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66話:ミラノ・ファッションの店で買い物
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その次、サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会の前にある、トラーヴィと言う皮革製品の工房兼ショップトオーダーメイドも可能な皮革工房に入った。バッグや財布、ベルト、小物入れ、ジュエリーボックスなど、すべて手作り。オーダーメイドも可能で、簡単なイメージ画を持参すればそれをもとに製作してくれる。やわらかく上質な革を贅沢に使ったバッグや小物が並んでいた。その次、パルマが本拠地の革バッグ、財布、キーホルダーの店「コチレナ」。
ここは。若手デザイナーを起用し、斬新さと機能性を追求した新作を次々と発表している。普段使いのショッピングバッグ、ドレスアップ用のアクセサリーバッグなど豊富なバリエーションと手ごろな価格が魅力だった。ここでも、良江さんがじっくりと商品を見て回り、素敵な財布、キーホルダーを買った。もう夜19時になるので、次の店が最後にしてと、小山田聡が奥さんに、お願いした。
彼女はわかったわと言い小さな工房ならではの手作りの技が光る「エンメ・ピ・ボッテガ・アルティジャーナ」という小さな店に入った。店内にはバッグ、ブリーフケース、財布やキーホルダー、手袋などさまざまな皮革製品が所狭しと並んでいた。全品が奥の工房で作られたオリジナル。革だけでなく麻などの布を使ったものやシルバーのアクセサリーも多彩に揃う。しっかりとした確かな作りのショルダーバッグが人気の様だった。その中でも可愛い、小さめの赤いショルダーバッグが気に入って、奥さんが購入。
これで、買い物は終了よと奥さんが言い、今夜は、近くの、レストランに入り、ピザとパスタ、ワインを飲みながら、ゆっくり夕食を取り、ホテルに帰った。いよいよ明日、2015年5月19日、ベネチアへ移動。翌朝、6時に起きて、7時にホテルをチェックアウトして、タクシーでミラノ中央駅で高速列車のチケットを買い8時過ぎの特急列車で、約2時間半でベネチアへ。ちなみに料金は30ユーロ、約4500円で、日本の新幹線の半分以下だ。
早期割引で、購入すると10ユーロ、1500円で買えることもあると聞くと驚いた。列車では、食堂車へ行ったがテーブル席ではなく、カウンター形式で注文したら、さっさと食べて交代する形式だった。それでもパスタ、ピザは、旨い。ゆっくり、朝食を食べて、座席に戻り車掌からの景色を眺めていると、20分後にベネチアに到着するとアナウンス。降りる支度をすると、やがて、ベネチアのサンタ・ルチーア駅に滑るようにして特急列車が到着。
駅からタクシーでホテルに行く途中、大きなクルーズ船が、岸壁に横付けしていた。その巨大な船体から多くの、お客さんが、巣から出てくる蟻のようにぞろぞろと出てくるのは、壮観だった。岸壁には、多くのバスが待っていた。そして、ホテルまで、多くの端が見えて、ベネチアが海に浮かぶ島だと実感させられた。ホテルに着くと荷物を置いて、ホテルを出て、11時過ぎ。早前の昼食をとった。食後、「ヴァポレット・水上バス」という、大きな乗り合いゴンドラに乗船した。
「ヴァポレット・水上バス」は、時間制で、最初に読み取り機にタッチしてから有効時間内でありば乗り放題。ベネチア市内のどの観光スポットも網羅されている市内唯一の公共交通機関。歩いてもいいですが、ヴァポレットを使えば、また違った景色を楽しめる・最初に向かったのが、サン・マルコ寺院。ここは大きな荷物とまた短パンやノースリーブなどの肌を露出した服装も禁止。次に「ヴァポレット・水上バス」で向かったのがサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂。
ベネチア・バロックの傑作と言われている所。聖堂には聖母マリアを象徴する要素がちりばめられていて、主祭壇には見事な石像がある。教会内部は6角形の本堂の周りに6つの礼拝堂があり、美しいバロック的空間を満喫できる。クリスチャンでなくてもその美しい建築物に感嘆の溜息が出そうな程、素晴らしい。次に、マッジョーレ島へここには「教会水辺の貴婦人」と呼ばれる「サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会」がある。
その教会は、堂々たるもので、鐘楼からはラグーナを見渡すことができる名所。また、この教会の鐘楼からはベネチアの街を展望できる感動的な場所。鐘楼入場料は3ユーロ前後と比較的安い。次に向かったのは、ドゥカーレ宮殿、きらびやかな内装に圧倒される。ドゥカーレ宮殿はベネチアの人気観光地の一つ。このスポットは、有名な絵画や黄金の階段など、見どころが多い。ここには、宮殿の隅々まで見れるシークレットツアーもあると聞かされた。
ここは。若手デザイナーを起用し、斬新さと機能性を追求した新作を次々と発表している。普段使いのショッピングバッグ、ドレスアップ用のアクセサリーバッグなど豊富なバリエーションと手ごろな価格が魅力だった。ここでも、良江さんがじっくりと商品を見て回り、素敵な財布、キーホルダーを買った。もう夜19時になるので、次の店が最後にしてと、小山田聡が奥さんに、お願いした。
彼女はわかったわと言い小さな工房ならではの手作りの技が光る「エンメ・ピ・ボッテガ・アルティジャーナ」という小さな店に入った。店内にはバッグ、ブリーフケース、財布やキーホルダー、手袋などさまざまな皮革製品が所狭しと並んでいた。全品が奥の工房で作られたオリジナル。革だけでなく麻などの布を使ったものやシルバーのアクセサリーも多彩に揃う。しっかりとした確かな作りのショルダーバッグが人気の様だった。その中でも可愛い、小さめの赤いショルダーバッグが気に入って、奥さんが購入。
これで、買い物は終了よと奥さんが言い、今夜は、近くの、レストランに入り、ピザとパスタ、ワインを飲みながら、ゆっくり夕食を取り、ホテルに帰った。いよいよ明日、2015年5月19日、ベネチアへ移動。翌朝、6時に起きて、7時にホテルをチェックアウトして、タクシーでミラノ中央駅で高速列車のチケットを買い8時過ぎの特急列車で、約2時間半でベネチアへ。ちなみに料金は30ユーロ、約4500円で、日本の新幹線の半分以下だ。
早期割引で、購入すると10ユーロ、1500円で買えることもあると聞くと驚いた。列車では、食堂車へ行ったがテーブル席ではなく、カウンター形式で注文したら、さっさと食べて交代する形式だった。それでもパスタ、ピザは、旨い。ゆっくり、朝食を食べて、座席に戻り車掌からの景色を眺めていると、20分後にベネチアに到着するとアナウンス。降りる支度をすると、やがて、ベネチアのサンタ・ルチーア駅に滑るようにして特急列車が到着。
駅からタクシーでホテルに行く途中、大きなクルーズ船が、岸壁に横付けしていた。その巨大な船体から多くの、お客さんが、巣から出てくる蟻のようにぞろぞろと出てくるのは、壮観だった。岸壁には、多くのバスが待っていた。そして、ホテルまで、多くの端が見えて、ベネチアが海に浮かぶ島だと実感させられた。ホテルに着くと荷物を置いて、ホテルを出て、11時過ぎ。早前の昼食をとった。食後、「ヴァポレット・水上バス」という、大きな乗り合いゴンドラに乗船した。
「ヴァポレット・水上バス」は、時間制で、最初に読み取り機にタッチしてから有効時間内でありば乗り放題。ベネチア市内のどの観光スポットも網羅されている市内唯一の公共交通機関。歩いてもいいですが、ヴァポレットを使えば、また違った景色を楽しめる・最初に向かったのが、サン・マルコ寺院。ここは大きな荷物とまた短パンやノースリーブなどの肌を露出した服装も禁止。次に「ヴァポレット・水上バス」で向かったのがサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂。
ベネチア・バロックの傑作と言われている所。聖堂には聖母マリアを象徴する要素がちりばめられていて、主祭壇には見事な石像がある。教会内部は6角形の本堂の周りに6つの礼拝堂があり、美しいバロック的空間を満喫できる。クリスチャンでなくてもその美しい建築物に感嘆の溜息が出そうな程、素晴らしい。次に、マッジョーレ島へここには「教会水辺の貴婦人」と呼ばれる「サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会」がある。
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