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落ちこぼれテイマーの育成日記
本編
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落ちこぼれだと馬鹿にされてきた主人公が、初めてテイム出来た記念に日記をつけていくお話。
☆☆☆☆☆
☆月◆日
今日から、僕が初めてテイムしたコについて、日記をつけていこうと思う。
ずっと落ちこぼれだって馬鹿にされてきたけど、とうとう僕にもテイムが出来た。名前はルル。可愛い子には可愛い名前をつけてあげないとね。
ルルの主食は、僕の精液だ。お腹が空くとルルはぐずって鳴き出してしまうから、直接飲ませてあげている。ルルはどうやらおしっこも好きみたいで、全部ごくごく飲んでしまった。お腹がいっぱいになって幸せそうに眠るルルを見ていると、こっちまで笑顔になっちゃうな。
☆月■日
ルルのトイレトレーニングを始めた。
ルルはすぐにマーキングをしたがるから、外に散歩に行くとあっちこっちでおしっこを引っ掛けてしまう。普通、テイムした魔物はあまりそういうことをしないらしいんだけど、ルルは特別なのかな。
でも、家の中でも所構わずおもらしするのは駄目だから、簡易トイレ以外でおしっこをした時は容赦なく叩くことにした。虐待にならないよう、躾の域の力だ。ルルは痛そうに鳴いたけど、次第に言うことを聞いてくれるようになった。
町に行っても、店先で放尿することなく大人しくしてくれる。ルルは頭がいいな。
ただ、叩かれることが気に入ってしまったのか、時々わざとおもらしをするようにもなってしまった。反省点だ。
☆月♡日
通常、テイムした魔物は、相棒とも呼ばれている。ルルも勿論僕の相棒だ。撫でてあげると可愛く鳴いてくれるのがとても可愛い。特に耳の裏を擽られるのが好きみたいだ。
テイムは出来たけど、戦わせたくはないな……。出来ればずっと愛でていたい。
☆月◇日
嫌な夢を見た。同級生のガルリークが、僕のことを落ちこぼれだといじめる夢だ。ベッドの上で暗くなっていると、僕を心配したルルが顔をペロペロと舐めてくれた。嬉しいけど、顔中ベタベタだ。
ガルリークは、テイマー育成学園の中で最強と呼ばれる程の実力を持った奴だ。ただ、性格がとにかく悪くて……。イルラやハザクといった取り巻きもいたけど、ガルリークがいない所では悪口ばかり言っていた。
落ちこぼれな僕はガルリークの格好の的で、毎日のように馬鹿にされて蔑まれてきた。だから、あの時……、そう、ルルをテイムすることが出来た時のあんぐりと口を開けた間抜け顔は爽快だった。
ほんと、写真にでも撮っておけばよかったな。
☆月⚫日
ルルのお世話にもだいぶ慣れてきた。魔物の中には世話されるのを嫌がる個体もいるみたいだけど、ルルは大人しく僕の言うことを聞いてくれる。
特にルルがお気に入りなのは、お風呂の時間だ。いつもは飲んでいる精液やおしっこを、お風呂の時はしきりに浴びたがる。だから僕はいつも、溜めたそれらをルルにたっぷりぶっかけてあげるんだ。ビショビショになったルルは嬉しそうにするんだけど、シャワーで洗い流そうとすると怒るんだよね。自分に付着した精液や尿を出来る限りペロペロと舐め終わった後に、ようやくシャワーをかけることが出来るんだ。
ルルは本当に僕の精液が好きなんだね。
☆月*日
テイムした種族にもよるけど、服やアクセサリーを着せて他の魔物との差別化を図ることがある。魔物が嫌がったらしないんだけど、ルルはオシャレをするのが好きみたいだ。僕もルルを着飾るのが楽しいから、毎日違う服を着せている。排泄がしやすいように、下半身はそのままだけどね。
