32 / 108
復讐の旅、開始!
32.右手が使えないからって! ❇︎
しおりを挟む
右手を怪我して、使うなと言われたから俺は一日中ヴィンスの世話になった。着替え、食事、風呂……。利き手をボロボロにしたのはマズかったな。かと言って左手であの子供のナイフを止められたとも思えないけど。悪魔なだけあって力強かったからな。
そして俺もヴィンスも疲れた。本もまともに読めないし、ヴィンスは一人で二人分の生活をするような感じだし。
なんとか一日を過ごし、ベッドで二人して脱力していた。
「悪いなヴィンス。手間がかかるだろ」
「まーな。だが悪いのはお前じゃ無いだろ?」
それはどうだろう、一応反撃は出来たからな。ただ、あの状態で反撃すれば、子供の方が怪我をしたはずだ。俺の体は咄嗟に止める方を選んだ。もし反撃するとしたら…ナイフを持ってる腕を掴んでその勢いのまま投げ飛ばしてただろうし。
そのままボーッとして眠ろうとしたら、ヴィンスが突然俺の首元の匂いを嗅ぎ始めた。え、な、何!?くすぐったい!
「んーー?ヤト、お前この匂い…いや、でもなぁ………」
「な、何…?」
「お前から発情期の匂いがするんだよな…」
………は?え、なんで?発情期…繁殖期………あ、最近抜いてないから溜まってるのかも。処理どころじゃ無かったから忘れてた。
最後に抜いたのっていつだっけ。しばらく野宿だったから…ルカのとこで空っぽにされたのが最後か?じゃあ一週間以上は抜いて無いな!?やっべ、溜め込みすぎると夢精するかもしれないし…でも右手使えないし、左手は慣れてないし………。
「なぁヤト、お前盛ってんのか?」
「え?いや、ただ溜まってるだけだと思う」
「ふぅん…じゃあ手伝ってやろうか?」
何と無く言う気はした。失言だったか…いや、下着に漏らすよりは良かったか。羞恥心は残るけど、夢精よりはまだマシだし………
「そ、その…頼んでいいか?」
「あぁ。やり方は分かるがやった事はほとんど無いし、良し悪しはちゃんと言えよ」
うわ、なんて羞恥プレイ。でもそれは経験済み。リットは本当に予備知識もほとんど無かったし、最初から全部教えるよりはマシか。
全裸でヴィンスの脚の間に座ると腕で腹をガッチリと固定されて、まだ硬くはなってない俺の息子にそっと触れられた。柔く揉みながら少しずつ大きくすると、少しずつ扱き初めてあっという間にガッチガチになった。
「右手に力入れるなよ」
「っお前も、な………」
同じことを言っても意味が違うって滅多に無いんじゃ無いか?俺は怪我が悪化するから力を入れたらダメで、ヴィンスは局部に触れてるから力を入れたら痛くなるからダメ。
ただ、ヴィンスは結構上手いな…。やったこと無いんじゃなかったのか?先走りを伸ばして滑りを良くして扱いている。本当に知識はあるらしい。
「ぅっ、はぁ……」
「出そうになったら自分でティッシュ当てろよ」
あぁ、なるほど。それで俺でも手が届くほど近くにティッシュボックスが置かれてたのか。一応一枚持ってよ。
「…なんだ、もう出そうなのか?」
「ちが、忘れる前に取っておく、だけだ…」
うーん、上手いけど焦ったい。いや、これくらいが普通か?最近は無理にイカされてばっかだったけど、ジワジワと気持ち良くなる感覚がなんか懐かしく感じる。
でも…知らない感覚もあるな。扱かれると尻が疼いて欲しくなる。欲しくなる…?何が……?なんでもいい、刺激が欲しくなる………!
「うぅッ…ヴィンス……!」
「どーした」
「し、尻が疼いて……腹、あつい……!」
欲求不満も重症だな、今すぐ抱かれたくておかしくなりそうだ。ルカめ…開発しすぎて身体がバグったじゃないか!
