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第5章 六凶編 VS ブラッディマリア・ブルードラグーン
第170話 ハーレムin熱海
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大晦日、帰省ラッシュで混雑するJR大阪駅。北風が吹く朝8時。JR神戸線の改札から、ダウンに身を包んだ雅文がリュックサックを背負って現れた。
「うぅ。寒いな。」
昨年の年末年始は、海外修行で台湾・香港・中国に行っていた。台湾と香港は、東南アジアの近くで温暖な気候のため、12月でも気温は15度以上あった。中国では、北京とかつて満州と呼ばれたハルビンで、極寒の中、寒中水泳などを行った。その時は、寒暖差にやられた。その時のことを、雅文はしみじみと振り返る。
「いやぁ、初めての海外は刺激的やったな。」
そこに、背後から目隠しされた。
「だーれだ!」
「その声は?」
ブラウンのコートを着た玲奈が現れた。
「玲奈ちゃん、相変わらず大胆やな。」
「だって~、雅文さんと旅行楽しみやったから。」
「あら、もうイチャイチャしてるやなんて。熱いな、2人共。」
微笑みながら、美夜子が来た。紺色のコートを着ている。しばらく談笑していると、葉月と瑠奈が来た。
「玲奈さん!お久しぶりです!」
「久しぶりやな、待ってたで!」
玲奈のマゾペットである葉月と瑠奈。再会を喜ぶ。そして、穂香が来た。
「お待たせ!ご主人様、穂香を置いて行かんといて下さい。」
ツインテールでゴスロリ調のファッションに身を包んだ穂香。全員合流した所で、新大阪駅へ行き、そこから東海道新幹線で熱海へ向かう。雅文は、熱海で男1女5のハーレムが待っていることに、少し胸が踊った。
熱海に到着。熱海は、静岡最東部に位置する都市で、神奈川と接している。文学好きの雅文は、「金色夜叉」「トロッコ」と言った熱海を舞台にした作品も読んでおり、思いを馳せている。伊豆半島に位置し、海に面しているため、海鮮料理がオススメ。海鮮料理で浜焼きの店に行った。
「エエ感じの所やな。」
「ん?あの車、見覚えあるわね。」
「あっ、ホンマや。美夜子さん、もしかしてあの人達やないですか?」
日産グロリアとフォルクスワーゲン。一昨年の女子旅で出会ったオジサン達である。車から下りた4人に、玲奈が近づいた。
「あっ!お久しぶりで~す!」
「んっ?あっ!玲奈ちゃん!!」
「また会えるなんて、本当に何かの運命だな。」
雀士の所沢昭二とマジシャンの冴島諒。あとの2人の、青いバンダナの男も所沢と同じく雀士の海老沢和史(かずし)とエキゾチックな男はプロギャンブラーの海堂哲二。改めて自己紹介をする。3人も自己紹介。
「ハートもオマタもキュンキュンな探偵見習い 西園寺穂香です。」
「蜜壺姫の深澤葉月です。壺にズボズボしてぇ~。」
「蜜壺姫の矢嶋瑠奈です。トロトロの蜜が溢れ出る🖤。」
蜜壺姫と聞いて、海堂が反応する。
「蜜壺姫?!もしかしてアイドルグループの蜜壺姫?!俺、好きなんだよ!!」
「えっ?ホンマに?」
「はい!握手してください!」
「まさか熱海で、ファンに会えるやなんて。」
葉月と瑠奈は、海堂と握手した。
お店に入り、座敷席に着く。席は6人と4人に別れる。ここでメンバーをシャッフル。
6人席
雅文・昭二・哲二・玲奈・葉月・瑠奈
4人席
美夜子・穂香・諒・和史
クールな雅文とは裏腹に、昭二と哲二は3人の女子にメロメロ。
「俺の目の前に、「「蜜壺姫」」の2人がいる、神だ…。」
「「「蜜壺姫」」って、名前もエロくねぇか~!」
この後の宿泊先を話す。何と、彼らと一緒で隣の部屋であった。
「嘘やん?!」
「マジかよ?!そんなミラクルあんのかよ!!」
