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会話
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どんどん言葉が繋がって、それ以外のことが入らなくなって。
笑い合いながら会話が無限に続く。
それを近くで麻衣ちゃんがニコニコ見ていてくれることも心地良くて。
会話は続く。豪太くんと僕が交互にしゃべり続ける。
「新潟県と言ったら米と首都ということだけども」
「首都ではないよ、首都じゃないからこその広大な平野だよ」
「米っておいしいよな、カリカリしてて」
「生で食べてる! ちゃんと炊いて!」
「炊飯器で炊くよりも、抱き枕の中に入れて寝るほうがふっくら炊けるから」
「全然熱が足りないよっ、そんなので炊けたとしても食べたさがかなり低いよ」
「まあ確かに朝起きるとご飯まみれで必ず一回シャワー浴びるもんなぁ」
「その分がもったいないよ!」
「ライスシャワーを」
「そこはもう普通のお湯でしょ! ライスシャワーだと揚げ物におけるパン粉状態になっちゃうから!」
「新潟県はパン粉よりも米粉でしょ、米粉って雪みたいだけども、雪?」
「米の粉と書いて米粉だから! 降雪量と米平野の二段構えで米粉ナンバーワンの新潟県じゃないよ!」
「米粉ってパンとか炊けるからいいよな」
「パンは炊くとは言わない!」
「炊くパン」
「短パンみたいに言われても! だから炊くって言わないから!」
「短パンの型に入れて、短パンみたいな食パンを作る」
「何の目的で! 短パンのチャックの部分にパンがミチッと膨らんで取り出しづらそう!」
「履けるパン」
「いや穴は開かないから履けはしないでしょ!」
「困っている人がいたら、ちぎって履けるパンをあげたい」
「履いているパンは食べたくないよ! そんなヒーローは嫌だよ!」
「新潟県のヒーローはおむすび履いているけども」
「股のあたりがずっと熱そうだね! いやいないよ! そんなヒーロー!」
「困っている人がいたら、お金を渡す」
「いやおむすびをもぎるんじゃないんだ!」
「お米で稼いだから」
「じゃあパンのほうもパンで稼いでいるよ!」
「パンのヤツはパンを動物にあげている描写しかないからダメ、売っていない」
「別の何かに対して言ってる! あの物語、パンは履いていないからね!」
「現実はおむすびを履く、これだ」
「そんな怖い現実無いよ! おむすび履いている人はヒーローじゃなくてダメな人だよ!」
「おむすびを履くヒーロー、お酒を呑みながら登場」
「もっとダメだよ! 仕事中に酔ってていいなんてこと、ほぼ無いよ!」
「いや、お米の宣伝もしているから。ほら、お米からお酒って作られるじゃないか」
「本当に宣伝になっているのっ? 自分の欲に忠実なだけじゃないっ?」
「お米のようなツヤツヤの丸坊主に、米麹を乗せて歩いている」
「一瞬白髪のように見えて! 米麹は白い液体だからダラダラこぼれ落ちる!」
「上半身はおせんべいの鎧を付けている」
「鎧と呼べる強度は無い!」
「郷土愛はある」
「いや食べ物をそんな扱いしている人に郷土愛は感じないよ!」
「ちなみにワキノシタにおかきを挟んでいるので、歩く度にチクチクして痛い」
「何のためにっ? 人から見られづらい場所におかき入れてるし!」
「こんな人が新潟県を練り歩けば宣伝になるよな」
「ならないよ! 通報の一手しかないよ!」
「でもお米って、こんなにいろんなモノになれるんだよな」
「紹介の仕方が恐怖でしかなかったけども、まあいろいろなるよね。水飴とかにもなるからね」
「お米って本当に何にでもなるからさ、新しくあれにしようよ」
「何にしたいの? でもあくまで食べ物だから食べ物にしかならないよ」
「スズメのエサ」
「スズメのエサにはもうなっているよ! 改めて言う話じゃない!」
「大きめのスズメのエサ」
「変わらないよ! 変わらずそのまま生米でいけるよ!」
「小さめのスズメのエサ」
「粒数少なめでいけるだけだよ! 何も変化は無いよ!」
「スズメのエサ」
「一回言ったよ! ボケを楽し過ぎだよ!」
「ズメのエサ」
「ズメって何! 業界人のスズメの言い方っ? もうよく言うから略しちゃうみたいな話っ?」
