異世界に召喚されたのでどすけべアピール頑張ります♡

桜羽根ねね

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3週間後①

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 ミチルがこのトンチキ世界に来てから、体感的に3週間くらい経った。

 毎日毎日甘く優しく調教されたおかげで、ミチルの身体は二人を前にすると発情するようになってしまった。だって、あいつらがすごく気持ちいいことばっかしてくるのがいけないんだ……♡
 キスは甘くて美味しくて、繋がっている間ずーっとしてもらってるし、褒められながらよしよしパコパコセックスされるのも大好き♡

 決してミチルがチョロいわけじゃない、きっと操られていた感覚が抜けなくなってきただけだ。

 いつの間にか、一人称をミチルにすることにも抵抗感がなくなってた。そうするだけで可愛い可愛いって褒めてもらえるのが嬉しい。元の世界じゃ、褒められるなんてことなかったから。出来て当たり前、それ以上のことが出来ないのなら役立たずだって……、いや、無理に思い出さないでおこう。

 無様ですけべな挨拶にも慣れてきて、おまんこで一人えっちするのにも慣れてきたから、今日は次の段階に進むらしい。

「ミチルさんのおちんぽを、クリちんぽにしようと思います」
「へ……?クリちんぽなら、もうあるけど……♡」

 ベッドに座って脚をM字に広げたまま、作ってもらったおまんこをくぱりと割り開く。そこでビンビンに主張しているのは、二人の指や舌で可愛がってもらって肥大化したクリトリス。そこはもう包皮に収まらないくらいのデカクリになっていて、それこそクリちんぽだ。

「まあ、そっちもそうだけどよ。オレ等が言ってんのは、こっち」
「ひんっ♡」

 ハクレイがミチルのおちんぽを指でくりっと弄ってきた。触ってもらえたのが嬉しくて、涎を垂らしてしまう。

「ここを、誰が見ても可愛いと思えるような、愛らしいクリちんぽに変えてあげますね」
「っ……♡そ、それって……、ミチルのおちんぽ、小さくなるってことか……?」
「ばぁか、可愛くなんだよ」
「んあ、ふぅ……っ♡」

 顎を掬われて、そのまま激しいべろちゅー♡
 異世界だからなのか、ハクレイとファシーラの体液はとにかく甘くて美味しくて、毎日摂取しないと満足出来なくなってしまった。

 じゅるじゅると舌を吸われている間に、ファシーラがミチルのおちんぽをぎゅっと握ってくる。ゆっくり上下にシコシコされるのが気持ちいい。ただ、いつも以上にとろとろとしたあったかいものが流れ込んでくる感じで……、うっとりと身体の力が抜けていった。

「ん、……ふ、ちゅ、んん゛……っ♡」
「……よし。終わりましたよ、ミチルさん」
「ぷあっ♡ん……っ、あ……♡」

 ちゅぱ、と離れていったハクレイの唇を名残惜しく舐めた後、おちんぽに視線を向けると……。

「わぁ……♡♡」

 でかい金玉にちょこんと乗っかって健気に勃起している、皮被りのクリちんぽに変わっていた。え、うわ、勃起してこんな……♡5センチぐらいしかないとか……っ♡しかも皮が余ってるせいでドリルみたくなってる♡恥ずかしい♡このままおしっこしたら皮に溜まっちゃう……♡
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