お気に入りの服を着るとご機嫌になって、ルルは早く早くと散歩をせがんでくる。あんまり焦らすと怒ったり寂しそうに鳴いたりするから、待てをするのも程々に。
散歩中は、通りすがりの人に服を見せびらかすことが多いんだけど、勢いがいいからか皆怖がっちゃうんだよね。テイムしているから害はないんだけどな。
まあ、その分帰ってからたっぷり僕が褒めてあげるからいいんだけど。
■月☆日
テイムした魔物同士の戦いの場、闘技場。僕は戦わせるのが嫌いなんだけど、ルルがやる気満々だから渋々参加することにした。一回戦の相手は、かなり巨体のオークだ。ルルよりずっと大きくて心配になってしまう。ルルは自信満々に舞台に上がっていった。僕の方を見て得意げにしていたけど、始まりの合図と共に場外へと吹っ飛ばされてしまった。慌てて駆け寄ると、気絶して伸びてしまったルルは、チョロチョロと失禁していた。大画面にルルの姿が映されて、ワアアッ、と野次が飛んだ。
気絶したルルを家に連れて帰って暫くすると、目が覚めたルルが悔しそうに鳴き喚いていた。僕と目が合うと、恥ずかしそうに小さくなって唸りながら鳴くようになった。あれだけ自信満々だったのだから、余計に恥ずかしいんだろう。
ルルを抱きしめて撫でてあげながら、かっこよかったよと褒めてあげて精液を飲ませた。戦えなくても、ルルはそのままが一番可愛いんだから、それでいいんだ。
■月♡日
なんと、ルルがテイマー専門の雑誌に載るらしい。表紙ではないけど、写真が何枚か使われるんだって。僕もルルも喜んで快諾した。
餌やりの光景をお願いされたから、ルルにちんこを咥えさせたんだけど、そのままの体勢でいなきゃいけないのが大変だったな。ルルは早く精液が欲しいみたいで涙目になっちゃった。その後は、ルルに仕込んだ技を色々とやってみせた。戦いには関係のないものばかりだったけど、全部剥き出しにして甘えるポーズではカメラマンや他の人達もついつい見入っていた。そう、ルルは可愛いんだ。
雑誌が出来たら送ってくれるらしいから、楽しみだな。
■月◇日
長期休みがそろそろ終わる。だけど、学校が始まったとしても、僕のことを落ちこぼれだと罵る人はいないだろう。それに、僕にはルルがいるから、何を言われても大丈夫。
指定の場所でおしっこをしていたルルに両手を広げて見せると、慌てておしっこを終わらせたルルがバッと飛びついてきた。ルルの温かい体を抱きしめると、嬉しそうにぺろぺろと顔や首筋を舐めてくる。お返しに僕からも舐め返してみると、ルルはきょとんとした後に真っ赤になってしまった。本当に、ボクのルルは可愛い。
△月⚫日
今日は久しぶりの学校だった。皆、僕とルルのことを遠巻きにしていて、静かで過ごしやすかったな。
ただ、先生からルルのテイムを解消しろって言われた時は、僕よりも先にルルの方が怒って暴れて大変だった。全身で嫌だと叫んで、部屋の中の色んな物を引っ掻き回して。先生にも飛びつこうとしたものだから、慌てて押さえ込んだ。暴れた後はとにかく大声で鳴いて、おしっこまで漏らし始めた。そんなルルの姿を見て、先生は青ざめながら諦めたように発言を撤回してくれた。
ルルがこんなに僕と離れたくないって思ってくれてるのが、とても嬉しい。おしっこでビチョビチョになるのも構わずに、僕は大好きなルルをぎゅっと抱きしめた。
「──ねぇ、ルル。可愛い僕のルル。これからもずーっと一緒だよ」
今日の分の日記を書き終えて、そっと呟く。僕の膝の上に頭を乗せてすやすやと眠るガルリークは、幸せそうにとろりと微笑んだ。
◆◆◆◆◆
いじめっ子をテイムしたいじめられっ子のおはなし。
