟む
さて、次は何を調べよう?
ああ、文字、そうだよ。この世界の文字を教えてくれ。
【この世界では基本共通の文字が使用されている。かつては何種類も文字があったらしいが、遥か昔にこの世界は一度統一されており、その時に文字は統一した国の言語が選ばれた。統一は数百年続き、その間に古い文字や言葉は廃され、言葉と文字は統一された。しかし、その統一国家も千年と続かず崩壊、今は多数の国へと散らばっている】
ん? あれ? で肝心の文字は?
【文字とは、人間が作り出した物であるが、一説では神が作ったとも言われている】
あっれぇ? そうじゃなくて、この世界の文字――もしかして俺が日本語と思って見てるこれがこの世界の文字だったりするのか?
これはスマフォさんでは解決できないな。
パパに俺の名前の文字を教えてもらおう。
俺は早速消音とロック魔法を消して部屋を出てキッチンへ向かった。
チラリと時計を見るともう夜の六時を回ろうかというところだった。
それを見て俺は自室へ戻ってすでに三時間近くが経っていることと、誰も部屋に来なかったことに驚いた。
なぜなら、普段は夕方の五時には晩御飯を食べている時間なので、マリーかウードが必ず呼びに来るのだ。
呼びに来なかったので、何かあったのだろうか、と少し不安になってキッチンへ急ぐ。
キッチンに入ると、そこにはウードが机につっぷして眠っていた。
キッチンの流しには鍋やら皿などの汚れた物があるのと、あちこちに何かが飛び散った跡があるので、これはどうもウードがマリーのために料理を悪戦苦闘した挙句、それを食べさせて後は疲れ果てて寝たようだ。
これは仕方ないし、俺も迂闊だった。
そうだよな、マリーは料理できる体じゃないんだし、俺もスマフォ開発してる場合じゃなかった。
俺は反省しつつ、ウードを起こさないようキッチンに消音魔法をかけて、キッチン全体に浄化魔法をかけて綺麗にする。
そして、飛行魔法を使い、皿や鍋などを片付ける。
とはいえ、俺も腹減ったし、なんか食べたい。
とりあえず簡単なスープや野菜炒めでも作ることにしよう。
前世の俺は、料理自体は嫌いではなく、どちらかというと楽しかったので、部活が休みの試験期間などは一人暮らしの友達の家に入り浸ってはお礼に簡単な安飯を作ったものである。
なんとも懐かしい思い出に浸りつつ、俺はせっせと料理を仕上げていく。
とはいえ、コンソメもなければソースもないので、あるのは塩と醤油に似た何かだ。
醤油と似たような色なのだが、なんというか香りがちょっと魚の生臭さがある、そして塩辛いのだ。
とはいえ、味自体は非常に深い味わいで、火を通すとその生臭さは薄れるので気にならなくなる。
そんな醤油モドキと塩でスープと野菜炒めを味付けしていく。
スープは塩少々と醤油モドキちょっぴり、そしてトマトを潰して入れて、味を調え、具材はキャベツと椎茸っぽいキノコを入れる。
スープが完成したので次に野菜炒めを作る。
これも簡単に、キャベツとしめじっぽいキノコとベーコン、そして裏庭で飼ってる鶏の卵を入れる。
味付けは塩と醤油モドキとスープの煮汁をほんの少し。
せめてトマトケチャップでもあればなぁ、と思いつつ簡単な夕ご飯を作り終えた。
よそって机の上に置きたいが、ウードが大部分を占めているのでそれは諦める。
俺は消音魔法を消して、ウードを起こした。
ウードの体をゆすりながら声をかける。
「パパー起きてー」
何度目かの呼びかけでやっとウードは起きた。
目を覚ましたウードは、俺を見て、外の暗さを見て慌てて声を上げた。
「すっすまん! ルカ! うっかり寝ててお前の飯を忘れてしまった! 急いで作るからな!」
慌てて立ち上がろうとするウードに俺は声をかける。
「パパ! ご飯もう作ったから、一緒に食べよう」
ウードは俺の言葉に疑問符いっぱいといった顔をした。
だから俺は今度は丁寧に説明した。
「僕がご飯作った。まだよそってないけど、そこにあるから一緒に食べよう?」
ウードはたっぷり五分もの間、俺の言葉の意味を頭の中で咀嚼していたらしい。
「ルカが、ご飯を作ったのか?」
「そうだよ」
「どうやって?」
「秘密!」
なんとなくそれで察したのか、ウードは苦笑を浮かべ頷いた。
「そうか。分かった。ありがとうな、ルカ。パパがよそってくるから座って待ってなさい」
「うん」
ウードは料理をよそいに行って驚くことになった。
