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最初の出会い
18話〜ヴァロー視点〜
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タロは移動し始めて最初の方は俺から少し離れて座っていたが、乗り慣れないらしい馬の移動で疲れたのか徐々に俺の方に持たれてくる。
最初の休憩所に着く頃にはタロはぐったりとこちらに体を預けている。
「タロ、休むぞ」
「休む」
声をかけたら即答する。
そんなに疲れたのか…。
俺が先に降りてタロを持ち上げて降ろしてやるが、タロはペタリと座り込む。
「っあ…」
「タロ!」
もしかしてかなり足の疲れを我慢してたんじゃねぇのか?
すぐに椅子のほうに移動してマッサージをしてやる。
「ごめん、タロ」
そう言いながら、足に触れると
「ぁやっ…あはっ!」
痛いのかくすぐったいのか、俺の肩をとても弱い力で押し返してくる。
「ばッバロー!」
もう少し我慢してくれな。
太ももの付け根からふくらはぎを揉んでやるが、コイツは自覚ないんだろうけど、その喘ぎ声やめてくれ!
「んぅ、ふぁ……ぁ」
周りの目が痛いんだよ本当に!
「あっ…ぃ、やぁ………ぅ」
周りの目に耐えきれなくなり、手を止める。
「はぁ、終わり?」
「終わりだ」
タロは足をぶらぶら動かして動くか確認している。
「バローありがとー」
そうは言うがまだよちよち歩いているもんだから、今日の夜はしっかりマッサージをしてやらねぇと。
この後も所々にある休憩所でマッサージをしながら移動してたから、他の冒険者達から少し遅れてしまったが、町の検問所で合流できた。
「ロジー!タロ、来た!」
手を振ってタロは追いついたと言いたいみたいだ。
「タロちゃん!」
「ヴァローさん、タロちゃん、ロジー、ここで待つ」
ロジーがここで並んで順番を待つこと伝えている。
ーーーーーー
この話はちょっと短くなってしまいました…。
実は1話につき1000文字以上書くっていうのを決めてたんですが、今回はできませんでした。_| ̄|○
この後の話なんですが、勢いで書き始めたものなので設定をあまり考えてなかったので、きちんと考えてから書きたいと思っています。
投稿が数日無いかもですが続きを書く気はあるので、待っていただけるとありがたいです。
最初の休憩所に着く頃にはタロはぐったりとこちらに体を預けている。
「タロ、休むぞ」
「休む」
声をかけたら即答する。
そんなに疲れたのか…。
俺が先に降りてタロを持ち上げて降ろしてやるが、タロはペタリと座り込む。
「っあ…」
「タロ!」
もしかしてかなり足の疲れを我慢してたんじゃねぇのか?
すぐに椅子のほうに移動してマッサージをしてやる。
「ごめん、タロ」
そう言いながら、足に触れると
「ぁやっ…あはっ!」
痛いのかくすぐったいのか、俺の肩をとても弱い力で押し返してくる。
「ばッバロー!」
もう少し我慢してくれな。
太ももの付け根からふくらはぎを揉んでやるが、コイツは自覚ないんだろうけど、その喘ぎ声やめてくれ!
「んぅ、ふぁ……ぁ」
周りの目が痛いんだよ本当に!
「あっ…ぃ、やぁ………ぅ」
周りの目に耐えきれなくなり、手を止める。
「はぁ、終わり?」
「終わりだ」
タロは足をぶらぶら動かして動くか確認している。
「バローありがとー」
そうは言うがまだよちよち歩いているもんだから、今日の夜はしっかりマッサージをしてやらねぇと。
この後も所々にある休憩所でマッサージをしながら移動してたから、他の冒険者達から少し遅れてしまったが、町の検問所で合流できた。
「ロジー!タロ、来た!」
手を振ってタロは追いついたと言いたいみたいだ。
「タロちゃん!」
「ヴァローさん、タロちゃん、ロジー、ここで待つ」
ロジーがここで並んで順番を待つこと伝えている。
ーーーーーー
この話はちょっと短くなってしまいました…。
実は1話につき1000文字以上書くっていうのを決めてたんですが、今回はできませんでした。_| ̄|○
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投稿が数日無いかもですが続きを書く気はあるので、待っていただけるとありがたいです。
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