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第2章 騎士団の紅一点、クレナ
27,朝の訓練
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クレナの近衛騎士団としての活動は本格的に始まっていった。
入団から一週間が経つともともと呑み込みの早いクレナはほぼすべての任務をこなせるようになっていった。
そして、一日の任務がすべて終わった後。
「クレナさん! あのっ……今晩一緒に食事に行きませんか? 俺、美味い店知っているんです!」
「ん? 生憎だがアタシ所持金がなくて……」
「もちろん俺が払いますから! 一緒に行きましょう!?」
あからさまなお誘いだが、どうせ他にすることもないのだ。
「ああ、分かった。行こう。」
「ありがとうございます!」
こうしてクレナは結局この男ともヤった。
クレナが早く欲しがりすぎて完全に男受けとなっていた。クレナは精液を二回搾るともう用は無いとばかりにベッドから出る。
「おい、お前……もし今夜のことを人にばらしたらどうなるか……分かってるよな?」
「ひい……はい! もちろんです! 絶対に言いません!!!」
実際のところばらされたとしてどうするか全く考えていないクレナだったがお決まりのセリフを言うだけで相手は怯えていた。
「さて……と。」
まだ夜11時くらいだ。すぐに寝なくても大丈夫な時間帯。
(班長のところにでも行ってみるか。)
クレナはセモードという名の班長の住む宿舎に押し掛ける。
彼の部屋のドアを叩く。
「誰だ?」
「アタシだ。」
「んな!? 何しに来たんだ!?」
「アタシの口から言わなくても分かるだろう。まあ夜這いってことだ。」
「おいマジかよ……俺は嬉しいけどよ……でもここじゃああのホテルみたいに設備が整ってないぜ?」
「構わん。」
二人は立ったまま、服を着たままヤることにした。
「くっ……クレナのその豪華な制服のままヤるのもいいなぁ……」
「っあんっんん!あんんっ…ん!…っんんんあ…あっそこっ……んっ!!!」
ものの30分で2回出させた。
「はぁ、はぁ、はぁ……クレナお前、激しすぎないか……?」
「そうか?」
「いや……まあ、お前がいいって言うならいいが……」
「じゃ、アタシは帰る。今日の事は誰にも言うなよ」
「ああ、もちろんだ。クレナも絶対に秘密にしてくれよ頼むから。バレたら確実にクビだ。」
(近衛騎士団の奴らは無駄にプライドが高くて扱いやすいな!)
クレナの人格は徐々に徐々に変わっていく。
自分の部屋に帰ったら膣内に残る精液を洗い流し、その後布団に入って寝る。
(この調子で毎晩誰かに奢らせれば食費が浮くな……そもそも給金も多いし、そろそろ専用の宿舎じゃなくてちゃんとしたところ借りるか……?
いや、でもその前にあの避妊の魔道具、もう少し買い貯めておきたいところだな)
今のところ男が使ってくれるためクレナは負担していないがいづれ避妊具を持っていない相手ともするだろう。
そうなったときのために、高価だがいくつか買っておきたい。
深夜。
「ん…!…っああっあん…ん」
クレナの頭は完全に眠っている。
だが体は膣から上がってくる快感を受け入れるのに必死だ。
「っっんんんっんっ…ん…ん!」
クレナの膣の中ではスライムがピストンしていた。タツシのアソコの形に擬態して。
入団から一週間が経つともともと呑み込みの早いクレナはほぼすべての任務をこなせるようになっていった。
そして、一日の任務がすべて終わった後。
「クレナさん! あのっ……今晩一緒に食事に行きませんか? 俺、美味い店知っているんです!」
「ん? 生憎だがアタシ所持金がなくて……」
「もちろん俺が払いますから! 一緒に行きましょう!?」
あからさまなお誘いだが、どうせ他にすることもないのだ。
「ああ、分かった。行こう。」
「ありがとうございます!」
こうしてクレナは結局この男ともヤった。
クレナが早く欲しがりすぎて完全に男受けとなっていた。クレナは精液を二回搾るともう用は無いとばかりにベッドから出る。
「おい、お前……もし今夜のことを人にばらしたらどうなるか……分かってるよな?」
「ひい……はい! もちろんです! 絶対に言いません!!!」
実際のところばらされたとしてどうするか全く考えていないクレナだったがお決まりのセリフを言うだけで相手は怯えていた。
「さて……と。」
まだ夜11時くらいだ。すぐに寝なくても大丈夫な時間帯。
(班長のところにでも行ってみるか。)
クレナはセモードという名の班長の住む宿舎に押し掛ける。
彼の部屋のドアを叩く。
「誰だ?」
「アタシだ。」
「んな!? 何しに来たんだ!?」
「アタシの口から言わなくても分かるだろう。まあ夜這いってことだ。」
「おいマジかよ……俺は嬉しいけどよ……でもここじゃああのホテルみたいに設備が整ってないぜ?」
「構わん。」
二人は立ったまま、服を着たままヤることにした。
「くっ……クレナのその豪華な制服のままヤるのもいいなぁ……」
「っあんっんん!あんんっ…ん!…っんんんあ…あっそこっ……んっ!!!」
ものの30分で2回出させた。
「はぁ、はぁ、はぁ……クレナお前、激しすぎないか……?」
「そうか?」
「いや……まあ、お前がいいって言うならいいが……」
「じゃ、アタシは帰る。今日の事は誰にも言うなよ」
「ああ、もちろんだ。クレナも絶対に秘密にしてくれよ頼むから。バレたら確実にクビだ。」
(近衛騎士団の奴らは無駄にプライドが高くて扱いやすいな!)
クレナの人格は徐々に徐々に変わっていく。
自分の部屋に帰ったら膣内に残る精液を洗い流し、その後布団に入って寝る。
(この調子で毎晩誰かに奢らせれば食費が浮くな……そもそも給金も多いし、そろそろ専用の宿舎じゃなくてちゃんとしたところ借りるか……?
いや、でもその前にあの避妊の魔道具、もう少し買い貯めておきたいところだな)
今のところ男が使ってくれるためクレナは負担していないがいづれ避妊具を持っていない相手ともするだろう。
そうなったときのために、高価だがいくつか買っておきたい。
深夜。
「ん…!…っああっあん…ん」
クレナの頭は完全に眠っている。
だが体は膣から上がってくる快感を受け入れるのに必死だ。
「っっんんんっんっ…ん…ん!」
クレナの膣の中ではスライムがピストンしていた。タツシのアソコの形に擬態して。
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