「こりゃスゲぇ大晦日だぁ!!岡田紗佳と麻雀出来たぐれぇにテンション上がるぜ!」
運転するのと、夜に向けて体力温存のため、烏龍茶で乾杯。ハイテンションな彼らとは対照的に、諒と和史は静かに乾杯して、浜焼きをする。
「君達の活躍は見たよ。大した者だったな。」
「ありがとうございます。」
「穂香も、頑張りました。」
こんがり焼けたエビやハマグリに舌鼓を打つ。
「新鮮で美味しいわ!」
「美味しいです。」
「喜んでもらえて嬉しいよ。」
マジシャンで紳士の諒、微笑ましく観ている。一方、ハイテンションな男女で盛り上がっている雅文達。
「刺し身も中々イケるな。」
「カツオ!!待ちなさいよ!!」
「止めてよ、姉さん、あーん!」
雅文は、隣ではしゃぐ2人を静かに見ている。
「ご主人様、あーんってして🖤」
玲奈は、どちらかにハマグリを食べさせる。
「ハマグリ、汁スゴい…。」
「ご主人様~!葉月もアーンしてぇ~!」
楽しい時間は、あっという間に過ぎた。
腹を満たした後は、旅館に向かう。チェックインを済ませ、部屋でくつろぐ。16時になり、玲奈が提案したゲームを行う。4人を部屋に連れて来た。
「今から、玲奈が考えたゲームしませんか?」
「一体何をするのかな?」
それは、メンバーをシャッフルして年越しするもの。ゲームの結果、組み合わせはこうなった。
Aルーム
雅文・美夜子・諒・和史
Bルーム
玲奈・穂香・葉月・瑠奈・昭二・哲二
「Bルームの方、ハーレム状態やん。」
「玲奈ちゃん、熱い夜になりそうね。」
Bルームの方は、男2 女4のハーレム状態。旅館の近くには、熱海温泉があり、温泉には混浴もある。夕方になり、一同は温泉へ行く。ここでも、玲奈によるゲームで混浴メンバーが決められた。
雅文・玲奈・穂香
昭二・美夜子
哲司・葉月・瑠奈
混浴とはならなかった諒と和史は、2人で仲良く温泉を楽しむ。
諒・和史
「ふぅ~。温泉はいいよな~。」
「今年も、色々な出会いがあったな。」
冴島諒は、プロマジシャンで各地を廻っている。いつかは、Mr.マリックやプリンセス天功のような世界的マジシャンになることを夢見ている。海老沢和史は、プロ雀士で昭二と同じ事務所に所属している。Mリーグでは、まだまだ岡田紗佳などに歯が立たないが、昭二と切磋琢磨している。日が落ち、夕暮れを迎える。
「あの子達、急成長しているな。私も、負けてられない。」
「確かに、俺は岡田紗佳に勝ちたい!」
昭二・美夜子
女好きの昭二だが、美夜子にはタジタジである。
「美夜子ちゃん、You Tubeで観たよ。妖怪ぶった斬るなんてスゴいな。」
「いえいえ、私も妖怪を斬るのは初めてよ。激しい戦いだったわ。」
豊満な身体の美夜子、その背中には剣士と探偵としての貫禄が漂う。
雅文・玲奈・穂香
雅文は、赤面していた。目の前で女の子が裸でイチャイチャしているのだから。
「ご主人様~、背中流しますね。」
「ありがとう、穂香。」
熱海の夕暮れを見ながら、感傷に耽る雅文。六凶の一角 猛毒獣大陸のボスを撃破し、反社会的勢力を陥落させたことを誇りに思っていた。
「雅文さん🖤」
「玲奈ちゃん?何してん?」
雅文に後ろから抱きつき、前から穂香が抱きつく。
「年頃の女の子にサンドイッチされる気分はどうですか?」
「女の子って、玲奈ちゃん、30歳やろ?」
年齢を指摘された玲奈だが、風呂から出て、M字開脚でセクシーポーズ。
「玲奈は、まだまだ乙女やもん🖤」
「ご主人様のエッチ~!!」
「玲奈ちゃん、アソコ丸見え…。」
哲二・葉月・瑠奈
蜜壺姫の2人との、ハーレム状態で哲二はウハウハ。
「ほら、葉月のアソコ綺麗にして🖤」
「瑠奈も、ほらほら。」
石鹸の泡を付けた腕に秘部を乗せ、ローションプレイのようにすり合わせる。
