イケメン執事付きイケメンお兄さん

プン・クタータ

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変化する黒田の性癖

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黒田は2人の男の娘とセックスをしたことにより、性に対する味覚が今まで生きてきた中で最も貪欲になっていた。
その理由にではなく、へと興味が湧いてきてしまっていたのだ。

丁度黒田には自分に興味を抱いている男がいることを思い出した。
その男は容姿も整っていて今の黒田には十分に抱くか抱かれられてもいい男だった。

そして黒田は不用意にもその男と接触した。
名を佐々木と言った。

「黒田さんから呼んでくれるなんて、スゲー嬉しいっす!どうしたんすか?」

明らかに黒田に興味深々といった感じで男は興奮していた。
今まで黒田はこの青年を恋愛対象、性的対象として見ていなかった。
しかしその領域に足を踏み入れた黒田にはこの青年が美青年にしか見えず、交わることさえ容易いように感じていた。

「いや、佐々木君てイケメンだけどさ、女の子の格好とかしたことある?」

「女装ですか!?いや~自分は無いですけど男の娘は嫌いじゃないですね~!黒田さんもそっちに興味あるんですか?」

佐々木は明らかに黒田が同性に興味がありそうな手応えがある感じを出していた。

「それがさ、最近男の娘とエッチしたんだよね。佐々木君も男の娘とエッチしたことある?」

「マジっすか!?黒田さん男の娘イケるんすか!?俺も全然イケますしありますよ!」

佐々木は予想以上に狂喜していた。
黒田の性事情を聞き自分にもワンチャンイケる気がしたからだ。

「黒田さんちょっと家に来ません?色々話聞かせて下さい!」



ーーーーーーーー


2人は佐々木の家へと向かった。
佐々木の部屋へ入るなり佐々木は黒田に性の質問をする。

「黒田さん、チン毛って剃ってないです?
最近の若い子や男の娘は皆剃ってるらしいんですよ。」

「そうなの?そう言えば僕がヤッた男の娘も剃ってあったかな。まぁ邪魔にはなるしね。」

「そうなんですよ。実は俺も剃ってあるんすよ。でも意外と剃ると羞恥プレイをさせられてるみたいでトイレの度に興奮しますよ!」

すると佐々木はズボンを脱ぎおもむろに陰茎をさらけ出した。

「こんなですよ。」

佐々木は黒田が自分の陰茎に興味を持つのを願った。
下の毛が綺麗に全剃りされたパイパンだった。
男のパイパンのメリットに毛が無くなることで陰茎が全て見える為、大きく見えるらしい。

「うわ、佐々木君デカいんだね。綺麗に剃ってあるじゃん。」

黒田は落ち着いてる雰囲気を出したまま実は股間がムクムクしながら佐々木の巨ちんを触り出した。
佐々木はやった!と言わんばかりに黒田の興味を勝ち得た。

「あ…  黒田さん…  」

佐々木は瞬殺で黒田に触られた自分の巨ちんをギンギンにする。

「うわっ!デカッ!佐々木君デカいよ…
ちょっと舐めてみていいかな?」

「え!?マジっすか!?全っ然いいです!
………
ア…  アァッ…  黒田さん…」

黒田は目の前のギンギンに硬く反り返った巨ちんがたまらなくなり舐め出していた。

「ンッ…ンッ…ンッ…ンッ…ンッ…」

黒田は男の娘でなく女装していない男の男性器を夢中で舐め出した。
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