その主婦、小説家志望につき。 〜物書きエッセイ喜怒哀楽〜

羽瀬川璃紗

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2024/5/31 第7回ライト文芸大賞参加の反省

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今週の執筆活動

 鳴瀬ゆず子(1話)、我ガ奇ナル(1話)、共に5月最終週投稿分。
→予約投稿15分前に完成…。



 今回のライト文芸大賞への参加と反省


 今年のライト文芸大賞は、異例尽くめの中での参加だった。書く時間の確保が難しいため予約投稿をしているのだが、その時間さえも確保出来ないという状況だった。

 通常ならば書き溜め作業をしているひと月前、4月は家族で海外旅行へ行くことになった。
 旅自体は楽しかったのだが、帰国後すぐ娘の新学期スタート。幼稚園側の意向で、4月はほぼ丸々慣らし保育(午前保育=日中の執筆時間ほぼゼロ)。
 5月になってすぐ、『我ガ奇ナル』でも触れたように、義母の緊急入院(家事負担割合100へ。義母居ても80ぐらいだけど)。そして現在も入院なう…。

 そのため、投稿予定時刻(22時)の寸前まで執筆という、無理ゲー的な大賞参加だった…。

 『漆黒の夜』の方は年始からコツコツやっていたので問題無かったが、2月になってすぐ海外旅行の計画がスタートし、ライト文芸大賞の戦い方を見直す事にした。
 『ひと月5本分を同じ主題で考える』、それが今回導き出した最適解だった。

 『鳴瀬ゆず子』は、カフェテリア白樫ネタ(知らない他人の気になる話)で5話、『我ガ奇ナル(ホラーだからライト文芸関係無いけどついで読みブースト狙いで更新)』は不可解夢ネタで5話。ある程度書く話に見通しを決めての作戦で、今回やってみた。
 結果、悪くない作戦だった。

 今回の更新をどれくらいの人が読んで頂けたかは分からないが、こんな裏話の中で生まれた物語を、楽しんでくれたら幸いである。

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感想 1

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