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神官長
しおりを挟むそれから、ユリウス様とレイモンド殿下の2人に交互に抱かれ、ネックレスの色が赤色になった。
一回目のお祈りの時だ。
ユリウス様の指示に従いながら、神殿の祈りの場で神の像の前に跪き両手を組む。
格好は普段のお祈りと変わらない。
なんか、どんどん身体が熱くなってきた・・・
ジワジワと頭のてっぺんから足の爪先まで魔力が巡るのがわかる。その魔力が天へ登っていくような感覚がした。
上手く浄化出来てるといいな。
「お疲れ様でした。」
不意に声がかけられ驚いて顔を上げる。
どうやら終わったようだ。
「あっ」
「大丈夫ですか?」
立ち上がろうとしたらふらついてしまい、ユリウス様に支えられる。
「身体が熱いですね。目が潤んで、息が荒いですよ。恐らく、魔力が吸い取られて一時的に発情しているのでしょう。副作用みたいなものですね。」
「んっ・・・そうなのですね。」
「かわいいです。私にしがみついて、こちらを見上げる貴方様は。」
チュッと唇にキスをする。
「私の部屋で休みましょう。」
こくんと頷いて、大人しくお姫様抱っこされる。
この身体の疼きを治められるのは、ユリウス様しかいないから。
連れてこられたのは、ユリウス様の執務室だった。
隣室に仮眠室があるらしい。
仮眠室のベッドに降ろされた。
早く触って欲しくて、ユリウス様の首にギュッとしがみつき離れないように抱きしめた。
「マリア様・・・」
「ユリウスさまぁ・・・はやく・・・」
「ああ、凄い。マリア様の泉はもう溢れていますよ・・・」
ドレスの合わせから手を入れられ、秘所を撫でられる。
「もう、私が欲しいですか?」
穴の周りをくるくる指先でなぞりながら、そう聞くユリウス様は意地悪だ。
早く、ユリウス様の男根で穿いてぐちゃぐちゃにして欲しい。
「ほしいです・・・ユリウスさま・・」
「ふふ、ダメです。マリア様のココ、ちゃんと解さないと。脚を開いてください。」
脚を開かれて太腿にキスをされる。秘所をじっと見られ、ふっと息をかけられる。
「ああ、凄い・・・トロトロ溢れてますよ。」
「あ・・・ユリウスさま・・・」
ペロ
「あっ・・・」
「マリア様の蜜、とても甘いです。」
チュルっ、ジュブ、じゅるっ!
「はぁん!あぁー・・だめぇ・・・」
秘裂を舌でグリグリされ、穴の中にまで舌が入り込む。穴の上にある豆も舌で押しつぶされた。
ああ、もっと奥まで欲しい!硬いもので突いて欲しいよぉ!
「あっー!お願い!ゆりうすさまぁ!」
「ふふ、ちゃんと指で解しましょうね。」
豆を舌でつつきながら、指が穴の中に侵入する。
グチャっ
穴の中に異物が入ってくることに喜びを覚える。
「ああっ!」
穴の中をグルグルかき混ぜ出し入れされる。
指がある1点に触れると、腰が飛び跳ねた。
「ああん!」
「ここですね。マリア様のいい所は。」
お腹側のザラザラしたところを擦られると、腰のビクつきが止まらなくなる。
「あ、あ、だめです!ゆりうすさまー!」
ぐちゅっ、ぐちゅっ、グチュンッ!
「気持ちよさそうですね。マリア様、可愛いですよ。」
「あっー!イクッ!」
ビクビクビクっ!
「上手にイけましたね。これが欲しいですか?」
反り上がった赤黒い陰茎を取り出して問うてくる。
先がテラテラ濡れている。
ユリウス様も我慢してたのかな。
「ああ、欲しいですっ!ユリウスさまので穿いてくださいっ!」
「っ!わかりました。」
「あっ・・・はぁんっ!」
両方の乳首をきゅっと抓られながら、パァンっと子宮の奥に衝撃が走るっ!
目がチカチカし、腰が暴れる。
「あっ・・・あ・・・」
「ふふ、マリア様・・・イってしまわれたのですね。入れただけでイってしまうなんて、なんていやらしいのでしょう。」
ゆるゆると腰を動かし浅い所を出入りする。
「ほら、欲しいところ言ってください。ずっとこのまま、此処を擦りましょうか?」
「ああっ・・・ユリウスさまっ・・・意地悪しないでっ」
涙を流しながら懇願する私の顔を見て、ユリウス様の目元が赤く染まる。
「はぁっ・・・可愛いです。マリア様・・・そんな顔をされたら意地悪したくなってしまう。」
ユリウス様の棒が抜かれた。
「あつ・・・やだ・・」
「私の上に跨って、自分で入れてみてください。」
「へ・・・むりですぅ」
「もう終わりにしますか?私の上で淫らに腰を振る貴方様を見たいのです。」
ユリウス様が横になり、私は渋々上に股がった。ユリウス様の腹筋に手を起き、身体を支えながら、立ち上がった、陰茎に自分の穴をあてがう。
「ほら、そのまま腰を落として?」
「んんっ・・・」
「奥まで来てませんよ?」
「んっー・・・あっ!」
自分の体重で子宮の1番感じる奥に棒が刺さる。
「くっ・・すごい締まっています。腰を動かしてください。」
「あっ・・・あ・・・んっ・・・」
プルプル震えながらおしりを持ち上げ、また降ろす。
ゆっくり突かれる感覚にもどかしさを感じる。
「ああ・・・ゆりうすさまぁ・・・うまくできません・・・」
「仕方がありませんね。」
腰を持ち上げられ、下からぐんっと突かれる。
「はぁっん!」
「はぁ、最高です。下から見上げるマリア様も美しいです!」
パンパンパンッパンパンパンッ
「あぁぁあっあああああああぁ!きもちいいですっああああああっ!」
「後ろに手を着いてください」
後ろに手を着くと、私は胸を突き出す格好になり、ユリウス様は上半身を起こす。
腰を掴まれ、下から突かれる速度に頭が真っ白になってくる。突き出した胸の頂きをしゃぶられた。
ジュルジュルルルルルル!
「あっ、あっ、あっ、あぁぁあ!」
腕で支えられなくなり後ろに倒れ込むと、ユリウス様が覆いかぶさり、脚を開かれ上から叩き込むように突かれる。
グチュンッ!バチュン!ドチュンっ!
「あんっ!あんっ!あん!やあああぁ!」
汗と涙とヨダレで顔をぐちゃぐちゃにしながら喘ぎ泣く。
「あああああっユリウスさま!もうっだめっイクッ!」
「ああっ、マリア様・・・私もっ!」
「はぁんっ!」
「くっ・・・」
「はぁはぁはぁ、体調はいかがですか?」
「はあっ・・あっ・まだ、熱いです・・・」
「ふっ、悪い子ですね・・・」
パンパンパンパンパンパンッ!
再び硬くなった肉棒で激しく奥を貫かれる。
「あああああん!きもちいいいですぅ!」
もう一度して欲しくて、嘘をついてしまった。神官長のユリウス様にはバレてしまったけど・・・
自室で休んでいると、殿下が訪ねてきた。
「ご苦労だった。」
「レイ様。どうかなさったのですか?」
「マリアに魔法の教師を付けることにした。効率的に浄化できるようにな。明日来る。」
「わかりました。」
殿下にぎゅっと抱きしめられ、耳元で囁かれた。
「たくさん力を注いでもらうことだ。」
「っ・・・」
ドロっと中からユリウス様のものが零れた。
カッと顔を赤くした私を見て殿下は笑う。
唇にキスをして、公務があるからと部屋を出ていった。
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