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「世界最強への道」第百六十章

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一方その頃、晋平はと言うと…
「ハァハァハァ…まだかよ…」
「マスター、大丈夫か?」
「大丈夫なわけあるかよ…こんな
長い階段上り続けたら疲れるに決まって…」
晋平が言い掛けた時だった…
「おい紅魔、あんな所にドアがあるぞ!」
「この階段もようやく終わったか」
「とにかく…入ってみよう…ハァハァ…」
晋平と紅魔はそこにあったドアに入った
「うぉ…ここ真っ暗だな…」
「大きな机がある…社長室か何かか?」
「よく来たね」
「!」
晋平達に声を掛けてきた一人の男がいた…
「よく来たね…えっと、晋平君だよね」
「俺を知ってるのか?」
「そりゃそうさ…君の隣に
いるそこの死に神も知ってるよ」
「え…」
「久しぶりだねぇ紅魔…実に四千年ぶりか」
「お前まさか…シャドー!」
「あの時は世話になったよ…紅魔…」
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