58 / 111
アガネスト帝国王立魔法学園
9,私達の属性
しおりを挟む
「じゃあ手を翳せ。」
「はい。」
ヒロインが水晶に手を翳すと水晶は、シュルルルと音を出し、黒い沢山の光とちょびっとの青い光が出た。
「お、闇魔法と水魔法か~オーケー。はい、次。」
……?聖女って闇魔法なの?
私は、ルーデリアを見るとルーデリアも困惑して居た。
「ルーデリア、聖女って闇魔法なの?(ボソッ」
「いや、強い光魔法と全部の属性があったのだけれど……ヒロインも転生者見たいだし、どうなってるんだろう?(ボソッ」
「ん~……今日放課後お母さん達のところに行ってみるか~……(ボソッ」
「お母さんってこの世界の母って呼ばれてた方よね?私は、お留守番しといた方がいい?」
「いや、ルーデリアがこのゲームの事を知っているのだから来て欲しいな。」
「了解」
「なんの事かな?」
「「あっ」」
最初は、小声で喋っていたのにだんだん声が大きくなっていたみたい。
殿下に聞かれてしまった。
「……なんの事ですか?殿下。」
「そ、そうですよ。どうしましたか?」
「今、ナナ嬢のお母様が世界の母って言われている所だよ。ナナ嬢は辺境侯のちょっと強い位のお母様のはずだよね?」
「あ~……あ~お恥ずかしい事に、それはゲームの話ですわ。2人でゲームをしている時の何故かできたお母様ですわ。今度、一緒にやりますか?人生ゲーム。」
私は、頬を赤く染めほんとに恥ずかしがってるように見せる。
さすが切り替え。
演技がとても簡単です。
「人生ゲーム?」
「はい、自分が違う人間になっている設定で、マスを進んでいくのですが、そこに書いてある通りの人生を送っているかのようにします。最終的にお金がいくら残っているか、ゴールに着いたのが誰が先か、どちらが幸せか、そんな事で競うのです。」
「ぷふっ……わ、私も子供が3人出来ましてからね~」
「私の家族は、神様何ですもの。これは私が勝ちに決まってます。」
「いーや、夫も居て子供も沢山の私が人生的に幸せで居るわ!」
「……なら、今日もやりますか?」
「受けて立つわ!」
ちなみにこれは、演技です。
用意しようと思えば、用意出来るのでしょうけど、元日本に住んでいた私達しか分からないので、疑う事が出来るはずない。
「楽しそうですね……カイルは、やった事あるのか?」
「いや?俺は中で遊ぶより外で遊んでる方が好きだからなー……まぁ、たまに付き合う時もあるけど……」
「あれ?言っていいのー?外でかくれんぼしている時に、カイル達全然見つけてくれなかったわよねー?え~?私が1度もカイルと戦って私が負けてないのに~?」
はい、解説しますとかくれんぼは、隠密で隠れていて王城の門をくぐった時の奴で、カイルとは戦って居ないので、そもそも勝ちも負けも無いのです。
「カイル……」
「な、ナナ!俺が悪かったって!」
「なら良いのです。」
一応これも演技ですからね?
カイルも、ルーデリアも、私も。
殿下に気付かれないようにやっています。
「じゃあ、次!」
「はい」
あ、リリーの番が来た。
まぁ、私達は、知ってるんだけどね。
「む!?これは強いな……火属性だ。これだけ強い光なんだ。暴走しないように注意しろよ。次!」
「そんな事、姉様の妹である私にそんな事有り得ませんが。」
リリーが、測り終わった人たちの方へ行き、私達を見てる。
「次、私~」
「お!?これまた強い光……水属性だ。お前ら姉妹は対象的なんだな……1番上は、楽しみだな……次!」
当たり前です!私の妹なんですから!
次は殿下の番。
殿下が水晶に手を翳すと、白い光、緑の光がリリーやルルー程じゃないけど強く光っていた。
「おぉー流石王族だな……聖属性と風属性だ。」
「ありがとうございました。」
「あぁ、次!」
「はい……」
カイル……自信ないのかな?
カイルが手を翳すと、闇と火の属性を表す光が出ていた。
「おぉぉぉ……お前らやばいな……普通は1つの属性に中くらいの光が出るだけなんだぞ?次。」
ルーデリアの番だ
ルーデリアは、恐る恐る手を翳すと黄色い小さな光が……
弱い土魔法?
ルーデリアの言っていたことと同じだ。
悪役令嬢のルーデリアは、弱い土魔法しか持っていなかった。
っと言うことは、今のルーデリアも弱い土魔法しか持っていないってことなんだ……
落ち込みながら、リリー達の方へ行きリリーやルルーが必死に慰めてる。
あ、遠目からはヒロインが笑ってる。
いや、貴方は、そもそもヒロインの属性持ってないでしょ?
そして私の番が来た。
皆、何故かクラスの皆も終わった人達の中から私を見ていた。
え?やめてよ。そんなに見ないで……
「お、姉さんじゃねぇか。ほら、手をかざしてみてくれ」
「はい。」
私は、手を翳すと水晶からは赤、青、黄色、緑、白、黒、紫色が眩しくて前が見えない程に光ってる。
……?
勇者だから?
それとも、私の家族(神)のおかげ?
「なんだったんだ……?」
「7色の光……こんなの神話にしか聞いた事ない!」
……って事は皆(神)のせいか~
「……とりあえず、上に報告だな……お前ら姉妹は尋常ではないと思っていたが、お前は規格外すぎないか?」
「……よく言われます。」
私は、皆の所に行くと……
殿下は、色々と腹黒い事も考えている目をして、カイルはただたんに驚いていて、リリーやルルー、ルーデリアは、流石!って感じで見てる。
ヒロインは、ものすんごい睨みつけられてるけど……正直いってめんどくさいので放置。
「いや~ナナの魔法は、凄いことは知っていたけど、改めて思うと凄な……」
「ナナ嬢は、色々な才能を持っているみたいですね……どうです?ルーデリアとも仲のいい様ですし、側妃にでもなりませんか?」
「なっ!?」
「いえ、私地位には興味ありませんので……ちゃんと私の事を好きでいてくれる人と結婚したいですね。」
「そうですか……」
残念そうに言ってるけど、全然残念そうに見えないんだけどな~?
「そうですよ!姉様と結婚するなら、何百年も一緒に一途に居てくれるような人じゃないと!」
「リリー?」
「お姉ちゃん!何百年じゃなくて何万年だよ!」
「ルルー?」
「そうですよ!ナナの事を一途に思ってくれるような人じゃないと渡すわけないじゃない!」
「ルーデリアまで?!」
……私の周りは、今日も賑やかだなぁ……
「はい。」
ヒロインが水晶に手を翳すと水晶は、シュルルルと音を出し、黒い沢山の光とちょびっとの青い光が出た。
「お、闇魔法と水魔法か~オーケー。はい、次。」
……?聖女って闇魔法なの?
私は、ルーデリアを見るとルーデリアも困惑して居た。
「ルーデリア、聖女って闇魔法なの?(ボソッ」
「いや、強い光魔法と全部の属性があったのだけれど……ヒロインも転生者見たいだし、どうなってるんだろう?(ボソッ」
「ん~……今日放課後お母さん達のところに行ってみるか~……(ボソッ」
「お母さんってこの世界の母って呼ばれてた方よね?私は、お留守番しといた方がいい?」
「いや、ルーデリアがこのゲームの事を知っているのだから来て欲しいな。」
「了解」
「なんの事かな?」
「「あっ」」
最初は、小声で喋っていたのにだんだん声が大きくなっていたみたい。
殿下に聞かれてしまった。
「……なんの事ですか?殿下。」
「そ、そうですよ。どうしましたか?」
「今、ナナ嬢のお母様が世界の母って言われている所だよ。ナナ嬢は辺境侯のちょっと強い位のお母様のはずだよね?」
「あ~……あ~お恥ずかしい事に、それはゲームの話ですわ。2人でゲームをしている時の何故かできたお母様ですわ。今度、一緒にやりますか?人生ゲーム。」
私は、頬を赤く染めほんとに恥ずかしがってるように見せる。
さすが切り替え。
演技がとても簡単です。
「人生ゲーム?」
「はい、自分が違う人間になっている設定で、マスを進んでいくのですが、そこに書いてある通りの人生を送っているかのようにします。最終的にお金がいくら残っているか、ゴールに着いたのが誰が先か、どちらが幸せか、そんな事で競うのです。」
「ぷふっ……わ、私も子供が3人出来ましてからね~」
「私の家族は、神様何ですもの。これは私が勝ちに決まってます。」
「いーや、夫も居て子供も沢山の私が人生的に幸せで居るわ!」
「……なら、今日もやりますか?」
「受けて立つわ!」
ちなみにこれは、演技です。
用意しようと思えば、用意出来るのでしょうけど、元日本に住んでいた私達しか分からないので、疑う事が出来るはずない。
「楽しそうですね……カイルは、やった事あるのか?」
「いや?俺は中で遊ぶより外で遊んでる方が好きだからなー……まぁ、たまに付き合う時もあるけど……」
「あれ?言っていいのー?外でかくれんぼしている時に、カイル達全然見つけてくれなかったわよねー?え~?私が1度もカイルと戦って私が負けてないのに~?」
はい、解説しますとかくれんぼは、隠密で隠れていて王城の門をくぐった時の奴で、カイルとは戦って居ないので、そもそも勝ちも負けも無いのです。
「カイル……」
「な、ナナ!俺が悪かったって!」
「なら良いのです。」
一応これも演技ですからね?
カイルも、ルーデリアも、私も。
殿下に気付かれないようにやっています。
「じゃあ、次!」
「はい」
あ、リリーの番が来た。
まぁ、私達は、知ってるんだけどね。
「む!?これは強いな……火属性だ。これだけ強い光なんだ。暴走しないように注意しろよ。次!」
「そんな事、姉様の妹である私にそんな事有り得ませんが。」
リリーが、測り終わった人たちの方へ行き、私達を見てる。
「次、私~」
「お!?これまた強い光……水属性だ。お前ら姉妹は対象的なんだな……1番上は、楽しみだな……次!」
当たり前です!私の妹なんですから!
次は殿下の番。
殿下が水晶に手を翳すと、白い光、緑の光がリリーやルルー程じゃないけど強く光っていた。
「おぉー流石王族だな……聖属性と風属性だ。」
「ありがとうございました。」
「あぁ、次!」
「はい……」
カイル……自信ないのかな?
カイルが手を翳すと、闇と火の属性を表す光が出ていた。
「おぉぉぉ……お前らやばいな……普通は1つの属性に中くらいの光が出るだけなんだぞ?次。」
ルーデリアの番だ
ルーデリアは、恐る恐る手を翳すと黄色い小さな光が……
弱い土魔法?
ルーデリアの言っていたことと同じだ。
悪役令嬢のルーデリアは、弱い土魔法しか持っていなかった。
っと言うことは、今のルーデリアも弱い土魔法しか持っていないってことなんだ……
落ち込みながら、リリー達の方へ行きリリーやルルーが必死に慰めてる。
あ、遠目からはヒロインが笑ってる。
いや、貴方は、そもそもヒロインの属性持ってないでしょ?
そして私の番が来た。
皆、何故かクラスの皆も終わった人達の中から私を見ていた。
え?やめてよ。そんなに見ないで……
「お、姉さんじゃねぇか。ほら、手をかざしてみてくれ」
「はい。」
私は、手を翳すと水晶からは赤、青、黄色、緑、白、黒、紫色が眩しくて前が見えない程に光ってる。
……?
勇者だから?
それとも、私の家族(神)のおかげ?
「なんだったんだ……?」
「7色の光……こんなの神話にしか聞いた事ない!」
……って事は皆(神)のせいか~
「……とりあえず、上に報告だな……お前ら姉妹は尋常ではないと思っていたが、お前は規格外すぎないか?」
「……よく言われます。」
私は、皆の所に行くと……
殿下は、色々と腹黒い事も考えている目をして、カイルはただたんに驚いていて、リリーやルルー、ルーデリアは、流石!って感じで見てる。
ヒロインは、ものすんごい睨みつけられてるけど……正直いってめんどくさいので放置。
「いや~ナナの魔法は、凄いことは知っていたけど、改めて思うと凄な……」
「ナナ嬢は、色々な才能を持っているみたいですね……どうです?ルーデリアとも仲のいい様ですし、側妃にでもなりませんか?」
「なっ!?」
「いえ、私地位には興味ありませんので……ちゃんと私の事を好きでいてくれる人と結婚したいですね。」
「そうですか……」
残念そうに言ってるけど、全然残念そうに見えないんだけどな~?
「そうですよ!姉様と結婚するなら、何百年も一緒に一途に居てくれるような人じゃないと!」
「リリー?」
「お姉ちゃん!何百年じゃなくて何万年だよ!」
「ルルー?」
「そうですよ!ナナの事を一途に思ってくれるような人じゃないと渡すわけないじゃない!」
「ルーデリアまで?!」
……私の周りは、今日も賑やかだなぁ……
0
あなたにおすすめの小説
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
護国の聖女、婚約破棄の上、国外追放される。〜もう護らなくていいんですね〜
ココちゃん
恋愛
平民出身と蔑まれつつも、聖女として10年間一人で護国の大結界を維持してきたジルヴァラは、学園の卒業式で、冤罪を理由に第一王子に婚約を破棄され、国外追放されてしまう。
護国の大結界は、聖女が結界の外に出た瞬間、消滅してしまうけれど、王子の新しい婚約者さんが次の聖女だっていうし大丈夫だよね。
がんばれ。
…テンプレ聖女モノです。
器用貧乏な赤魔道士は、パーティーでの役割を果たしてないと言って追い出されるが…彼の真価を見誤ったメンバーは後にお約束の展開を迎える事になる。
アノマロカリス
ファンタジー
【赤魔道士】
それは…なりたい者が限られる不人気No. 1ジョブである。
剣を持って戦えるが、勇者に比べれば役に立たず…
盾を持ってタンクの役割も出来るが、騎士には敵わず…
攻撃魔法を使えるが、黒魔道士には敵わず…
回復魔法を使えるが、白魔道士には敵わず…
弱体魔法や強化魔法に特化していて、魔法発動が他の魔道士に比べて速いが認知されず…
そして何より、他のジョブに比べて成長が遅いという…
これは一般的な【赤魔道士】の特徴だが、冒険者テクトにはそれが当て嵌まらなかった。
剣で攻撃をすれば勇者より強く…
盾を持てばタンクより役に立ち…
攻撃魔法や回復魔法は確かに本職の者に比べれば若干威力は落ちるが…
それを補えるだけの強化魔法や弱体魔法の効果は絶大で、テクトには無詠唱が使用出来ていた。
Aランクパーティーの勇者達は、テクトの恩恵を受けていた筈なのに…
魔物を楽に倒せるのは、自分達の実力だと勘違いをし…
補助魔法を使われて強化されているのにもかかわらず、無詠唱で発動されている為に…
怪我が少ないのも自分達が強いからと勘違いをしていた。
そしてそんな自信過剰な勇者達は、テクトを役立たずと言って追い出すのだが…
テクトは他のパーティーでも、同じ様に追い出された経験があるので…
追放に対しては食い下がる様な真似はしなかった。
そしてテクトが抜けた勇者パーティーは、敗走を余儀無くされて落ち目を見る事になるのだが…
果たして、勇者パーティーはテクトが大きな存在だったという事に気付くのはいつなのだろうか?
9月21日 HOTランキング2位になりました。
皆様、応援有り難う御座います!
同日、夜21時49分…
HOTランキングで1位になりました!
感無量です、皆様有り難う御座います♪
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる