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この間友達との会話で「ちはやは料理する時にレシピを見ないのか。」と聞かれたので「基本的に見ない。感覚で作ってる。」と答えた。
その時に「分量で『少々』ってどうしてるの。」と聞かれたので「それも感覚で調整しながら、自分好みの味に整えてる。」と答えた。
ふと自分で振り返って、この後者については答えになってないなと自分で思った。
感覚で良いなら「お好みの量」というような表記で良いのではないか。
それを「少々」という表記をするから「どれくらいなんだ。」というフワッとした感覚になってしまうのだろう。
料理繋がりでもうひとつ。
自分は炊飯器を使ってよくカレーや煮物などの煮込み料理をするのだが、これも人に話すと「炊飯器って米を炊く物じゃないの。」と返ってくる。
同じくホットサンドメーカーで肉まんを挟んで焼く話しをしても「パンを挟む物じゃないの。」と返ってくる。
たしかに、メーカーの指定する使用方法ではないので何かあったら自己責任なのは前提として、自分が感じたのは「みんなマジメだな。」と。
それと同時に「名前に捕われ過ぎでは。」とも感じた。
名前は便利だけど、ある時にはそれが固定概念になってしまうのかなと。
その名前の物にはそれ以上のパフォーマンスを発揮できる可能性があるのに、名前でその可能性に対して周りからは見向きもされない。
それは人間に対しても同じことが起きているのではないか。
例えば「ちはやだから。」という理由で「ちはや」以上には見られないし、見てくれない。
一貫して「ちはや」なのだ。
自分を見失ってはいけないけど、時には「ちはやなのか。」と周りに思わせてみても面白い。
それは炊飯器でもホットサンドメーカーでも同じことが言える。
「◯◯だから。」という自分の物差しは捨てて、今一度新しい視点で物事を見てみたらまた見識が広がるかもしれない。
その時に「分量で『少々』ってどうしてるの。」と聞かれたので「それも感覚で調整しながら、自分好みの味に整えてる。」と答えた。
ふと自分で振り返って、この後者については答えになってないなと自分で思った。
感覚で良いなら「お好みの量」というような表記で良いのではないか。
それを「少々」という表記をするから「どれくらいなんだ。」というフワッとした感覚になってしまうのだろう。
料理繋がりでもうひとつ。
自分は炊飯器を使ってよくカレーや煮物などの煮込み料理をするのだが、これも人に話すと「炊飯器って米を炊く物じゃないの。」と返ってくる。
同じくホットサンドメーカーで肉まんを挟んで焼く話しをしても「パンを挟む物じゃないの。」と返ってくる。
たしかに、メーカーの指定する使用方法ではないので何かあったら自己責任なのは前提として、自分が感じたのは「みんなマジメだな。」と。
それと同時に「名前に捕われ過ぎでは。」とも感じた。
名前は便利だけど、ある時にはそれが固定概念になってしまうのかなと。
その名前の物にはそれ以上のパフォーマンスを発揮できる可能性があるのに、名前でその可能性に対して周りからは見向きもされない。
それは人間に対しても同じことが起きているのではないか。
例えば「ちはやだから。」という理由で「ちはや」以上には見られないし、見てくれない。
一貫して「ちはや」なのだ。
自分を見失ってはいけないけど、時には「ちはやなのか。」と周りに思わせてみても面白い。
それは炊飯器でもホットサンドメーカーでも同じことが言える。
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