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☆月◆日
今日から、僕が初めてテイムしたコについて、日記をつけていこうと思う。
ずっと落ちこぼれだって馬鹿にされてきたけど、とうとう僕にもテイムが出来た。名前はルル。可愛い子には可愛い名前をつけてあげないとね。
ルルの主食は、僕の精液だ。お腹が空くとルルはぐずって鳴き出してしまうから、直接飲ませてあげている。ルルはどうやらおしっこも好きみたいで、全部ごくごく飲んでしまった。お腹がいっぱいになって幸せそうに眠るルルを見ていると、こっちまで笑顔になっちゃうな。
☆月■日
ルルのトイレトレーニングを始めた。
ルルはすぐにマーキングをしたがるから、外に散歩に行くとあっちこっちでおしっこを引っ掛けてしまう。普通、テイムした魔物はあまりそういうことをしないらしいんだけど、ルルは特別なのかな。
でも、家の中でも所構わずおもらしするのは駄目だから、簡易トイレ以外でおしっこをした時は容赦なく叩くことにした。虐待にならないよう、躾の域の力だ。ルルは痛そうに鳴いたけど、次第に言うことを聞いてくれるようになった。
町に行っても、店先で放尿することなく大人しくしてくれる。ルルは頭がいいな。
ただ、叩かれることが気に入ってしまったのか、時々わざとおもらしをするようにもなってしまった。反省点だ。
☆月♡日
通常、テイムした魔物は、相棒とも呼ばれている。ルルも勿論僕の相棒だ。撫でてあげると可愛く鳴いてくれるのがとても可愛い。特に耳の裏を擽られるのが好きみたいだ。
テイムは出来たけど、戦わせたくはないな……。出来ればずっと愛でていたい。
☆月◇日
嫌な夢を見た。同級生のガルリークが、僕のことを落ちこぼれだといじめる夢だ。ベッドの上で暗くなっていると、僕を心配したルルが顔をペロペロと舐めてくれた。嬉しいけど、顔中ベタベタだ。
ガルリークは、テイマー育成学園の中で最強と呼ばれる程の実力を持った奴だ。ただ、性格がとにかく悪くて……。イルラやハザクといった取り巻きもいたけど、ガルリークがいない所では悪口ばかり言っていた。
落ちこぼれな僕はガルリークの格好の的で、毎日のように馬鹿にされて蔑まれてきた。だから、あの時……、そう、ルルをテイムすることが出来た時のあんぐりと口を開けた間抜け顔は爽快だった。
ほんと、写真にでも撮っておけばよかったな。
☆月⚫日
ルルのお世話にもだいぶ慣れてきた。魔物の中には世話されるのを嫌がる個体もいるみたいだけど、ルルは大人しく僕の言うことを聞いてくれる。
特にルルがお気に入りなのは、お風呂の時間だ。いつもは飲んでいる精液やおしっこを、お風呂の時はしきりに浴びたがる。だから僕はいつも、溜めたそれらをルルにたっぷりぶっかけてあげるんだ。ビショビショになったルルは嬉しそうにするんだけど、シャワーで洗い流そうとすると怒るんだよね。自分に付着した精液や尿を出来る限りペロペロと舐め終わった後に、ようやくシャワーをかけることが出来るんだ。
ルルは本当に僕の精液が好きなんだね。
☆月*日
テイムした種族にもよるけど、服やアクセサリーを着せて他の魔物との差別化を図ることがある。魔物が嫌がったらしないんだけど、ルルはオシャレをするのが好きみたいだ。僕もルルを着飾るのが楽しいから、毎日違う服を着せている。排泄がしやすいように、下半身はそのままだけどね。
お気に入りの服を着るとご機嫌になって、ルルは早く早くと散歩をせがんでくる。あんまり焦らすと怒ったり寂しそうに鳴いたりするから、待てをするのも程々に。
