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乱交③咲夜と黒田
しおりを挟む「咲夜様、そろそろアナルに挿入してしまってもよろしいかと。」
黒田はたっぷりと咲夜のアナルを舐め、アナル性交をする準備が出来たことを咲夜に伝えた。
「あぁ… 黒田君… 今日初めて会ったのに藤真と変わらぬイケメンで器量のある人柄… 僕は嬉しいよ、藤真と同レベルの男とセックスが出来るなんて。」
咲夜も透同様、執事選びは厳選を期して最高の執事を選んだつもりだ。
しかし、天は二物を与えず、透も咲夜も最高な執事は1人だけだ。
しかし透も咲夜もフレキシブルな価値観により、二物目にありつけることになったのだ。
純愛と奔放の性感覚はそれぞれにメリット、デメリットがあるということだろう。
「挿れますよ…」
黒田はゆっくりと静かに、自らの巨ちんを咲夜のアナルへと挿れる。
それは透への背徳行為だが、透が容認している。
何より透はこれから咲夜の執事と同様の事を行うだろう。
少し嫉妬を感じる黒田は咲夜とのセックスを透に被せた。
「アァッ…! やっぱり思った通りにイィ…!黒田君のちんぽ藤真と変わらない…! アァ… アナル気持ちいぃよぉ~!最高におっきぃちんぽぉ~!黒田君ん~!」
黒田は激しくピストンをする。
咲夜は歓喜の声を上げている。
結局、アナル好きな女、男に関わらず巨ちんは人気になるということだ。
黒田は自分の巨ちんがステータスだと再認識する。
この巨ちんで男も女も抱き放題だと。
「あぁ… 咲夜様のアナルはとてもお締まりになります… 素晴らしく気持ちいぃですよ…」
咲夜も細マッチョだが、アナルに関しては特に括約筋を鍛えているのだろう。
黒田は透と変わらないアナルの締まりに性的興奮は更に増した。
「アァッ… アァッ… アァァンッ…!黒田君のちんぽ超いぃよぉ…!超気持ちいぃ…!
あぁダメ… そのイケメン見ながら犯してよ…」
咲夜は正常位肛門性交を所望し、その場に仰向けになる。
「お望みのままに。」
咲夜と黒田はお互いを見ながら時折キスもして、正常位肛門性交でお互いを知る。
それは自分以外への愛や思いやりが芽生える瞬間でもあるのかもしれない。
「あぁ…! 咲夜様… そのお締まりのままでは私もうイってしまいます…!」
「アァッ…!いいよ黒田君…!中に出して… 僕のアナルに黒田君のちんぽミルクいっぱい出して…!」
「アァッ…!咲夜様ぁ~!!
アッ… アッ… アァ………
…………
申し訳ありません…
透様…
透様以外の男性とセックスを… 」
黒田は絶頂に達した瞬間に透への背徳感はマックスを迎え、無意識に透への謝罪をしていた。
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