【R18】エッチで世界を救う

EIYA

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神官長

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それから、ユリウス様とレイモンド殿下の2人に交互に抱かれ、ネックレスの色が赤色になった。
一回目のお祈りの時だ。

ユリウス様の指示に従いながら、神殿の祈りの場で神の像の前に跪き両手を組む。
格好は普段のお祈りと変わらない。

なんか、どんどん身体が熱くなってきた・・・

ジワジワと頭のてっぺんから足の爪先まで魔力が巡るのがわかる。その魔力が天へ登っていくような感覚がした。

上手く浄化出来てるといいな。




「お疲れ様でした。」

不意に声がかけられ驚いて顔を上げる。
どうやら終わったようだ。

「あっ」

「大丈夫ですか?」

立ち上がろうとしたらふらついてしまい、ユリウス様に支えられる。

「身体が熱いですね。目が潤んで、息が荒いですよ。恐らく、魔力が吸い取られて一時的に発情しているのでしょう。副作用みたいなものですね。」

「んっ・・・そうなのですね。」

「かわいいです。私にしがみついて、こちらを見上げる貴方様は。」

チュッと唇にキスをする。

「私の部屋で休みましょう。」

こくんと頷いて、大人しくお姫様抱っこされる。
この身体の疼きを治められるのは、ユリウス様しかいないから。


連れてこられたのは、ユリウス様の執務室だった。
隣室に仮眠室があるらしい。

仮眠室のベッドに降ろされた。
早く触って欲しくて、ユリウス様の首にギュッとしがみつき離れないように抱きしめた。

「マリア様・・・」

「ユリウスさまぁ・・・はやく・・・」

「ああ、凄い。マリア様の泉はもう溢れていますよ・・・」

ドレスの合わせから手を入れられ、秘所を撫でられる。

「もう、私が欲しいですか?」

穴の周りをくるくる指先でなぞりながら、そう聞くユリウス様は意地悪だ。
早く、ユリウス様の男根で穿いてぐちゃぐちゃにして欲しい。

「ほしいです・・・ユリウスさま・・」

「ふふ、ダメです。マリア様のココ、ちゃんと解さないと。脚を開いてください。」

脚を開かれて太腿にキスをされる。秘所をじっと見られ、ふっと息をかけられる。

「ああ、凄い・・・トロトロ溢れてますよ。」

「あ・・・ユリウスさま・・・」

ペロ

「あっ・・・」

「マリア様の蜜、とても甘いです。」

チュルっ、ジュブ、じゅるっ!

「はぁん!あぁー・・だめぇ・・・」

秘裂を舌でグリグリされ、穴の中にまで舌が入り込む。穴の上にある豆も舌で押しつぶされた。

ああ、もっと奥まで欲しい!硬いもので突いて欲しいよぉ!

「あっー!お願い!ゆりうすさまぁ!」

「ふふ、ちゃんと指で解しましょうね。」

豆を舌でつつきながら、指が穴の中に侵入する。

グチャっ

穴の中に異物が入ってくることに喜びを覚える。

「ああっ!」

穴の中をグルグルかき混ぜ出し入れされる。
指がある1点に触れると、腰が飛び跳ねた。

「ああん!」

「ここですね。マリア様のいい所は。」

お腹側のザラザラしたところを擦られると、腰のビクつきが止まらなくなる。

「あ、あ、だめです!ゆりうすさまー!」

ぐちゅっ、ぐちゅっ、グチュンッ!

「気持ちよさそうですね。マリア様、可愛いですよ。」

「あっー!イクッ!」

ビクビクビクっ!

「上手にイけましたね。これが欲しいですか?」

反り上がった赤黒い陰茎を取り出して問うてくる。
先がテラテラ濡れている。
ユリウス様も我慢してたのかな。

「ああ、欲しいですっ!ユリウスさまので穿いてくださいっ!」

「っ!わかりました。」

「あっ・・・はぁんっ!」

両方の乳首をきゅっと抓られながら、パァンっと子宮の奥に衝撃が走るっ!
目がチカチカし、腰が暴れる。

「あっ・・・あ・・・」

「ふふ、マリア様・・・イってしまわれたのですね。入れただけでイってしまうなんて、なんていやらしいのでしょう。」

ゆるゆると腰を動かし浅い所を出入りする。

「ほら、欲しいところ言ってください。ずっとこのまま、此処を擦りましょうか?」

「ああっ・・・ユリウスさまっ・・・意地悪しないでっ」

涙を流しながら懇願する私の顔を見て、ユリウス様の目元が赤く染まる。

「はぁっ・・・可愛いです。マリア様・・・そんな顔をされたら意地悪したくなってしまう。」

ユリウス様の棒が抜かれた。

「あつ・・・やだ・・」

「私の上に跨って、自分で入れてみてください。」

「へ・・・むりですぅ」

「もう終わりにしますか?私の上で淫らに腰を振る貴方様を見たいのです。」

ユリウス様が横になり、私は渋々上に股がった。ユリウス様の腹筋に手を起き、身体を支えながら、立ち上がった、陰茎に自分の穴をあてがう。

「ほら、そのまま腰を落として?」

「んんっ・・・」

「奥まで来てませんよ?」

「んっー・・・あっ!」

自分の体重で子宮の1番感じる奥に棒が刺さる。

「くっ・・すごい締まっています。腰を動かしてください。」

「あっ・・・あ・・・んっ・・・」

プルプル震えながらおしりを持ち上げ、また降ろす。
ゆっくり突かれる感覚にもどかしさを感じる。

「ああ・・・ゆりうすさまぁ・・・うまくできません・・・」

「仕方がありませんね。」

腰を持ち上げられ、下からぐんっと突かれる。

「はぁっん!」

「はぁ、最高です。下から見上げるマリア様も美しいです!」

パンパンパンッパンパンパンッ

「あぁぁあっあああああああぁ!きもちいいですっああああああっ!」

「後ろに手を着いてください」

後ろに手を着くと、私は胸を突き出す格好になり、ユリウス様は上半身を起こす。

腰を掴まれ、下から突かれる速度に頭が真っ白になってくる。突き出した胸の頂きをしゃぶられた。

ジュルジュルルルルルル!

「あっ、あっ、あっ、あぁぁあ!」

腕で支えられなくなり後ろに倒れ込むと、ユリウス様が覆いかぶさり、脚を開かれ上から叩き込むように突かれる。

グチュンッ!バチュン!ドチュンっ!

「あんっ!あんっ!あん!やあああぁ!」

汗と涙とヨダレで顔をぐちゃぐちゃにしながら喘ぎ泣く。

「あああああっユリウスさま!もうっだめっイクッ!」

「ああっ、マリア様・・・私もっ!」

「はぁんっ!」
「くっ・・・」

「はぁはぁはぁ、体調はいかがですか?」

「はあっ・・あっ・まだ、熱いです・・・」

「ふっ、悪い子ですね・・・」

パンパンパンパンパンパンッ!
再び硬くなった肉棒で激しく奥を貫かれる。

「あああああん!きもちいいいですぅ!」

もう一度して欲しくて、嘘をついてしまった。神官長のユリウス様にはバレてしまったけど・・・








自室で休んでいると、殿下が訪ねてきた。


「ご苦労だった。」

「レイ様。どうかなさったのですか?」

「マリアに魔法の教師を付けることにした。効率的に浄化できるようにな。明日来る。」

「わかりました。」

殿下にぎゅっと抱きしめられ、耳元で囁かれた。

「たくさん力を注いでもらうことだ。」

「っ・・・」

ドロっと中からユリウス様のものが零れた。

カッと顔を赤くした私を見て殿下は笑う。
唇にキスをして、公務があるからと部屋を出ていった。






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