「ズメは小さめのスズメのこと、それのエサ」
「じゃあもう言ったよ! 粒数少なめというワードを出したよ!」
「スズのエサ」
「というかエサという言い方をしている時点でもういいよ! エサという言い方には期待値ゼロだよ!」
「鈴鹿サーキットのエサ」
「F1レースする鈴鹿サーキットのエサっ? あの三重県の世界的なサーキット場っ?」
「お米ってアスファルトにもなるんじゃないかな」
「ならないよ! ねちゃねちゃするだけだよ! 何かどこかからおいしい香りするなぁってなるだけだよ!」
「でも実際お米でできたオモチャとかも最近あるじゃん」
「急に真面目になった! 確かに口に含めても大丈夫という触れ込みであるけども!」
「お米で犬小屋くらいならできるんじゃないの?」
「ちょっと丈夫さが足りなさそうだけども」
「犬のおむすび屋さん、オープン」
「オープンはしないよ! 調理設備が無いからできないよ!」
「秋田犬のきりたんぽ鍋が人気」
「秋田県の郷土料理! いやさっきから三重とか秋田とか、まず新潟の良いところを言ってよ!」
「新潟県の県民性は、自分自分と押しつけがましくないところなんだよ」
「いやでも宣伝はやっぱりグイグイやらないと!」
「アツアツの炊き立てご飯を顔に押しつけるとかでいいかな?」
「ダメだよ! 喧嘩沙汰だよ! おむすびにして渡すとかでいいじゃないか!」
「いやもう顔の皮膚に熱さを感じてもらいたい」
「何で敏感な部分に熱さを直で感じさせたいんだ!」
「脳に届くように」
「何か考え方が怖いよ! 脳に届かせるには食べてもらうことが一番だよ!」
「でもそれはできない、新潟県のお米は高級だから簡単には配れない」
「いや炊き立てのご飯を押し付ける分があるのならば大丈夫だよ! 全然配れるよ!」
「まず新潟県のお米の温かさから感じてもらいたいし」
「どこの県もお米の温かさは一緒だよ! 炊き方次第だよ! 人情味あるほど温かいとかじゃないよ!」
「熱量だけで押し切りたい」
「何で心の熱量じゃなくて、物質的な熱さでいこうとするんだ! その考え方だと活火山ある県が一番熱いってことになるよ!」
「いやでも味には自信が無いんだよなぁ」
「いや味が旨いという話! もういいよ!」
笑い合いながら会話が無限に続く。
それを近くで麻衣ちゃんがニコニコ見ていてくれることも心地良くて。
会話は続く。豪太くんと僕が交互にしゃべり続ける。
「新潟県と言ったら米と首都ということだけども」
「首都ではないよ、首都じゃないからこその広大な平野だよ」
「米っておいしいよな、カリカリしてて」
「生で食べてる! ちゃんと炊いて!」
「炊飯器で炊くよりも、抱き枕の中に入れて寝るほうがふっくら炊けるから」
「全然熱が足りないよっ、そんなので炊けたとしても食べたさがかなり低いよ」
「まあ確かに朝起きるとご飯まみれで必ず一回シャワー浴びるもんなぁ」
「その分がもったいないよ!」
「ライスシャワーを」
「そこはもう普通のお湯でしょ! ライスシャワーだと揚げ物におけるパン粉状態になっちゃうから!」
「新潟県はパン粉よりも米粉でしょ、米粉って雪みたいだけども、雪?」
「米の粉と書いて米粉だから! 降雪量と米平野の二段構えで米粉ナンバーワンの新潟県じゃないよ!」
「米粉ってパンとか炊けるからいいよな」
「パンは炊くとは言わない!」
「炊くパン」
「短パンみたいに言われても! だから炊くって言わないから!」
「短パンの型に入れて、短パンみたいな食パンを作る」
「何の目的で! 短パンのチャックの部分にパンがミチッと膨らんで取り出しづらそう!」
「履けるパン」
「いや穴は開かないから履けはしないでしょ!」
「困っている人がいたら、ちぎって履けるパンをあげたい」
「履いているパンは食べたくないよ! そんなヒーローは嫌だよ!」
「新潟県のヒーローはおむすび履いているけども」
「股のあたりがずっと熱そうだね! いやいないよ! そんなヒーロー!」
「困っている人がいたら、お金を渡す」
「いやおむすびをもぎるんじゃないんだ!」
「お米で稼いだから」
「じゃあパンのほうもパンで稼いでいるよ!」
「パンのヤツはパンを動物にあげている描写しかないからダメ、売っていない」
「別の何かに対して言ってる! あの物語、パンは履いていないからね!」
