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第1章:囚われる少女たち
11.自分たちの幸福
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ふと目が覚めて、俺は目を開けた――目の前には、俺の足の上で微笑むティアの笑顔。
「どうしたティア、なにか嬉しことがあったのか?」
「だって、目が覚めたら悠人の顔が一番最初に目に入ったんだよ? そりゃあ嬉しいよ」
こいつの無邪気さは、俺の心の救いだな。
俺はフッと笑ってティアの頭を撫でた。
ティアはくすぐったそうに目をつぶり、俺に撫でられるがままになっていた。
俺はティアを撫でながら、胸に寄りかかって眠る由香里と美雪の顔を見る。
昨晩のいじらしい姿を思い出し、胸が締め付けられる思いだった。
右肩に寄りかかって眠る優衣の寝顔も見た。彼女もまた、自分だけを見てほしいと言ってきた子だ。その熱い気持ちに、俺の気持ちも熱くなる気がした。
左肩に寄りかかって眠る瑠那の横顔を見る。俺と一緒に高みに上り詰めたいと意気込む少女だ。彼女もまた、俺への思いを強く抱いてるらしい。
ガラティアを含むそんな彼女たちが、五人で俺と愛を通わせたいと言う。
俺には恋も愛もピンとこない。そんな俺は、彼女たちに想いを寄せてもらう価値があるんだろうか。
ただ一つ確かなことは、俺は彼女たち全員を幸せにしてやりたいと、強く思っているみたいだ。
この安らかに眠る彼女たちの幸福を守り続けたいと、そう願っていた。
「心が決まった?」
ティアの声で、俺は下を見下ろした。そこには俺を聖母のように見守る、ティアの笑顔。
その口が、俺に対して開かれる。
「みんなで一緒に悠人にくっついて寝て、みんなで同じ部屋の空気を吸って、同じ時間を過ごしていく。
なんだかとっても幸せだよね。誰かが悠人を独占する必要なんかないんだよ。
みんなが友達のまま、悠人の恋人になっていくだけ。
悠人は、みんなを大切に思えたんでしょ?」
俺は女子たちの体温が、自分の身体に浸透していくかのような錯覚を覚えていた。
武術を奪われ、真っ白になっていた俺が彼女たちの色に染まっていく。
――これからは彼女たちのために生きてみるのも、悪くないのかもしれない。
それで彼女たちが幸せだと思える間は、そんな関係を続ける努力をしてみよう――そう思えた。
俺は心穏やかな気分でティアに微笑んだ。
「そうだな。みんなが大切だ。
みんながそんな俺の気持ちを許してくれるなら、俺はこの気持ちに正直になろうと思う」
にっこりと笑ったティアが、嬉しそうに俺の腹に抱きついてきた。
俺は彼女たちの体温で心を染め上げられる感覚を味わいながら、彼女たちの寝顔を見つめていた。
****
一人一人、女子たちが目を覚ましていく。
そんな彼女たちに、俺は心を込めて「おはよう」と告げていった。
彼女たちは頬を染めて、嬉しそうに笑みをこぼし、おれに「おはよう」と返してくる。
全員が起きたところで、俺は彼女たちに告げる。
「なぁみんな。昨晩のことは覚えてるか」
優衣が楽しそうな声で応える。
「忘れるわけがないじゃない。悠人さんに愛を告白した瞬間だもの」
三人の女子が頷いた。
俺は再び彼女たちに告げる。
「朝になってもお前たちは、俺に平等に愛される道を選びたいと、そう思えたか?」
由香里が応える。
「目が覚めて悠人さんの顔をみんなと一緒に見ていたら、こういう関係も幸せなんだなって、そう思えました」
美雪が応える。
「大切な友達と大好きな人への想いを共有できるってのも、新鮮でいいよね」
瑠那が応える。
「私は、友情が壊されないであんたと一緒に居られるなら、それでいいわ」
最後に優衣が応える。
「自分一人を選んでほしいというわがままさえ我慢してしまえば、全てが丸く収まるものね」
俺はため息をついてから告げる。
「だけど、周りは俺たちを白い目で見ることになるぞ。
それに耐えられると思うのか?」
「あら、私たちの新しい価値観を認められない人の意見なんて、聞く必要はないわ。
当事者である私たちが幸福なら、それでいいんじゃないかしら。
――それで、悠人さんは気持ちが固まったの?」
俺は慎重に言葉を選んでいく。
「自分の気持ちに正直になろうとは思えた。
