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第三章 メタルギニャ・ソリッド
第四十二話 謝罪と決意
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「それで……」
かなみさんに注いでもらった紅茶のおかわりを一口啜った俺は、おずおずとさっきの話の続きを切り出した。
「その……五月に別れた元カレが、なんで今日になってここに……?」
「それが……」
俺の問いかけに、かなみさんは一瞬躊躇う様子を見せたが、意を決した様子で「実は……」と口を開く。
「私はキッパリと別れたつもりなんですけど、どうやらタクミの方はそう思ってないみたいなんです。その……『浮気に怒った私が、子どもみたいにヘソを曲げてるだけ』って認識みたいで……」
「いや……“子どもみたいにヘソを曲げてるだけ”って……」
かなみさんの言葉を聞いた俺は、思わず呆れ声を上げた。
「三ヶ月もテメエが浮気しといて、それに怒ってる初鹿野さんを『子どもみたいにヘソを曲げてる』呼ばわりって……」
「フ――っ!」
憤慨する俺の横で、ハジさんも全身の毛を逆立てて低い声で唸る。どうやら、彼も孫の元カレに怒りを覚えているようだ。
怒りのあまりに、今にも部屋を飛び出して、元カレに追撃しに行っちゃいそうなハジさんの首根っこを慌てて押さえながら、俺はかなみさんに尋ねた。
「じゃあ……あの元カレが今日ここに来たのは、初鹿野さんとよりを戻す為だって事ですか?」
「ええ……そうみたいです」
俺の問いかけに、かなみさんはぎこちなく頷く。
「……実は、今日だけじゃないんです。それこそ、別れた翌々日には、バラの花束を持って私の実家まで押しかけて来ました。その後も何度も何度も……」
そう言うと、彼女は疲れた顔で紅茶を一口啜った。
「その都度、『私たちはもう別れたの』って伝えても、『いつまで根に持ってるんだよ』とか『面白くない冗談だね』とか『カナミンがボクから離れる訳ないじゃないか』と返ってくるばかりで、全然話が通じなくって……」
「う、うわぁ……それは大変でしたね……」
思わずドン引きしながら労りの言葉をかけた俺に、かなみさんは疲れた苦笑いを向け、小さく頷く。
「それで……あんまりしつこくて困ってたところに、おじいちゃんが亡くなって……この部屋が空いたって聞いたんです。それで……ちょうどいいと思って、ここに引っ越す事に……」
「あ……なるほど。そういう事だったんですね……」
かなみさんの説明を聞いて、俺は腑に落ちた。
いくら元祖父の家で、その上、事故物件で家賃が安いといっても、うら若い女子大生のかなみさんがこんなボロアパートに住むなんて不自然だと思ってたんだ。
でも、そういう事情があって、引っ越しを急がなければならないのなら、古いとか何とか言ってられる状況でも無かったんだろうな……。
それで、元カレが知らないこのアパートに引っ越して、先方が諦めるか忘れるかするまでほとぼりを冷まそうとしたって訳か……。
そう考えた俺は、ふと表情を曇らせた。
「でも……今日、あいつがここまで押しかけて来たって事は……」
「……そうですね」
俺の言葉に、かなみさんも小さく頷く。
「どうやら……事情を良く知らない友達が、タクミにここの住所を教えちゃったみたいですね。……それで、早速私と仲直りしに……」
そう言うと、かなみさんは怯えた表情でドアの方に目を遣った。どうやら、また元カレが舞い戻ってこないか心配しているようだ。
その不安……いや、恐怖は当然だろう。もう、元カレの行動と思い込みは限度を超えつつある。今の時点でも、立派なストーカーだ。その内、ニュースになりかねないような事をやらかさないとも限らない……。
そんな相手に自宅の場所を知られたとあれば……!
――と、その時、
「……三枝さん、すみません」
唐突に、かなみさんが俺に頭を下げてきた。
それを見て、俺はビックリして訊ねる。
「え? ど、どうしたんですか? 何で急にごめんなさいって……?」
「あの……」
俺の問いに、かなみさんは俯いたままおずおずと答えた。
「……咄嗟の事だったとはいえ、全然無関係な三枝さんの事を“彼氏”だなんて言って、巻き込じゃう形になっちゃって……」
「あ……」
かなみさんの言葉に、ようやく彼女が謝ってきた理由が分かって、俺はハッとする。
「そういえば……」
「本当にごめんなさい。元々は私とタクミの問題なのに……」
「だ、大丈夫っすよ! 気にしないで下さい!」
深々と頭を下げてくるかなみさんに、俺は慌ててかぶりを振った。
「俺なんかで良ければ、いくらでも元カレ除けの彼氏役として使ってくれて構わないんで! ……いや、むしろ、役じゃなくて本当の彼氏でも――」
「……え?」
「あっ! い、いやッ、何でもないっす!」
思わず本音を漏らしてかなみさんに聞き咎められかけた俺は、慌てて声を張り上げて誤魔化す。
「――初鹿野さん!」
「へ……あ、はい?」
唐突な俺の呼びかけに、かなみさんはビックリした顔で頷く。
「えと……何でしょう……?」
「あの……ええと、その……とにかく、安心して下さい!」
かなみさんに訊き返された俺は、言葉に迷いながら、とにかく勢いよく叫んだ。
「お、俺が隣の隣に住んでますから! またアイツが来たって大丈夫です!」
「みゃあう!」
俺の言葉に続いて、ハジさんが高らかに鳴きながら、かなみさんの膝に身を擦りつけた。どうやら、「ワシも居るニャああっ!」と自己アピールしたいらしい。
「……うふふ、ハジちゃんも心配してくれてるのかな? ありがとね」
かなみさんは、ビックリした顔をしながらも、甘えるように身を押し付けてきたハジさんの背中を撫で、穏やかな笑顔を見せた。
……くそう、羨ましいぞ、ハジさん。かなみさんに身体を撫でてもらえて。俺も心配してるんだから、頭とか撫でてほしい……って、ゴホンゴホンッ!
「と……とにかく!」
俺は、頭の中に浮かんだ不埒な願望を慌てて打ち消しながら言った。
「今後、またアイツが押しかけてきたりした時には、遠慮なく俺の事を呼んで下さい! その時には、何を置いてもすぐに駆け付けて、俺が初鹿野さんの事を――」
「みゃうっ!」
「……俺とハジさんが、初鹿野さんの事を守りますから!」
「ニャアアアアッ!」
俺とハジさんは、断固とした決意を固めて、かなみさんに向けて毅然と言い放つのだった。
かなみさんに注いでもらった紅茶のおかわりを一口啜った俺は、おずおずとさっきの話の続きを切り出した。
「その……五月に別れた元カレが、なんで今日になってここに……?」
「それが……」
俺の問いかけに、かなみさんは一瞬躊躇う様子を見せたが、意を決した様子で「実は……」と口を開く。
「私はキッパリと別れたつもりなんですけど、どうやらタクミの方はそう思ってないみたいなんです。その……『浮気に怒った私が、子どもみたいにヘソを曲げてるだけ』って認識みたいで……」
「いや……“子どもみたいにヘソを曲げてるだけ”って……」
かなみさんの言葉を聞いた俺は、思わず呆れ声を上げた。
「三ヶ月もテメエが浮気しといて、それに怒ってる初鹿野さんを『子どもみたいにヘソを曲げてる』呼ばわりって……」
「フ――っ!」
憤慨する俺の横で、ハジさんも全身の毛を逆立てて低い声で唸る。どうやら、彼も孫の元カレに怒りを覚えているようだ。
怒りのあまりに、今にも部屋を飛び出して、元カレに追撃しに行っちゃいそうなハジさんの首根っこを慌てて押さえながら、俺はかなみさんに尋ねた。
「じゃあ……あの元カレが今日ここに来たのは、初鹿野さんとよりを戻す為だって事ですか?」
「ええ……そうみたいです」
俺の問いかけに、かなみさんはぎこちなく頷く。
「……実は、今日だけじゃないんです。それこそ、別れた翌々日には、バラの花束を持って私の実家まで押しかけて来ました。その後も何度も何度も……」
そう言うと、彼女は疲れた顔で紅茶を一口啜った。
「その都度、『私たちはもう別れたの』って伝えても、『いつまで根に持ってるんだよ』とか『面白くない冗談だね』とか『カナミンがボクから離れる訳ないじゃないか』と返ってくるばかりで、全然話が通じなくって……」
「う、うわぁ……それは大変でしたね……」
思わずドン引きしながら労りの言葉をかけた俺に、かなみさんは疲れた苦笑いを向け、小さく頷く。
「それで……あんまりしつこくて困ってたところに、おじいちゃんが亡くなって……この部屋が空いたって聞いたんです。それで……ちょうどいいと思って、ここに引っ越す事に……」
「あ……なるほど。そういう事だったんですね……」
かなみさんの説明を聞いて、俺は腑に落ちた。
いくら元祖父の家で、その上、事故物件で家賃が安いといっても、うら若い女子大生のかなみさんがこんなボロアパートに住むなんて不自然だと思ってたんだ。
でも、そういう事情があって、引っ越しを急がなければならないのなら、古いとか何とか言ってられる状況でも無かったんだろうな……。
それで、元カレが知らないこのアパートに引っ越して、先方が諦めるか忘れるかするまでほとぼりを冷まそうとしたって訳か……。
そう考えた俺は、ふと表情を曇らせた。
「でも……今日、あいつがここまで押しかけて来たって事は……」
「……そうですね」
俺の言葉に、かなみさんも小さく頷く。
「どうやら……事情を良く知らない友達が、タクミにここの住所を教えちゃったみたいですね。……それで、早速私と仲直りしに……」
そう言うと、かなみさんは怯えた表情でドアの方に目を遣った。どうやら、また元カレが舞い戻ってこないか心配しているようだ。
その不安……いや、恐怖は当然だろう。もう、元カレの行動と思い込みは限度を超えつつある。今の時点でも、立派なストーカーだ。その内、ニュースになりかねないような事をやらかさないとも限らない……。
そんな相手に自宅の場所を知られたとあれば……!
――と、その時、
「……三枝さん、すみません」
唐突に、かなみさんが俺に頭を下げてきた。
それを見て、俺はビックリして訊ねる。
「え? ど、どうしたんですか? 何で急にごめんなさいって……?」
「あの……」
俺の問いに、かなみさんは俯いたままおずおずと答えた。
「……咄嗟の事だったとはいえ、全然無関係な三枝さんの事を“彼氏”だなんて言って、巻き込じゃう形になっちゃって……」
「あ……」
かなみさんの言葉に、ようやく彼女が謝ってきた理由が分かって、俺はハッとする。
「そういえば……」
「本当にごめんなさい。元々は私とタクミの問題なのに……」
「だ、大丈夫っすよ! 気にしないで下さい!」
深々と頭を下げてくるかなみさんに、俺は慌ててかぶりを振った。
「俺なんかで良ければ、いくらでも元カレ除けの彼氏役として使ってくれて構わないんで! ……いや、むしろ、役じゃなくて本当の彼氏でも――」
「……え?」
「あっ! い、いやッ、何でもないっす!」
思わず本音を漏らしてかなみさんに聞き咎められかけた俺は、慌てて声を張り上げて誤魔化す。
「――初鹿野さん!」
「へ……あ、はい?」
唐突な俺の呼びかけに、かなみさんはビックリした顔で頷く。
「えと……何でしょう……?」
「あの……ええと、その……とにかく、安心して下さい!」
かなみさんに訊き返された俺は、言葉に迷いながら、とにかく勢いよく叫んだ。
「お、俺が隣の隣に住んでますから! またアイツが来たって大丈夫です!」
「みゃあう!」
俺の言葉に続いて、ハジさんが高らかに鳴きながら、かなみさんの膝に身を擦りつけた。どうやら、「ワシも居るニャああっ!」と自己アピールしたいらしい。
「……うふふ、ハジちゃんも心配してくれてるのかな? ありがとね」
かなみさんは、ビックリした顔をしながらも、甘えるように身を押し付けてきたハジさんの背中を撫で、穏やかな笑顔を見せた。
……くそう、羨ましいぞ、ハジさん。かなみさんに身体を撫でてもらえて。俺も心配してるんだから、頭とか撫でてほしい……って、ゴホンゴホンッ!
「と……とにかく!」
俺は、頭の中に浮かんだ不埒な願望を慌てて打ち消しながら言った。
「今後、またアイツが押しかけてきたりした時には、遠慮なく俺の事を呼んで下さい! その時には、何を置いてもすぐに駆け付けて、俺が初鹿野さんの事を――」
「みゃうっ!」
「……俺とハジさんが、初鹿野さんの事を守りますから!」
「ニャアアアアッ!」
俺とハジさんは、断固とした決意を固めて、かなみさんに向けて毅然と言い放つのだった。
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