でも今はヴィンスは抑制剤が効いてるし……ナカが寂しくてキュウキュウするのに、埋めるものが無い。
「テメェ……はぁ、もっと足開け」
言われた通りに脚を目一杯広げて、ヴィンスの脚に絡めた。ヴィンスはアイテムボックスからベラの実を取り出すと、それを潰して指先をヌルヌルと擦り付けた。
「すっげぇパクパクしてんな。そんなに食いてぇか?」
「あっ…な、ナカ、欲しいッ……!焦らすなぁ……!」
そういって強請ると指先をつぷりと入れられた。そのままゆっくり第二関節まで入ると、そのまま前立腺を押された。
「ひぁッ…!?あ、あぁ………ッ!」
扱かれながら前立腺を押されて、突発的に深く絶頂した。ティッシュで抑えないといけなかったのに、腹に大量の精液がべっとりと掛かってしまった。
気持ちいい…つま先まで痙攣して、急激な解放感がある。のに、まだ治らない……
「あーあ、続きはちゃんと拭いてからだな」
「んっ………」
指は抜かれないまま左手で持ったティッシュで腹を拭いた。その間にたまにピクリと動く指で感じることもあるけど、なんとか綺麗に拭いた。
「ヤト、こっち向け」
「ん……んむ、んッ、はっ………」
キスをしながら指を何度も抜き差しされ、ナカが何度もヒクヒクする。指先が抜けそうになるとキュウっと締め付けて引き留めたり、深くまで入ると勝手に脚が開いて腰が浮く。俺の身体、本当に快楽に正直だな………。
一度キスを止めて、また扱き始めた。
「今度はちゃんと押さえろよ」
「んっ、がん…っばる………!」
またナカをぐちぐちと擦られながら扱かれ、熱い手で弱いところを執拗に弄ばれる。その度に息を吐き出すような嬌声を吐き出しては身体で媚びた。
あ、ダメだ、頭が真っ白になる。ふわふわするのに電撃が走るみたいで、またすぐに………
「…ッあ、ア…!イクっ、出る……ッ!」
今度はしっかりとティッシュで押さえて、身体の痙攣が治るまで途切れ途切れに射精した。
ぼやけた視界で余韻に浸っていると、ヴィンスは指を抜き出そうと動かした。絶頂して間も無く刺激を与えられたようで、俺の身体は誤作動を起こすかのように再び反応を見せた。
「はっ、テメェの身体も難儀だなぁ。ま、最後まで付き合ってやっからお前はヨがってろ」
その後、何回同じことを繰り返したかは分からない。ただ分かったのは、明らかに俺の中の何かが狂ったことと、翌朝に喉が乾燥して痛かったことだけだ。
「ほらよ、水飲め」
「ありがとう…」
絶頂のし過ぎで疲れて寝落ちた翌朝。ヴィンスが水をくれたおかげで喉は潤ったが、結局汚したベッドもそうだが後始末を全部してもらった罪悪感がある。喉の乾燥以外は特に何も気になる事は無いし…こんな頼りにするのもどうかと思うけどありがたい。
あれ、ヴィンスさては夜は優しいタイプか……?
そして俺もヴィンスも疲れた。本もまともに読めないし、ヴィンスは一人で二人分の生活をするような感じだし。
なんとか一日を過ごし、ベッドで二人して脱力していた。
「悪いなヴィンス。手間がかかるだろ」
「まーな。だが悪いのはお前じゃ無いだろ?」
それはどうだろう、一応反撃は出来たからな。ただ、あの状態で反撃すれば、子供の方が怪我をしたはずだ。俺の体は咄嗟に止める方を選んだ。もし反撃するとしたら…ナイフを持ってる腕を掴んでその勢いのまま投げ飛ばしてただろうし。
そのままボーッとして眠ろうとしたら、ヴィンスが突然俺の首元の匂いを嗅ぎ始めた。え、な、何!?くすぐったい!
「んーー?ヤト、お前この匂い…いや、でもなぁ………」
「な、何…?」
「お前から発情期の匂いがするんだよな…」
………は?え、なんで?発情期…繁殖期………あ、最近抜いてないから溜まってるのかも。処理どころじゃ無かったから忘れてた。
最後に抜いたのっていつだっけ。しばらく野宿だったから…ルカのとこで空っぽにされたのが最後か?じゃあ一週間以上は抜いて無いな!?やっべ、溜め込みすぎると夢精するかもしれないし…でも右手使えないし、左手は慣れてないし………。
「なぁヤト、お前盛ってんのか?」
「え?いや、ただ溜まってるだけだと思う」
「ふぅん…じゃあ手伝ってやろうか?」
何と無く言う気はした。失言だったか…いや、下着に漏らすよりは良かったか。羞恥心は残るけど、夢精よりはまだマシだし………
「そ、その…頼んでいいか?」
「あぁ。やり方は分かるがやった事はほとんど無いし、良し悪しはちゃんと言えよ」
うわ、なんて羞恥プレイ。でもそれは経験済み。リットは本当に予備知識もほとんど無かったし、最初から全部教えるよりはマシか。
全裸でヴィンスの脚の間に座ると腕で腹をガッチリと固定されて、まだ硬くはなってない俺の息子にそっと触れられた。柔く揉みながら少しずつ大きくすると、少しずつ扱き初めてあっという間にガッチガチになった。
「右手に力入れるなよ」
「っお前も、な………」
同じことを言っても意味が違うって滅多に無いんじゃ無いか?俺は怪我が悪化するから力を入れたらダメで、ヴィンスは局部に触れてるから力を入れたら痛くなるからダメ。
ただ、ヴィンスは結構上手いな…。やったこと無いんじゃなかったのか?先走りを伸ばして滑りを良くして扱いている。本当に知識はあるらしい。
「ぅっ、はぁ……」
「出そうになったら自分でティッシュ当てろよ」
あぁ、なるほど。それで俺でも手が届くほど近くにティッシュボックスが置かれてたのか。一応一枚持ってよ。
「…なんだ、もう出そうなのか?」
「ちが、忘れる前に取っておく、だけだ…」
うーん、上手いけど焦ったい。いや、これくらいが普通か?最近は無理にイカされてばっかだったけど、ジワジワと気持ち良くなる感覚がなんか懐かしく感じる。
でも…知らない感覚もあるな。扱かれると尻が疼いて欲しくなる。欲しくなる…?何が……?なんでもいい、刺激が欲しくなる………!
「うぅッ…ヴィンス……!」
「どーした」
「し、尻が疼いて……腹、あつい……!」
欲求不満も重症だな、今すぐ抱かれたくておかしくなりそうだ。ルカめ…開発しすぎて身体がバグったじゃないか!
でも今はヴィンスは抑制剤が効いてるし……ナカが寂しくてキュウキュウするのに、埋めるものが無い。
「テメェ……はぁ、もっと足開け」
言われた通りに脚を目一杯広げて、ヴィンスの脚に絡めた。ヴィンスはアイテムボックスからベラの実を取り出すと、それを潰して指先をヌルヌルと擦り付けた。
「すっげぇパクパクしてんな。そんなに食いてぇか?」
「あっ…な、ナカ、欲しいッ……!焦らすなぁ……!」
そういって強請ると指先をつぷりと入れられた。そのままゆっくり第二関節まで入ると、そのまま前立腺を押された。
「ひぁッ…!?あ、あぁ………ッ!」
扱かれながら前立腺を押されて、突発的に深く絶頂した。ティッシュで抑えないといけなかったのに、腹に大量の精液がべっとりと掛かってしまった。
気持ちいい…つま先まで痙攣して、急激な解放感がある。のに、まだ治らない……
「あーあ、続きはちゃんと拭いてからだな」
「んっ………」
指は抜かれないまま左手で持ったティッシュで腹を拭いた。その間にたまにピクリと動く指で感じることもあるけど、なんとか綺麗に拭いた。
「ヤト、こっち向け」
「ん……んむ、んッ、はっ………」
キスをしながら指を何度も抜き差しされ、ナカが何度もヒクヒクする。指先が抜けそうになるとキュウっと締め付けて引き留めたり、深くまで入ると勝手に脚が開いて腰が浮く。俺の身体、本当に快楽に正直だな………。
一度キスを止めて、また扱き始めた。
「今度はちゃんと押さえろよ」
「んっ、がん…っばる………!」
またナカをぐちぐちと擦られながら扱かれ、熱い手で弱いところを執拗に弄ばれる。その度に息を吐き出すような嬌声を吐き出しては身体で媚びた。
あ、ダメだ、頭が真っ白になる。ふわふわするのに電撃が走るみたいで、またすぐに………
「…ッあ、ア…!イクっ、出る……ッ!」
今度はしっかりとティッシュで押さえて、身体の痙攣が治るまで途切れ途切れに射精した。
ぼやけた視界で余韻に浸っていると、ヴィンスは指を抜き出そうと動かした。絶頂して間も無く刺激を与えられたようで、俺の身体は誤作動を起こすかのように再び反応を見せた。
「はっ、テメェの身体も難儀だなぁ。ま、最後まで付き合ってやっからお前はヨがってろ」
その後、何回同じことを繰り返したかは分からない。ただ分かったのは、明らかに俺の中の何かが狂ったことと、翌朝に喉が乾燥して痛かったことだけだ。
「ほらよ、水飲め」
「ありがとう…」
絶頂のし過ぎで疲れて寝落ちた翌朝。ヴィンスが水をくれたおかげで喉は潤ったが、結局汚したベッドもそうだが後始末を全部してもらった罪悪感がある。喉の乾燥以外は特に何も気になる事は無いし…こんな頼りにするのもどうかと思うけどありがたい。
あれ、ヴィンスさては夜は優しいタイプか……?
