こんにちは アリアちゃん

あーちゃん

文字の大きさ
7 / 7

ワンちゃんの力

しおりを挟む
ロボットじゃだめなんです!

みなさんは、盲導犬と聞いてどんなことを思いますか?
今回は、正直な心で私の心を描きますので、特に盲導犬反対の方にどう思うかをお尋ねしてみたかったです。
私は自分のアリアを道具とか、ただ、出かけれるからとかで、お
過ごしていません。
今回はひなん批判されてもいい覚悟で書きました。
SNSとかで、
よく、盲導犬は目が見えない人が安全に歩けるためとは言え、可哀想、虐待されてる盲導犬のニュースをみたからあんな風になるから反対だ、吠えさせないとかやばい、と書いてあったり
目が見えない私たちの気持ちも知らないくせに色々言わないでとか、警察犬などはいいのかとか、盲導犬がいないと道が安全にあるけないのにとか書いてあったり、
訓練士が酷いとか、色々賛成も反対もあります。
ロボットを開発すればいいだろうとか、いう意見もあるし、すでにされていたり。
私は賛成か反対なら賛成に一票入れたいのですが、そのことは目だけの話ではないと言いたいです。
アリアのことが好きだからです。
だから、ロボットもありだし、犬もあり、とかが一番良いと思いました。

昨日、ありあさんが吠えました。
可愛い声で自宅で吠えました。
でも、お店では吠えません、あまり。
人に踏まれたりもちろん痛みを感じたらアリアだって外でも吠えます。
でも家では嬉しい時に吠えるのです。
私はちゃんとアリアを信じていますので吠えたからと言って叩いたりしないし、それでも静かに電車に乗るし静かに映画を見に行って座っています。
何が言いたいかというと、私はアリアを厳しく叱りつけたり従わせなくても、ちゃんとアリアが気持ちを汲み取ってくださって、行動してくださっているということです。

もちろん明らかに私や人を噛んだりあばれたりしないように、毎日、お座り、ふせ、おいで、まて、など、基本的な訓練はしています。
おやつは、盲導犬なので、ご飯屋さんで拾い食いしないためなのか、基本だめらしいですが、
アリアにりんごをあげると、喜ぶので普通のワンちゃんが食べてるものは、私はあげます。
だから、まず、反対している方には、ぜひ盲導犬を連れている私たちひとりひとりをしっかりみていただき、それから判断していただきたいと願っています。
盲導犬を、自分の目だけと考えている人は私たちの中にもいると思うし、私の知らないだけで、もしかして、虐待してるユーザーもいるかもで、そんなニュースも前あってました。
けど、それは、盲導犬そのものよりそんなことをする飼い主が悪いんではないでしょうかと私は思います。
アリアのことを私は好きだしだいじだけど、こんな飼い主さんは、他にもいるはずです。
と、言ってみて、私のこともアリアにひどい人だという方もいるかもしれないけれど、私は、朝起きた時尻尾をたくさん振ってくるくる回ったり、すりすりしてくるアリアが悲しんでるなんて思いたくはないです。

もし、ロボットだったら、こんなふうに喜んでくれないよね。。。
アリアが、もし、めが見えなくなっても、私はこの子と一緒にいたいです。

ペットを飼ってみたらと、言われました。 盲導犬は、かわいそうだから、て。
それでも、ありかもしれないですね。 アリアがいるうちは、飼わないけど。
とにかく、自分でペットを飼って、だれかに歩行訓練などをしていただいて、盲導犬として認定していただけるなら。

でも、一緒に、出かけたり、一緒に、暮らしていけて、そのワンちゃんと、助け合っていけることが、盲導犬というわんちゃんじゃないかなと、思っているのです。

みなさんは、どう思われますか。

ところで、ヘルパーさんという福祉制度もあります。
でも、私個人としての気持ちは、盲導犬にもいて欲しいと思います。

犬というのは、とても暖かくて、優しい存在なのです。
なんというか、本当の親友というか、心から信頼できるのです。
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)

MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。 カレンと晴人はその後、どうなる?

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

『続・聖パラダイス病院』

菊池昭仁
現代文学
『聖パラダイス病院』の続編です。こんな病院なら入院生活も悪くはありません。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

処理中です...