【R18】エッチで世界を救う

EIYA

文字の大きさ
6 / 14

護衛騎士

しおりを挟む



今日はレイモンド殿下とユリウス様の許可を頂き、城下町へ散策に行くことにした。

いつものスケベな格好ではなく、ピンク色のワンピースに白い帽子、白いサンダルを履いている。もちろん下着も履いている。いい所のお嬢様の格好だ。

レイモンド殿下もユリウス様も仕事があるからと、一緒に来てくれなかった。代わりに護衛のハルト・リチャード様を伴う。

カタカタ馬車に揺られること10分。街が見えてきた。人がたくさん行き交い、賑やかな様子が伝わってくる。

馬車置き場に馬車を停め、2人で散策することにした。護衛について貰ってから雑談を交わすようになり、結構仲良くなれたと思う。呼び名もリチャード様からハルト様と呼ぶようになった。

はぐれてはいけないからと、手を繋いで歩く。ゴツゴツした厚い手に少しドキドキした。街を歩いていると露店街に出た。珍しい野菜や果物。異国のアクセサリーなどが目に入る。美味しそうなパンが売っていたので、ハルト様と買って食べたりした。
楽しくて時間があっという間で、まるでデートのよう。


「あ、ハルト様、待ってください。」

「どうされましたか。マリア様。」

「ちょっと足が痛くて・・・」

近くのベンチに座って足を見てみると血が滲んでいた。

「ああ、履きなれない靴で沢山歩いたからですね。申し訳ございません。気づかなくて。」

「いえ、ハルト様は悪くありません!」

「今日はもう帰りましょう。抱っこしてもよろしいですか?」

「いえ、大丈夫です。」

「お姫様抱っこがよろしいのですね。」

「あっ、おんぶ!おんぶでお願いします!」

「はは、ちゃんと捕まってくださいよ。」

しゃがんでもらったハルト様に乗らせてもらう。

「わあっ!とても高い!ハルト様は何センチあるのですか?」

「192センチです。普通の家だと窮屈ですよ。」

こんなに高いと、私なんかちんちくりんに見えるだろうな。
私は女性にしては高い167センチある。この世界の男性の平均身長は180センチくらいだが、その中でもハルト様は背が高い方だ。

馬車までおんぶで運んでもらい、神殿の自室までもおんぶで運んでもらった。

「水を持ってきますので、ベッドに座って待っててください。」

「分かりました。」


しばらくして、桶に水を入れたものとタオルや包帯を持って帰ってきた。

「手当しますので足を出してください。」

大人しく怪我した方の足を出して、片足をつけてしゃがんでくれているハルト様の膝に足を乗せる。

タオルで綺麗に足を拭き包帯を軽く巻いてくれた。

「すぐ良くなりますよ。」

そう言って足の甲にキスをする。
なんだか、雰囲気が甘い。

「あっ・・・くすぐったいです」

「今日もマリア様は可愛らしかったです。いつものいやらしい格好も美しいですが、今日のワンピースも新鮮で可愛いです。」

ちゅるっと足の親指と人差し指の間を舐められる。

「あっ・・ダメです。汚いから・・・」

「綺麗ですよ。マリア様の全てが・・・」

上目遣いで私を射抜くように見つめるモスグリーンの瞳は、熱を孕んでいる。
足指の一つ一つを舐められ、くすぐったさに身をよじるが徐々に身体が熱くなってきた。

ハルト様は舐めた私の足を自分の股間に誘導した。
ズボン越しに足を置くと、ハルト様の男根は既に硬く立ち上がっている。足の裏からの感覚でもわかるほど大きくて硬そうだ。
足を少し動かしてみると、ピクンとハルト様が反応した。

「あ・・・硬いです。」

「ほら、マリア様のことを考えただけでこんなになるんです。今日一日、可愛すぎました。自分を律するので精一杯で怪我をさせたことに気づかず、申し訳ございません。」

「怪我の事はもういいですから。」

「お優しいですね。口付けしても宜しいですか?」

「っ・・・はい・・」

なんだか大型犬のように見えてきて断れない。

頬を両手で挟まれ、チュッと唇に優しくキスをされた。大きく少しかさついている唇にドキドキする。
ペロッ唇を舐められ舌を差し込まれる。歯列をなぞり、上顎を擦られるとすごく気持ちいい・・・

「んふっ・・ちゅるっ・・あ・・・」

「んっ・・・マリア様・・愛しています。」

「んんっ・・はぁっ・・・んむっ」

キスが激しくなり息する間もない。どさっと後ろへ押し倒され、ついには逃げ場を失った。
けれど、キスが気持ちよく気づけばハルト様の首に腕を回して、もっとと強請っていた。