20
あなたにおすすめの小説
自己肯定感低めの不幸な義弟が完璧な義兄と大揉めに揉める話
あと
BL
「こんな僕をお兄ちゃんは嫌ってるだろうな」
トップ俳優な完璧超人の義理の兄×不幸な自己肯定感低めのネガティブ義理の弟です。
お金ない受けが追い詰められて変なアルバイトしようとしたら、攻めと再会して……?みたいな話です。
攻めがヤンデレ気味で、受けがマジで卑屈なので苦手な人はブラウザバックで。
兄弟は親が離婚してるため、苗字が違います。
攻め:水瀬真広
受け:神崎彼方
⚠️作者は芸能界にもお葬式ににもエアプなので、気にしないでください。
途中でモブおじが出てきます。
義理とはいえ兄弟なので、地雷の人はブラウザバックで。
初投稿です。
初投稿がちょっと人を選ぶ作品なので不安です。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
内容も時々サイレント修正するかもです。
定期的にタグ整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
【本編完結】転生したら、チートな僕が世界の男たちに溺愛される件
表示されませんでした
BL
ごく普通のサラリーマンだった織田悠真は、不慮の事故で命を落とし、ファンタジー世界の男爵家の三男ユウマとして生まれ変わる。
病弱だった前世のユウマとは違い、転生した彼は「創造魔法」というチート能力を手にしていた。
この魔法は、ありとあらゆるものを生み出す究極の力。
しかし、その力を使うたび、ユウマの体からは、男たちを狂おしいほどに惹きつける特殊なフェロモンが放出されるようになる。
ユウマの前に現れるのは、冷酷な魔王、忠実な騎士団長、天才魔法使い、ミステリアスな獣人族の王子、そして実の兄と弟。
強大な力と魅惑のフェロモンに翻弄されるユウマは、彼らの熱い視線と独占欲に囲まれ、愛と欲望が渦巻くハーレムの中心に立つことになる。
これは、転生した少年が、最強のチート能力と最強の愛を手に入れるまでの物語。
甘く、激しく、そして少しだけ危険な、ユウマのハーレム生活が今、始まる――。
本編完結しました。
続いて閑話などを書いているので良かったら引き続きお読みください
最弱白魔導士(♂)ですが最強魔王の奥様になりました。
はやしかわともえ
BL
のんびり書いていきます。
2023.04.03
閲覧、お気に入り、栞、ありがとうございます。m(_ _)m
お待たせしています。
お待ちくださると幸いです。
2023.04.15
閲覧、栞、お気に入りありがとうございます。
m(_ _)m
更新頻度が遅く、申し訳ないです。
今月中には完結できたらと思っています。
2023.04.17
完結しました。
閲覧、栞、お気に入りありがとうございます!
すずり様にてこの物語の短編を0円配信しています。よろしければご覧下さい。
魔界最強に転生した社畜は、イケメン王子に奪い合われることになりました
タタミ
BL
ブラック企業に務める社畜・佐藤流嘉。
クリスマスも残業確定の非リア人生は、トラックの激突により突然終了する。
死後目覚めると、目の前で見目麗しい天使が微笑んでいた。
「ここは天国ではなく魔界です」
天使に会えたと喜んだのもつかの間、そこは天国などではなく魔法が当たり前にある世界・魔界だと知らされる。そして流嘉は、魔界に君臨する最強の支配者『至上様』に転生していたのだった。
「至上様、私に接吻を」
「あっ。ああ、接吻か……って、接吻!?なんだそれ、まさかキスですか!?」
何が起こっているのかわからないうちに、流嘉の前に現れたのは美しい4人の王子。この4王子にキスをして、結婚相手を選ばなければならないと言われて──!?