俺はお前たち全員が幸せになることを望んでる。
これからはお前たちの幸せのために生きてもいいんじゃないかってな。
だけどまだ、自信は持てないよ。
精一杯努力はしてみるけど、どこまでできるかなんてわからない。
――こんな答えでも、許してもらえるだろうか」
由香里が小悪魔のような笑顔で、俺の口に人差し指を押し当てた。
「許してあげません。
悠人さんはもっと、自信たっぷりで頼りがいがないと認めてあげません。
大丈夫ですよ、私たちはちゃんと幸せです。
あとは悠人さんが、私たちを同じように大切にしてくれればいいだけです」
もう、彼女は覚悟が決まってるみたいだ。
――俺も腹を据えるか。
俺はニヤリと微笑んで見せて告げる。
「わかった。俺がお前たちを幸せにしてやる。
全員、俺についてこい。俺が必ずお前たちを支えてやるよ」
由香里が満足そうに頬を染めて微笑んだ。
「それでこそ悠人さんです。
でも、もう逃がしませんからね。
これであなたは今から、私たち全員の恋人です」
優衣が俺に告げる。
「そうと決まれば、みんなでファミレスにでも行きましょう。
ちょっと早い時間だけど、おなかがすいてきたわ」
立ち上がり際に優衣が俺の頬に唇を重ねていった。
それをみた美雪や由香里、瑠那も、優衣を真似て俺の頬に唇を重ねていく。
最後にティアが立ち上がって、俺の唇の横にキスをしていった。
「おまっ! 危ないな?!」
ティアはきょとんとして俺を見て告げる。
「危ないの? 別に普通にキスをしてもいいシチュエーションだと思うんだけど、みんなにあわせてずらしたんだよ」
コイツは本当に、どこかずれてるな。
俺も立ち上がって、着替えを手にして脱衣所に向かった。
****
ファミレスで朝食を食べながら、俺は五人に告げる。
「いいか、この週末はお試し期間だ。
イメージと違ったとか、やっぱり自分には合わないっておもったら、早めにこの関係をやめた方が良い。
そこは無理をせず、早めに話し合おう」
女子たちは食事をしながら頷いた――反応が軽いなぁ。男より女の方が肝が据わってるって、本当なのかな。
早朝の店内は、ほとんど客がいない。
俺たちは雑談をしながらのんびりと朝食を食べていた。
美雪がみんなを見て告げる。
「今日はこの後、どうするの?」
「俺と瑠那はロードワークに行く――行くよな?」
瑠那が頷いて応える。
「もちろん、用意はしてきてるわよ」
俺も頷いて応える。
「じゃあ家に帰ったら一時間くらい走ってくる。
そのあと店が開く時間になったら、みんなでぶらぶらと商店街でも見て回ろう。
こんな変則の集団交際なんて聞くのも初めてだけど、みんなでできる行動をとろう。
夜になったら、また映画でも見れば良い」
優衣が頬を染めて、俺に微笑んだ。
「そうよね、私たち恋人関係になったんですもの。
思い出に何かを買っておくのは、悪くない提案だわ」
ガラティアが無邪気に手を挙げた。
「あ、それなら私、彼シャツが欲しい!」
瑠那が真っ赤な顔でガラティアを見つめて告げる。
「彼シャツって、あなた何考えてるの?!」
ガラティアは無邪気な笑みで応える。
「みんなの分のYシャツを買ってきて、悠人に一度着てもらうんだよ!
今夜はみんなでそれを着て寝るんだ! どう? 思い出になると思わない?
女子寮でもずっと身につけていられるし、大事に使えるよ?」
由香里が顔を赤くしながらうつむいて告げる。
「なんだかそれは、とっても恋人らしいですね。
パジャマにするってアイデアは、悪くない気がします」
美雪が楽しそうに微笑んで告げる。
「すぐに香りが飛んでしまうだろうけど、週末に悠人さんの家に通って香りを付け直してもらえば、私たちは毎日、悠人さんの香りを楽しめるね」
俺は冷や汗をかきながら告げる。
「そんなものでいいのか? もっとこう、中学生らしいものとか……」
ガラティアはきょとんとした顔で俺を見つめた。
「なんでそんなことにこだわるの?
私たちは、私たちの幸せを追い求めてるんだよ?
自分が欲しいと思ったものを欲しがって、何が悪いのかな」
「お前、ほんとそういうところ、ずれてるって言うかたくましいよな……」
優衣がポンと両手を打ち鳴らした。
「決まりね。じゃあ彼シャツ五人分、明るくなったら買いに行きましょうか。
その後はお昼を食べて、またロマンス映画でも見ない?
私はもう少し、恋愛を勉強してみたいわ」
女子たちは笑顔で頷いた――まだ見るのか……まぁこいつらがそれを望んでるなら、俺は応じてやるだけか。
俺たちは食事を終えて一服すると、席を立って家に戻っていった。
「どうしたティア、なにか嬉しことがあったのか?」
「だって、目が覚めたら悠人の顔が一番最初に目に入ったんだよ? そりゃあ嬉しいよ」
こいつの無邪気さは、俺の心の救いだな。
俺はフッと笑ってティアの頭を撫でた。
ティアはくすぐったそうに目をつぶり、俺に撫でられるがままになっていた。
俺はティアを撫でながら、胸に寄りかかって眠る由香里と美雪の顔を見る。
昨晩のいじらしい姿を思い出し、胸が締め付けられる思いだった。
右肩に寄りかかって眠る優衣の寝顔も見た。彼女もまた、自分だけを見てほしいと言ってきた子だ。その熱い気持ちに、俺の気持ちも熱くなる気がした。
左肩に寄りかかって眠る瑠那の横顔を見る。俺と一緒に高みに上り詰めたいと意気込む少女だ。彼女もまた、俺への思いを強く抱いてるらしい。
ガラティアを含むそんな彼女たちが、五人で俺と愛を通わせたいと言う。
俺には恋も愛もピンとこない。そんな俺は、彼女たちに想いを寄せてもらう価値があるんだろうか。
ただ一つ確かなことは、俺は彼女たち全員を幸せにしてやりたいと、強く思っているみたいだ。
この安らかに眠る彼女たちの幸福を守り続けたいと、そう願っていた。
「心が決まった?」
ティアの声で、俺は下を見下ろした。そこには俺を聖母のように見守る、ティアの笑顔。
その口が、俺に対して開かれる。
「みんなで一緒に悠人にくっついて寝て、みんなで同じ部屋の空気を吸って、同じ時間を過ごしていく。
なんだかとっても幸せだよね。誰かが悠人を独占する必要なんかないんだよ。
みんなが友達のまま、悠人の恋人になっていくだけ。
悠人は、みんなを大切に思えたんでしょ?」
俺は女子たちの体温が、自分の身体に浸透していくかのような錯覚を覚えていた。
武術を奪われ、真っ白になっていた俺が彼女たちの色に染まっていく。
――これからは彼女たちのために生きてみるのも、悪くないのかもしれない。
それで彼女たちが幸せだと思える間は、そんな関係を続ける努力をしてみよう――そう思えた。
俺は心穏やかな気分でティアに微笑んだ。
「そうだな。みんなが大切だ。
みんながそんな俺の気持ちを許してくれるなら、俺はこの気持ちに正直になろうと思う」
にっこりと笑ったティアが、嬉しそうに俺の腹に抱きついてきた。
俺は彼女たちの体温で心を染め上げられる感覚を味わいながら、彼女たちの寝顔を見つめていた。
****
一人一人、女子たちが目を覚ましていく。
そんな彼女たちに、俺は心を込めて「おはよう」と告げていった。
彼女たちは頬を染めて、嬉しそうに笑みをこぼし、おれに「おはよう」と返してくる。
全員が起きたところで、俺は彼女たちに告げる。
「なぁみんな。昨晩のことは覚えてるか」
優衣が楽しそうな声で応える。
「忘れるわけがないじゃない。悠人さんに愛を告白した瞬間だもの」
三人の女子が頷いた。
俺は再び彼女たちに告げる。
「朝になってもお前たちは、俺に平等に愛される道を選びたいと、そう思えたか?」
由香里が応える。
「目が覚めて悠人さんの顔をみんなと一緒に見ていたら、こういう関係も幸せなんだなって、そう思えました」
美雪が応える。
「大切な友達と大好きな人への想いを共有できるってのも、新鮮でいいよね」
瑠那が応える。
「私は、友情が壊されないであんたと一緒に居られるなら、それでいいわ」
最後に優衣が応える。
「自分一人を選んでほしいというわがままさえ我慢してしまえば、全てが丸く収まるものね」
俺はため息をついてから告げる。
「だけど、周りは俺たちを白い目で見ることになるぞ。
それに耐えられると思うのか?」
「あら、私たちの新しい価値観を認められない人の意見なんて、聞く必要はないわ。
当事者である私たちが幸福なら、それでいいんじゃないかしら。
――それで、悠人さんは気持ちが固まったの?」
俺は慎重に言葉を選んでいく。
「自分の気持ちに正直になろうとは思えた。
俺はお前たち全員が幸せになることを望んでる。
これからはお前たちの幸せのために生きてもいいんじゃないかってな。
だけどまだ、自信は持てないよ。
精一杯努力はしてみるけど、どこまでできるかなんてわからない。
