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ゴミ掃除完結
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とにかく区域の半グレ不良チンピラを片っ端から潰していくうちの学校の先生達。
只今半グレ組織(怒羅獲門)があちらこちらで転がっている中、先生達はこの街の地図を広げて策戦会議を始めた。
俺は山田ラインで報告している。
『マジか!くそっ、、アル中でギャンブル狂いで女狂いの叔父の法事なんざ端からこなけりゃ良かった!』
「飲む、打つ、買うをやる典型的な駄目人間だね…(笑)」
『情報はなるべく逐一報告して貰えないかできれば動画をうpしてくれ!』
「いやそれが先生達めちゃくちゃ暴れまくるのに俺も強制参加させられてるじゃん?よくわかんねえけど血走ったキチガイ達から身を守るのに精一杯で…」
『わかったまて、、街のゴミ掃除なんだろう?きっと最後の掃除場所は巨大半グレ組織(座羅奇)だ!その現場だけ何とか撮影してくれたら報酬出す!』
「(座羅奇?)だっせぇ名前だな…即死呪文じゃん」
『しかし名前通り大人数で敵は確実に死ぬからな』
「わかった何とかしてみるわ」
『頼んだぜ友よ!』
たく、調子の良いこといいやがって…
「おい、神田次へ向かうぞ」
「先生、次はどちらへ?」
「ああ、やっと最後の掃除だなんでもこの街で一番の勢力、(座羅奇)とかいう半グレ組織らしい…しかし即死呪文使ってきそうだな」
あ、さっき俺が思ったことだ
~座羅奇本拠地~
「ここか…あ、これやってるな」
「中村先生流石気づきましたか」
え、なになに?
「この甘ったるい匂い…奴らバカが好きな葉っぱと煙草の匂いがするなあ」
警察犬かな?おっと録画しておかなくちゃ…胸ポケットにいれとけばうまく撮影できるだろう
「鈴村先生、谷村先生はとにかく突撃してください殴って殴りまくって構いません」
「おう」「よっしゃあ!」
「三井先生は裏口にこれ、設置してタイミングを見計らってこのスイッチを押しちゃってください。」
「ふふっ素敵ですね」
脳筋どもはともかく、おいマッドサイエンティストどもそれ、ダイナマイト…
「では大掃除開始!」
「「「おう!」」」
…RECっと
~翌日、山田の家~
「うおおっ!やべぇもうオーバーキルじゃん!なに鈴村先生のあの身のこなし?超人過ぎる!」
「谷村先生の持っている木刀が見えないが一振で5人倒れてるぞ!?」
「滅多に保健室の仕事しないあの三井先生が一番持ってはいけないものを坦々と設置しているなwww」
~閑話休題~
「ふぅ、面白かった…神田よくこんな高画質でとれたな」
「たまたまだよ」
「ヘヘッこいつあ今後のネタに困らねえ」
山田の下卑た顔この動画でなにをするのか
「あ、そうそう中村先生から山田へ伝言」
「お、おうなんだ?」
「『動画を消すなとは云わんが下手な真似をすればお前を消す』だって…」
「……情報屋として清く正しく!これは報道せずに家に保管するであります!」
山田は何処かに敬礼し誓った。
「で、報酬は?」
「おう、しっかり用意してるぞはいこれ」
山田に手渡されたものは…
「硝石?」
「嗚呼、科学部の伝手でな備品をパクっ…貰ってきた!」
盗んだんか…あれ、待てよ?
「マジでありがとう山田!」
「ん?そうか?お前の事だからこんなもんいるか!現金寄越せとか言いそうだったが」
まあ普段の俺なら間違いなく云うだろうが、こいつを三井先生のところへ持っていけば…
「グヘヘヘッ」
「うお、キモッ…」
友のあきれた顔も何のその今、三井先生との妄想で忙しいのさ
只今半グレ組織(怒羅獲門)があちらこちらで転がっている中、先生達はこの街の地図を広げて策戦会議を始めた。
俺は山田ラインで報告している。
『マジか!くそっ、、アル中でギャンブル狂いで女狂いの叔父の法事なんざ端からこなけりゃ良かった!』
「飲む、打つ、買うをやる典型的な駄目人間だね…(笑)」
『情報はなるべく逐一報告して貰えないかできれば動画をうpしてくれ!』
「いやそれが先生達めちゃくちゃ暴れまくるのに俺も強制参加させられてるじゃん?よくわかんねえけど血走ったキチガイ達から身を守るのに精一杯で…」
『わかったまて、、街のゴミ掃除なんだろう?きっと最後の掃除場所は巨大半グレ組織(座羅奇)だ!その現場だけ何とか撮影してくれたら報酬出す!』
「(座羅奇?)だっせぇ名前だな…即死呪文じゃん」
『しかし名前通り大人数で敵は確実に死ぬからな』
「わかった何とかしてみるわ」
『頼んだぜ友よ!』
たく、調子の良いこといいやがって…
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「ああ、やっと最後の掃除だなんでもこの街で一番の勢力、(座羅奇)とかいう半グレ組織らしい…しかし即死呪文使ってきそうだな」
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え、なになに?
「この甘ったるい匂い…奴らバカが好きな葉っぱと煙草の匂いがするなあ」
警察犬かな?おっと録画しておかなくちゃ…胸ポケットにいれとけばうまく撮影できるだろう
「鈴村先生、谷村先生はとにかく突撃してください殴って殴りまくって構いません」
「おう」「よっしゃあ!」
「三井先生は裏口にこれ、設置してタイミングを見計らってこのスイッチを押しちゃってください。」
「ふふっ素敵ですね」
脳筋どもはともかく、おいマッドサイエンティストどもそれ、ダイナマイト…
「では大掃除開始!」
「「「おう!」」」
…RECっと
~翌日、山田の家~
「うおおっ!やべぇもうオーバーキルじゃん!なに鈴村先生のあの身のこなし?超人過ぎる!」
「谷村先生の持っている木刀が見えないが一振で5人倒れてるぞ!?」
「滅多に保健室の仕事しないあの三井先生が一番持ってはいけないものを坦々と設置しているなwww」
~閑話休題~
「ふぅ、面白かった…神田よくこんな高画質でとれたな」
「たまたまだよ」
「ヘヘッこいつあ今後のネタに困らねえ」
山田の下卑た顔この動画でなにをするのか
「あ、そうそう中村先生から山田へ伝言」
「お、おうなんだ?」
「『動画を消すなとは云わんが下手な真似をすればお前を消す』だって…」
「……情報屋として清く正しく!これは報道せずに家に保管するであります!」
山田は何処かに敬礼し誓った。
「で、報酬は?」
「おう、しっかり用意してるぞはいこれ」
山田に手渡されたものは…
「硝石?」
「嗚呼、科学部の伝手でな備品をパクっ…貰ってきた!」
盗んだんか…あれ、待てよ?
「マジでありがとう山田!」
「ん?そうか?お前の事だからこんなもんいるか!現金寄越せとか言いそうだったが」
まあ普段の俺なら間違いなく云うだろうが、こいつを三井先生のところへ持っていけば…
「グヘヘヘッ」
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