妹に恋をする

えりー

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それからの由紀と貴大

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貴大と由紀は今日も交わる。
貴大は由紀の狂気も受け入れ彼女を愛することを約束させられた。
貴大はもう由紀のものなのだ。
彼はもう後戻りはできない。
彼女は貴大を独占するために罠を張り巡らせ、彼の心と体を手に入れたのだった。
今日は交わった後一緒に入浴をしている。
貴大は彼女の裸を見るだけで下半身が疼く。
気がつくと勃っていた。
入浴剤を入れているので何とかバレずにすんでいる。
こんな場所で抱くわけにはいかない。
彼女が浴槽に身を浸した。
するとにっこりと微笑み彼の股間へと手を伸ばしてきた。
「お兄ちゃん、いましたばかりなのにまだ抱きたいの?」
そう言い貴大のものを弄ぶ。
貴大はその刺激を受け今すぐ抱きたい衝動に駆られた。
貴大は黙ったまま彼女の胸を揉み始めた。
「んぅ・・・」
「はぁぁあぁぁん」
浴室に彼女の喘ぎ声が響く。
彼女を浴槽のふちの上に座らせると秘部に触れてきた。
「あぁぁぁん」
そうしてそこに顔を埋め舌で愛撫を始めた。
滴り落ちてくる蜜を啜り続ける。
「んぅぅっ」
「ひぁぁぁん」
花弁が徐々に開いていき、蜜口が見え始めた。
蜜口はひくつきを待っているそぶりを見せた。
貴大は由紀の体を後ろ向きにし、後ろから思い切り突き入れた。
「あぁぁぁぁん」
「はぁ、ん」
「も、はや・・・く」
由紀はもどかしそうに貴大に強請った。
貴大は胸を弄りながら腰を動かし始めた。
「ぁぁぁああああ!!」
その刺激を受けより一層大きな喘ぎ声をあげた。
由紀は貴大の腕につかまり律動と共に体を揺らした。
彼女は気持ちよさそうな声を上げ続けている。
貴大はその声を聞くと興奮し、より速く腰を動かし続ける。
「ひぅぅぅ!!」
彼女は達した。
蜜壺が蠢き、きゅうぅぅっと締まり貴大のものを強く締め付け始める。
それでもまだ達せない彼は激しく腰をふる。
そうしてようやく達することが出来た。
彼女の背中に白濁したものをかけた。
「はぁ、はぁ、はぁ」
貴大は息が切れた。
「お兄ちゃん気持ち良かった?」
そう言うと由紀は兄の貴大にキスをした。
自分から舌を絡め、兄の歯列をなぞり、舌を吸い、強弱をつけ吸い上げていく。
「んぅう」
貴大はそのキスに応え、同じようにキスをして返した。
二人は浴室で交わり少しのぼせたがお互い満足しあった。
貴大はそれでも少し物足りない感覚に襲われた。
しかし、これ以上由紀を抱くと、彼女に負担がかかてしまう。
そう思い欲望をぐっと堪えた。
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