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第3章 嫁
31話 カノン、絶体絶命!
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盗賊のアジトの中は騒然となっていた。アジトの見張りをしていた仲間が、いきなり燃やされたからだ。
「ぎゃああああああああああ!」
マルクが上空から、ファイヤーフェザーを撃ち込み盗賊に命中した。その炎の羽根はアジトの出入口は炎で包まれた。
マルクは、このアジトの出入口がこの場所だけだと確認していた。シオンは、マルクから飛び降りてアジトに潜入した。
「こんなところに盗賊のアジトがあるとはね」
「誰だ!貴様は?ここをどこだと思ってんだ!」
「屑の溜まり場でしょ?まぁ、今夜でここは滅亡するけどね」
「はっ!女一人でこのアジトに飛び込んでくるとは馬鹿な奴だ!」
アジトの奥から、盗賊達がぞろぞろと出てきて、シオンに飛びかかってきた。しかし、シオンは一歩も引かず剣を凪ぎ払った。
「旋風陣!」
シオンは、盗賊達に風属性の剣技を繰り出した。凪ぎ払った剣先からつむじ風が飛び出し、洞窟内は
嵐のようになり盗賊達が巻き込まれた。
「「「「ぎゃああああああああああ!」」」」
旋風陣とは、小型の竜巻を前方に飛ばし敵をなます切りにする剣技である。竜巻に巻き込まれた対象は、上空に飛ばされるだけでなく、竜巻の中はエアカッターが乱れ飛び手足は切断される。当然だが、首を跳ねられる者もいた。
「なんだその技は!」
「もうすぐ死ぬあなた達に教える意味はないわ!」
「「「「「ひっ!」」」」」
盗賊達は、小さな悲鳴を上げて洞窟の奥に逃げ出した。今度は、シオンに背を向け逃げ出した盗賊達が燃えた。
シオンの後方には、炎の翼を生やしたマルクが立ち、盗賊に向けて炎の羽根が発射されたのだ。
「ぎゃああああああああああ!俺の腕が!」
マルクのファイヤーフェザーに、腕を撃ち抜かれ燃えたというより、腕は炭化して崩れさったのだ。
「「「「「俺の足が!」」」」」
「「「「「俺の手が!」」」」」
「「「「「「炎の悪魔・・・・・・」」」」」」
盗賊達は、マルクの姿に腰が抜けてその場に崩れ落ちた。
「パラライズ!」
「「「「「「「がっ!」」」」」」」
腰が抜けた盗賊達は、マルクのパラライズを掛けられ麻痺させられた。シオンは、盗賊に飛び込みトドメを刺していった。
「た、た、た、助けて・・・・・・」
「や、やめて、止めてくれ!」
「ぐふっ!」
「ぎゃああああああああああ!」
マルクとシオンを止められる人間はどこにもいなかった。シオンが、盗賊に飛び込み容赦なく切り捨てられていく。そして、シオンの間合いにいない盗賊は、マルクのファイヤーフェザーで戦闘不能となっていくのだ。
「な、なんなんだ!お前らは・・・・・・」
シオンに剣を突きつけられた盗賊は、震えながらシオンに聞いた。
「地獄で後悔しなさい!」
シオンは、盗賊の首に突きつけた剣を押し込んだ。そして、血を流し絶命した。
マルクとシオンは、盗賊達を雑草を刈り取るように斬り捨てていき、洞窟の奥に侵入した。すると、最奥に、ザックの姿があった。
「近寄るな!こいつらがどうなってもいいのか!」
「「「「マルク!」」」」
ザックは、カノンを縛り上げその首に剣を突きつけていた。システィナ達は鉄格子に閉じ込められていて、その鉄格子には盗賊達が囲っていた。
「「「「そ、れ以上近づくんじゃなぇ!」」」」
「あんた!何でこんなところに?奴隷落ちで鉱山送りになったはずじゃ」
「うるさい!何でお前達が、こいつらを救いにくるんだ?」
ザックは、想定外の事に焦っていた。ナガレスにマルクには関わるなと、口を酸っぱく言われていたからだ。
「何を訳のわからん事を、カノン達は僕の屋敷で生活しているんだ。帰ってこなければ心配をのは当たり前じゃないか?」
「帰ってこなければ心配だと?数時間でこのアジトを壊滅するなんて!」
ナガレスが、マルクから手を引くと言った意味がわかった気がした。同じパーティーじゃないので、ザックは紅と暁月の明星一緒に行動しているとは思いもしなかったのだ。
「まぁそんな事はどうでもいい事よ!無駄な抵抗はやめなさい!」
「うるさい!これ以上近づくな!こいつがどうなっても・・・・・・」
ザックが、カノンの首に当てた刃を少しずらし、首の頸動脈の辺りに傷がついた。
「「「カノン!」」」
鉄格子の中にいるシスティナ達が、カノンの名前を叫んだ。
「ぐっ!殺すなら早く殺せ!マルクの足手纏いになんかなるなら!」
「やかましい!黙れ!」
ザックは、カノンを引き寄せ首に刃物を突きつけ、マルクとシオンを威嚇した。
「カノンを殺したら、その瞬間お前の命はなくなると思えよ!」
「ぐっ!この亜人を離したら私達の命を助けてくれるか?」
「お前らは、命乞いする人間をどうした?弱者を誘拐してどうしてきた?」
「そ、それは・・・・・・」
「今まで好き勝手してきて、自分がピンチになった時は助けてもらえる本気で思っているのなら、お前の頭の中はどんだけめでたいんだ?」
「く、くっそぉ!どうせ助からないのならこいつらを!」
