17 / 120
デート
デート9
しおりを挟む
俺たちは目的地に着いた。
そこは女の子匂いがプンプンして女子があまりいないゲーセンでは異質空間だった。
『俺はプリクラを撮るのが初めてなんだ。
マナと行ったことないのと思われるかもしれないが。
プリクラ撮ろうとドキドキしながら言ったらなんで好きでもないやつと取らなきゃいけなないのと軽蔑した目で見られて撮ることができなかった』
なので初プリクラなのでこの女子が多いこの空間にいることかなり緊張してる。
女子特有のいい匂いに頬を緩めながらクンクンと変態のように匂いを嗅いで感動していた。
それでも瑠璃の匂いが一番いいなと思いながら謎の比較をした
「どの機械にする?」
と辺りを見渡した後にこちらを見て聞いてきた
俺はあわてて真顔を作り適当に辺りを見渡して、俺は目の前の名前がわからない女性のモデルの写真が貼ってある機械を指差し
「これにしよう」
このモデルよりも瑠璃の方が倍可愛いという言葉飲み込みながら言った。
中を確認して瑠璃が先に入っていた。
中は空いていたので入ると先程まで前に入っていただろうと思われる石鹸の香りが残っていた。
その匂いを瑠璃のの匂いで充満させるためにバレないように蚊を追い出すようにしっしとやった。
瑠璃が機械を操作していたみたいだがそれを終えたみたいで
「ポーズどうする」
と小首を傾げながら聞いてきた
『あざといでも可愛すぎる
俺のきゅんポイントが爆発寸前』
それで思わず抱きしめてしまいそうだていうか手が出かけていたがなんとか我慢して
「手繋ぎいでピースはどうか?」
シンプルなポーズを提案した。
それいいねと一言いいあとは各々で好きなポーズでってことで言ってまた機械を操作し始めた。
瑠璃が機械の操作を終えると始まりの音がなり始めた。
変顔などポーズを取りながら終わりあたりで事件が起きた
片足で飛行機ポーズをしようとしたら瑠璃の方にバランスをくずし抱きついてしまった。
やべーだけどフローラのめっちゃいい匂いする。
離れなきゃいけないのに離れたたくなくて磁石のようにくっついたまま数秒がたち。
そのまま写真が撮られた。
撮られてからやばいと思い始めすぐに離れるとごめんと土下座をした瞬間が最後の写真になってしまった
「最後の写真が土下座って面白い」
瑠璃はツボに入ったようでしばらくの間爆笑してした。
しばらく立ち瑠璃の笑いが引くと俺はわざとじゃないんだってことを伝えた
「さっきは本当にごめん行為じゃないんいんだ」
とこれでもかってぐらい平謝りしてると
瑠璃はさっきのことを思い出したのか顔が赤く染まっていき俯いた。
だが1分ほど経つと瑠璃笑顔を見せながら
「怒ってないよ。だだ驚いてだけだよ」
とまだ頬が赤いままで微笑みながら答えた
『急に抱きついたのに怒ってないだと天使かよと思っていると』
「私たちカップルだしねと」
何か吹っ切れたように瑠璃が言った。
それにさ最後いい写真撮れたしと笑いをこらえながら言った
そんなことより落書きしないとと言って外を出て落書きコーナーにに瑠璃は向かっていた。
俺もあわわて後を追いかけた
するとどれにしようかなーと瑠璃はどれを現像しようか迷っていた。
これとこれこれこれこれにしようと言い現像する写真を選んだ
俺はその現像する写真パッとみると抱きついる写真もあった。
それに驚き
「いいの?これも入ってるよ」とさっきの写真がはいってる事を言うと
「せっかくだし現像しよう!」
朗らかな笑顔で言った
『これが手元に残るのか!抱きついてる写真がと興奮した。
これってあれか写真にカップルぽいこと書いても怒らないって事だよな』
そう解釈した俺は勢いのままさっきの写真にバカップルと書きそれ以外の写真にもラブラブとかとかとりあえずカップルぽい事を書きなぐった。
