7 / 88
2024/5/31 第7回ライト文芸大賞参加の反省
しおりを挟む
今週の執筆活動
鳴瀬ゆず子(1話)、我ガ奇ナル(1話)、共に5月最終週投稿分。
→予約投稿15分前に完成…。
今回のライト文芸大賞への参加と反省
今年のライト文芸大賞は、異例尽くめの中での参加だった。書く時間の確保が難しいため予約投稿をしているのだが、その時間さえも確保出来ないという状況だった。
通常ならば書き溜め作業をしているひと月前、4月は家族で海外旅行へ行くことになった。
旅自体は楽しかったのだが、帰国後すぐ娘の新学期スタート。幼稚園側の意向で、4月はほぼ丸々慣らし保育(午前保育=日中の執筆時間ほぼゼロ)。
5月になってすぐ、『我ガ奇ナル』でも触れたように、義母の緊急入院(家事負担割合100へ。義母居ても80ぐらいだけど)。そして現在も入院なう…。
そのため、投稿予定時刻(22時)の寸前まで執筆という、無理ゲー的な大賞参加だった…。
『漆黒の夜』の方は年始からコツコツやっていたので問題無かったが、2月になってすぐ海外旅行の計画がスタートし、ライト文芸大賞の戦い方を見直す事にした。
『ひと月5本分を同じ主題で考える』、それが今回導き出した最適解だった。
『鳴瀬ゆず子』は、カフェテリア白樫ネタ(知らない他人の気になる話)で5話、『我ガ奇ナル(ホラーだからライト文芸関係無いけどついで読みブースト狙いで更新)』は不可解夢ネタで5話。ある程度書く話に見通しを決めての作戦で、今回やってみた。
結果、悪くない作戦だった。
今回の更新をどれくらいの人が読んで頂けたかは分からないが、こんな裏話の中で生まれた物語を、楽しんでくれたら幸いである。
鳴瀬ゆず子(1話)、我ガ奇ナル(1話)、共に5月最終週投稿分。
→予約投稿15分前に完成…。
今回のライト文芸大賞への参加と反省
今年のライト文芸大賞は、異例尽くめの中での参加だった。書く時間の確保が難しいため予約投稿をしているのだが、その時間さえも確保出来ないという状況だった。
通常ならば書き溜め作業をしているひと月前、4月は家族で海外旅行へ行くことになった。
旅自体は楽しかったのだが、帰国後すぐ娘の新学期スタート。幼稚園側の意向で、4月はほぼ丸々慣らし保育(午前保育=日中の執筆時間ほぼゼロ)。
5月になってすぐ、『我ガ奇ナル』でも触れたように、義母の緊急入院(家事負担割合100へ。義母居ても80ぐらいだけど)。そして現在も入院なう…。
そのため、投稿予定時刻(22時)の寸前まで執筆という、無理ゲー的な大賞参加だった…。
『漆黒の夜』の方は年始からコツコツやっていたので問題無かったが、2月になってすぐ海外旅行の計画がスタートし、ライト文芸大賞の戦い方を見直す事にした。
『ひと月5本分を同じ主題で考える』、それが今回導き出した最適解だった。
『鳴瀬ゆず子』は、カフェテリア白樫ネタ(知らない他人の気になる話)で5話、『我ガ奇ナル(ホラーだからライト文芸関係無いけどついで読みブースト狙いで更新)』は不可解夢ネタで5話。ある程度書く話に見通しを決めての作戦で、今回やってみた。
結果、悪くない作戦だった。
今回の更新をどれくらいの人が読んで頂けたかは分からないが、こんな裏話の中で生まれた物語を、楽しんでくれたら幸いである。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
アルファポリスとカクヨムってどっちが稼げるの?
無責任
エッセイ・ノンフィクション
基本的にはアルファポリスとカクヨムで執筆活動をしています。
どっちが稼げるのだろう?
いろんな方の想いがあるのかと・・・。
2021年4月からカクヨムで、2021年5月からアルファポリスで執筆を開始しました。
あくまで、僕の場合ですが、実データを元に・・・。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
壊れていく音を聞きながら
夢窓(ゆめまど)
恋愛
結婚してまだ一か月。
妻の留守中、夫婦の家に突然やってきた母と姉と姪
何気ない日常のひと幕が、
思いもよらない“ひび”を生んでいく。
母と嫁、そしてその狭間で揺れる息子。
誰も気づきがないまま、
家族のかたちが静かに崩れていく――。
壊れていく音を聞きながら、
それでも誰かを思うことはできるのか。
娼館で元夫と再会しました
無味無臭(不定期更新)
恋愛
公爵家に嫁いですぐ、寡黙な夫と厳格な義父母との関係に悩みホームシックにもなった私は、ついに耐えきれず離縁状を机に置いて嫁ぎ先から逃げ出した。
しかし実家に帰っても、そこに私の居場所はない。
連れ戻されてしまうと危惧した私は、自らの体を売って生計を立てることにした。
「シーク様…」
どうして貴方がここに?
元夫と娼館で再会してしまうなんて、なんという不運なの!
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる