デブ男に犯される男シリーズ

ベイタモ

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酔っ払って公園のベンチで寝ていたらいつの間にか襲われてた話

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俺の名前は進藤直人(しんどう なおと)。先日、20歳になったばかりの大学生だ。

俺は今日、友達と俺の成人祝いということでお酒を飲みに行っていた。今まで一度としてお酒をちゃんと飲んだことがなかったため自分がどれくらい飲めるのかがわからなかったのだが、意外と自分はお酒に強いタイプなのだろうか、全然酔わなかったのだ。勢いに乗った俺はその後、2件目の居酒屋、3件目のバーでもお酒を飲んだ。午前3時頃に友人と解散したのだが、それから10分後くらいに急に酔いが回ってきたのだ。

「やばっ……。気持ちわりぃ……。」

今にも食べたものが出てきそうなほど気持ち悪かったので、タクシーを呼んで近くの人通りの少ない公園まで乗せてもらった。俺は真っ先にトイレに向かい、出すものを出した。その後、落ち着いたら帰ろうと思っていたが、今度は急な睡魔が襲ってきた。結局俺は睡魔に負け、公園のベンチで眠りについた。


しかし、1時間が過ぎたくらいか俺は身体に違和感を感じたため目を覚ましてしまった。周囲を確認するとそこは俺がモノを吐いたトイレにいた。記憶が定かではない俺はトイレで寝落ちしてしまったのだと認識していた。だが、あまりにもおかしいことに関しては理解できず、無視することはできなかった。あまりにもおかしいこと、それは全裸になっていること、洋式トイレの個室に縄で縛られていることだ。幸い俺のいるトイレの中に誰かが入ってきてくれた音が聞こえたため俺はドア越しに声をかけた。

「あの……すみません…。ちょっと縄で縛られてて出られないので助けてもらえませんか?」

するとドア越しに男性はこう答えた。

「おっ、起きちゃったのか兄ちゃん。」

俺はその声を聞いた途端、一気に血の気が引いた。まさに希望から絶望に落とされた感覚だった。

「兄ちゃん、夜中に公園のベンチで寝るなんて危ないぞ。」

実はいい人なのかなのとも少しは思ったが、確かに危険だが、あなたの方が危険なのだがという気持ちが強く出ていた。男性はそう言って俺が縛られている洋式トイレの個室の扉を開けた。

そこにはガタイの良い髭面の男がいた。男は言う。

「こんなところで寝てるなんて不用心すぎるぜ? 兄ちゃん。」

「はい…。気を付けます…。すみません…、この縄ほどいてもらってもいいですか?」

「あぁ…、構わねえよ。ただし…、」

そう言ってその男性は俺の目の前で衣服を脱ぎだした。

「エロい兄ちゃんが俺を満足させてくれたらな。」

「えっ……?」

俺は一瞬思考停止状態に陥ってしまった。そしてやっと脳が正常に動き出した時、俺は必死に逃げようとした。しかし、手足の自由を奪われていたため逃げられなかった。俺は叫ぶ。

「嫌だ!離せよ!」

「そんな大きい声出したら誰かにばれちまうだろ?」

男性はそう言って俺の口に臭いチンポをねじ込んできた。臭くて息ができない。苦しい……。涙目になりながら訴える。

「んー!!んー!!」

「ほら、もっと気持ちよくしてくれよ。そんなんじゃ帰らせねえぞ兄ちゃん。」

俺は口の中に異物が入っているため喋ることができないためひたすら首を横に振って拒否をした。しかし、それでも男性は諦めず無理やりフェラさせようとしてくる。「おいおい、まだ反抗的な態度をとるのか? ならこれでどうだ!?」

そういうと男性は便器に座って俺の顔を掴み無理矢理喉奥まで突っ込んだ。

「おごっ……ぐぇ……」

あまりの苦しさに嘔吐しそうになるが、男性がそれを許さない。俺は涙を流しながら訴え続けた。しかし、男性は聞く耳を持たない。もうダメだと死を覚悟したとき、俺は急に解放された。

「ゲホッゴホォッ……オエッ……」

俺は解放されるとすぐにむせた。どうしたんだろうと思っていると男性が聞いてきた。

「兄ちゃん、名前は。」

俺は正直に答えることにした。

「進藤直人です。」

「なおとか…。やっぱ名前で呼び合わねえと雰囲気出ねえもんなぁ。俺のことは哲さんって呼べ。」

「はい……。わかりました。哲さ……ん。」

俺はつい名前を言ってしまった。

「そうだ、それでいいんだよなおと。じゃ、続きをやるか。」

そう言って哲さんはまた俺の口をチンポで塞ぎ、ねじ込んできた。

「もごぉっ……ぐぅ……(やめてくれ)」

「くそっ、なかなかうまくできねえな。これじゃいつになっても終わらねえ。しょうがねえ、手伝ってやるよ。」

哲さんはそう言って俺の頭を掴んで前後に動かし始めた。

「もがぁ……ふがぁ……ぐぼっ……ぐがぁ……(痛い……苦しい……助けて……)」

俺は抵抗しようと頭を動かそうとしたが、固定されていて動かすことができない。次第に意識が遠のいていく。

「おおっと、あぶねえ。このまま気絶されちゃ困るからな。ちょっと休憩するか。」

俺はその言葉を聞いて安心した。

だが、俺が安堵していると哲さんはスマホを取り出し、今の俺の情けない姿を写真に撮り始めた。

「やめて下さい!撮らないでください!」

「大丈夫だって。俺しか見ないからよ。それにお前はこれからも俺の性処理係になるんだ。逃げられないように脅しておくのは当然だろ?」

「そんな……。」

「おっ、いい顔してんじゃねえか。これはいいオカズになりそうだぜ。」

「お願いします……。消して……。」

「うるせえ。」

俺は哲さんのビンタを食らい、黙り込んでしまった。

「よし、もう十分休憩したろ?そろそろやるぞ。」

「待っ……」

俺は言い終わる前に再び口の中にチンポを入れられた。そして、先程よりも激しく動かされる。

「んがっ……んがっ……がはっ……がはっ……がはっ……」

「おっ、やっと気持ち良くなってきたぜ。そのまま続けろよ。」

俺は苦しいながらも必死に舌を使って奉仕を続けた。すると、徐々にだが哲さんが気持ち良くなっているのがわかった。

「うおぉ、いいぞ。その調子だ。」

そう言ってさらに早く動かそうとする。そして、哲さんの限界が近づいてきていた。

「がはっ……がはっ……がはっ……」

「そろそろ出すぜ。しっかり受け止めておけよ。」

そう言って哲さんは俺の口の中で射精した。

「うげぇ……。」

「はははっ、いい顔するじゃねえか。こっちはまだまだ元気だからな。次はこっちを使わしてもらうぜ。」

そう言って哲さんは俺のケツ穴に指を入れてきた。

「んっ……!」

「なんだ、結構すんなり入るな。まあ、初めてにしては上出来だ。」

「やめてください……。」

「だめだ。こんなにすんなり入るんじゃ俺のチンポぶっこんでも大丈夫そうだな。」

そう言って哲さんは俺の尻の穴に自分の勃起したペニスを挿入してきた。

「あがぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

あまりの痛みに絶叫してしまった。

哲さんが腰を振りながら言う。

「最高だな!やっぱり若い男の体は違うねぇ!ほらほら、もっと締め付けてくれよなおと!じゃないと終わらねえぞ?」

俺は必死に耐えようとしたが、耐えられずついに泣き出してしまう。

「うぅ……ううぅ……うううううううう!!」

「おいおい、泣くなよ。男が廃るぜ?あっ、そうか。なおとはもう俺の雌になるんだから泣いても問題ねえか(笑)」

そう言って哲さんはさらに強く腰を打ち付ける。俺はあまりの激痛で失神寸前だった。

「ほらほら、もっと頑張れよなおと!ほら、これでフィニッシュだ!!」

哲さんはそう言うと今までで一番強い力で腰を突き出し、俺の中に精液を流し込んだ。

「ああぁぁ!!うぐぅ……ううぅ……!!」

俺はあまりの苦痛と快感で頭がおかしくなっていた。哲さんは俺の中からチンコを抜き、俺の縄を解くと、俺の口の中にまた無理矢理入れてきた。