ザックは刃物を振り上げ、カノンを道連れにしようとした。
「「「カノン!」」」
「プリズムレイ!」
マルクは、オリジナル魔法を唱えた。
「ぎゃああああああああああ!」
マルクが上空から、ファイヤーフェザーを撃ち込み盗賊に命中した。その炎の羽根はアジトの出入口は炎で包まれた。
マルクは、このアジトの出入口がこの場所だけだと確認していた。シオンは、マルクから飛び降りてアジトに潜入した。
「こんなところに盗賊のアジトがあるとはね」
「誰だ!貴様は?ここをどこだと思ってんだ!」
「屑の溜まり場でしょ?まぁ、今夜でここは滅亡するけどね」
「はっ!女一人でこのアジトに飛び込んでくるとは馬鹿な奴だ!」
アジトの奥から、盗賊達がぞろぞろと出てきて、シオンに飛びかかってきた。しかし、シオンは一歩も引かず剣を凪ぎ払った。
「旋風陣!」
シオンは、盗賊達に風属性の剣技を繰り出した。凪ぎ払った剣先からつむじ風が飛び出し、洞窟内は
嵐のようになり盗賊達が巻き込まれた。
「「「「ぎゃああああああああああ!」」」」
旋風陣とは、小型の竜巻を前方に飛ばし敵をなます切りにする剣技である。竜巻に巻き込まれた対象は、上空に飛ばされるだけでなく、竜巻の中はエアカッターが乱れ飛び手足は切断される。当然だが、首を跳ねられる者もいた。
「なんだその技は!」
「もうすぐ死ぬあなた達に教える意味はないわ!」
「「「「「ひっ!」」」」」
盗賊達は、小さな悲鳴を上げて洞窟の奥に逃げ出した。今度は、シオンに背を向け逃げ出した盗賊達が燃えた。
シオンの後方には、炎の翼を生やしたマルクが立ち、盗賊に向けて炎の羽根が発射されたのだ。
「ぎゃああああああああああ!俺の腕が!」
マルクのファイヤーフェザーに、腕を撃ち抜かれ燃えたというより、腕は炭化して崩れさったのだ。
「「「「「俺の足が!」」」」」
「「「「「俺の手が!」」」」」
「「「「「「炎の悪魔・・・・・・」」」」」」
盗賊達は、マルクの姿に腰が抜けてその場に崩れ落ちた。
「パラライズ!」
「「「「「「「がっ!」」」」」」」
腰が抜けた盗賊達は、マルクのパラライズを掛けられ麻痺させられた。シオンは、盗賊に飛び込みトドメを刺していった。
「た、た、た、助けて・・・・・・」
「や、やめて、止めてくれ!」
「ぐふっ!」
「ぎゃああああああああああ!」
マルクとシオンを止められる人間はどこにもいなかった。シオンが、盗賊に飛び込み容赦なく切り捨てられていく。そして、シオンの間合いにいない盗賊は、マルクのファイヤーフェザーで戦闘不能となっていくのだ。
「な、なんなんだ!お前らは・・・・・・」
シオンに剣を突きつけられた盗賊は、震えながらシオンに聞いた。
「地獄で後悔しなさい!」
シオンは、盗賊の首に突きつけた剣を押し込んだ。そして、血を流し絶命した。
マルクとシオンは、盗賊達を雑草を刈り取るように斬り捨てていき、洞窟の奥に侵入した。すると、最奥に、ザックの姿があった。
「近寄るな!こいつらがどうなってもいいのか!」
「「「「マルク!」」」」
ザックは、カノンを縛り上げその首に剣を突きつけていた。システィナ達は鉄格子に閉じ込められていて、その鉄格子には盗賊達が囲っていた。
「「「「そ、れ以上近づくんじゃなぇ!」」」」
「あんた!何でこんなところに?奴隷落ちで鉱山送りになったはずじゃ」
「うるさい!何でお前達が、こいつらを救いにくるんだ?」
ザックは、想定外の事に焦っていた。ナガレスにマルクには関わるなと、口を酸っぱく言われていたからだ。
「何を訳のわからん事を、カノン達は僕の屋敷で生活しているんだ。帰ってこなければ心配をのは当たり前じゃないか?」
「帰ってこなければ心配だと?数時間でこのアジトを壊滅するなんて!」
ナガレスが、マルクから手を引くと言った意味がわかった気がした。同じパーティーじゃないので、ザックは紅と暁月の明星一緒に行動しているとは思いもしなかったのだ。
「まぁそんな事はどうでもいい事よ!無駄な抵抗はやめなさい!」
「うるさい!これ以上近づくな!こいつがどうなっても・・・・・・」
ザックが、カノンの首に当てた刃を少しずらし、首の頸動脈の辺りに傷がついた。
「「「カノン!」」」
鉄格子の中にいるシスティナ達が、カノンの名前を叫んだ。
「ぐっ!殺すなら早く殺せ!マルクの足手纏いになんかなるなら!」
「やかましい!黙れ!」
ザックは、カノンを引き寄せ首に刃物を突きつけ、マルクとシオンを威嚇した。
「カノンを殺したら、その瞬間お前の命はなくなると思えよ!」
「ぐっ!この亜人を離したら私達の命を助けてくれるか?」
「お前らは、命乞いする人間をどうした?弱者を誘拐してどうしてきた?」
「そ、それは・・・・・・」
「今まで好き勝手してきて、自分がピンチになった時は助けてもらえる本気で思っているのなら、お前の頭の中はどんだけめでたいんだ?」
「く、くっそぉ!どうせ助からないのならこいつらを!」
ザックは刃物を振り上げ、カノンを道連れにしようとした。
「「「カノン!」」」
「プリズムレイ!」
マルクは、オリジナル魔法を唱えた。
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