――こんな答えでも、許してもらえるだろうか」
由香里が小悪魔のような笑顔で、俺の口に人差し指を押し当てた。
「許してあげません。
悠人さんはもっと、自信たっぷりで頼りがいがないと認めてあげません。
大丈夫ですよ、私たちはちゃんと幸せです。
あとは悠人さんが、私たちを同じように大切にしてくれればいいだけです」
もう、彼女は覚悟が決まってるみたいだ。
――俺も腹を据えるか。
俺はニヤリと微笑んで見せて告げる。
「わかった。俺がお前たちを幸せにしてやる。
全員、俺についてこい。俺が必ずお前たちを支えてやるよ」
由香里が満足そうに頬を染めて微笑んだ。
「それでこそ悠人さんです。
でも、もう逃がしませんからね。
これであなたは今から、私たち全員の恋人です」
優衣が俺に告げる。
「そうと決まれば、みんなでファミレスにでも行きましょう。
ちょっと早い時間だけど、おなかがすいてきたわ」
立ち上がり際に優衣が俺の頬に唇を重ねていった。
それをみた美雪や由香里、瑠那も、優衣を真似て俺の頬に唇を重ねていく。
最後にティアが立ち上がって、俺の唇の横にキスをしていった。
「おまっ! 危ないな?!」
ティアはきょとんとして俺を見て告げる。
「危ないの? 別に普通にキスをしてもいいシチュエーションだと思うんだけど、みんなにあわせてずらしたんだよ」
コイツは本当に、どこかずれてるな。
俺も立ち上がって、着替えを手にして脱衣所に向かった。
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ファミレスで朝食を食べながら、俺は五人に告げる。
「いいか、この週末はお試し期間だ。
イメージと違ったとか、やっぱり自分には合わないっておもったら、早めにこの関係をやめた方が良い。
そこは無理をせず、早めに話し合おう」
女子たちは食事をしながら頷いた――反応が軽いなぁ。男より女の方が肝が据わってるって、本当なのかな。
早朝の店内は、ほとんど客がいない。
俺たちは雑談をしながらのんびりと朝食を食べていた。
美雪がみんなを見て告げる。
「今日はこの後、どうするの?」
「俺と瑠那はロードワークに行く――行くよな?」
瑠那が頷いて応える。
「もちろん、用意はしてきてるわよ」
俺も頷いて応える。
「じゃあ家に帰ったら一時間くらい走ってくる。
そのあと店が開く時間になったら、みんなでぶらぶらと商店街でも見て回ろう。
こんな変則の集団交際なんて聞くのも初めてだけど、みんなでできる行動をとろう。
夜になったら、また映画でも見れば良い」
優衣が頬を染めて、俺に微笑んだ。
「そうよね、私たち恋人関係になったんですもの。
思い出に何かを買っておくのは、悪くない提案だわ」
ガラティアが無邪気に手を挙げた。
「あ、それなら私、彼シャツが欲しい!」
瑠那が真っ赤な顔でガラティアを見つめて告げる。
「彼シャツって、あなた何考えてるの?!」
ガラティアは無邪気な笑みで応える。
「みんなの分のYシャツを買ってきて、悠人に一度着てもらうんだよ!
今夜はみんなでそれを着て寝るんだ! どう? 思い出になると思わない?
女子寮でもずっと身につけていられるし、大事に使えるよ?」
由香里が顔を赤くしながらうつむいて告げる。
「なんだかそれは、とっても恋人らしいですね。
パジャマにするってアイデアは、悪くない気がします」
美雪が楽しそうに微笑んで告げる。
「すぐに香りが飛んでしまうだろうけど、週末に悠人さんの家に通って香りを付け直してもらえば、私たちは毎日、悠人さんの香りを楽しめるね」
俺は冷や汗をかきながら告げる。
「そんなものでいいのか? もっとこう、中学生らしいものとか……」
ガラティアはきょとんとした顔で俺を見つめた。
「なんでそんなことにこだわるの?
私たちは、私たちの幸せを追い求めてるんだよ?
自分が欲しいと思ったものを欲しがって、何が悪いのかな」
「お前、ほんとそういうところ、ずれてるって言うかたくましいよな……」
優衣がポンと両手を打ち鳴らした。
「決まりね。じゃあ彼シャツ五人分、明るくなったら買いに行きましょうか。
その後はお昼を食べて、またロマンス映画でも見ない?
私はもう少し、恋愛を勉強してみたいわ」
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