「おい、綺麗にしろ。」

俺は言われるがままに掃除をする。

「よし、じゃあそろそろ帰るか。お前も着替えろ。」

そう言って哲さんは自分の服を整え始めた。

俺は言われた通り服を着る。

「さてと、じゃあ俺の車に乗れよ。連れてってやる。」

「あ、ありがとうございます。」

俺は哲さんが家か駅まで送ってくれるのだろうと思っていた。しかし、着いた場所は所謂ラブホテルだった。

「あの…、ここは…。」

「ん?ここがどこかわからないのか?」

「いや……わかるんですけど……。」

「じゃあいいじゃねえか。行くぞ。」

そう言われて俺は哲さんについて行った。部屋に入ると哲さんは俺に服を脱いでベッドで横になるように言った。俺は訳がわからず、とりあえず指示に従うことにした。

「おい、なおと、スマホ貸せ。」

俺は言われるがままスマホを貸すと哲さんは自分の連絡先を入れていた。それに加え、俺が1人暮らしかも確認してきた。実家暮らしの場合は親御さんに連絡する必要があると言っていた。俺は1人暮らしだったため、その問題は全くなかった。

そして2人とも服を脱ぎ終わると哲さんは俺の上に覆い被さってきた。

「さっきは乱暴にしちまって悪かったな。今度は優しくしてやるよ。」

哲さんはそう言って俺の乳首を舐め始めた。

「ひゃっ……やめ……て……くだ……さい……。」

「いい反応するなぁなおと。感度も抜群だしな。」

哲さんは俺の反応を楽しむようにさらに激しく攻めてくる。俺は声を抑えようと必死に耐えるが、だんだんと息が荒くなっていく。

「はぁ……はぁ……やめて……ください……はぁ……はぁ……」

「いいねえ。その顔たまんないぜ。もっといじめたくなってくるぜ。」

哲さんはそう言って俺の下半身に手を伸ばしてきた。そして、俺の息子を握る。

「ひっ……!」

「へえー、かわいいちっちゃいちんちんだな。」

哲さんは俺のチンポを上下に擦り始めた。

「ふっ……ん……はっ……はっ……」

「気持ちいいか?どんどん硬くなってるぞ?」

俺は恥ずかしくて否定しようとしたが、なぜか言葉が出てこなかった。

「あれ?どうした?気持ちいいなら気持ちいいって言えよ。」

「き……気持ち……よくなんか……ないです……。」

「嘘つけ。こんなにガチガチにしておいて何言ってんだよ。」

哲さんはそう言ってさらに強く握った。

「ううっ……」

「我慢するなよ。気持ちいいんだろ?」

「き……気持ちいい……です……。」

「素直になったな。じゃあ、もっとやってやるよ。」

哲さんはさらに強く握り、上下に動かし始める。

「んっ……んっ……んっ……んっ……」

「もうイキそうなのか?早漏だな(笑)ほら、イケ!」

そう言って哲さんは俺の亀頭を指でつまみ、刺激を与えてきた。

「あぁ……あっ!あっ!あぁっ!」

俺の体がビクビク痙攣し、絶頂を迎えた。哲さんの手には俺の出した精液が大量に付着していた。

「いっぱい出たな。溜まってたんじゃないのか?」

「はぁ……はぁ……はぁ……。」

俺は羞恥心で何も言い返せなかった。

「まだ、出したいだろ?まだまだイカせてやるからな?」

哲さんはニヤリと笑いながらそう言うとキスを入れながら再び俺のモノを握った。

「やっ、もう許して下さい!」

俺は必死に抵抗するが、力が入らず抵抗できなかった。哲さんは俺の耳元で囁いた。

「お前は一生俺の女になるんだ。わかったな?」

俺はここで嫌だとも俺は男だと言い切れるほどの気力は残っていなかった。いつの間にか俺は哲さんの魅力にひかれていたのかもしれない。

俺は哲さんの問いかけに対し、小さくうなずくことしか出来なかった。

「よし、良い子だ。」

そう言って哲さんは再び俺のモノを扱き始めた。俺は快楽に身をゆだねることにした。何か月も何年も。

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