大きな手が身体をなぞり胸を揉みしだく。ハルト様によって形を変える胸に息が荒くなる。

ワンピースの胸元をずりおろされ、乳房がまろび出る。
乳首を人差し指と中指で挟みながら胸全体を大きく回すように揉まれた。

「あぁん!」

「マリア様、とてもいやらしいです。」

ハルト様頭が胸元へ降り、乳首の周りを舐める。ゆっくり円を描くように、焦らすように。

「ふっ・・・んっ、あ・・・」

「ココ食べて欲しいですか?」

「ん・・はい・・・」

ハルト様はヨダレを沢山含んだ舌で、胸の頂きをペロンと舐めた。

「ああっ!」

「マリア様のココとてもあまいです。」

ペロペロ舐められていた乳首は、赤くなりぷっくりと腫れている。

「すごく美味しそうです。」

あむっと、大きな口に咥えられ優しく歯をたてられた。

「あん!あ、やっ・・・だめぇ・・・」

大きく硬い手のひらが、スカートを捲り上げ太腿を撫でる。

「マリア様の肌は柔らかく、ずっと触っていたくなる。」

くちゅっ

下着の上から秘所を、人差し指でなぞられ水音が漏れた。

「あっ・・・」

「凄い・・・すごく濡れていますよ。」

「あ、だめです・・・んっ、あ・・・」

下着の脇から指を入れられ直で秘所に触れる。

くちゅ、くちゃ、ぐちゅっ

「音・・・聞こえますか?凄く、俺を誘っているっ」

下着を脱がされ脚を開かれた。ハルト様の頭が脚の間に移動する。穴の上のぷっくりとした粒をハルト様が咥える。

「ああっん!」

「マリア様、勃ってますよ。」

咥えた口の中でちろちろと粒を舌で擦られ、頭が真っ白になる。

「ああっー!だめぇっ!」

「イきそうですか?ここの穴も凄く欲しそうにしています。」

グチャ

「ああああぁぁ!イクッ!!」

穴に太い指を入れられ、気持ちいいポイントをグッと押されるとプシャーと尿道から汁が吹き出す

「はは、びしょびしょですよ。」

「あ・・や・・・」

「もう、入れていいですか。我慢できないっ」

そう言って、ズボンから取り出したハルト様の陰茎はとても太く大きい。ビキビキと血管が浮き出ていて先からはテラテラ汁が漏れている。

大きい!私の顔より大きいかも。こんなの入らない!

「ハルト様っ、こんなに大きいもの入りません!」

「すみません。でも、マリア様の中に入りたくてたまりません。ダメですか?」

「うっ」

また犬みたいな顔で困り顔されたら断れない。
顔を両手で隠してこくんと頷き、蚊の鳴くような声で呟く。

「・・・だめじゃないです。」

「ありがとうございます。もちろん痛くはしません。」

ハルト様は肉棒を掴み私の穴に添える。蜜を纏わせグッと中に挿入した。

「ああああっ!」

「っ・・せま」

ミチミチと中に進入し子宮口を目指す。

グチュンッ!

「あっ!!」

「はぁっ!全部入りました。痛くないですか?マリア様の中狭くて、うねうねしています。」

「あ・・・あっ・・・あ」

「凄い。腰ビクビクしてますよ。もうイきました?動きますねっ」

パァん!

「きゃぁぁあ!」

身体に、大きな衝撃が走る。身体が弓なりにしなり、頭がガクンと倒れる。
ハルト様は私の腰を掴み、腰を打ち付ける。

「あんっ!あっん!やっ・・・まってぇ!」

「待てません!マリア様いやらしい!とても美しいです!」

「あっ!あんっ!あう!はぁん!」

バチュんっ!パァン!ばちゅん!

ピンク色のスカートが揺すられる振動でヒラヒラと舞い動く。

「はあっ!このワンピースも似合っています。誰にも見せたくないっ」

「あっあああああーー!!イクぅー!」

「くっ・・・締まるっ」

腰が痙攣し、目の前に火花が散る感覚になる。
それでもハルト様は腰を止めない!
ダメかも・・・おかしくなるっ!

「あああああん!止めてぇ!!また、イっちゃうううぅ!」

「おれもっ・・・イクっ・・・」

ラストスパートをかけるように腰を私の腰に叩き込む。

パンパンパンパンパンパンッ!!

ビュルルルッ
子宮の奥深くにハルト様の聖力が打ち付けられた感覚がしたあと、意識を失った。

巨根・・・怖い・・・
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

世間知らずな山ごもり薬師は、××な騎士団長の性癖淫愛から逃げ出せない

二位関りをん
恋愛
平民薬師・クララは国境沿いの深い山奥で暮らしながら、魔法薬の研究に没頭している。招集が下れば山を下りて麓にある病院や娼館で診察補助をしたりしているが、世間知らずなのに変わりはない。 ある日、山の中で倒れている男性を発見。彼はなんと騎士団長・レイルドで女嫌いの噂を持つ人物だった。 当然女嫌いの噂なんて知らないクララは良心に従い彼を助け、治療を施す。 だが、レイルドには隠している秘密……性癖があった。 ――君の××××、触らせてもらえないだろうか?

【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)

かのん
恋愛
 気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。  わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・  これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。 あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ! 本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。 完結しておりますので、安心してお読みください。

ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました

大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――

女の子がほとんど産まれない国に転生しました。

さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。 100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳 そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。 当面は2日に1話更新予定!

婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜

紬あおい
恋愛
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。 連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

巨乳令嬢は男装して騎士団に入隊するけど、何故か騎士団長に目をつけられた

狭山雪菜
恋愛
ラクマ王国は昔から貴族以上の18歳から20歳までの子息に騎士団に短期入団する事を義務付けている いつしか時の流れが次第に短期入団を終わらせれば、成人とみなされる事に変わっていった そんなことで、我がサハラ男爵家も例外ではなく長男のマルキ・サハラも騎士団に入団する日が近づきみんな浮き立っていた しかし、入団前日になり置き手紙ひとつ残し姿を消した長男に男爵家当主は苦悩の末、苦肉の策を家族に伝え他言無用で使用人にも箝口令を敷いた 当日入団したのは、男装した年子の妹、ハルキ・サハラだった この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。

娼館で元夫と再会しました

無味無臭(不定期更新)
恋愛
公爵家に嫁いですぐ、寡黙な夫と厳格な義父母との関係に悩みホームシックにもなった私は、ついに耐えきれず離縁状を机に置いて嫁ぎ先から逃げ出した。 しかし実家に帰っても、そこに私の居場所はない。 連れ戻されてしまうと危惧した私は、自らの体を売って生計を立てることにした。 「シーク様…」 どうして貴方がここに? 元夫と娼館で再会してしまうなんて、なんという不運なの!

処理中です...