そこにある料理はマリーが作る料理と変わりなく素晴らしい出来だったからだ。
まだ六歳だというのに、あの子は天才なのだろうか。
魔法の才能だけでなく、料理にまで才能があるとは。
そんな感動を覚えつつ、ウードは料理をよそって配膳をし、ルカと共に食事を始めた。
「うまい! ルカ、お前は料理の才能もあるんだな! パパは本当にお前が自慢だよ」
ウードのそんな誉め言葉に、俺は照れまくる。
こんな風に何かを作って父親に褒められたのは初めてなのだ。
ウードやマリーは何をしなくても俺をいい子だ、えらいなとほめてくれる。
それだけでも俺は嬉しくて幸せではあるのだが、こうして親のために何かをして褒められるというのは初めてなのだ。
前世では俺が何をしても、親父は俺を殴った。
どんなに努力しても、親父が喜んでくれるようにテストで百点とっても、親父は褒めてくれなかった。
だけど、俺が百点以外をとると激しく殴られた。
何をお前は勉強してきたのか、お前は本当に何をしてもダメなやつだ、そんな言葉と共に、拳が俺に降ってきた。
親父の気に障らないように静かにしたり、音を立てないように過ごしたりもした。
それでも親父は何か理由をつけては殴ってきた。
今はもう大丈夫だが、ルカとして生き始めてからも、ウードが俺の頭を撫でようと手をあげたりすると俺はあの親父の拳を思い出して恐怖で泣いてしまったりすることもあった。
ウードは自分の顔がまた怖かったのかと勘違いしてへこんでいたようではあるが。
今はかなりあの時のフラッシュバックは薄れ、ウードが手をあげても恐怖は覚えなくなった。
ニコニコと笑いながら俺の作った飯を食うウードを見て、俺は満面の笑みで答えた。
「パパのために作ったんだ、喜んでくれてすごく嬉しい!」
「そうかそうか! マリーが作ったご飯よりすごく美味しいぞ! あ、でもマリーには内緒だからな?」
「うん!」
俺はウードと楽しい一時を過ごした。
食後に、俺の名前を文字で書いてほしいとお願いすると、板に俺の名前を書いてくれたが、それはどう見ても日本語だった。
いくらなんでも偶然で同じ日本語になるのだろうか?
俺は後で詳しく調べることを決意しつつも、その後も寝るまでウードに遊んでもらったのだった。
ああ、文字、そうだよ。この世界の文字を教えてくれ。
【この世界では基本共通の文字が使用されている。かつては何種類も文字があったらしいが、遥か昔にこの世界は一度統一されており、その時に文字は統一した国の言語が選ばれた。統一は数百年続き、その間に古い文字や言葉は廃され、言葉と文字は統一された。しかし、その統一国家も千年と続かず崩壊、今は多数の国へと散らばっている】
ん? あれ? で肝心の文字は?
【文字とは、人間が作り出した物であるが、一説では神が作ったとも言われている】
あっれぇ? そうじゃなくて、この世界の文字――もしかして俺が日本語と思って見てるこれがこの世界の文字だったりするのか?
これはスマフォさんでは解決できないな。
パパに俺の名前の文字を教えてもらおう。
俺は早速消音とロック魔法を消して部屋を出てキッチンへ向かった。
チラリと時計を見るともう夜の六時を回ろうかというところだった。
それを見て俺は自室へ戻ってすでに三時間近くが経っていることと、誰も部屋に来なかったことに驚いた。
なぜなら、普段は夕方の五時には晩御飯を食べている時間なので、マリーかウードが必ず呼びに来るのだ。
呼びに来なかったので、何かあったのだろうか、と少し不安になってキッチンへ急ぐ。
キッチンに入ると、そこにはウードが机につっぷして眠っていた。
キッチンの流しには鍋やら皿などの汚れた物があるのと、あちこちに何かが飛び散った跡があるので、これはどうもウードがマリーのために料理を悪戦苦闘した挙句、それを食べさせて後は疲れ果てて寝たようだ。
これは仕方ないし、俺も迂闊だった。
そうだよな、マリーは料理できる体じゃないんだし、俺もスマフォ開発してる場合じゃなかった。
俺は反省しつつ、ウードを起こさないようキッチンに消音魔法をかけて、キッチン全体に浄化魔法をかけて綺麗にする。
そして、飛行魔法を使い、皿や鍋などを片付ける。
とはいえ、俺も腹減ったし、なんか食べたい。
とりあえず簡単なスープや野菜炒めでも作ることにしよう。