散歩中は、通りすがりの人に服を見せびらかすことが多いんだけど、勢いがいいからか皆怖がっちゃうんだよね。テイムしているから害はないんだけどな。
まあ、その分帰ってからたっぷり僕が褒めてあげるからいいんだけど。
■月☆日
テイムした魔物同士の戦いの場、闘技場。僕は戦わせるのが嫌いなんだけど、ルルがやる気満々だから渋々参加することにした。一回戦の相手は、かなり巨体のオークだ。ルルよりずっと大きくて心配になってしまう。ルルは自信満々に舞台に上がっていった。僕の方を見て得意げにしていたけど、始まりの合図と共に場外へと吹っ飛ばされてしまった。慌てて駆け寄ると、気絶して伸びてしまったルルは、チョロチョロと失禁していた。大画面にルルの姿が映されて、ワアアッ、と野次が飛んだ。
気絶したルルを家に連れて帰って暫くすると、目が覚めたルルが悔しそうに鳴き喚いていた。僕と目が合うと、恥ずかしそうに小さくなって唸りながら鳴くようになった。あれだけ自信満々だったのだから、余計に恥ずかしいんだろう。
ルルを抱きしめて撫でてあげながら、かっこよかったよと褒めてあげて精液を飲ませた。戦えなくても、ルルはそのままが一番可愛いんだから、それでいいんだ。
■月♡日
なんと、ルルがテイマー専門の雑誌に載るらしい。表紙ではないけど、写真が何枚か使われるんだって。僕もルルも喜んで快諾した。
餌やりの光景をお願いされたから、ルルにちんこを咥えさせたんだけど、そのままの体勢でいなきゃいけないのが大変だったな。ルルは早く精液が欲しいみたいで涙目になっちゃった。その後は、ルルに仕込んだ技を色々とやってみせた。戦いには関係のないものばかりだったけど、全部剥き出しにして甘えるポーズではカメラマンや他の人達もついつい見入っていた。そう、ルルは可愛いんだ。
雑誌が出来たら送ってくれるらしいから、楽しみだな。
■月◇日
長期休みがそろそろ終わる。だけど、学校が始まったとしても、僕のことを落ちこぼれだと罵る人はいないだろう。それに、僕にはルルがいるから、何を言われても大丈夫。
指定の場所でおしっこをしていたルルに両手を広げて見せると、慌てておしっこを終わらせたルルがバッと飛びついてきた。ルルの温かい体を抱きしめると、嬉しそうにぺろぺろと顔や首筋を舐めてくる。お返しに僕からも舐め返してみると、ルルはきょとんとした後に真っ赤になってしまった。本当に、ボクのルルは可愛い。
△月⚫日
今日は久しぶりの学校だった。皆、僕とルルのことを遠巻きにしていて、静かで過ごしやすかったな。
ただ、先生からルルのテイムを解消しろって言われた時は、僕よりも先にルルの方が怒って暴れて大変だった。全身で嫌だと叫んで、部屋の中の色んな物を引っ掻き回して。先生にも飛びつこうとしたものだから、慌てて押さえ込んだ。暴れた後はとにかく大声で鳴いて、おしっこまで漏らし始めた。そんなルルの姿を見て、先生は青ざめながら諦めたように発言を撤回してくれた。
ルルがこんなに僕と離れたくないって思ってくれてるのが、とても嬉しい。おしっこでビチョビチョになるのも構わずに、僕は大好きなルルをぎゅっと抱きしめた。
「──ねぇ、ルル。可愛い僕のルル。これからもずーっと一緒だよ」
今日の分の日記を書き終えて、そっと呟く。僕の膝の上に頭を乗せてすやすやと眠るガルリークは、幸せそうにとろりと微笑んだ。
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いじめっ子をテイムしたいじめられっ子のおはなし。
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