しかし瑠璃は怒らずバカップルは恥ずかしいよと顔を赤面させながら言った。
プリクラ機周辺にはいつしか俺たちだけなってた。
そこは女の子匂いがプンプンして女子があまりいないゲーセンでは異質空間だった。
『俺はプリクラを撮るのが初めてなんだ。
マナと行ったことないのと思われるかもしれないが。
プリクラ撮ろうとドキドキしながら言ったらなんで好きでもないやつと取らなきゃいけなないのと軽蔑した目で見られて撮ることができなかった』
なので初プリクラなのでこの女子が多いこの空間にいることかなり緊張してる。
女子特有のいい匂いに頬を緩めながらクンクンと変態のように匂いを嗅いで感動していた。
それでも瑠璃の匂いが一番いいなと思いながら謎の比較をした
「どの機械にする?」
と辺りを見渡した後にこちらを見て聞いてきた
俺はあわてて真顔を作り適当に辺りを見渡して、俺は目の前の名前がわからない女性のモデルの写真が貼ってある機械を指差し
「これにしよう」
このモデルよりも瑠璃の方が倍可愛いという言葉飲み込みながら言った。
中を確認して瑠璃が先に入っていた。
中は空いていたので入ると先程まで前に入っていただろうと思われる石鹸の香りが残っていた。
その匂いを瑠璃のの匂いで充満させるためにバレないように蚊を追い出すようにしっしとやった。
瑠璃が機械を操作していたみたいだがそれを終えたみたいで
「ポーズどうする」
と小首を傾げながら聞いてきた
『あざといでも可愛すぎる
俺のきゅんポイントが爆発寸前』
それで思わず抱きしめてしまいそうだていうか手が出かけていたがなんとか我慢して
「手繋ぎいでピースはどうか?」
シンプルなポーズを提案した。
それいいねと一言いいあとは各々で好きなポーズでってことで言ってまた機械を操作し始めた。
瑠璃が機械の操作を終えると始まりの音がなり始めた。
変顔などポーズを取りながら終わりあたりで事件が起きた
片足で飛行機ポーズをしようとしたら瑠璃の方にバランスをくずし抱きついてしまった。
やべーだけどフローラのめっちゃいい匂いする。
離れなきゃいけないのに離れたたくなくて磁石のようにくっついたまま数秒がたち。
そのまま写真が撮られた。
撮られてからやばいと思い始めすぐに離れるとごめんと土下座をした瞬間が最後の写真になってしまった
「最後の写真が土下座って面白い」
瑠璃はツボに入ったようでしばらくの間爆笑してした。
しばらく立ち瑠璃の笑いが引くと俺はわざとじゃないんだってことを伝えた
「さっきは本当にごめん行為じゃないんいんだ」
とこれでもかってぐらい平謝りしてると
瑠璃はさっきのことを思い出したのか顔が赤く染まっていき俯いた。
だが1分ほど経つと瑠璃笑顔を見せながら
「怒ってないよ。だだ驚いてだけだよ」
とまだ頬が赤いままで微笑みながら答えた
『急に抱きついたのに怒ってないだと天使かよと思っていると』
「私たちカップルだしねと」
何か吹っ切れたように瑠璃が言った。
それにさ最後いい写真撮れたしと笑いをこらえながら言った
そんなことより落書きしないとと言って外を出て落書きコーナーにに瑠璃は向かっていた。
俺もあわわて後を追いかけた
するとどれにしようかなーと瑠璃はどれを現像しようか迷っていた。
これとこれこれこれこれにしようと言い現像する写真を選んだ
俺はその現像する写真パッとみると抱きついる写真もあった。
それに驚き
「いいの?これも入ってるよ」とさっきの写真がはいってる事を言うと
「せっかくだし現像しよう!」
朗らかな笑顔で言った
『これが手元に残るのか!抱きついてる写真がと興奮した。
これってあれか写真にカップルぽいこと書いても怒らないって事だよな』
そう解釈した俺は勢いのままさっきの写真にバカップルと書きそれ以外の写真にもラブラブとかとかとりあえずカップルぽい事を書きなぐった。
