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web版あらすじ 書籍に無いシーン✽がつきます。
WEB版あらすじ2. ✽第二王子とアリシティアの秘密
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第二話 (✽書籍版には無いシーンです)
夜明け前の早朝。
アリシティアは王宮の外れにある礼拝堂近くで馬車を降りる。そこは小説の番外編「光の園」の舞台であり、青い蝶が飛ぶ、自然に近い美しい庭園だ。
アリシティアをまっていたのは、この国の第二王子エリアス・オズヴァルド・ディ=クレッシェンティウス 19歳。(※書籍版にはエリアスは出てきません)
エリアスはアリシティアの親友で幼馴染で、本当は二番目の兄である可能性が高い人物だ。
だがDNA鑑定などない世界では、真実はわからない。
エリアスは王家の騎士団をまとめる立場であり、実は昨夜の闇オークションの捜査を指揮していた。
昨夜、わざと誘拐されて、闇オークション内部の情報を探り、証拠隠滅される前に重要書類を持ち帰ったアリシティアを、エリアスは心配する。
昨夜のアリシティアは影として、ちまたで起こっている「令嬢誘拐事件」の捜査の為に動いていた。
二人はオークションと、奇妙な誘拐事件について話す。
昨夜、アリシティアが誘拐された末に、闇オークションにかけられた事件の主犯は王女なのかと、アリシティアはエリアスに問う。
それに対して、
『アリシティアが社交界デビューすると、彼女を嫌うルイスに迷惑がかかると友人に相談しただけ』だと王女本人が否定したと、エリアスは答えた。
王女は昨夜、仮面舞踏会で王女に話しかけてきた仮面の男に、その話をした。
仮面の男は王女の相談にのり、アリシティアを庭で誘拐した。だが、そんなことをしても、仮面の男にとっては、リスクが高すぎるわりに旨みはない。奇妙な話だ。
仮面の男は、不思議なことに闇オークションの組織側からは、一切金銭を受け取っていない。そして、王女本人は仮面の男が誰かわかっていないので、王女からの見返りもない。
あるのは王族の婚約者を誘拐し、闇オークションにかけたリスクのみ。
捕まれば処刑されるのに、謎の仮面の男がアリシティアを愛玩奴隷として闇オークションで出品してまで排除したい理由は何もわからなかった。
アリシティア本人が邪魔なら、誘拐などせずその場で殺せば済んだことだ。その方がリスクは少ない。
王女は仮面の男に、邪魔者(アリシティア)を社交界デビューできなくするよう協力する、悪いようにはならないと言われて納得した。誘拐されたアリシティアがどうなるかなど、一切考えていない。
教育を受けた王女なら、純粋なフリをして、言葉だけで人を操っているのではないかとアリシティアは疑っている。
なぜなら王女は自分の願いを口にするだけで、周囲が動くからだ。だが王女は、その結果がどうなろうが、反省どころか罪悪感を抱くこともない。罪を罪だと知らないから。
鳥かごの中の鳥は、穢れも罪も知らないのだと、アリシティアはエリアスに話す。
彼女は俗世から隔離され育っていた。箱入りなので、他者の機微や常識に疎い。
結局、エリアスが調べてもアリシティアを誘拐した仮面の男の目的については、何もわからないまま。
誰がなんのために、何が目的なのかすらもわからない。はっきりしない結末だと、アリシティアはいう。
ただ、昨夜アリシティアがわざと誘拐され、闇オークションにかけられたのは、エリアスが探している薬について、闇オークション組織を探っていたからでもある。
令嬢誘拐事件で使われる薬は、今回の闇オークションが扱っている、アリシティアが飲まされた薬と同じ。
だが闇オークションでは薬の手がかりも、エリアスが追う、一連の令嬢誘拐事件の手がかりもみつからなかった。
今エリアスは、奇妙な連続令嬢誘拐事件を追っている。
王太子派の令嬢が誘拐されているが被害者は名乗り出ない。わかっているだけで誘拐されたのは7人。
彼女達は誘拐されて、数日で無傷のまま家に返されている。身代金の要求もない。
ただ、誘拐され家に返された後に、彼女たちの実家からは、王妃の実家の派閥の事業に投資の名目でお金が動いているが、被害届もなく、家人は単なる投資だと言っている。
エリアスは、闇オークションで扱われている薬と令嬢誘拐事件に、なにか繋がりがあるのでは……と考えている。
