猫の王子は最強の竜帝陛下に食べられたくない
猫の国の第五王子ミカは、片目の色が違うことで兄達から迫害されていた。戦勝国である鼠の国に差し出され、囚われているところへ、ある日竜帝セライナがやって来る。
竜族は獣人の中でも最強の種族で、セライナに引き取られたミカは竜族の住む島で生活することに。
猫が大好きな竜族達にちやほやされるミカだったが、どうしても受け入れられないことがあった。
どうやら自分は竜帝セライナの「エサ」として連れてこられたらしく、どうしても食べられたくないミカは、それを回避しようと奮闘するのだが――。
勘違いから始まる、獣人BLファンタジー。
竜族は獣人の中でも最強の種族で、セライナに引き取られたミカは竜族の住む島で生活することに。
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主人公やそのお兄さんの受けてきた仕打ちを考えると笑ったらダメなんですが……
こんなかわいいざまぁがあっていいのかとついにっこりしてしまいました笑
(自我を失うざまぁと言われれば中々厳しいですが……ネコちゃんはかわいいので仕方ないですね(?))
やったことが酷かったのでもっと厳しい罰を受けるべきでは?という感じもしますが、主人公的にはそれはそれで気の毒に思ってしまいそうなので、ちょうどいいのかもしれません!
結果的にかわいいネコちゃんと戯れることができて、みんなもハッピー!ということで笑
お読みいただきありがとうございます😊
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