「肉厚やな、2人共。」
今夜はハーレムの予感を感じ、哲二はニヤける。
「大晦日やし、エッチなことして遊ぼな。」
「瑠奈もいっぱい責めたるからな。」
「最高だ~!」
「うぅ。寒いな。」
昨年の年末年始は、海外修行で台湾・香港・中国に行っていた。台湾と香港は、東南アジアの近くで温暖な気候のため、12月でも気温は15度以上あった。中国では、北京とかつて満州と呼ばれたハルビンで、極寒の中、寒中水泳などを行った。その時は、寒暖差にやられた。その時のことを、雅文はしみじみと振り返る。
「いやぁ、初めての海外は刺激的やったな。」
そこに、背後から目隠しされた。
「だーれだ!」
「その声は?」
ブラウンのコートを着た玲奈が現れた。
「玲奈ちゃん、相変わらず大胆やな。」
「だって~、雅文さんと旅行楽しみやったから。」
「あら、もうイチャイチャしてるやなんて。熱いな、2人共。」
微笑みながら、美夜子が来た。紺色のコートを着ている。しばらく談笑していると、葉月と瑠奈が来た。
「玲奈さん!お久しぶりです!」
「久しぶりやな、待ってたで!」
玲奈のマゾペットである葉月と瑠奈。再会を喜ぶ。そして、穂香が来た。
「お待たせ!ご主人様、穂香を置いて行かんといて下さい。」
ツインテールでゴスロリ調のファッションに身を包んだ穂香。全員合流した所で、新大阪駅へ行き、そこから東海道新幹線で熱海へ向かう。雅文は、熱海で男1女5のハーレムが待っていることに、少し胸が踊った。
熱海に到着。熱海は、静岡最東部に位置する都市で、神奈川と接している。文学好きの雅文は、「金色夜叉」「トロッコ」と言った熱海を舞台にした作品も読んでおり、思いを馳せている。伊豆半島に位置し、海に面しているため、海鮮料理がオススメ。海鮮料理で浜焼きの店に行った。
「エエ感じの所やな。」
「ん?あの車、見覚えあるわね。」
「あっ、ホンマや。美夜子さん、もしかしてあの人達やないですか?」
日産グロリアとフォルクスワーゲン。一昨年の女子旅で出会ったオジサン達である。車から下りた4人に、玲奈が近づいた。
「あっ!お久しぶりで~す!」
「んっ?あっ!玲奈ちゃん!!」
「また会えるなんて、本当に何かの運命だな。」
雀士の所沢昭二とマジシャンの冴島諒。あとの2人の、青いバンダナの男も所沢と同じく雀士の海老沢和史(かずし)とエキゾチックな男はプロギャンブラーの海堂哲二。改めて自己紹介をする。3人も自己紹介。
「ハートもオマタもキュンキュンな探偵見習い 西園寺穂香です。」
「蜜壺姫の深澤葉月です。壺にズボズボしてぇ~。」
「蜜壺姫の矢嶋瑠奈です。トロトロの蜜が溢れ出る🖤。」
蜜壺姫と聞いて、海堂が反応する。
「蜜壺姫?!もしかしてアイドルグループの蜜壺姫?!俺、好きなんだよ!!」
「えっ?ホンマに?」
「はい!握手してください!」
「まさか熱海で、ファンに会えるやなんて。」
葉月と瑠奈は、海堂と握手した。
お店に入り、座敷席に着く。席は6人と4人に別れる。ここでメンバーをシャッフル。
6人席
雅文・昭二・哲二・玲奈・葉月・瑠奈
4人席
美夜子・穂香・諒・和史
クールな雅文とは裏腹に、昭二と哲二は3人の女子にメロメロ。
「俺の目の前に、「「蜜壺姫」」の2人がいる、神だ…。」
「「「蜜壺姫」」って、名前もエロくねぇか~!」
この後の宿泊先を話す。何と、彼らと一緒で隣の部屋であった。
「嘘やん?!」
「マジかよ?!そんなミラクルあんのかよ!!」
「こりゃスゲぇ大晦日だぁ!!岡田紗佳と麻雀出来たぐれぇにテンション上がるぜ!」
運転するのと、夜に向けて体力温存のため、烏龍茶で乾杯。ハイテンションな彼らとは対照的に、諒と和史は静かに乾杯して、浜焼きをする。
「君達の活躍は見たよ。大した者だったな。」