この先、王太子の地盤を固めるための、王太子の婚姻相手が誘拐のターゲットになる可能性もあり、エリアスはそれを阻止したい。
~アリシティアの過去の記憶~
アリシティアは、エリアスとアリシティアが王の娘だと知った、幼い日のことを思い出す。
アリシティアの母とエリアスの母は友人で、エリアスとアリシティアは幼馴染。
幼い二人はこの庭で隠れて遊んでいるときに、国王とアリシティアの母の会話から、王がアリシティアを自分の娘だと話しているのを聞いてしまう。
(※書籍版ではこのシーンはエリアスではなく、王太子アルフレードになっている)
アリシティアは王家の血筋に現れる女神の瞳と同じ色を持っている。
王はアリシティアを自分の娘だと言うが、アリシティアの母は、自分の曽祖母も王家の人間だから夫の子だと主張する。何よりもアリシティアには後ろ盾がなく、王の子と分かれば暗殺されるだろうとアリシティアの母が王を説得する。
王族には女神リネスの血が流れている。そのため、庶子でも王位継承権を持つ。
アリシティアは女神の瞳を持つため、王族だと分かれば、争乱のもとになり排除される可能性がたかい。
現王家では地に降りた女神リネスの夜明け色の瞳を持つ者が定期的に生まれる。
そして、女神の瞳を持つ娘は数奇な運命をたどると言われている。
女神の血を色濃く受け継ぐ王家の庶子の存在は、国が安定している時ならばいざ知らず、ひとたび国が荒れるととてつもない脅威となる。
国王と母がしていた話は、誰にも知られてはいけない、小さな子供には重すぎる秘密だった。
その時のアリシティアは、前世を思い出す前で、まだ事の重大さをわかってはいなかった。
けれどアリシティアが8歳の時、何気なく入った部屋に置かれた母の肖像画を見て、前世を思い出す。
絵に描かれた母の姿は『光の園』の挿絵の中のアリシティアそっくりだった。
この時アリシティアは、本当に異世界に転生したのだと気づく。
転生を自覚すると同時に、無意識に自分の胸を両手で揉んだ。
前世の貧乳にとっては、転生特典チートとしての、巨乳は必須項目だった。
この時アリシティア8歳。
自らの身に起こった事に、妙に感心してしまった。
────────────
第三話あらすじに続きます
夜明け前の早朝。
アリシティアは王宮の外れにある礼拝堂近くで馬車を降りる。そこは小説の番外編「光の園」の舞台であり、青い蝶が飛ぶ、自然に近い美しい庭園だ。
アリシティアをまっていたのは、この国の第二王子エリアス・オズヴァルド・ディ=クレッシェンティウス 19歳。(※書籍版にはエリアスは出てきません)
エリアスはアリシティアの親友で幼馴染で、本当は二番目の兄である可能性が高い人物だ。
だがDNA鑑定などない世界では、真実はわからない。
エリアスは王家の騎士団をまとめる立場であり、実は昨夜の闇オークションの捜査を指揮していた。
昨夜、わざと誘拐されて、闇オークション内部の情報を探り、証拠隠滅される前に重要書類を持ち帰ったアリシティアを、エリアスは心配する。
昨夜のアリシティアは影として、ちまたで起こっている「令嬢誘拐事件」の捜査の為に動いていた。
二人はオークションと、奇妙な誘拐事件について話す。
昨夜、アリシティアが誘拐された末に、闇オークションにかけられた事件の主犯は王女なのかと、アリシティアはエリアスに問う。
それに対して、
『アリシティアが社交界デビューすると、彼女を嫌うルイスに迷惑がかかると友人に相談しただけ』だと王女本人が否定したと、エリアスは答えた。
王女は昨夜、仮面舞踏会で王女に話しかけてきた仮面の男に、その話をした。
仮面の男は王女の相談にのり、アリシティアを庭で誘拐した。だが、そんなことをしても、仮面の男にとっては、リスクが高すぎるわりに旨みはない。奇妙な話だ。
仮面の男は、不思議なことに闇オークションの組織側からは、一切金銭を受け取っていない。そして、王女本人は仮面の男が誰かわかっていないので、王女からの見返りもない。
あるのは王族の婚約者を誘拐し、闇オークションにかけたリスクのみ。
捕まれば処刑されるのに、謎の仮面の男がアリシティアを愛玩奴隷として闇オークションで出品してまで排除したい理由は何もわからなかった。
アリシティア本人が邪魔なら、誘拐などせずその場で殺せば済んだことだ。その方がリスクは少ない。
