私とあなたの相乗効果

るー

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「な、なななんで!?」
「どれが?」
「『結婚』よ!」

なんでいきなりそこまでぶっ飛んだ!?

気まずくてあんなに見れなかった裕君の目を今度は食い入るように見つめて問い詰めるように声を上げた。裕君は真顔で、いたって真面目だとすぐにわかったけど私は何度も訊き返してしまった。

「ほのかが好きで誰にも渡したくないからだよ」
「だからっていきなり……まだ付き合ってもないし、年だって……結婚なんて、は、早くない?」

「昨日出かけたメンバーに男がいただろ?」

……いた。何で知ってるの?

ギクッと明らかに動揺して動きを止めると裕君はやっぱりなと溜め息をついた。

昨日、前に店に来た同じ大学の女の子とランチに行った。私は女の子だけで集まるかと思っていたら店に一緒に来てた男の人二人も来ていた。

「この前店に来てて声かけてきた男だろ?どういう経緯かまではわからないけど彼氏にどうかって紹介されたか、男から直接誘われたんじゃないのか?」

まるで見ていたかのような裕君からの説明で、私は目を丸くして驚いた。
合ってますよ。因みにそれ両方だったけど。

「もちろん断ってくれたよな?」

裕君はちょっと拗ねたような表情を浮かべ私の顔を覗き込んできた。さっきよりもお互いの距離が近くなり条件反射で上半身を離すといつの間にか回された腕に引き戻された。

「こ、断った。けど……何で色々知ってるの?」

私はその事を誰にも話してないし昨日一緒だったメンバーもいい人達で決して人に言いふらすタイプとは思えない。まさかとは思うけど裕君が私の後を……、

「尾けてた?」
「こらこら、尾けてなんなかないよ。その男、あの時ほのかに気があるのが見え見えだったんだよ。その時一緒にいた子とご飯の約束もしてたし、多分そうかなーって。あと帰ってきたほのかが落ち着きなかった」

初対面の裕君にわかるほどその人態度に出てたの?全然気づかなかった……。それに落ち着きなかった?私はいつも通りにしてたつもりだけどな。

「横から掻っ攫われるのは絶対嫌だからね。ほのかを俺のモンにしていい?」
「ひえっ……!」

唇が触れるか触れないかの位置に裕君の顔がきて思わず肩が竦んだ。その肩を落ち着かせるかのように大きな手が置かれ再び問いかけられる。

「ほのか、いいの?ダメ?どっち?」

今までになく真剣な声に胸が騒つく。私の気持ちに勘付いてるくせに私に選ばせるの?いつもみたいに強引に迫ってくれたほうが楽なのに。

でも答えは決まってた。

私は身体の力を抜くとそっと目を閉じた。

肩にあった手が頬に触れるとふわりと裕君からいつもの香りがして唇があてられた。もう何度も触れたこの唇に与えられる気持ち良さは中毒性を持ち合わせているとしか思えない。回数を重ねるごとにもっと欲しくなる。お互いの舌を脳が痺れるほど絡ませて徐々に心も身体も解きほぐされていく。裕君は深いキスを繰り返しながら私の身体をあちこち撫で始めた。今日は短パンだから腿に触れられた時は大きく身動みじろいでしまった。

「……んっ」

私を探る手の動きはそんなに変わってないのに私は声が漏れ出していた。濃厚なキスと手の触れる感覚に身体が敏感になってきたようだっだ。やがてTシャツの裾から入ってきた手が直に素肌を這っていく。

こうなる覚悟を決めた時の緊張は全くなく、キスだけで裕君の腕の中で早くも酔ったようにフニャフニャになってきてしまった。

ブラのホックが背中で外され大きな手に胸を揉まれ始めるともうキスを受けることができないくらい息が荒くなってくる。それでも執拗に唇を塞がれ吐息は裕君に全て奪われていった。

なだれ込むように二人でベッドに横になって徐々に衣類を剥ぎ取られ、裕君も同じように脱いでいった。素肌が触れ合うと何とも言えない心地よさと安心、そしてもっと相手を求めるような感情が湧き上がり私は熱い息を漏らした。

裕君の唇が首すじから鎖骨にかけてキスを落としながら次第に胸へ下がっていき、やがて硬くなった先っぽを口に含んだ。

「……ふぁっ、んんッ」
「敏感だね、こっちもよく濡れてるし」
「あっ……やあっ…!」

胸先を軽く吸いながら舌先で硬さを確かめるようにつつかれた。同時に内腿を這っていた手が股の割れ目を優しく撫擦り上げ、クチュクチュと水音が自分の耳に届き始めた。それが更に私を煽った。

「あんっ……あっ、…は……んっ」
「かわいい。ほのか、もっと乱れてよ」

そう言うと長い指が蜜口に差し込まれた。最初はゆっくりと中を探り何度か抜き差しを繰り返すとその動きは徐々に遠慮なく私の中を掻き回した。

「ああっ!」
「ここ?ここがいい?」

気持ちよくてフワフワしていた身体に痺れるような感覚が走り身体にグッと力が入った。何かにしがみついてないとどうにかなっちゃいそうで手元のシーツをぎゅっと握った。

「は……あ、あっ、あ……」
「もうちょっとでイけそう?」

急に脚を大きく開かされその間に裕君の身体が入ってきてそのまま花芽を舐められた。舌先での花芽への刺激と膣内を弄る指であっという間に私は高みに昇りつめた。

「あっ、あっ、ああああんっっ!!」

ビクビクと身体を仰け反らして達すると膣内が裕君の指をキュッと締め付けるのが自分でもわかった。だらんと身体の力が抜け絶頂の波が引いていくのを感じ取っていると裕君が欲情を滲ませた顔で私を見下ろしながらぼそっと呟いた。

「……凄いエロい」

「…っひやぁああん!……イったばっかりなのにっ……やあっ!」
「ほのかは本当敏感だな」

溢れ出る蜜を絡め取った指が花芽を弄ると、イって敏感になっているせいで身体がビクビクと激しく揺れた。その強い刺激はまたすぐに私に波を作って甘い喘ぎ声が部屋に響いた。

「はあっ……や、あっ、あっ、ああんっ」

執拗に繰り返される指での攻撃にもう私は溶けきっているのに裕君はそれ以上先に進まない。彼のものが欲しくて私の中が熱くて堪らなってしまって、私は縋るように裕君の腕に手を伸ばすと途切れ途切れの声で強請った。

「ゆう…くん、お願い。ゆうくんのが欲しいよ……」
「うん、素直に言ってくれて嬉しいよ。そんなかわいい顔で言われると堪らないな」

裕君は避妊具をつけると私に軽く覆い被さった。下半身を密着させると熱くて硬い彼のものが蜜口にあてられてゆっくりと私の中に入ってくる。眉を寄せ少し苦しそうな表情の裕君が途中少し躊躇う素振りを見せたがやがて彼の腰が私の肌にピタリとくっついた。欲しかった熱が収められ私は感嘆の息を吐いた。

「はあっ!ん……」
「……凄く狭いけどもしかして痛い?」
「…ん、一瞬だけ……。もう平気、多分久しぶりだから」
「そうなの?どれくらい?」
「……聞いちゃう?それ」
「うん、聞きたい。ほのかの事は何でも知りたい」

裕君はチュッチュッと私の唇にキスをしながら私の様子を見て徐々に腰を揺らし始めた。
そんな事本当に聞きたいのかな?
逆に私は相手の過去は知りたくないけど……。
でも答えを待ってるように見つめてキスをしてくるので仕方なく白状してしまった。


「……んッ……4年、ぶり……はぁ…っ」
「4年?……って事は、高2以来?」
「あっ……!」

裕君は上半身を起こすと腰を強く打ち始めた。クチャ、クチャと動くたびに厭らしい音が二人の間から漏れて更に情欲を掻き立てる。お互いに息づかいも荒くなり繋がった気持ち良さが次第に広がり始めた。

「はっ、あっ、あっ……」
「ほのかの中、凄く気持ちいい……ほのかは?」

私の膝裏を持ち脚をグッと押し広げて繋がった部分を眺めながら裕君は指の腹で花芽を優しく円を描くように触った。
明るい部屋でそんな所を見られているなんて、いつもの私ならやめてと言っていただろうけど熱く硬い雄で中を擦られている気持ち良さと花芽へのダイレクトな刺激が合わさって、もうすぐくるであろう絶頂の余波にのまれていてもう他に何も考えられなかった。
そんな余裕のない時に攻め立てるように最奥を突き「どうなの?」と裕君は聞いてくる。私は朦朧としながら締りのなくなった顔を彼に向けるとコクコクと何度も頷いたがそれでは満足しないようだった。

「ちゃんと……言って?」
「ああっ、……い、いいよっ…気持ちいいのっ……また、イっちゃいそう……っ!」
「よかった、身体が『合わない』って言われたらどうしようかと思った」

一瞬優しく笑ったあとまた眉根を寄せてグッと腰を押し込んできた。

もしかして以前『気が合わない』って私が言ってたのを気にしていたのかな。

覆い被さる状態での旋律は私のいい部分にちょうどあたって漏れてる声が自然と甘えるように変化した。
それを見逃さなかった裕君は執拗にそこばかり攻め始めた。途中焦らすようにゆっくりと抽送して私の反応を見ているようだった。

「さっきはイく時の顔を見逃したけど、今度はちゃんと見れるな」
「あっ、ああんッ……もうっっ……あああああっっ!!」

急に激しく突かれ、また仰け反らしながら二度目の絶頂を迎えた。先程、指でイった時とは桁違いの強い痺れが身体の奥から指先まで駆け抜けた。そしてその痺れが細胞の隅々まで浸透するようにジワジワと広がっていく。膣内はピクピクしながら最初より質量を増した彼の雄をキュッと締め付けて離さない。
4年ぶりとはいってもその当時は自分も相手もまだ高校生でこんな快感を引き出すような濃厚な行為ではなかった。だから男性のモノでイったのは今回が初めてだった。
はぁはぁと荒い息をしながらまだ残る余韻に浸っていると大きな手が頬をなぞった。

「ほのかのイった顔、凄く唆る」

そう言って頬に軽く触れた唇は胸元までいくとそこを強く吸い上げた。チリリと皮膚に痛みが走りペロリとひと舐めしてから唇が離れていった。

くっついていた肌が離れまだヒクついている蜜口からするっと熱い塊が抜けた。その動きでもぞわぞわっと反応してしまう。裕君は私の身体をくるりと反転させうつ伏せにすると腰を引っ張り上げた。まるで猫が伸びをするようなポーズになり私の後ろにいる裕君からは私の全てが丸見えだ。

「や……恥ずかしい…」
「その恥ずかしがってんのもそそるって知ってる?」

すぐに蜜口に指を差し入れクチャクチャとわざとらしく音を立てた。イって身体はふやけ、だらけているものの脳が少し冷静さを取り戻した事で羞恥も同時に湧き上がった。なのに裕君の指の滑り具合と水音で私はどんどん蜜を増しているのが感じ取れた。

「んっ……」
「凄い中トロトロ……」

スルスルとと軽く擦り付けた後、また硬く反り立った雄がクチュと入ってきた。一度奥まで差し込むとゆっくりと引き戻しまたズンと突き上げる。何度かそれを繰り返してそのリズムは段々早くなっていき背後から私と同じくらい荒い息遣いが聞こえ出した。体位が変わって彼のモノが擦れる場所もあたる所も変わったけど、その度に生まれる疼きがまた私を快感の渦に引きずり込んでいった。

「……あっ、ゆう…く……」

与えられる揺れと快感にひたすら身を任せて私は喘ぐ事しかできないでいた。

私はどちらかというと恋愛にもこういった行為も淡白な方だった。誰かと付き合っても相手に夢中になることもなかったし身体を重ねてもそんなに気持ちいいと思わなかった。それもあってか大学に入っても恋愛はオフモードで目の前にあったのは将来の心配だけだった。今までの自分を覆すような絶頂を味わってしまい、キスだけでなくこの快楽にも中毒性があるんじゃないかと思ってしまう。

「もうそろそろ俺もヤバイかな」

裕君はまた私を仰向けに戻すと私の身体の横に手をついて腰を進めてきた。
彼が気持ち良さに顔を歪めたその姿に私の中はとても正直に反応してジワリと熱が上がった気がした。
やがて激しく突き上げられ既に高みに昇っていた私はまた呆気なく果てた。

「っああっ、やっ……ああああッ!!」
「ほのか…かわいいよ、……っく!」

すぐ後を追うように裕君も絶頂を迎えてグッと腰を押し込んで僅かに震えた。上がった息遣いのまま私の耳元で掠れたように私の名前を呼ぶと重みをかけないようにぎゅっと抱き締めた。私も抱き締め返したかったのに力尽きてしまって背中に手を添えるのが精一杯だった。


「ぼーっとしてるけど大丈夫?」
「ん、ちょっとだるい……かな」

裕君が避妊具の処理をした後二人で横になっていると髪を梳かすように彼の手が伸びてきた。私が腕枕を嫌がったので代わりと言わんばかりに足を絡ませて裕君はぴったり横にいる。
ちょっとどころではないくらい身体が怠い気もするが少し休めば回復するだろうと目を瞑ったら意識が飛びそうになった。
今寝ちゃったらヤバイ。いつ茂さんと和恵さんが帰ってくるかわからないのに裕君の部屋で、しかも裸でぐっすり寝るわけにはいかない。気を紛らわせるために話でもしようと横を向くと口元を緩めた裕君が私を見ていた。

「……元気そうね」
「俺体力だけは自信あるんだな」
「昔からそうだよね。いつも笑って明るくてよく動いてたよね」
「ほのかは人を寄せ付けないオーラ出てたからそんな時に彼氏がいたとは思わなかったな。誰?俺が知ってる奴?」
「えー、そんなの聞いたら気まずくない?」
「なんない、教えてよ」

髪を梳いていた手は頬をなぞってまだ露わになっている肩に置かれた。
別に隠す必要もなかったので名前を出すと馴れ初めなんかもアレコレ訊かれた。ヤキモチを焼くわけでもなく興味津々と質問する感覚は何なのか私にはよくわからない。
裕君いわく『全部知ってたほうが俺のものって感じ』だそうだ。

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