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第二部
ep13. 絶頂配信
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「か~いちょ~、もうビンビンになってるじゃないっスか。エッチだなぁ~」
そう言いながらまゆりちゃんは、二本の指で私の右胸の先端をクリクリと弄る。
「あっ……ぐッ……!」
一瞬、意識が飛んでしまいそうになる。
それを歯を食いしばってグッと堪えた。
少し乳首を触れられただけなのに、甘くて強い快楽に脳みそごとトロけてしまいそうになる。
この異様な空間のせいだろうか?
「あ~、気持ちいいの必死に我慢してる会長の顔イイっスねぇ~。みんなにも見せてあげたいけど~~、流石に会長の顔バレさせるわけにはいかないんでね~~。ごめんね、みんなには見せてあ~げない! ……って、わぁ! コメント欄が罵詈雑言の嵐! そんな事言ったって、こればっかりはしょうがないじゃんかー!」
リスナーとの交流の片手間に、まゆりちゃんは私の胸を責め続ける。
細くて小さな手が、ブラの中で好き勝手に暴れる。
私は声を出すまいと必死に耐えようとする。
そんな薄い私の反応が面白くないのか、まゆりちゃんの指の動きが少しづつ変化していく。
乳輪の周りを優しくなぞられたり、胸を揉みながら先端をキュッキュッと締め付けられたり。
そして胸の先端をツンツンと責められた瞬間、背筋に電流が走って背中が仰け反る。
「……ッ、くぁああッ!?」
耐えきれなくなって、声を上げてしまう。
「あっは、これが弱いんだ! つん、つんつ~ん」
「ンァっ! くっ、んん~~~~ッ!!」
「も~我慢する姿エッチすぎ! ごめんねみんな、会長の顔は見せてあげないけど、会長ったら声と体だけで十分エチエチすぎるから大丈夫っスよね! ほ~ら、たくさん乳首いじめてあげまちゅよ~、えい、えいえい! くふふっ」
「くっ……ぅうん……ッ!」
おもちゃで遊ぶように、まゆりちゃんは私の胸を責め続ける。
両手足を拘束された今の私に、抵抗するすべはなかった。
それからは徹底的な胸責めが続いた。
まゆりちゃんは私の胸が直接配信画面に映らないよう配慮してくれているのか、ブラはつけたまま右胸だけを責め続けた。
どれだけの時間責め続けられたのだろう。
頭がちかちかして、今の私に思考力なんてほとんど残っていなかった。
唇を噛んで、声を出ないようにして、ただただ必死に耐える。
私ができるのはただそれだけだった。
「ん……くぅ……っ」
「あ~~かいちょー、もう顔がとろんとろんになってるっスよ~。もう完全に女の子の顔っスねぇ……」
まゆりちゃんは、右胸以外は一切責めようとしなかった。
だからこそ、そこにもどかしさを感じてしまう。
いくら頭で否定しようと思っても、火照った体は片方の胸を責められるだけでは満足できなくなってきて…………だから……もっと強い快楽が……欲しく、なって……
「あれ? もしかしてかいちょ、右胸以外も責めて欲しい…………とか思ってる?」
「――ッ!? そんな、思ってないッ!」
「ふ……くふふ、そんな大声で否定しなくてもいいじゃないっスか~。それ、図星突かれたときの女の子みたいな反応みたいな反応っスよ?」
「ちがっ、ちが……う……」
違う……チガウ、チガウ……
頭の中で必死に否定する。
まるで体だけでなく、心さえも掌握されているかのようで怖くなる。
「ほら、リスナーにもっと可愛いところ見せてあげてッ!」
「ひッ!? んぎゅぅううッ!!」
乳首を急に強く締め上げられ、背筋が跳ねる。
「あっはは、今の声かわいー」
心と体、隙を見せればそこを的確に責められる。
抵抗手段を持たない私は、まるでただのサンドバッグ。
そんな私の耳元にまゆりちゃんは口を寄せ、ねっとりとした口調で囁く。
「もしかしてかいちょー、このままだと胸だけでイっちゃいそうっスか?」
「ん……っ、ない……っ!」
首を振って否定していると、頬をそっと撫でられる。
「ぃひッ!?」
今の私はただそれだけのことに体を震わせてしまう。
そんな私の頬に、まゆりちゃんの顔が近づく。
もう口づけされてしまいそうなほどに、顔が近い。
そして囁く。
「辛いっスよね? イかせてあげますね」
それはマイクに届かないほど小さな声だった。
まゆりちゃんは私の胸を右手で責めながら、左手を私の下半身へと伸ばす。
「ぁ……ッ!?」
太ももを這うように指を滑らせ、ショーツの中へ指が侵入する。
そして抵抗する間もなく、その指が私のクリトリスに触れた。
「んぃッ!」
「ふふっ、みっけ」
不敵な笑い声と共に、私の耳に暖かい吐息が当たる。
まゆりちゃんの指は器用にクリの皮を剥いていく。
「やめっ…………それっ、絶対ダメ……っ!」
「へぇ~~、かいちょーはここが弱いんス……ねっ!」
「ひぎゅぅううッ!!?」
まゆりちゃんの指が、私の弱点をギュッと摘む。
どんなに心で抵抗しようと思っても、胸を散々責められ、火照りきった私の体はその強い快楽に歓喜してしまう。
「あッ――――んはッ――――いッ!!? んぁあああああああッ!!! あぁあッ! や……だッ、あ”あ”ッ!!? ひぐぅうううううッ!!」
「あっは、イったイった!! かいちょーの声エロすぎるっスよ~~」
全身がまるでもう自分の体ではないかのように、ビクビクと痙攣する。
体を震わせるたびに、ガンガンと繋がれた手錠の音が響く。
お腹の奥の方がギュッギュッと締め付けれるような感覚と共に、熱いものがあふれてくる。
ダムが瓦解するように、必死に我慢した分の快楽が一気に開放される。
「ひぁッ……あっ……いっ!? 止まら……なッ、ああッ!? またぁッ………ンン~~~~ッ!!」
絶頂が止まらない。
我慢していた分の快楽が立て続けにあふれ出して、絶頂の一番高いところから元に戻れない。
「すっご……え、だってもう私何にも触ってないっスよ? それなのに、何度も何度も……あ、また体ビクンって跳ねた……い、いやー、かいちょー敏感すぎでっスよ。流石のまゆりんもちょっと引くかも……」
「ひぁ……あぁ……ッ! あっ……はぁ…………ん、いやぁ…………見ないで……ん……ッ!」
自分でもまだ頭の理解が追いつかないほどの快楽。
長い時間胸だけを責められ、焦らされ、そんな姿を配信され。
絶対にイきたくないと歯を食いしばって耐えていたところに、不意に今まで全く触っていなかった下半身の一番気持ちいいところを責められる。
そんな責めに耐えられるわけもなくて、一度絶頂してしまうと今まで我慢してきたものが一気にあふれ出して、「止まって止まって……ッ!」と何度願っても、快楽の波が止まることはなく、私は何度も何度も絶頂し続けた。
そう言いながらまゆりちゃんは、二本の指で私の右胸の先端をクリクリと弄る。
「あっ……ぐッ……!」
一瞬、意識が飛んでしまいそうになる。
それを歯を食いしばってグッと堪えた。
少し乳首を触れられただけなのに、甘くて強い快楽に脳みそごとトロけてしまいそうになる。
この異様な空間のせいだろうか?
「あ~、気持ちいいの必死に我慢してる会長の顔イイっスねぇ~。みんなにも見せてあげたいけど~~、流石に会長の顔バレさせるわけにはいかないんでね~~。ごめんね、みんなには見せてあ~げない! ……って、わぁ! コメント欄が罵詈雑言の嵐! そんな事言ったって、こればっかりはしょうがないじゃんかー!」
リスナーとの交流の片手間に、まゆりちゃんは私の胸を責め続ける。
細くて小さな手が、ブラの中で好き勝手に暴れる。
私は声を出すまいと必死に耐えようとする。
そんな薄い私の反応が面白くないのか、まゆりちゃんの指の動きが少しづつ変化していく。
乳輪の周りを優しくなぞられたり、胸を揉みながら先端をキュッキュッと締め付けられたり。
そして胸の先端をツンツンと責められた瞬間、背筋に電流が走って背中が仰け反る。
「……ッ、くぁああッ!?」
耐えきれなくなって、声を上げてしまう。
「あっは、これが弱いんだ! つん、つんつ~ん」
「ンァっ! くっ、んん~~~~ッ!!」
「も~我慢する姿エッチすぎ! ごめんねみんな、会長の顔は見せてあげないけど、会長ったら声と体だけで十分エチエチすぎるから大丈夫っスよね! ほ~ら、たくさん乳首いじめてあげまちゅよ~、えい、えいえい! くふふっ」
「くっ……ぅうん……ッ!」
おもちゃで遊ぶように、まゆりちゃんは私の胸を責め続ける。
両手足を拘束された今の私に、抵抗するすべはなかった。
それからは徹底的な胸責めが続いた。
まゆりちゃんは私の胸が直接配信画面に映らないよう配慮してくれているのか、ブラはつけたまま右胸だけを責め続けた。
どれだけの時間責め続けられたのだろう。
頭がちかちかして、今の私に思考力なんてほとんど残っていなかった。
唇を噛んで、声を出ないようにして、ただただ必死に耐える。
私ができるのはただそれだけだった。
「ん……くぅ……っ」
「あ~~かいちょー、もう顔がとろんとろんになってるっスよ~。もう完全に女の子の顔っスねぇ……」
まゆりちゃんは、右胸以外は一切責めようとしなかった。
だからこそ、そこにもどかしさを感じてしまう。
いくら頭で否定しようと思っても、火照った体は片方の胸を責められるだけでは満足できなくなってきて…………だから……もっと強い快楽が……欲しく、なって……
「あれ? もしかしてかいちょ、右胸以外も責めて欲しい…………とか思ってる?」
「――ッ!? そんな、思ってないッ!」
「ふ……くふふ、そんな大声で否定しなくてもいいじゃないっスか~。それ、図星突かれたときの女の子みたいな反応みたいな反応っスよ?」
「ちがっ、ちが……う……」
違う……チガウ、チガウ……
頭の中で必死に否定する。
まるで体だけでなく、心さえも掌握されているかのようで怖くなる。
「ほら、リスナーにもっと可愛いところ見せてあげてッ!」
「ひッ!? んぎゅぅううッ!!」
乳首を急に強く締め上げられ、背筋が跳ねる。
「あっはは、今の声かわいー」
心と体、隙を見せればそこを的確に責められる。
抵抗手段を持たない私は、まるでただのサンドバッグ。
そんな私の耳元にまゆりちゃんは口を寄せ、ねっとりとした口調で囁く。
「もしかしてかいちょー、このままだと胸だけでイっちゃいそうっスか?」
「ん……っ、ない……っ!」
首を振って否定していると、頬をそっと撫でられる。
「ぃひッ!?」
今の私はただそれだけのことに体を震わせてしまう。
そんな私の頬に、まゆりちゃんの顔が近づく。
もう口づけされてしまいそうなほどに、顔が近い。
そして囁く。
「辛いっスよね? イかせてあげますね」
それはマイクに届かないほど小さな声だった。
まゆりちゃんは私の胸を右手で責めながら、左手を私の下半身へと伸ばす。
「ぁ……ッ!?」
太ももを這うように指を滑らせ、ショーツの中へ指が侵入する。
そして抵抗する間もなく、その指が私のクリトリスに触れた。
「んぃッ!」
「ふふっ、みっけ」
不敵な笑い声と共に、私の耳に暖かい吐息が当たる。
まゆりちゃんの指は器用にクリの皮を剥いていく。
「やめっ…………それっ、絶対ダメ……っ!」
「へぇ~~、かいちょーはここが弱いんス……ねっ!」
「ひぎゅぅううッ!!?」
まゆりちゃんの指が、私の弱点をギュッと摘む。
どんなに心で抵抗しようと思っても、胸を散々責められ、火照りきった私の体はその強い快楽に歓喜してしまう。
「あッ――――んはッ――――いッ!!? んぁあああああああッ!!! あぁあッ! や……だッ、あ”あ”ッ!!? ひぐぅうううううッ!!」
「あっは、イったイった!! かいちょーの声エロすぎるっスよ~~」
全身がまるでもう自分の体ではないかのように、ビクビクと痙攣する。
体を震わせるたびに、ガンガンと繋がれた手錠の音が響く。
お腹の奥の方がギュッギュッと締め付けれるような感覚と共に、熱いものがあふれてくる。
ダムが瓦解するように、必死に我慢した分の快楽が一気に開放される。
「ひぁッ……あっ……いっ!? 止まら……なッ、ああッ!? またぁッ………ンン~~~~ッ!!」
絶頂が止まらない。
我慢していた分の快楽が立て続けにあふれ出して、絶頂の一番高いところから元に戻れない。
「すっご……え、だってもう私何にも触ってないっスよ? それなのに、何度も何度も……あ、また体ビクンって跳ねた……い、いやー、かいちょー敏感すぎでっスよ。流石のまゆりんもちょっと引くかも……」
「ひぁ……あぁ……ッ! あっ……はぁ…………ん、いやぁ…………見ないで……ん……ッ!」
自分でもまだ頭の理解が追いつかないほどの快楽。
長い時間胸だけを責められ、焦らされ、そんな姿を配信され。
絶対にイきたくないと歯を食いしばって耐えていたところに、不意に今まで全く触っていなかった下半身の一番気持ちいいところを責められる。
そんな責めに耐えられるわけもなくて、一度絶頂してしまうと今まで我慢してきたものが一気にあふれ出して、「止まって止まって……ッ!」と何度願っても、快楽の波が止まることはなく、私は何度も何度も絶頂し続けた。
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イラスト:tojo様(@tojonatori)
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