王女は仮面の男に、邪魔者(アリシティア)を社交界デビューできなくするよう協力する、悪いようにはならないと言われて納得した。誘拐されたアリシティアがどうなるかなど、一切考えていない。
教育を受けた王女なら、純粋なフリをして、言葉だけで人を操っているのではないかとアリシティアは疑っている。
なぜなら王女は自分の願いを口にするだけで、周囲が動くからだ。だが王女は、その結果がどうなろうが、反省どころか罪悪感を抱くこともない。罪を罪だと知らないから。
鳥かごの中の鳥は、穢れも罪も知らないのだと、アリシティアはエリアスに話す。
彼女は俗世から隔離され育っていた。箱入りなので、他者の機微や常識に疎い。
結局、エリアスが調べてもアリシティアを誘拐した仮面の男の目的については、何もわからないまま。
誰がなんのために、何が目的なのかすらもわからない。はっきりしない結末だと、アリシティアはいう。
ただ、昨夜アリシティアがわざと誘拐され、闇オークションにかけられたのは、エリアスが探している薬について、闇オークション組織を探っていたからでもある。
令嬢誘拐事件で使われる薬は、今回の闇オークションが扱っている、アリシティアが飲まされた薬と同じ。
だが闇オークションでは薬の手がかりも、エリアスが追う、一連の令嬢誘拐事件の手がかりもみつからなかった。
今エリアスは、奇妙な連続令嬢誘拐事件を追っている。
王太子派の令嬢が誘拐されているが被害者は名乗り出ない。わかっているだけで誘拐されたのは7人。
彼女達は誘拐されて、数日で無傷のまま家に返されている。身代金の要求もない。
ただ、誘拐され家に返された後に、彼女たちの実家からは、王妃の実家の派閥の事業に投資の名目でお金が動いているが、被害届もなく、家人は単なる投資だと言っている。
エリアスは、闇オークションで扱われている薬と令嬢誘拐事件に、なにか繋がりがあるのでは……と考えている。
この先、王太子の地盤を固めるための、王太子の婚姻相手が誘拐のターゲットになる可能性もあり、エリアスはそれを阻止したい。
~アリシティアの過去の記憶~
アリシティアは、エリアスとアリシティアが王の娘だと知った、幼い日のことを思い出す。
アリシティアの母とエリアスの母は友人で、エリアスとアリシティアは幼馴染。
幼い二人はこの庭で隠れて遊んでいるときに、国王とアリシティアの母の会話から、王がアリシティアを自分の娘だと話しているのを聞いてしまう。
(※書籍版ではこのシーンはエリアスではなく、王太子アルフレードになっている)
アリシティアは王家の血筋に現れる女神の瞳と同じ色を持っている。
王はアリシティアを自分の娘だと言うが、アリシティアの母は、自分の曽祖母も王家の人間だから夫の子だと主張する。何よりもアリシティアには後ろ盾がなく、王の子と分かれば暗殺されるだろうとアリシティアの母が王を説得する。
王族には女神リネスの血が流れている。そのため、庶子でも王位継承権を持つ。
アリシティアは女神の瞳を持つため、王族だと分かれば、争乱のもとになり排除される可能性がたかい。
現王家では地に降りた女神リネスの夜明け色の瞳を持つ者が定期的に生まれる。
そして、女神の瞳を持つ娘は数奇な運命をたどると言われている。
女神の血を色濃く受け継ぐ王家の庶子の存在は、国が安定している時ならばいざ知らず、ひとたび国が荒れるととてつもない脅威となる。
国王と母がしていた話は、誰にも知られてはいけない、小さな子供には重すぎる秘密だった。
その時のアリシティアは、前世を思い出す前で、まだ事の重大さをわかってはいなかった。
けれどアリシティアが8歳の時、何気なく入った部屋に置かれた母の肖像画を見て、前世を思い出す。
絵に描かれた母の姿は『光の園』の挿絵の中のアリシティアそっくりだった。
この時アリシティアは、本当に異世界に転生したのだと気づく。
転生を自覚すると同時に、無意識に自分の胸を両手で揉んだ。
前世の貧乳にとっては、転生特典チートとしての、巨乳は必須項目だった。
この時アリシティア8歳。
自らの身に起こった事に、妙に感心してしまった。
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第三話あらすじに続きます
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