実は俺、悪役なんだけど周りの人達から溺愛されている件について…
彩ノ華
BL
あのぅ、、おれ一応悪役なんですけど〜??
ひょんな事からこの世界に転生したオレは、自分が悪役だと思い出した。そんな俺は…!!ヒロイン(男)と攻略対象者達の恋愛を全力で応援します!断罪されない程度に悪役としての責務を全うします_。
みんなから嫌われるはずの悪役。
そ・れ・な・の・に…
どうしてみんなから構われるの?!溺愛されるの?!
もしもーし・・・ヒロインあっちだよ?!どうぞヒロインとイチャついちゃってくださいよぉ…(泣)
そんなオレの物語が今始まる___。
ちょっとアレなやつには✾←このマークを付けておきます。読む際にお気を付けください☺️
うちの家族が過保護すぎるので不良になろうと思います。
春雨
BL
前世を思い出した俺。
外の世界を知りたい俺は過保護な親兄弟から自由を求めるために逃げまくるけど失敗しまくる話。
愛が重すぎて俺どうすればいい??
もう不良になっちゃおうか!
少しおばかな主人公とそれを溺愛する家族にお付き合い頂けたらと思います。
説明は初めの方に詰め込んでます。
えろは作者の気分…多分おいおい入ってきます。
初投稿ですので矛盾や誤字脱字見逃している所があると思いますが暖かい目で見守って頂けたら幸いです。
※(ある日)が付いている話はサイドストーリーのようなもので作者がただ書いてみたかった話を書いていますので飛ばして頂いても大丈夫だと……思います(?)
※度々言い回しや誤字の修正などが入りますが内容に影響はないです。
もし内容に影響を及ぼす場合はその都度報告致します。
なるべく全ての感想に返信させていただいてます。
感想とてもとても嬉しいです、いつもありがとうございます!
5/25
お久しぶりです。
書ける環境になりそうなので少しずつ更新していきます。
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
俺、転生したら社畜メンタルのまま超絶イケメンになってた件~転生したのに、恋愛難易度はなぜかハードモード
中岡 始
BL
ブラック企業の激務で過労死した40歳の社畜・藤堂悠真。
目を覚ますと、高校2年生の自分に転生していた。
しかも、鏡に映ったのは芸能人レベルの超絶イケメン。
転入初日から女子たちに囲まれ、学園中の話題の的に。
だが、社畜思考が抜けず**「これはマーケティング施策か?」**と疑うばかり。
そして、モテすぎて業務過多状態に陥る。
弁当争奪戦、放課後のデート攻勢…悠真の平穏は完全に崩壊。
そんな中、唯一冷静な男・藤崎颯斗の存在に救われる。
颯斗はやたらと落ち着いていて、悠真をさりげなくフォローする。
「お前といると、楽だ」
次第に悠真の中で、彼の存在が大きくなっていき――。
「お前、俺から逃げるな」
颯斗の言葉に、悠真の心は大きく揺れ動く。
転生×学園ラブコメ×じわじわ迫る恋。
これは、悠真が「本当に選ぶべきもの」を見つける物語。
続編『元社畜の俺、大学生になってまたモテすぎてるけど、今度は恋人がいるので無理です』
かつてブラック企業で心を擦り減らし、過労死した元社畜の男・藤堂悠真は、
転生した高校時代を経て、無事に大学生になった――
恋人である藤崎颯斗と共に。
だが、大学という“自由すぎる”世界は、ふたりの関係を少しずつ揺らがせていく。
「付き合ってるけど、誰にも言っていない」
その選択が、予想以上のすれ違いを生んでいった。
モテ地獄の再来、空気を読み続ける日々、
そして自分で自分を苦しめていた“頑張る癖”。
甘えたくても甘えられない――
そんな悠真の隣で、颯斗はずっと静かに手を差し伸べ続ける。
過去に縛られていた悠真が、未来を見つめ直すまでの
じれ甘・再構築・すれ違いと回復のキャンパス・ラブストーリー。
今度こそ、言葉にする。
「好きだよ」って、ちゃんと。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる