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二部 セーブ地点変更後
4-④誘った方が悪いのだから(三浦視点)※
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「あっ♡♡やっ♡♡♡」
教室の床に押し倒して、色んなところを舐めてやった。涼太の体はどこも甘くて敏感で、海斗の舌に甘く鳴き続ける。
「やっ♡♡♡やだっ♡」
コリコリになった乳首に軽く歯を立てるといっそう激しく反応する。
「やだっ♡♡やっ♡♡♡イクっ♡♡♡」
そう叫んだかと思うと、ビクビクと全身を震わせる。どうやらイッてしまったらしい。
宣言してからイクなんて、いやらしい。しかも乳首だけで。
「淫乱で可愛いね」
「やだぁ……」
よっぽどショックだったのか、そのままポロポロと泣き出す。
可哀想にと思う一方で、その涙に興奮するのもまた事実で。頬を流れる涙を舐めとってやりながら、アナルに指を這わせた。
「ひんっ♡♡」
涼太の目が大きく見開かれ、溜まっていた涙がまたぽろりと落ちる。
可哀想に。海斗に惚れられなければ。二人きりで閉じ込められたりなんてしなければ、こんなことにはならなかったのに。
「……でも、誘った涼太がいけないんだよ」
海斗は我慢しようと思ったのに。少しずつ少しずつ進展しようと思ったのに。
あんな風に誘われては、我慢なんてできるはずがない。
「あっ♡♡やだっ♡♡♡みうら……」
「『海斗』だよ」
「ひんっ♡♡♡あっ♡あっ♡♡っ♡……か、かいとぉ」
ローションを使ったとはいえ、指が簡単に入り込む。中を掻き回すとぐちゅぐちゅといやらしい音が辺りに響く。
ひっきりなしに漏れる涼太の可愛らしい声と、恥ずかしい水音。誘われるままに指を増やし、中を探ると、またビクビクと体を震わせて射精してしまう。
「あっ♡♡イクっ♡♡♡イクっ♡♡♡」
こんなに快楽に弱いのでは色々と心配になる。
可愛いけど。これじゃあ誰にでもお尻を振ってしまうんじゃないだろうか。ちゃんと躾しておかないと。
「涼太、ここに入っていいのは俺だけだよね?」
「あっ♡♡♡やっ、ズプズプだめぇ♡♡」
「俺だけって言って?」
「ひっ♡♡♡みうらだけ、みうらだけだからっ♡」
「ちゃんと言わないとダメだよ」
「かいとのおちんちんしか、入れないから……っ♡♡」
ちゃんと約束させて、それから中にしっかり海斗のペニスの味を覚えさせる。
挿入しただけでまた果ててしまった涼太を無視して、すぐにペニスを引き抜いて、また最奥に叩きつける。
「あっ♡♡あっ♡♡まだ、イッてる♡♡やっ♡♡♡」
「イク時はちゃんと言わないとダメだよ?」
だからこれはお仕置ね。
結局海斗たちは気づかれることなく、朝までセックスし続けた。
最終的に教師に見られ、涼太が顔を真っ赤にして泣き出してしまったが、それにまた興奮してそのまま教師の前で貪り尽くした。
【次回、クラスメイトから合コンに誘われる涼太。彼女が出来れば三浦も諦めるのでは、と思いその誘いに乗ると、三浦くんが近づいてきて……。
「涼太は俺のだから」
まさかの公開セック……】
―――――――――
神蔵 羽瑠さん
視聴覚室(授業の忘れ物を取りに行ったら三浦が居て、2人はちょうど壁際にいて、2人が見えなかった見回りの先生が誰もいないと思って鍵を閉めて密室に…)
でした!
教室の床に押し倒して、色んなところを舐めてやった。涼太の体はどこも甘くて敏感で、海斗の舌に甘く鳴き続ける。
「やっ♡♡♡やだっ♡」
コリコリになった乳首に軽く歯を立てるといっそう激しく反応する。
「やだっ♡♡やっ♡♡♡イクっ♡♡♡」
そう叫んだかと思うと、ビクビクと全身を震わせる。どうやらイッてしまったらしい。
宣言してからイクなんて、いやらしい。しかも乳首だけで。
「淫乱で可愛いね」
「やだぁ……」
よっぽどショックだったのか、そのままポロポロと泣き出す。
可哀想にと思う一方で、その涙に興奮するのもまた事実で。頬を流れる涙を舐めとってやりながら、アナルに指を這わせた。
「ひんっ♡♡」
涼太の目が大きく見開かれ、溜まっていた涙がまたぽろりと落ちる。
可哀想に。海斗に惚れられなければ。二人きりで閉じ込められたりなんてしなければ、こんなことにはならなかったのに。
「……でも、誘った涼太がいけないんだよ」
海斗は我慢しようと思ったのに。少しずつ少しずつ進展しようと思ったのに。
あんな風に誘われては、我慢なんてできるはずがない。
「あっ♡♡やだっ♡♡♡みうら……」
「『海斗』だよ」
「ひんっ♡♡♡あっ♡あっ♡♡っ♡……か、かいとぉ」
ローションを使ったとはいえ、指が簡単に入り込む。中を掻き回すとぐちゅぐちゅといやらしい音が辺りに響く。
ひっきりなしに漏れる涼太の可愛らしい声と、恥ずかしい水音。誘われるままに指を増やし、中を探ると、またビクビクと体を震わせて射精してしまう。
「あっ♡♡イクっ♡♡♡イクっ♡♡♡」
こんなに快楽に弱いのでは色々と心配になる。
可愛いけど。これじゃあ誰にでもお尻を振ってしまうんじゃないだろうか。ちゃんと躾しておかないと。
「涼太、ここに入っていいのは俺だけだよね?」
「あっ♡♡♡やっ、ズプズプだめぇ♡♡」
「俺だけって言って?」
「ひっ♡♡♡みうらだけ、みうらだけだからっ♡」
「ちゃんと言わないとダメだよ」
「かいとのおちんちんしか、入れないから……っ♡♡」
ちゃんと約束させて、それから中にしっかり海斗のペニスの味を覚えさせる。
挿入しただけでまた果ててしまった涼太を無視して、すぐにペニスを引き抜いて、また最奥に叩きつける。
「あっ♡♡あっ♡♡まだ、イッてる♡♡やっ♡♡♡」
「イク時はちゃんと言わないとダメだよ?」
だからこれはお仕置ね。
結局海斗たちは気づかれることなく、朝までセックスし続けた。
最終的に教師に見られ、涼太が顔を真っ赤にして泣き出してしまったが、それにまた興奮してそのまま教師の前で貪り尽くした。
【次回、クラスメイトから合コンに誘われる涼太。彼女が出来れば三浦も諦めるのでは、と思いその誘いに乗ると、三浦くんが近づいてきて……。
「涼太は俺のだから」
まさかの公開セック……】
―――――――――
神蔵 羽瑠さん
視聴覚室(授業の忘れ物を取りに行ったら三浦が居て、2人はちょうど壁際にいて、2人が見えなかった見回りの先生が誰もいないと思って鍵を閉めて密室に…)
でした!
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