「現実はおむすびを履く、これだ」
「そんな怖い現実無いよ! おむすび履いている人はヒーローじゃなくてダメな人だよ!」
「おむすびを履くヒーロー、お酒を呑みながら登場」
「もっとダメだよ! 仕事中に酔ってていいなんてこと、ほぼ無いよ!」
「いや、お米の宣伝もしているから。ほら、お米からお酒って作られるじゃないか」
「本当に宣伝になっているのっ? 自分の欲に忠実なだけじゃないっ?」
「お米のようなツヤツヤの丸坊主に、米麹を乗せて歩いている」
「一瞬白髪のように見えて! 米麹は白い液体だからダラダラこぼれ落ちる!」
「上半身はおせんべいの鎧を付けている」
「鎧と呼べる強度は無い!」
「郷土愛はある」
「いや食べ物をそんな扱いしている人に郷土愛は感じないよ!」
「ちなみにワキノシタにおかきを挟んでいるので、歩く度にチクチクして痛い」
「何のためにっ? 人から見られづらい場所におかき入れてるし!」
「こんな人が新潟県を練り歩けば宣伝になるよな」
「ならないよ! 通報の一手しかないよ!」
「でもお米って、こんなにいろんなモノになれるんだよな」
「紹介の仕方が恐怖でしかなかったけども、まあいろいろなるよね。水飴とかにもなるからね」
「お米って本当に何にでもなるからさ、新しくあれにしようよ」
「何にしたいの? でもあくまで食べ物だから食べ物にしかならないよ」
「スズメのエサ」
「スズメのエサにはもうなっているよ! 改めて言う話じゃない!」
「大きめのスズメのエサ」
「変わらないよ! 変わらずそのまま生米でいけるよ!」
「小さめのスズメのエサ」
「粒数少なめでいけるだけだよ! 何も変化は無いよ!」
「スズメのエサ」
「一回言ったよ! ボケを楽し過ぎだよ!」
「ズメのエサ」
「ズメって何! 業界人のスズメの言い方っ? もうよく言うから略しちゃうみたいな話っ?」
「ズメは小さめのスズメのこと、それのエサ」
「じゃあもう言ったよ! 粒数少なめというワードを出したよ!」
「スズのエサ」
「というかエサという言い方をしている時点でもういいよ! エサという言い方には期待値ゼロだよ!」
「鈴鹿サーキットのエサ」
「F1レースする鈴鹿サーキットのエサっ? あの三重県の世界的なサーキット場っ?」
「お米ってアスファルトにもなるんじゃないかな」
「ならないよ! ねちゃねちゃするだけだよ! 何かどこかからおいしい香りするなぁってなるだけだよ!」
「でも実際お米でできたオモチャとかも最近あるじゃん」
「急に真面目になった! 確かに口に含めても大丈夫という触れ込みであるけども!」
「お米で犬小屋くらいならできるんじゃないの?」
「ちょっと丈夫さが足りなさそうだけども」
「犬のおむすび屋さん、オープン」
「オープンはしないよ! 調理設備が無いからできないよ!」
「秋田犬のきりたんぽ鍋が人気」
「秋田県の郷土料理! いやさっきから三重とか秋田とか、まず新潟の良いところを言ってよ!」
「新潟県の県民性は、自分自分と押しつけがましくないところなんだよ」
「いやでも宣伝はやっぱりグイグイやらないと!」
「アツアツの炊き立てご飯を顔に押しつけるとかでいいかな?」
「ダメだよ! 喧嘩沙汰だよ! おむすびにして渡すとかでいいじゃないか!」
「いやもう顔の皮膚に熱さを感じてもらいたい」
「何で敏感な部分に熱さを直で感じさせたいんだ!」
「脳に届くように」
「何か考え方が怖いよ! 脳に届かせるには食べてもらうことが一番だよ!」
「でもそれはできない、新潟県のお米は高級だから簡単には配れない」
「いや炊き立てのご飯を押し付ける分があるのならば大丈夫だよ! 全然配れるよ!」
「まず新潟県のお米の温かさから感じてもらいたいし」
「どこの県もお米の温かさは一緒だよ! 炊き方次第だよ! 人情味あるほど温かいとかじゃないよ!」
「熱量だけで押し切りたい」
「何で心の熱量じゃなくて、物質的な熱さでいこうとするんだ! その考え方だと活火山ある県が一番熱いってことになるよ!」
「いやでも味には自信が無いんだよなぁ」
「いや味が旨いという話! もういいよ!」
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