前世の俺は、料理自体は嫌いではなく、どちらかというと楽しかったので、部活が休みの試験期間などは一人暮らしの友達の家に入り浸ってはお礼に簡単な安飯を作ったものである。
なんとも懐かしい思い出に浸りつつ、俺はせっせと料理を仕上げていく。
とはいえ、コンソメもなければソースもないので、あるのは塩と醤油に似た何かだ。
醤油と似たような色なのだが、なんというか香りがちょっと魚の生臭さがある、そして塩辛いのだ。
とはいえ、味自体は非常に深い味わいで、火を通すとその生臭さは薄れるので気にならなくなる。
そんな醤油モドキと塩でスープと野菜炒めを味付けしていく。
スープは塩少々と醤油モドキちょっぴり、そしてトマトを潰して入れて、味を調え、具材はキャベツと椎茸っぽいキノコを入れる。
スープが完成したので次に野菜炒めを作る。
これも簡単に、キャベツとしめじっぽいキノコとベーコン、そして裏庭で飼ってる鶏の卵を入れる。
味付けは塩と醤油モドキとスープの煮汁をほんの少し。
せめてトマトケチャップでもあればなぁ、と思いつつ簡単な夕ご飯を作り終えた。
よそって机の上に置きたいが、ウードが大部分を占めているのでそれは諦める。
俺は消音魔法を消して、ウードを起こした。
ウードの体をゆすりながら声をかける。
「パパー起きてー」
何度目かの呼びかけでやっとウードは起きた。
目を覚ましたウードは、俺を見て、外の暗さを見て慌てて声を上げた。
「すっすまん! ルカ! うっかり寝ててお前の飯を忘れてしまった! 急いで作るからな!」
慌てて立ち上がろうとするウードに俺は声をかける。
「パパ! ご飯もう作ったから、一緒に食べよう」
ウードは俺の言葉に疑問符いっぱいといった顔をした。
だから俺は今度は丁寧に説明した。
「僕がご飯作った。まだよそってないけど、そこにあるから一緒に食べよう?」
ウードはたっぷり五分もの間、俺の言葉の意味を頭の中で咀嚼していたらしい。
「ルカが、ご飯を作ったのか?」
「そうだよ」
「どうやって?」
「秘密!」
なんとなくそれで察したのか、ウードは苦笑を浮かべ頷いた。
「そうか。分かった。ありがとうな、ルカ。パパがよそってくるから座って待ってなさい」
「うん」
ウードは料理をよそいに行って驚くことになった。
そこにある料理はマリーが作る料理と変わりなく素晴らしい出来だったからだ。
まだ六歳だというのに、あの子は天才なのだろうか。
魔法の才能だけでなく、料理にまで才能があるとは。
そんな感動を覚えつつ、ウードは料理をよそって配膳をし、ルカと共に食事を始めた。
「うまい! ルカ、お前は料理の才能もあるんだな! パパは本当にお前が自慢だよ」
ウードのそんな誉め言葉に、俺は照れまくる。
こんな風に何かを作って父親に褒められたのは初めてなのだ。
ウードやマリーは何をしなくても俺をいい子だ、えらいなとほめてくれる。
それだけでも俺は嬉しくて幸せではあるのだが、こうして親のために何かをして褒められるというのは初めてなのだ。
前世では俺が何をしても、親父は俺を殴った。
どんなに努力しても、親父が喜んでくれるようにテストで百点とっても、親父は褒めてくれなかった。
だけど、俺が百点以外をとると激しく殴られた。
何をお前は勉強してきたのか、お前は本当に何をしてもダメなやつだ、そんな言葉と共に、拳が俺に降ってきた。
親父の気に障らないように静かにしたり、音を立てないように過ごしたりもした。
それでも親父は何か理由をつけては殴ってきた。
今はもう大丈夫だが、ルカとして生き始めてからも、ウードが俺の頭を撫でようと手をあげたりすると俺はあの親父の拳を思い出して恐怖で泣いてしまったりすることもあった。
ウードは自分の顔がまた怖かったのかと勘違いしてへこんでいたようではあるが。
今はかなりあの時のフラッシュバックは薄れ、ウードが手をあげても恐怖は覚えなくなった。
ニコニコと笑いながら俺の作った飯を食うウードを見て、俺は満面の笑みで答えた。
「パパのために作ったんだ、喜んでくれてすごく嬉しい!」
「そうかそうか! マリーが作ったご飯よりすごく美味しいぞ! あ、でもマリーには内緒だからな?」
「うん!」
俺はウードと楽しい一時を過ごした。
食後に、俺の名前を文字で書いてほしいとお願いすると、板に俺の名前を書いてくれたが、それはどう見ても日本語だった。
いくらなんでも偶然で同じ日本語になるのだろうか?