「ありがとうございます。」
「穂香も、頑張りました。」
こんがり焼けたエビやハマグリに舌鼓を打つ。
「新鮮で美味しいわ!」
「美味しいです。」
「喜んでもらえて嬉しいよ。」
マジシャンで紳士の諒、微笑ましく観ている。一方、ハイテンションな男女で盛り上がっている雅文達。
「刺し身も中々イケるな。」
「カツオ!!待ちなさいよ!!」
「止めてよ、姉さん、あーん!」
雅文は、隣ではしゃぐ2人を静かに見ている。
「ご主人様、あーんってして🖤」
玲奈は、どちらかにハマグリを食べさせる。
「ハマグリ、汁スゴい…。」
「ご主人様~!葉月もアーンしてぇ~!」
楽しい時間は、あっという間に過ぎた。
腹を満たした後は、旅館に向かう。チェックインを済ませ、部屋でくつろぐ。16時になり、玲奈が提案したゲームを行う。4人を部屋に連れて来た。
「今から、玲奈が考えたゲームしませんか?」
「一体何をするのかな?」
それは、メンバーをシャッフルして年越しするもの。ゲームの結果、組み合わせはこうなった。
Aルーム
雅文・美夜子・諒・和史
Bルーム
玲奈・穂香・葉月・瑠奈・昭二・哲二
「Bルームの方、ハーレム状態やん。」
「玲奈ちゃん、熱い夜になりそうね。」
Bルームの方は、男2 女4のハーレム状態。旅館の近くには、熱海温泉があり、温泉には混浴もある。夕方になり、一同は温泉へ行く。ここでも、玲奈によるゲームで混浴メンバーが決められた。
雅文・玲奈・穂香
昭二・美夜子
哲司・葉月・瑠奈
混浴とはならなかった諒と和史は、2人で仲良く温泉を楽しむ。
諒・和史
「ふぅ~。温泉はいいよな~。」
「今年も、色々な出会いがあったな。」
冴島諒は、プロマジシャンで各地を廻っている。いつかは、Mr.マリックやプリンセス天功のような世界的マジシャンになることを夢見ている。海老沢和史は、プロ雀士で昭二と同じ事務所に所属している。Mリーグでは、まだまだ岡田紗佳などに歯が立たないが、昭二と切磋琢磨している。日が落ち、夕暮れを迎える。
「あの子達、急成長しているな。私も、負けてられない。」
「確かに、俺は岡田紗佳に勝ちたい!」
昭二・美夜子
女好きの昭二だが、美夜子にはタジタジである。
「美夜子ちゃん、You Tubeで観たよ。妖怪ぶった斬るなんてスゴいな。」
「いえいえ、私も妖怪を斬るのは初めてよ。激しい戦いだったわ。」
豊満な身体の美夜子、その背中には剣士と探偵としての貫禄が漂う。
雅文・玲奈・穂香
雅文は、赤面していた。目の前で女の子が裸でイチャイチャしているのだから。
「ご主人様~、背中流しますね。」
「ありがとう、穂香。」
熱海の夕暮れを見ながら、感傷に耽る雅文。六凶の一角 猛毒獣大陸のボスを撃破し、反社会的勢力を陥落させたことを誇りに思っていた。
「雅文さん🖤」
「玲奈ちゃん?何してん?」
雅文に後ろから抱きつき、前から穂香が抱きつく。
「年頃の女の子にサンドイッチされる気分はどうですか?」
「女の子って、玲奈ちゃん、30歳やろ?」
年齢を指摘された玲奈だが、風呂から出て、M字開脚でセクシーポーズ。
「玲奈は、まだまだ乙女やもん🖤」
「ご主人様のエッチ~!!」
「玲奈ちゃん、アソコ丸見え…。」
哲二・葉月・瑠奈
蜜壺姫の2人との、ハーレム状態で哲二はウハウハ。
「ほら、葉月のアソコ綺麗にして🖤」
「瑠奈も、ほらほら。」
石鹸の泡を付けた腕に秘部を乗せ、ローションプレイのようにすり合わせる。
「肉厚やな、2人共。」
今夜はハーレムの予感を感じ、哲二はニヤける。
「大晦日やし、エッチなことして遊ぼな。」
「瑠奈もいっぱい責めたるからな。」
「最高だ~!」
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