【R18】スライムにマッサージされて絶頂しまくる女の話

白木 白亜

文字の大きさ
76 / 243
第2章 騎士団の紅一点、クレナ

27,朝の訓練

しおりを挟む
 クレナの近衛騎士団としての活動は本格的に始まっていった。

 入団から一週間が経つともともと呑み込みの早いクレナはほぼすべての任務をこなせるようになっていった。

 そして、一日の任務がすべて終わった後。

「クレナさん! あのっ……今晩一緒に食事に行きませんか? 俺、美味い店知っているんです!」

「ん? 生憎だがアタシ所持金がなくて……」

「もちろん俺が払いますから! 一緒に行きましょう!?」

 あからさまなお誘いだが、どうせ他にすることもないのだ。

「ああ、分かった。行こう。」

「ありがとうございます!」




 こうしてクレナは結局この男ともヤった。

 クレナが早く欲しがりすぎて完全に男受けとなっていた。クレナは精液を二回搾るともう用は無いとばかりにベッドから出る。

「おい、お前……もし今夜のことを人にばらしたらどうなるか……分かってるよな?」

「ひい……はい! もちろんです! 絶対に言いません!!!」


 実際のところばらされたとしてどうするか全く考えていないクレナだったがお決まりのセリフを言うだけで相手は怯えていた。

「さて……と。」

 まだ夜11時くらいだ。すぐに寝なくても大丈夫な時間帯。

(班長のところにでも行ってみるか。)

 クレナはセモードという名の班長の住む宿舎に押し掛ける。


 彼の部屋のドアを叩く。

「誰だ?」

「アタシだ。」

「んな!? 何しに来たんだ!?」

「アタシの口から言わなくても分かるだろう。まあ夜這いってことだ。」

「おいマジかよ……俺は嬉しいけどよ……でもここじゃああのホテルみたいに設備が整ってないぜ?」

「構わん。」



 二人は立ったまま、服を着たままヤることにした。

「くっ……クレナのその豪華な制服のままヤるのもいいなぁ……」

「っあんっんん!あんんっ…ん!…っんんんあ…あっそこっ……んっ!!!」


 ものの30分で2回出させた。



「はぁ、はぁ、はぁ……クレナお前、激しすぎないか……?」

「そうか?」

「いや……まあ、お前がいいって言うならいいが……」

「じゃ、アタシは帰る。今日の事は誰にも言うなよ」

「ああ、もちろんだ。クレナも絶対に秘密にしてくれよ頼むから。バレたら確実にクビだ。」


(近衛騎士団の奴らは無駄にプライドが高くて扱いやすいな!)

 クレナの人格は徐々に徐々に変わっていく。

 自分の部屋に帰ったら膣内に残る精液を洗い流し、その後布団に入って寝る。

(この調子で毎晩誰かに奢らせれば食費が浮くな……そもそも給金も多いし、そろそろ専用の宿舎じゃなくてちゃんとしたところ借りるか……?

 いや、でもその前にあの避妊の魔道具、もう少し買い貯めておきたいところだな)

 今のところ男が使ってくれるためクレナは負担していないがいづれ避妊具を持っていない相手ともするだろう。

 そうなったときのために、高価だがいくつか買っておきたい。



 深夜。

「ん…!…っああっあん…ん」

 クレナの頭は完全に眠っている。

 だが体は膣から上がってくる快感を受け入れるのに必死だ。

「っっんんんっんっ…ん…ん!」

 クレナの膣の中ではスライムがピストンしていた。タツシのアソコの形に擬態して。
しおりを挟む
感想 80

あなたにおすすめの小説

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

乳首当てゲーム

はこスミレ
恋愛
会社の同僚に、思わず口に出た「乳首当てゲームしたい」という独り言を聞かれた話。

触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜

桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。 上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。 「私も……私も交配したい」 太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

処理中です...