しかし瑠璃は怒らずバカップルは恥ずかしいよと顔を赤面させながら言った。
プリクラ機周辺にはいつしか俺たちだけなってた。
0
あなたにおすすめの小説
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】イケメンが邪魔して本命に告白できません
竹柏凪紗
青春
高校の入学式、芸能コースに通うアイドルでイケメンの如月風磨が普通科で目立たない最上碧衣の教室にやってきた。女子たちがキャーキャー騒ぐなか、風磨は碧衣の肩を抱き寄せ「お前、今日から俺の女な」と宣言する。その真意とウソつきたちによって複雑になっていく2人の結末とは──
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
S級ハッカーの俺がSNSで炎上する完璧ヒロインを助けたら、俺にだけめちゃくちゃ甘えてくる秘密の関係になったんだが…
senko
恋愛
「一緒に、しよ?」完璧ヒロインが俺にだけベタ甘えしてくる。
地味高校生の俺は裏ではS級ハッカー。炎上するクラスの完璧ヒロインを救ったら、秘密のイチャラブ共闘関係が始まってしまった!リアルではただのモブなのに…。
クラスの隅でPCを触るだけが生きがいの陰キャプログラマー、黒瀬和人。
彼にとってクラスの中心で太陽のように笑う完璧ヒロイン・天野光は決して交わることのない別世界の住人だった。
しかしある日、和人は光を襲う匿名の「裏アカウント」を発見してしまう。
悪意に満ちた誹謗中傷で完璧な彼女がひとり涙を流していることを知り彼は決意する。
――正体を隠したまま彼女を救い出す、と。
謎の天才ハッカー『null』として光に接触した和人。
ネットでは唯一頼れる相棒として彼女に甘えられる一方、現実では目も合わせられないただのクラスメイト。
この秘密の二重生活はもどかしくて、だけど最高に甘い。
陰キャ男子と完璧ヒロインの秘密の二重生活ラブコメ、ここに開幕!
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
罰ゲームから始まった、五人のヒロインと僕の隣の物語
ノン・タロー
恋愛
高校2年の夏……友達同士で行った小テストの点を競う勝負に負けた僕、御堂 彼方(みどう かなた)は、罰ゲームとしてクラスで人気のある女子・風原 亜希(かざはら あき)に告白する。
だが亜希は、彼方が特に好みでもなく、それをあっさりと振る。
それで終わるはずだった――なのに。
ひょんな事情で、彼方は亜希と共に"同居”することに。
さらに新しく出来た、甘えん坊な義妹・由奈(ゆな)。
そして教室では静かに恋を仕掛けてくる寡黙なクラス委員長の柊 澪(ひいらぎ みお)、特に接点の無かった早乙女 瀬玲奈(さおとめ せれな)、おまけに生徒会長の如月(きさらぎ)先輩まで現れて、彼方の周囲は急速に騒がしくなっていく。
由奈は「お兄ちゃん!」と懐き、澪は「一緒に帰らない……?」と静かに距離を詰める。
一方の瀬玲奈は友達感覚で、如月先輩は不器用ながらも接してくる。
そんな中、亜希は「別に好きじゃないし」と言いながら、彼方が誰かと仲良くするたびに心がざわついていく。
罰ゲームから始まった関係は、日常の中で少しずつ形を変えていく。
ツンデレな同居人、甘えたがりな義妹、寡黙な同クラ女子、恋愛に不器用な生徒会長、ギャル気質な同クラ女子……。
そして、無自覚に優しい彼方が、彼女たちの心を少しずつほどいていく。
これは、恋と居場所と感情の距離をめぐる、ちょっと不器用で、でも確かな青春の物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる