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後日談 アレな大団円
また超珍しく観光にやって来た外人さんと面影
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「アア、アナタは面影さんデスよね。またお会い出来て嬉しいデス」
「あれ、いつぞや超珍しく観光に来てた外人さんだよね。数年ぶりだね。今度もまた観光?」
「エエ、それもあるのデスが。今回は重い病気になってしまった友人を連れて来ていマシテ。…僕の祖国や他の国ではモウ手の施しようが無イと匙を投げられマシタが、このあれな国の技術であれば治せるかもしれないとの事デシタので、マタ傭兵さんを雇い一緒に連れて来たのデス」
「あー、そうなんだ。うん、確かにこの国アレだけどアレなおかげで医療技術超進んでるからね。いいと思うよ。最近はちょっとずつだけどアレじゃ無くなりつつあるしさ」
「エエ、国際ニュースで見ましたがこの辺りに集められテイタあれな人達が、例の施策ガ撤廃サレたせいデみんな居ナクなったそうデスね。治安が良くなって何よりデス」
「そうそう。しかもそれだけじゃなくて、アレな子とか最近ほとんど産まれなくなってて、ひょっとして例の夫婦が仲直りしたんじゃないかって言われてるんだよね」
「ほう、そうなのデスね。それは本当に嬉しい事デスね。確かに危険度が少し下がって、渡航の際に誓約書を書かなくても良くなりマシタし」
「うん、おかげで最近こっちから海外旅行も結構行きやすくなったんだよねー。もうちょいしたら俺達も海外ツアーやろうねって話してる所」
「オオ、お兄サン達皆素敵な方だったノデ、それは素晴らしいデスネ」
「ありがとねー。あ、それで外人さん、そのご友人診てもらう病院やお医者さんってもう決まってるの?」
「…イエ、それが。やはり海外から来た重病人を診てくれる病院はナカナカ無くて、お医者さん探しに苦労している所デス」
「うーん、やっぱりそうだろうね。アレ保険とかも外人さんだときくか分からないし。んじゃ俺の母校の校医さん、超凄腕で外人さんも差別しないで診てくれるから学園来なよ。俺もう卒業はしてるけど、みんなユニット活動は続けてるから特例で今も学園の寮に住んでるからさ」
「オオ、それは本当にありがたいデス。では早速、傭兵さんと友人を呼んで来マスネ」
「あれ、いつぞや超珍しく観光に来てた外人さんだよね。数年ぶりだね。今度もまた観光?」
「エエ、それもあるのデスが。今回は重い病気になってしまった友人を連れて来ていマシテ。…僕の祖国や他の国ではモウ手の施しようが無イと匙を投げられマシタが、このあれな国の技術であれば治せるかもしれないとの事デシタので、マタ傭兵さんを雇い一緒に連れて来たのデス」
「あー、そうなんだ。うん、確かにこの国アレだけどアレなおかげで医療技術超進んでるからね。いいと思うよ。最近はちょっとずつだけどアレじゃ無くなりつつあるしさ」
「エエ、国際ニュースで見ましたがこの辺りに集められテイタあれな人達が、例の施策ガ撤廃サレたせいデみんな居ナクなったそうデスね。治安が良くなって何よりデス」
「そうそう。しかもそれだけじゃなくて、アレな子とか最近ほとんど産まれなくなってて、ひょっとして例の夫婦が仲直りしたんじゃないかって言われてるんだよね」
「ほう、そうなのデスね。それは本当に嬉しい事デスね。確かに危険度が少し下がって、渡航の際に誓約書を書かなくても良くなりマシタし」
「うん、おかげで最近こっちから海外旅行も結構行きやすくなったんだよねー。もうちょいしたら俺達も海外ツアーやろうねって話してる所」
「オオ、お兄サン達皆素敵な方だったノデ、それは素晴らしいデスネ」
「ありがとねー。あ、それで外人さん、そのご友人診てもらう病院やお医者さんってもう決まってるの?」
「…イエ、それが。やはり海外から来た重病人を診てくれる病院はナカナカ無くて、お医者さん探しに苦労している所デス」
「うーん、やっぱりそうだろうね。アレ保険とかも外人さんだときくか分からないし。んじゃ俺の母校の校医さん、超凄腕で外人さんも差別しないで診てくれるから学園来なよ。俺もう卒業はしてるけど、みんなユニット活動は続けてるから特例で今も学園の寮に住んでるからさ」
「オオ、それは本当にありがたいデス。では早速、傭兵さんと友人を呼んで来マスネ」
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