俺は後で詳しく調べることを決意しつつも、その後も寝るまでウードに遊んでもらったのだった。
50
あなたにおすすめの小説
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
『急所』を突いてドロップ率100%。魔物から奪ったSSRスキルと最強装備で、俺だけが規格外の冒険者になる
仙道
ファンタジー
気がつくと、俺は森の中に立っていた。目の前には実体化した女神がいて、ここがステータスやスキルの存在する異世界だと告げてくる。女神は俺に特典として【鑑定】と、魔物の『ドロップ急所』が見える眼を与えて消えた。 この世界では、魔物は倒した際に稀にアイテムやスキルを落とす。俺の眼には、魔物の体に赤い光の点が見えた。そこを攻撃して倒せば、【鑑定】で表示されたレアアイテムが確実に手に入るのだ。 俺は実験のために、森でオークに襲われているエルフの少女を見つける。オークのドロップリストには『剛力の腕輪(攻撃力+500)』があった。俺はエルフを助けるというよりも、その腕輪が欲しくてオークの急所を剣で貫く。 オークは光となって消え、俺の手には強力な腕輪が残った。 腰を抜かしていたエルフの少女、リーナは俺の圧倒的な一撃と、伝説級の装備を平然と手に入れる姿を見て、俺に同行を申し出る。 俺は効率よく強くなるために、彼女を前衛の盾役として採用した。 こうして、欲しいドロップ品を狙って魔物を狩り続ける、俺の異世界冒険が始まる。
12/23 HOT男性向け1位
異世界転生おじさんは最強とハーレムを極める
自ら
ファンタジー
定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。
その「お詫び」として、健一は剣と魔法の異世界へと30代後半の肉体で転生することになる。チート能力の選択を迫られ、彼はあらゆる経験から無限に成長できる**【無限成長(アンリミテッド・グロース)】**を選び取る。
異世界で早速遭遇したゴブリンを一撃で倒し、チート能力を実感した健一は、くたびれた人生を捨て、最強のセカンドライフを謳歌することを決意する。
定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。
【一時完結】スキル調味料は最強⁉︎ 外れスキルと笑われた少年は、スキル調味料で無双します‼︎
アノマロカリス
ファンタジー
調味料…それは、料理の味付けに使う為のスパイスである。
この世界では、10歳の子供達には神殿に行き…神託の儀を受ける義務がある。
ただし、特別な理由があれば、断る事も出来る。
少年テッドが神託の儀を受けると、神から与えられたスキルは【調味料】だった。
更にどんなに料理の練習をしても上達しないという追加の神託も授かったのだ。
そんな話を聞いた周りの子供達からは大爆笑され…一緒に付き添っていた大人達も一緒に笑っていた。
少年テッドには、両親を亡くしていて妹達の面倒を見なければならない。
どんな仕事に着きたくて、頭を下げて頼んでいるのに「調味料には必要ない!」と言って断られる始末。
少年テッドの最後に取った行動は、冒険者になる事だった。
冒険者になってから、薬草採取の仕事をこなしていってったある時、魔物に襲われて咄嗟に調味料を魔物に放った。
すると、意外な効果があり…その後テッドはスキル調味料の可能性に気付く…
果たして、その可能性とは⁉
HOTランキングは、最高は2位でした。
皆様、ありがとうございます.°(ಗдಗ。)°.
でも、欲を言えば、1位になりたかった(⌒-⌒; )
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
テンプレな異世界を楽しんでね♪~元おっさんの異世界生活~【加筆修正版】
永倉伊織
ファンタジー
神の力によって異世界に転生した長倉真八(39歳)、転生した世界は彼のよく知る「異世界小説」のような世界だった。
転生した彼の身体は20歳の若者になったが、精神は何故か39歳のおっさんのままだった。
こうして元おっさんとして第2の人生を歩む事になった彼は異世界小説でよくある展開、いわゆるテンプレな出来事に巻き込まれながらも、出逢いや別れ、時には仲間とゆる~い冒険の旅に出たり
授かった能力を使いつつも普通に生きていこうとする、おっさんの物語である。
◇ ◇ ◇
本作は主人公が異世界で「生活」していく事がメインのお話しなので、派手な出来事は起こりません。
序盤は1話あたりの文字数が少なめですが
全体的には1話2000文字前後でサクッと読める内容を目指してます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる