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嵐の前の、幸せ
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「……んっ、謙一、しゃ、」
ぎっぎっぎっ、てベッドのスプリングが鳴る。私はうつ伏せで、腰だけ謙一さんの片腕で軽く抱き上げられて──後ろから、奥まで一気に何度も何度も突かれて喘ぐ。
「ひゃ、ぁっ、はぅ、らめ、っ」
……で、なんで滑舌がこんなに悪いかというと。
「噛んじゃ、ぁう、っ、指、抜いてくだひゃ……んんっ!」
「嫌だ」
ぐちゅぐちゅに蕩けさせられて、甘い声しか出てない口の中にどこか無遠慮なほどに差し込まれているのは、謙一さんの中指と人差し指。
その指で、私の舌を摘んだり上顎を撫でたり、で……うまく口が閉じられない私は、涎とか垂れてそうで嫌なんだけれど、一向に謙一さんはやめてくれる雰囲気がない。
(うまく、力が込められない……)
くらくらする頭で考える。
謙一さんの指を傷つけそうで、口が閉じられなくて、そうなると身体にどう力をいれたらいいのか分からなくてなって。
……で、そうなると与えられる快楽の逃しようがまったくなくて、私はただ喘ぐだけ。腰の奥に響く気持ち良さが、ダイレクトに脳髄まで届いてる感じで……。
「溶けひゃう……っ」
「ん」
溶けなさい、って感じで謙一さんが笑うのが分かった。喉仏のあたりで、低く、深く。
それが鼓膜で響いて、脳までも謙一さんに弄られてる気分になって──。
(あ、もう、ダメだ)
視界が揺れる。自分で、ナカがきゅうって締まるのが分かった。イき、そう……!
「ん、ん、……っ、はぁ……っ」
知らず声がワントーン高くなって。荒くなる息、ばちゅん、ばちゅん、って水音。
「やっ、ぁっ」
ぴく、と腰が跳ねそうになって、目を瞠った。口の中で謙一さんの指が蠢く。ちゅぱちゅぱとその指を吸いながら、自分で呼吸が早くなっていくのを覚えた。
「麻衣」
耳元で、謙一さんの声。
「ナカ、うねってるの分かるか?」
「……ゃ、っ、言わない、で」
「イきそうだな」
「ん、っ、指……っ」
抜いてください、って半泣きで訴える。これでイったら、指、絶対噛んじゃう。
「どうしようか」
絶っっ対に愉しんでる声音で、謙一さんは耳殻を噛む。こりこりと口内で食まれる軟骨。
「正直なところ、我慢している麻衣がめちゃくちゃ可愛くてやめたくない」
「いじ、わる……っ」
その責める言葉さえ、甘えた声色になるのはなんでなんだろう? 謙一さんがどこか幸せそうに私のこめかみにキスをして──そうしてようやく、私の口から指を抜いてくれた。
「は、ぁっ」
「今、ナカ、吸い付いたの分かるか?」
謙一さんが背後から、私を抱きしめ直しながら言う。少し抽送が速くなって、子宮がきゅううと張るように動いたような気がした。身体が、謙一さんのを欲しがって狂おしく強請る。出して欲しいって。
(はやく、)
蕩けてほとんど機能していないっぽい頭で考える──早く、100日なんて過ぎ去ってしまえばいい。
そうすれば、私と謙一さんを隔ててる最後のこの薄い被膜さえ取り払ってしまえるのに──、と想像して、またナカが蠕くのが分かった。
「謙一、さんっ、も、イきそ……っ!」
「まったく」
柔らかくて低い、謙一さんの声。
「ほんとうに、可愛い……」
愛おしくてたまらないって声で、そんなふうに言うから──私はぎゅっとシーツを握りしめる。
ゴツゴツと奥を穿つような動きに変わって、私はシーツに顔を押し付けるようにしてただ淫らに叫ぶ。
言葉になんか、ならない。
気持ち良くて、泣きそうで。
愛おしくて、苦しくて。
「愛してる、麻衣──」
謙一さんのその言葉と一緒に、私は与えられた絶頂に透明な悲鳴を上げる。
声になっていたかどうかは、もはや分からなかった。
目を覚ますと、髪を撫でる優しくて節だった指先。
「……あ、私。寝ちゃって、ました」
「ん」
さらり、さらり。
髪を梳く指先。細められた目と、少しの笑い皺。思わず微笑み返す。額にキスが落ちてきた。
「何時ですか?」
カーテン越しの窓の外が真っ暗なようで、ぎょっとして聞いてみる。謙一さんは微かに笑って「まだ夕方だ」と私を抱き寄せた。
「……あの?」
「寝起きの麻衣が可愛すぎて勃った」
「いや、えっと、そのー」
ぼうっとしながら考える。
なにか私、途中だったような……。
「……っ、あ! お雑煮っ」
「雑煮?」
きょとんと聞き返してくる謙一さんに、私は「そのう」と口を開いた。
「お節、謙一さんが用意してくれたので……お雑煮は私が作ろうと思って」
「麻衣のご実家の?」
「ええと」
少し迷ってから、私は謙一さんの様子を伺いながら口を開く。
「金沢、風の……? あ、合ってるか分かんないですけど!」
きょとんとしている謙一さんに、慌てて手を振る。
「うまく出来るかも分かんないですし!」
謙一さんは深く眉間にシワを寄せた。私はハテナを浮かべながらそれを見つめる。……あれ、なんか嫌だったり、したのかな?
不安になって様子を伺っていると、謙一さんは何かを決心したかのように私に向かって真剣な視線を遣した。
「……よし、麻衣。結婚しよう」
「わ!? は、離してくださいぃ」
唐突に、何度めかのプロポーズ(?)をされたかと思うとぎゅうぎゅう抱きしめられる。
(な、なんで!?)
思い切り眉間にシワとか寄せてたのに!
「済まん、愛おしさで訳がわからなくなって、気がついたらプロポーズしていた……」
「なんですかそれ」
ふふ、と笑いながらちょっと安心して、謙一さんの身体に擦り寄る。
温かくて、幸せで。
「……もうすぐ新年ですねぇ」
ぽつりと呟く。
もうすぐ新しい年が来る。
謙一さんと過ごす、一年。そのあとも続いていく。一年一年を積み重ねて、ずっと、ずっと──この人と、生きていく。
その最初の一年が、もうすぐ来ると。
幸せでいっぱいの新年になるはずだって、私はそう──はっきりと信じていたのだった。
ぎっぎっぎっ、てベッドのスプリングが鳴る。私はうつ伏せで、腰だけ謙一さんの片腕で軽く抱き上げられて──後ろから、奥まで一気に何度も何度も突かれて喘ぐ。
「ひゃ、ぁっ、はぅ、らめ、っ」
……で、なんで滑舌がこんなに悪いかというと。
「噛んじゃ、ぁう、っ、指、抜いてくだひゃ……んんっ!」
「嫌だ」
ぐちゅぐちゅに蕩けさせられて、甘い声しか出てない口の中にどこか無遠慮なほどに差し込まれているのは、謙一さんの中指と人差し指。
その指で、私の舌を摘んだり上顎を撫でたり、で……うまく口が閉じられない私は、涎とか垂れてそうで嫌なんだけれど、一向に謙一さんはやめてくれる雰囲気がない。
(うまく、力が込められない……)
くらくらする頭で考える。
謙一さんの指を傷つけそうで、口が閉じられなくて、そうなると身体にどう力をいれたらいいのか分からなくてなって。
……で、そうなると与えられる快楽の逃しようがまったくなくて、私はただ喘ぐだけ。腰の奥に響く気持ち良さが、ダイレクトに脳髄まで届いてる感じで……。
「溶けひゃう……っ」
「ん」
溶けなさい、って感じで謙一さんが笑うのが分かった。喉仏のあたりで、低く、深く。
それが鼓膜で響いて、脳までも謙一さんに弄られてる気分になって──。
(あ、もう、ダメだ)
視界が揺れる。自分で、ナカがきゅうって締まるのが分かった。イき、そう……!
「ん、ん、……っ、はぁ……っ」
知らず声がワントーン高くなって。荒くなる息、ばちゅん、ばちゅん、って水音。
「やっ、ぁっ」
ぴく、と腰が跳ねそうになって、目を瞠った。口の中で謙一さんの指が蠢く。ちゅぱちゅぱとその指を吸いながら、自分で呼吸が早くなっていくのを覚えた。
「麻衣」
耳元で、謙一さんの声。
「ナカ、うねってるの分かるか?」
「……ゃ、っ、言わない、で」
「イきそうだな」
「ん、っ、指……っ」
抜いてください、って半泣きで訴える。これでイったら、指、絶対噛んじゃう。
「どうしようか」
絶っっ対に愉しんでる声音で、謙一さんは耳殻を噛む。こりこりと口内で食まれる軟骨。
「正直なところ、我慢している麻衣がめちゃくちゃ可愛くてやめたくない」
「いじ、わる……っ」
その責める言葉さえ、甘えた声色になるのはなんでなんだろう? 謙一さんがどこか幸せそうに私のこめかみにキスをして──そうしてようやく、私の口から指を抜いてくれた。
「は、ぁっ」
「今、ナカ、吸い付いたの分かるか?」
謙一さんが背後から、私を抱きしめ直しながら言う。少し抽送が速くなって、子宮がきゅううと張るように動いたような気がした。身体が、謙一さんのを欲しがって狂おしく強請る。出して欲しいって。
(はやく、)
蕩けてほとんど機能していないっぽい頭で考える──早く、100日なんて過ぎ去ってしまえばいい。
そうすれば、私と謙一さんを隔ててる最後のこの薄い被膜さえ取り払ってしまえるのに──、と想像して、またナカが蠕くのが分かった。
「謙一、さんっ、も、イきそ……っ!」
「まったく」
柔らかくて低い、謙一さんの声。
「ほんとうに、可愛い……」
愛おしくてたまらないって声で、そんなふうに言うから──私はぎゅっとシーツを握りしめる。
ゴツゴツと奥を穿つような動きに変わって、私はシーツに顔を押し付けるようにしてただ淫らに叫ぶ。
言葉になんか、ならない。
気持ち良くて、泣きそうで。
愛おしくて、苦しくて。
「愛してる、麻衣──」
謙一さんのその言葉と一緒に、私は与えられた絶頂に透明な悲鳴を上げる。
声になっていたかどうかは、もはや分からなかった。
目を覚ますと、髪を撫でる優しくて節だった指先。
「……あ、私。寝ちゃって、ました」
「ん」
さらり、さらり。
髪を梳く指先。細められた目と、少しの笑い皺。思わず微笑み返す。額にキスが落ちてきた。
「何時ですか?」
カーテン越しの窓の外が真っ暗なようで、ぎょっとして聞いてみる。謙一さんは微かに笑って「まだ夕方だ」と私を抱き寄せた。
「……あの?」
「寝起きの麻衣が可愛すぎて勃った」
「いや、えっと、そのー」
ぼうっとしながら考える。
なにか私、途中だったような……。
「……っ、あ! お雑煮っ」
「雑煮?」
きょとんと聞き返してくる謙一さんに、私は「そのう」と口を開いた。
「お節、謙一さんが用意してくれたので……お雑煮は私が作ろうと思って」
「麻衣のご実家の?」
「ええと」
少し迷ってから、私は謙一さんの様子を伺いながら口を開く。
「金沢、風の……? あ、合ってるか分かんないですけど!」
きょとんとしている謙一さんに、慌てて手を振る。
「うまく出来るかも分かんないですし!」
謙一さんは深く眉間にシワを寄せた。私はハテナを浮かべながらそれを見つめる。……あれ、なんか嫌だったり、したのかな?
不安になって様子を伺っていると、謙一さんは何かを決心したかのように私に向かって真剣な視線を遣した。
「……よし、麻衣。結婚しよう」
「わ!? は、離してくださいぃ」
唐突に、何度めかのプロポーズ(?)をされたかと思うとぎゅうぎゅう抱きしめられる。
(な、なんで!?)
思い切り眉間にシワとか寄せてたのに!
「済まん、愛おしさで訳がわからなくなって、気がついたらプロポーズしていた……」
「なんですかそれ」
ふふ、と笑いながらちょっと安心して、謙一さんの身体に擦り寄る。
温かくて、幸せで。
「……もうすぐ新年ですねぇ」
ぽつりと呟く。
もうすぐ新しい年が来る。
謙一さんと過ごす、一年。そのあとも続いていく。一年一年を積み重ねて、ずっと、ずっと──この人と、生きていく。
その最初の一年が、もうすぐ来ると。
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